【THIS IS MY CLUB】「家族みたいな存在」とファン・サポーターを語る塚本泰史アンバサダー、自身を支えた大宮アルディージャへの想い
2020.06.26 15:00 Fri
◆「サポーターというよりは、ファミリーというか…家族みたいな存在」
──今も背番号「2」のユニフォームを着ている方がいたり、応援してくれる人も多いと思います。現在も力をもらっているということですね
「ホームゲームの時はいつもゲートに立たせて頂いて、ファン・サポーターの方をお出迎えさせて頂いているんですが、未だに2番のユニフォームを着てくださっているサポーターの方とか、当時僕の直筆の文字が入っているシリコンバンドを発売させていただいたんですけれども、そのバンドをまだつけて頂いているサポーターとか、たくさんの方に声を掛けて頂いています」
「今も本当に元気をもらっていますし、きっと多分言葉には出さないですけど、「応援しているよ」、「もう1回絶対ピッチに立ってね」という思いで、そういったグッズを身につけていると思うので、見るたびにもっと頑張らなくちゃなと思っています」
──2018年の浦和レッズとのOBマッチではNACK5スタジアム大宮のピッチに立たれました。当時の心境はいかがでしたか
「正直、僕が思い描いていたピッチとはちょっと違いましたけど、あの試合があると聞いた時から、それに向けて良いトレーニングができました。色々チャレンジしてきましたけど、その試合に向けてトレーニングを努力してきたというのは、今まで以上にありました。そういった面でも凄く良かったと思います」
「クラブも他のOBの方も僕に気を使って頂いて、先輩方が多くいる中で自分一人だけ後半2分からピッチに立たせて頂いて、本当に感謝していますし、あのピッチに立った時には、初めて公式戦でNACK5スタジアム大宮のピッチに立った時のような感覚でした。今まで辛いこととか苦しいこととかたくさんありましたけど、本当に頑張ってきてよかったなと思いました」
──チャレンジという点では、フルマラソンや自転車でのアウェイ遠征などがされていました。その際もサポーターが応援してくれていたと思いますが、大宮アルディージャのサポーターはどういった存在でしょうか
「僕はサポーターというよりは…仲間ともちょっと違いますね。アルディージャのサポーターというよりは、ファミリーというか…家族みたいな存在です。そばでいつも支えてくれているような感じです」
──選手にとってもファン・サポーターの存在は大きいと思いますが、今シーズンはリモートマッチや制限された中で試合が行われます。その影響は大きいと感じますか
「公式戦での無観客は経験したことがないのでイメージがあまり湧かないですが、閑散としているスタジアムというのはやってみないとわからないですけど、メンタルの部分やモチベーションの部分は難しいんじゃないかなというのは正直感じています」
「バスに乗ってスタジアムに近づくと、鼓動が高鳴るというか、段々と雰囲気が出てきて、サポーターの方も出迎えてくれて、気持ちが上がっていく部分があります。そういった面では難しいのかなと思いますね」
──アンバサダーという立場でも、普段入場ゲートで触れ合っている部分が無くなります。今シーズンはその辺りの接し方も難しいと思いますが
「言われてみれば確かにそうですね。ただ、今までと変わらず、笑顔で元気に明るく迎えたいなと思いますし、今まで会えなかった分、たくさん楽しんでもらって、サッカーのある日常というのを楽しんでもらいたいと思います。僕もそうですけど、クラブとしてもお客様に楽しんでいただけるようなスタジアム作りをしたいと思います」
──手話応援デーが「2020Jリーグシャレン!アウォーズ」で「ソーシャルチャレンジャー賞」を受賞しました。ピッチ外の活動が表彰されることはどう感じていますか
「クラブとしてはビジョンがあって、地域と共にというのも一つ掲げているので、そういった意味では凄く栄誉ある賞だと思いますし、地道に積み上げてきたものが結果となって表れたかなと思います。継続は力なりという言葉がありますが、小さな積み重ねが大切なんだなと改めて感じられました」
──今も背番号「2」のユニフォームを着ている方がいたり、応援してくれる人も多いと思います。現在も力をもらっているということですね
「ホームゲームの時はいつもゲートに立たせて頂いて、ファン・サポーターの方をお出迎えさせて頂いているんですが、未だに2番のユニフォームを着てくださっているサポーターの方とか、当時僕の直筆の文字が入っているシリコンバンドを発売させていただいたんですけれども、そのバンドをまだつけて頂いているサポーターとか、たくさんの方に声を掛けて頂いています」
「今も本当に元気をもらっていますし、きっと多分言葉には出さないですけど、「応援しているよ」、「もう1回絶対ピッチに立ってね」という思いで、そういったグッズを身につけていると思うので、見るたびにもっと頑張らなくちゃなと思っています」
──2018年の浦和レッズとのOBマッチではNACK5スタジアム大宮のピッチに立たれました。当時の心境はいかがでしたか
「正直、僕が思い描いていたピッチとはちょっと違いましたけど、あの試合があると聞いた時から、それに向けて良いトレーニングができました。色々チャレンジしてきましたけど、その試合に向けてトレーニングを努力してきたというのは、今まで以上にありました。そういった面でも凄く良かったと思います」
「クラブも他のOBの方も僕に気を使って頂いて、先輩方が多くいる中で自分一人だけ後半2分からピッチに立たせて頂いて、本当に感謝していますし、あのピッチに立った時には、初めて公式戦でNACK5スタジアム大宮のピッチに立った時のような感覚でした。今まで辛いこととか苦しいこととかたくさんありましたけど、本当に頑張ってきてよかったなと思いました」
──チャレンジという点では、フルマラソンや自転車でのアウェイ遠征などがされていました。その際もサポーターが応援してくれていたと思いますが、大宮アルディージャのサポーターはどういった存在でしょうか
「僕はサポーターというよりは…仲間ともちょっと違いますね。アルディージャのサポーターというよりは、ファミリーというか…家族みたいな存在です。そばでいつも支えてくれているような感じです」
──選手にとってもファン・サポーターの存在は大きいと思いますが、今シーズンはリモートマッチや制限された中で試合が行われます。その影響は大きいと感じますか
「公式戦での無観客は経験したことがないのでイメージがあまり湧かないですが、閑散としているスタジアムというのはやってみないとわからないですけど、メンタルの部分やモチベーションの部分は難しいんじゃないかなというのは正直感じています」
「バスに乗ってスタジアムに近づくと、鼓動が高鳴るというか、段々と雰囲気が出てきて、サポーターの方も出迎えてくれて、気持ちが上がっていく部分があります。そういった面では難しいのかなと思いますね」
──アンバサダーという立場でも、普段入場ゲートで触れ合っている部分が無くなります。今シーズンはその辺りの接し方も難しいと思いますが
「言われてみれば確かにそうですね。ただ、今までと変わらず、笑顔で元気に明るく迎えたいなと思いますし、今まで会えなかった分、たくさん楽しんでもらって、サッカーのある日常というのを楽しんでもらいたいと思います。僕もそうですけど、クラブとしてもお客様に楽しんでいただけるようなスタジアム作りをしたいと思います」
──手話応援デーが「2020Jリーグシャレン!アウォーズ」で「ソーシャルチャレンジャー賞」を受賞しました。ピッチ外の活動が表彰されることはどう感じていますか
「クラブとしてはビジョンがあって、地域と共にというのも一つ掲げているので、そういった意味では凄く栄誉ある賞だと思いますし、地道に積み上げてきたものが結果となって表れたかなと思います。継続は力なりという言葉がありますが、小さな積み重ねが大切なんだなと改めて感じられました」
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新型コロナウイルス(COVID-19)による中断期間を経て、再開するJリーグ。Jリーグ全試合を配信する「DAZN」と18のスポーツメディアがタッグを組んだ「DAZN Jリーグ推進委員会」では、「THIS IS MY CLUB -FOR RESTART WITH LOVE- Supported by DAZN Jリーグ推進委員会」の企画をスタートさせた。 超ワールドサッカーでは、大宮アルディージャのクラブアンバサダーを務めている塚本泰史さんにインタビューを実施。選手として、そしてアンバサダーとして在籍しているクラブについて、そして自身が病気を克服することに大きな力を与えたファン・サポーターへの想いを伺った。 取材・文:菅野剛史 写真提供:大宮アルディージャ <span class="paragraph-title">◆「今でもあの日の光景は鮮明に覚えています」</span> ──アンバサダーという立場で、今回の新型コロナウイルスでのリーグ戦中断はどう受け止めましたか 「一言で言うと、まさかこんな風になるとは思ってもいなかった。サッカーは当たり前のようにある日常だと思っていたので、こんなにも試合がない毎日がすごくつまらないと言うか、刺激のない日常なのかなと感じています」 ──約3カ月、試合が全くない状況を受けて、サッカーへの想いが強まったことはありますか? 「病気をして約1年間離れていた時期もあったんですけど、治療とかも当時は辛かったですが、乗り越えられたのはサッカーがあったからです。あの時はもうプレーはできませんでしたが、毎週ある大宮アルディージャの試合が凄く楽しみで、それに向けて頑張っていたというのもありました」 「今こんな状況になってしまって、サッカーを全然身近に感じられない状況になって、やっぱり生活の一部じゃないですけど、サッカーと共にずっと歩んで来たんだなという思いがあります」 ──2010年に骨肉腫を公表された直後の開幕戦ではファン・サポーターからの大きな応援がパワーになったと思います 「全然公表せずにシーズンが始まり、クラブでも一部のスタッフしか知らないような状況でシーズンがスタートしてしまいました。選手も知らないですし、クラブスタッフも知らない。ましてや、サポーターの方も知らない状態でシーズンがスタートしてしまいました。迷惑をかけたというのではないですが、「泰史どうしたんだ」「なんでいないんだ」と言う声が挙がっていたので、自分の口から皆さんにお伝えしたくて、記者会見を開きました」 「その後、シーズン開幕を迎えて、まさかあんな風にスタジアムでサポーターの方が迎えてくれるとは想像もしていなかったです。3日後が手術の日だったんですが、あの日サポーターの方の声援がなかったら、前向きに強く立ち向かえていなかったのかなと思います」 「今でもあの日の光景は鮮明に覚えていますし、何か辛くなったり苦しくなったりした時には、いつもあの日のことを思い出して、「頑張らなくちゃな」と気持ちを奮い立たせています」 ──当時は、他クラブのサポーターの方も横断幕を出したりと応援されていました。普通ではなかなか起こらない経験ですよね 「言葉では上手く表せないですが、本当に嬉しかったですし、不思議な気持ちじゃないですけど、他会場でアルディージャとは全く関係ない試合で、全く知らない選手のことを応援する、行動するというのは、ありえないですし、普通じゃ考えられないことでした」 「本当に嬉しかったですし、感謝してもしきれないくらい、あの日はNACK5スタジアム大宮以外のことを含めて、忘れられない1日になりました」 「病気した後もアウェイの試合にたくさん行かせてもらいましたが、どこの会場でもサポーターの方が声を掛けてくれて、あの時も、今も本当に力をもらっています」 <span class="paragraph-title">◆「サポーターというよりは、ファミリーというか…家族みたいな存在」</span> ──今も背番号「2」のユニフォームを着ている方がいたり、応援してくれる人も多いと思います。現在も力をもらっているということですね 「ホームゲームの時はいつもゲートに立たせて頂いて、ファン・サポーターの方をお出迎えさせて頂いているんですが、未だに2番のユニフォームを着てくださっているサポーターの方とか、当時僕の直筆の文字が入っているシリコンバンドを発売させていただいたんですけれども、そのバンドをまだつけて頂いているサポーターとか、たくさんの方に声を掛けて頂いています」 「今も本当に元気をもらっていますし、きっと多分言葉には出さないですけど、「応援しているよ」、「もう1回絶対ピッチに立ってね」という思いで、そういったグッズを身につけていると思うので、見るたびにもっと頑張らなくちゃなと思っています」 ──2018年の浦和レッズとのOBマッチではNACK5スタジアム大宮のピッチに立たれました。当時の心境はいかがでしたか 「正直、僕が思い描いていたピッチとはちょっと違いましたけど、あの試合があると聞いた時から、それに向けて良いトレーニングができました。色々チャレンジしてきましたけど、その試合に向けてトレーニングを努力してきたというのは、今まで以上にありました。そういった面でも凄く良かったと思います」 「クラブも他のOBの方も僕に気を使って頂いて、先輩方が多くいる中で自分一人だけ後半2分からピッチに立たせて頂いて、本当に感謝していますし、あのピッチに立った時には、初めて公式戦でNACK5スタジアム大宮のピッチに立った時のような感覚でした。今まで辛いこととか苦しいこととかたくさんありましたけど、本当に頑張ってきてよかったなと思いました」 ──チャレンジという点では、フルマラソンや自転車でのアウェイ遠征などがされていました。その際もサポーターが応援してくれていたと思いますが、大宮アルディージャのサポーターはどういった存在でしょうか 「僕はサポーターというよりは…仲間ともちょっと違いますね。アルディージャのサポーターというよりは、ファミリーというか…家族みたいな存在です。そばでいつも支えてくれているような感じです」 ──選手にとってもファン・サポーターの存在は大きいと思いますが、今シーズンはリモートマッチや制限された中で試合が行われます。その影響は大きいと感じますか 「公式戦での無観客は経験したことがないのでイメージがあまり湧かないですが、閑散としているスタジアムというのはやってみないとわからないですけど、メンタルの部分やモチベーションの部分は難しいんじゃないかなというのは正直感じています」 「バスに乗ってスタジアムに近づくと、鼓動が高鳴るというか、段々と雰囲気が出てきて、サポーターの方も出迎えてくれて、気持ちが上がっていく部分があります。そういった面では難しいのかなと思いますね」 ──アンバサダーという立場でも、普段入場ゲートで触れ合っている部分が無くなります。今シーズンはその辺りの接し方も難しいと思いますが 「言われてみれば確かにそうですね。ただ、今までと変わらず、笑顔で元気に明るく迎えたいなと思いますし、今まで会えなかった分、たくさん楽しんでもらって、サッカーのある日常というのを楽しんでもらいたいと思います。僕もそうですけど、クラブとしてもお客様に楽しんでいただけるようなスタジアム作りをしたいと思います」 ──手話応援デーが「2020Jリーグシャレン!アウォーズ」で「ソーシャルチャレンジャー賞」を受賞しました。ピッチ外の活動が表彰されることはどう感じていますか 「クラブとしてはビジョンがあって、地域と共にというのも一つ掲げているので、そういった意味では凄く栄誉ある賞だと思いますし、地道に積み上げてきたものが結果となって表れたかなと思います。継続は力なりという言葉がありますが、小さな積み重ねが大切なんだなと改めて感じられました」 <span class="paragraph-title">◆「必ず優勝して、J1に上がりたい」</span> ──埼玉県出身で地元のクラブに入り、今はアンバサダーとして活躍しています。難しい状況は続きますが、今後地域とはどう関わっていきたいでしょうか 「2010年にアルディージャビジョン2020というのを立ち上げて、今年2020年を迎え、さらなる10年に向かっていきます。僕個人としては、チームが強くならないと全てが始まらないというか、チームが強くなることが何をするにも一番大事なことかなと思います。アルディージャがもっともっとビッグクラブになるには必要なことだと思います」 「選手にはただ戦うのではなく、プロの選手なので入れ替わりはあるのでしょうがない部分はありますが、チームのために、アルディージャのために、アルディージャの未来、将来を一緒に見据えながら、本気で戦ってもらいたいと思います」 「仕事柄、僕は子供たちと接する機会が本当に多いですが、子供たちにも「アルディージャを応援している」、「アルディージャのスクール入っているよ」、「アカデミーに行ってるんだ」と、胸を張って言ってもらえるようなクラブになっていきたいなと思います」 ──近年は下部組織の選手が多く昇格し、他クラブからも元下部組織の選手が移籍してくるなど、クラブのアイデンティティという意味では非常に大きな動きを見せていると思います 「チームとしても地元出身の選手というのに力を入れている部分があります。大宮アルディージャに限っては、サポーターの層も地元の方が非常に多いクラブなので、地元の選手がいるというのは非常に応援しがいがあると思います。個人的にも地元埼玉県出身なので、もっともっとそういった選手が増えて、地元のために力を集結させて戦っていけたらなと思っています」 ──今シーズンはJ1昇格というものを目指すシーズンです。改めて再開に向けた想いをお願いします 「このような状況になってしまって、みなさんストレスが溜まっているような日々が続いていると思います。再開して、スタジアムに来られるようになったら、溜まっていた力を思う存分ぶつけてもらいたいです」 「今までとは違うシーズンで難しいところはあると思いますが、必ず優勝して、J1に上がりたいなと思います。天皇杯もJ2で1位になれば出られるという方式に決まったみたいなので、色々苦しい辛い時期を過ごしている方もいらっしゃると思いますけど、今年一年良いシーズンだったなと思えるように、頑張っていきましょう」 2020.06.26 15:00 Fri2
大宮の助っ人やなでしこ選手が田植え体験、参加の子どもたちも笑顔に 原博実氏の姿も
4日、さいたま市大宮区の大宮第二・第三公園で「しょうぶまつり」が開催され、大宮アルディージャと大宮アルディージャVENTUSの各選手が参加した。 イベントの一環として催されたスポーツ体験会では、フットゴルフやスラックラインに岡庭愁人らやOBの渡邉大剛氏、塚本泰史クラブアンバサダーが参加。「福島ひまわり里親プロジェクト」では坂井優紀や井上綾香らが、子どもたちと種まきを実施した。 また、第二公園の菖蒲田では田植え体験が行われ、男子チームからはアンジェロッティ、女子チームからは元なでしこジャパンの有吉佐織と上辻佑実が参加。原博実フットボール本部長も加わり、ユニフォームにオレンジの長靴姿で子どもたちと手作業で稲を植えていった。 Jリーグでは「世界でいちばん地域を愛するプロサッカーリーグになりたい」との思いから、社会連携活動を「シャレン!」と称し、地域の人・企業や団体、自治体・学校などとリーグやクラブが連携して社会課題や共通のテーマに取り組んでいる。 <span class="paragraph-title">【動画】子どもたちと田植えをするアンジェロッティ、有吉佐織や原博実氏の姿も</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">昨日行われた菖蒲まつりには選手も参加しました<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%B0%E6%A4%8D%E3%81%88?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#田植え</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#アンジェロッティ</a> 選手、 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%89%E5%90%89%E4%BD%90%E7%B9%94?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#有吉佐織</a> 選手、 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%8A%E8%BE%BB%E4%BD%91%E5%AE%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#上辻佑実</a> 選手、 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%8E%9F%E5%8D%9A%E5%AE%9F%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%9C%AC%E9%83%A8%E9%95%B7?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#原博実フットボール本部長</a> が参加しました!<br>上辻選手は昨年に続き2回目<br>収穫が楽しみです<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#大宮アルディージャ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3VENTUS?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#大宮アルディージャVENTUS</a> <a href="https://t.co/fJySQLyI8P">https://t.co/fJySQLyI8P</a> <a href="https://t.co/7Zp5EgWYBx">pic.twitter.com/7Zp5EgWYBx</a></p>— 大宮アルディージャ社会連携担当 (@ardija_hometown) <a href="https://twitter.com/ardija_hometown/status/1665545487947300864?ref_src=twsrc%5Etfw">June 5, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】フットゴルフを体験した渡邉大剛ら、優勝したのは…</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#フットゴルフ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B2%A1%E5%BA%AD%E6%84%81%E4%BA%BA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#岡庭愁人</a> 選手、 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9F%B4%E5%B1%B1%E5%8F%B2%E8%8F%9C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#柴山史菜</a> 選手、OBの <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B8%A1%E9%82%89%E5%A4%A7%E5%89%9B?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#渡邉大剛</a> さん、 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A1%9A%E6%9C%AC%E6%B3%B0%E5%8F%B2?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#塚本泰史</a> クラブアンバサダーが参加しました<br>フットゴルフ日和の太陽の下、参加者の皆さんと汗を流しました!<br>優勝は、、、岡庭選手でした<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#大宮アルディージャ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3VENTUS?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#大宮アルディージャVENTUS</a> <a href="https://t.co/fJySQLyajh">https://t.co/fJySQLyajh</a> <a href="https://t.co/zmSEEYXFI5">pic.twitter.com/zmSEEYXFI5</a></p>— 大宮アルディージャ社会連携担当 (@ardija_hometown) <a href="https://twitter.com/ardija_hometown/status/1665553179222634496?ref_src=twsrc%5Etfw">June 5, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.05 17:10 MonRB大宮アルディージャの人気記事ランキング
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Jリーグは1日、2021 Jリーグアウォーズにて紹介される「最優秀育成クラブ賞」のノミネートクラブを5クラブが決定したことを発表した。 「最優秀育成クラブ賞」は、Jクラブにおける選手育成の実績と、選手育成に携わる指導者の功績を讃え、チェアマン推薦を基に選考委員会にて決定するものだ。 選出基準については、「2021シーズンにむけて、アカデミーから自クラブおよび他のクラブへプロ契約選手を輩出したクラブの中から、輩出した選手数、自クラブでの育成期間および当該選手の2021シーズンにおける公式戦出場実績を考慮しノミネートクラブとした」としている。 今回ノミネートされた5クラブは、鹿島アントラーズ、大宮アルディージャ、柏レイソル、湘南ベルマーレ、サガン鳥栖となり、いずれのクラブも過去の受賞歴はない。 鹿島ではMF舩橋佑がJ1で2試合、リーグカップで3試合に出場、柏ではGK佐々木雅士がJ1で3試合、リーグカップで5試合、湘南ではMF田中聡がJ1で35試合2得点、リーグカップで6試合、鳥栖ではMF相良竜之介がJ1で10試合、リーグカップで6試合、大宮ではMF柴山昌也がJ2で31試合1得点を記録していた。 【最優秀育成クラブ賞歴代受賞クラブ】 2009年:浦和レッズ 2010年:FC東京 2011年:東京ヴェルディ 2012年:北海道コンサドーレ札幌 2013年:セレッソ大阪 2014年:東京ヴェルディ 2015年:清水エスパルス 2016年:ガンバ大阪 2017年:FC東京 2018年:横浜F・マリノス 2019年:京都サンガF.C. 2020年:東京ヴェルディ <span class="paragraph-title">【2021シーズントップチームへの選手輩出実績】</span> ※()は現在所属クラブ ◆北海道コンサドーレ札幌 西野奨太 ◆鹿島アントラーズ 舩橋佑 柳町魁耀(水戸) 石津快(鹿児島) ◆浦和レッズ 福島竜弥 工藤孝太 山田奈央(水戸) ◆柏レイソル 大嶽拓馬 佐々木雅士 新保海鈴(山口) ◆FC東京 大森理生 ◆横浜F・マリノス 植田啓太(栃木) 寺門陸(山口) ◆横浜FC 鈴木輪太朗イブラヒーム(徳島) ◆湘南ベルマーレ 横川旦陽(鳥取) 田中聡 ◆清水エスパルス 成岡輝瑠(相模原) ◆名古屋グランパス 東ジョン(栃木) ◆セレッソ大阪 平岡大陽(湘南) 稲葉楽(金沢) 新保海鈴(山口) ◆徳島ヴォルティス 後東尚輝 西野太陽 石田侑資(鳥取) ◆アビスパ福岡 森山公弥 ◆サガン鳥栖 相良竜之介 兒玉澪王斗(相模原) ◆大分トリニータ 弓場将輝 ◆水戸ホーリーホック 田辺陽太 ◆栃木SC 小堀空 ◆大宮アルディージャ 柴山昌也 大澤朋也 須藤直輝(鹿島) ◆東京ヴェルディ 佐古真礼(藤枝) 橋本陸斗 ◆松本山雅FC 稲福卓 神田渉馬 ◆京都サンガF.C. 中野桂太 ◆V・ファーレン長崎 五月田星矢 ◆FC琉球 澤田将 ◆福島ユナイテッドFC 阿部要門(讃岐) ◆AC長野パルセイロ 田中聡(湘南) ◆アスルクラロ沼津 杉本大雅 ◆カマタマーレ讃岐 武下智哉 ◆ロアッソ熊本 宮原愛輝 2021.12.01 18:45 Wed3
都心のサッカー専用スタジアムは風が強い?/六川亨の日本サッカーの歩み
先週末のJリーグの取材は、強風・寒風との戦いでもあった。 25日の土曜はNACK5スタジアム大宮でのJ2リーグ大宮対金沢戦を取材した。14時2分キックオフ時の気温は11.1度。しかし後半に入ると10度に下がり、試合終了間際には9.3度まで下がった。気温自体はそれほどでもないが、吹き付ける寒風のため体感温度はかなり低い。 記者を始めメインスタンドのファンもマフラーを首に巻いたり、フード付きのコートを着ている人はフードをかぶったりして防寒対策をしていた。それでも試合後のワーキングルームでは、指先がかじかんでパソコンをうまく打てない記者が多かった。 試合は大宮が、新加入選手のCB浦上仁騎やサイドアタッカー高柳郁弥、柏からレンタル移籍のアンジェロッティらの活躍で2-0と今シーズン初勝利をあげ、昨シーズンの開幕9試合未勝利という悪夢を払拭した。 翌日はJ1リーグの柏対FC東京戦を取材。こちらは15時3分キックオフ時の気温は17.3度と高く、メインスタンドは陽も当たるため、風さえなければ暖かかった。ご存じのように三協フロンテア柏スタジアムは、日本では珍しくメインスタンドに直射日光が当たる(日本はもちろん世界のスタジアムもメインスタンドは日光を背にするように造られている)。このためデーゲームではサングラスなどの用意も必要だ。 ところが後半は16.6度と気温が下がると同時に、15時過ぎのキックオフのため日も陰り、強風も吹き付けてきた。前日同様、取材ノートはスマホで抑えながらの観戦だ。それでも前日の試合を教訓に、アンダータイツ着用で膝掛けを持参するなど防寒対策をしたため凍えることはなかったが、やはり寒風は身体に厳しい。 そして本題である。試合後のFC東京のアルベル監督のコメントが印象的だった。開口一番に語ったのが次のコメントだ。 「今日の試合において、風が大事な要素になると思った。風の影響が大きかった。このスタジアムはサッカー専用で好きだが、屋根が少ないので風が影響します。向かい風の前半はなかなかスペースを見いだすことができず、柏は追い風を生かしてプレスをかけてきたので、我々は長いボールを使いました」 サッカー専門誌の記者の頃は柏を担当したので何度もこのスタジアムに足を運んだが、「風の影響が大きい」と聞いたのは初めてだった。ニカノール監督や西野朗監督に確かめたこともなかったし、カレッカやストイチコフに聞いたこともなかった。取材不足を痛感した次第でもある。 そして思ったのは、三協フロンテア柏スタジアムと同様にNACK5スタジアム大宮もメインスタンドの上方に短い屋根があるものの、それ以外に風を遮るもののない。似たようなスタジアムであるということだ。都心ではニッパツ三ツ沢球技場も屋根がないため同じスタジアムと言うことができる。 NACK5スタジアム大宮(旧大宮サッカー場)とニッパツ三ツ沢球技場(旧三ツ沢球技場)は64年の東京五輪の際に造られたスタジアムのため、現在の基準からすれば見劣りするのは仕方がない。それでも雨天の際に屋根があるかないかは観戦者にとって重要だろう。 そして先週末の取材で痛感したのは、屋根はもちろんのこと、屋根を支える障壁が両ゴール裏とバックスタンドにあれば、吹き付ける寒風をいくらかでも防げたのではないかということだ。これは改修された等々力陸上競技場に当てはまるかもしれない。 Jリーグの野々村芳和チェアマンは、春秋制から秋春制への変更を検討すると明言している。そのためには豪雪地にドームスタジアムと、ドーム型の練習グラウンドが必要になるだろう。しかし豪雪地でなくとも、チーム数がJ1からJ3まで20チームに増え、シーズンが厳冬期をまたぐのであれば、スタジアムの寒風対策も必要になると感じた週末のJリーグ取材だった。もちろん、そのためにはスタジアム改築費など各自治体との密な協力体制が欠かせないのは言うまでもない。 2023.02.27 21:30 Mon4
J3参入の高知、RB大宮のDF鈴木俊也が期限付き移籍で加入「高知のために全力でプレーします」
高知ユナイテッドSCは5日、RB大宮アルディージャのDF鈴木俊也(24)が期限付き移籍で加入することを発表した。 移籍期間は2026年1月31日までとなり、RB大宮との公式戦には出場できない。 鈴木はFC東京U-15深川から早稲田実業高校へと進学すると、そのまま早稲田大学へ進学、2023年にRB大宮に加入した。 2024シーズンは明治安田J3リーグで3試合、YBCルヴァンカップで1試合、天皇杯で1試合に出場。武者修行に出ることとなる鈴木はクラブを通じてコメントしている。 <h3>◆高知ユナイテッドSC</h3> 「大宮アルディージャから加入することになりました、鈴木俊也です。高知ユナイテッドSCに関わる皆様にとって、特別で待望のシーズンに選手としてピッチで闘えることを誇りに思います。高知のために全力でプレーします。熱い応援よろしくお願いします」 <h3>◆RB大宮アルディージャ</h3> 「来季は高知ユナイテッドSCでプレーすることになりました。大宮での期間は苦しい状況が続きましたが、応援してくれる方々の声や笑顔に支えられました。もっと成長して活躍した姿をお見せ出来るよう、精一杯頑張ります。また、アルディージャがJ2で躍進することを願っています。ありがとうございました」 2025.01.05 13:45 Sun5

