プレミア勢も関心…ミランがアヤックスから19歳MFシルヴァーノ・フォスの獲得で大筋合意

2024.08.28 15:10 Wed
【動画】スケールの大きいプレーが特徴? シルヴァーノ・フォス


PR


PR
1 2

シルヴァーノ・フォスの関連記事

ミランは30日、アヤックスからU-19オランダ代表MFシルヴァーノ・フォス(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 なお、当面はダニエレ・ボネーラ監督率いるフトゥーロ(U-23)でプレーすることになる。 フォスは、スリナム系オランダ人の189cmセントラル 2024.08.30 23:11 Fri
アヤックスが28日にオランダ代表FWワウト・ヴェグホルスト(31)のメディカルチェックを実施するようだ。 短期間ながらもマンチェスター・ユナイテッドで一定のインパクトを残し、現在はオランダ代表のスーパーサブというヴェグホルスト。 197cmの器用なストライカーは22-23シーズンから、保有元バーンリーからレ 2024.08.28 15:55 Wed

ミランの関連記事

セリエAの関連記事

ローマの元ドイツ代表DFマッツ・フンメルス(36)が4日、今季をもって現役引退することを発表した。 フンメルスは自身のSNSにて「今、自分の感情と格闘している。サッカー選手であれば避けられない瞬間が来ている。18年以上サッカーに携わり、サッカーが僕に与えてくれた多くのものを経てこの夏、キャリアに終止符を打つ。この 2025.04.05 08:00 Sat
新体制の構築を目論んでいたミランだが、思い通りにはことが進まなくなってしまった。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、新たなスポーツ・ディレクター(SD)への就任で原則合意に達していたファビオ・パラティチ氏(52)だが、招へいが不可能になったとのことだ。 パラティチ氏は、ユベントス時代の不正会計 2025.04.04 23:45 Fri
ナポリのベルギー代表FWロメル・ルカク(31)が将来的に古巣のアンデレヒトでへの復帰を望んでいるようだ。ベルギー『La Dernière Heure』が報じている。 これまでチェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、インテル、ローマと欧州のビッグクラブを渡り歩いてきたルカクは、2024年の夏にインテル時代の恩師ア 2025.04.04 19:30 Fri
インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスが、5日に行われるセリエA第31節のパルマ戦で復帰する可能性があるようだ。 ラウタロは3月16日に行われたセリエA第29節アタランタとの上位決戦で左ハムストリングを負傷。その後の検査で左ハムストリングの屈筋の肉離れと診断されていた。 南米予選に臨むアルゼン 2025.04.04 14:30 Fri
インテルのオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースは復帰までもう少し時間がかかるようだ。イタリア『FcInter1908.it』が伝えている。 ダンフリースは16日に行われたセリエA第29節アタランタとの上位決戦に先発。65分にボールホルダーにプレスをかけようとした際、右ハムストリングを抑えてピッチに倒れ込み、その 2025.04.03 18:30 Thu

記事をさがす

ミランの人気記事ランキング

1

リバプールの来日が決定! プレシーズンのアジアツアーでは香港でミランと対戦、日本での詳細は未定

日本代表MF遠藤航が所属するリバプールは31日、今夏のアジアツアーを発表。日本でも試合を行うことを発表した。 プレミアリーグで首位を走るリバプール。アルネ・スロット監督の下、チームはタイトル獲得に邁進中。遠藤もクローザーとして信頼を得ており、要所でしっかりと結果を残している。 リバプールは2025-26シーズンを前にしたプレシーズンツアーで来日することが決定。日本の他、香港でも試合を行うという。 香港では、7月26日(土)にミランの対戦。3月にオープンした啓徳体育園で対戦する。 なお、日本での試合スケジュールは現在未定。追って詳細が発表されるとのことだ。 リバプールがアジアに来るのは2023年以来。その際はシンガポールで試合を行い、その前は2017年に香港を訪れていた。 2025.03.31 18:00 Mon
2

ミランの新SDはパラティチ氏で決定か、来季の監督選定に権限

ミランの新スポーツ・ディレクター(SD)はファビオ・パラティチ氏(52)になるようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じている。 ユベントス時代の不正会計により国際サッカー連盟(FIFA)から2年半の職務停止処分を受けているパラティチ氏。しかし6月にその職務停止が明けるため来季ミランでSDを務めることに障害はない。また、トッテナムとの契約が現在も残っていたようだが、解除する決意を固めているとのこと。 そして先週、ミラノに滞在していたことが報じられていた。ラツィオで15年間、SDを務めていたイグリ・ターレ氏(51)も候補に挙がっているが、サンプドリアやユベントスで敏腕を振るったパラティチ氏が名門再建を託される見通しだ。 なお、ミランはセルジオ・コンセイソン監督(50)との契約を今季限りで解除する方針のようで、今後数週間以内に決まるとされる新SDが来季の新監督選定に権限を持つことになるとのことだ。 2025.04.01 11:00 Tue
3

「不運を責めるつもりはないが本当にひどい一日だった」 コンセイソン監督は先発予定のロフタス=チーク急遽離脱に動揺 「多くの変更を余儀なくされた」

ミランのセルジオ・コンセイソン監督が30日にホームで行われ、1-2で敗れたセリエA第30節ナポリ戦後に会見でコメントした。 代表ウィーク前、2試合連続逆転勝利を収めて勢いに乗りかけていたミラン。しかし開始1分過ぎに電光石火被弾を浴びると、19分に追加点を献上。前半はナポリの前に成す術なく2点のビハインドを負った。 後半、盛り返したミランは68分にPKを獲得。しかしキッカーのFWサンティアゴ・ヒメネスのシュートはGKアレックス・メレトに止められてしまう。それでも84分に途中出場のFWルカ・ヨビッチが反撃の狼煙を上げるゴールを挙げると、ナポリを最終盤にかけては苦しめたが追いつけず敗戦となった。 コンセイソン監督は先発を予定していたMFルベン・ロフタス=チークが試合当日の朝、急遽虫垂炎により離脱したことでプランが崩れたことを明かした。 「午前7時半にチームドクターからの電話で目が覚めた。ロフタス=チークが具合が悪いとのことだった。さらにチャウが嘔吐していたためプレーできなかった。ナポリ戦に向けて一定の準備をしてきたが、多くの変更を余儀なくされた。とはいえ前半はもっと多くのことができたはずだ。開始1分に失点し、序盤の20分は我々が計画していたものとは違う展開だった」 「こういう些細なことが起こり続ける。不運を責めるつもりはないが、本当にひどい一日だった。後半は少なくともとても前向きな反応があり、得点のチャンスをたくさん作れていた。引き分けに値したと思う」 S・ヒメネスがPKキッカーを務めたことについてはピッチ上で選手間により決まったことだと明かした。 「私は選手だったから時にフィールド上で決定が下されることがあると知っている。プリシックはチームメートに自信を与えようとしていたと思う。ヒメネスはここ数週間得点していないからね。これ以上のことは言わないよ。彼らがそうしようとしたのはチームワークの良い兆候だと思う」 2025.03.31 13:30 Mon
4

シティがミランの中心を担うラインデルスに関心か? ミランは 移籍金116億円程度を要求か

マンチェスター・シティがミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルス(26)の獲得に動くようだ。イギリス『TEAMTalk』が伝えた。 今シーズンは前人未到のプレミアリーグ5連覇を目指したシティだったが、29節を終えて5位に位置している。 ジョゼップ・グアルディオラ監督が率いてきた中では最も苦戦しているシーズンとなったシティ。タイトルもFAカップの可能性を残すのみとなっている。 新シーズンに向けて夏に補強に動くシティだが、その候補の上位にランクされているのがラインデルスとのこと。AZから2023年夏に加入したラインデルスはチームの中心選手となっており、今シーズンも公式戦43試合で13ゴール4アシストを記録している。 ミランは不振のシーズンとなっている中で、ラインデルスは3月に2030年まで契約を延長。ミランを離れる意思は強くないものの、タイトル獲得を争えるビッグクラブからのオファーは考慮する可能性もあるようだ。 ミランは6000万ポンド(約116億1000万円)を要求すると見られているが、もう少し金額は下がるとも見られている。一方で、バルセロナも獲得に関心を寄せているが、こちらは財政問題がネックとなり、まずは選手売却からのスタートになると見られている。 2025.04.01 13:40 Tue
5

「空っぽで魂がない」日本でも活躍した貴公子レオナルドが古巣に言及「最大の後悔もサイクルとして忘れゆく」

貴公子レオナルドが古巣ミランに言及した。 かつてサンパウロや鹿島アントラーズ、パリ・サンジェルマン(PSG)、ミラン等でプレーしたレオナルド氏。ブラジル代表としては1994年アメリカW杯の優勝メンバーである。 この度『QS』で半生を振り返るなか、選手や監督、ダイレクターとして長らく在籍したミランに言及。もがく古巣に関し、選手たちの精神的な支えとなる大黒柱がいないと語った。 「若いフットボーラーにアドバイスを与えるというのは、ファンが考えるより難しいものである。ひとりひとりに違う感性があるわけだし、何が適切かなんて正解がない。背中を叩かれて励まされたい子、厳しくも愛情深く叱責されたい子…いろんなタイプがいる」 「若ければ若いほど、一貫性も保てない。さらにサン・シーロでのプレーなんて、どんな選手であれ緊張し、不安にも苛まれる。対処しにくい類のプレッシャーなのだよ」 「ミラニズムがもっと必要か? かつてミランにはパオロ・マルディーニという男がいた。彼は選手としてセリエA、チャンピオンズリーグ(CL)を制し、彼が幹部時代のミランは再びセリエAを掲げ、CLもベスト4まで返り咲いた」 「ところが、その彼が解雇され、ミランは燃えたぎる情熱というものが見受けられなくなった。今日現在のミラネッロは空っぽで魂がないことを、もはや誰もが気づいている」 「レッドバードは間違いを犯した。もう誰にも否定できないし、彼ら自身も気づいている。パオロ・マルディーニを退場させたのは、クラブにとって最大の後悔。だがこれでいいんだよ。これもサイクルであり、いずれは忘れゆく」 今回の代表ウィークが明ければ、ミランは30日のセリエA第30節でナポリとのアウェイゲーム。CL出場権の確保へ強敵から白星なるか。 2025.03.25 19:15 Tue