ミラン、U-23チームの新指揮官にOBのマッシモ・オッド氏を招へい
2025.02.26 10:30 Wed
ミランは25日、マッシモ・オッド氏(48)をミラン・フトゥーロ(U-23チーム)の新監督に招へいしたことを発表した。
ミランは昨日、今シーズンからフトゥーロで監督キャリアをスタートしたダニエレ・ボネーラ監督(43)を成績不振を理由に解任したことを発表していた。
新指揮官に就任したオッド氏は、現役時代にミランやナポリ、ラツィオ、バイエルンなどで活躍。イタリア代表の一員としても2006年のドイツ・ワールドカップ優勝も経験した偉大な右サイドバック。
2012年の現役引退後は、2015年にペスカーラの指揮官として監督キャリアをスタートさせると、ウディネーゼやクロトーネ、ペルージャ、ペスカーラ、SPALなどで監督を歴任。直近では2024年4月からセリエC(イタリア3部)のパドヴァで2度目の監督を務めたが、昇格プレーオフに敗れ、昨シーズン終了後に退任していた。
ミランは昨日、今シーズンからフトゥーロで監督キャリアをスタートしたダニエレ・ボネーラ監督(43)を成績不振を理由に解任したことを発表していた。
新指揮官に就任したオッド氏は、現役時代にミランやナポリ、ラツィオ、バイエルンなどで活躍。イタリア代表の一員としても2006年のドイツ・ワールドカップ優勝も経験した偉大な右サイドバック。
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