どっちもすごい!リバプールFWのバックヒール弾の裏で“もう1人のヌニェス”も同じ日に衝撃ゴール
2023.02.22 19:45 Wed
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「本当に集中できない」元審判の家本氏が選手への“レーザー問題”に自身の体験交え言及「試合を打ち切る覚悟だった」
元国際審判員の家本政明氏が、試合中の選手にレーザーポインターが向けられた件について言及した。自身のツイッターで伝えている。 問題が起きたのは、29日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)アフリカ最終予選のセネガルvsエジプトの2ndレグ。2戦合計スコア1-1のイーブンとなった試合は延長戦でも決着がつかず、勝敗はPK戦に委ねられることになった。 だが、このPK戦で問題が発生。エジプトの1人目のキッカーを務めたFWモハメド・サラーに、セネガルサポーターから無数のレーザーが向けられた。 レーザーは試合中に頻繁に選手たちに向けられていたが、サラー1人に向けられたものは相当な数で、動きが止まっていることもあり、顕著に目立つことになった。 結局、サラーのPKは失敗に終わり、エジプトは1-3で敗戦。W杯出場を逃したが、試合後にはエジプトサッカー協会(EFA)が、レーザー照射に加え、試合中に選手が人種差別や脅迫を受けたと主張し、怒りの声明を発表していた。 家本氏は「サラー選手へのレーザーポインタ照射。映像を見て悲しくなりました」とし、「なぜ主審は試合を中断して照射停止を促さなかったのか。選手の安心、安全の確保と試合環境を整える権限を持っているのは主審とマッチコミッショナーです」と主審の対応を疑問視。また、「僕も試合中に照射を受けたことがありますが、本当に試合に集中できません」と自身の体験を交え、レーザー照射の悪質さに言及した。 その上で、「もちろん一番の問題は主審ではなく、レーザーポインタを浴びせ続けた方々だというのは、声を大にするまでもありません。行きすぎた勝利至上主義の弊害です。本当に悲しい出来事です」としている。 その後、ツイッターユーザーからの「試合を中断すべきだったのか」との質問には、「僕が国際審判だった頃、同様の事を何試合か経験しました。その時は試合を中断して選手をベンチ前に引き上げさせて事態を改善するようマッチコミッショナーと運営サイドに働きかけました」と自身の体験を説明。「もし全く改善されないなら、試合を打ち切る覚悟でした。なぜなら、それができるのは主審の決断だけだからです」と主審時代の強い覚悟を口にしている。 PK戦時にはサラーの顔面が緑色に染まるほど膨大な数のレーザーポインターが向けられ、選手の安全にも関わってくるレベルのものであっただけに、今回のセネガルサポーターの行いがどう処分されるのか注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】選手も危険だ…サラーの顔面に向けられた無数のレーザーポインター</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="kh-Yg0p_ZuI";var video_start = 220;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.03.31 12:31 Thu2
「すべてを勝ち取る」絶好調リバプールを牽引するサラー、タイトル獲得にも自信あり「なぜできないと思う?」
リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーは、今シーズンのタイトル獲得に自信を示した。イギリス『ミラー』が伝えている。 今シーズン、新たに指揮官に就任したアルネ・スロット監督の下で絶好調のリバプール。プレミアリーグは11試合9勝1分け1敗で2位マンチェスター・シティに5ポイント差をつけての首位に立っており、チャンピオンズリーグ(CL)では開幕から4連勝でこちらも首位を維持している。 EFLカップ(カラバオカップ)もベスト8進出を果たすなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いに。ただ、プレミアリーグでは元々マンチェスター・シティ、アーセナルが本命と見られていたことから、この2クラブと比べた際にいずれ失速するという声もいまだ存在する。 しかし、ここまで公式戦17試合10ゴール10アシストを記録してチームを牽引するサラーは、そうした見方を否定。チームはすべてを勝ち取れると断言しており、そのための力もあると自信を示している。 「すべて勝ち取るつもりだ。僕の意見として、チームは毎日とても一生懸命に働いている。だからこそ、僕たちリバプールがかませ犬になるだろうという考え方は嫌いだね」 「僕たちは素晴らしいチームだ。各ポジションに、世界のトップ3に入るだろう選手たちがいるんだからね。なら、なぜ勝ち取れないと思うんだ?この街とこのクラブは、常にすべてのため戦う必要がある」 2024.11.14 15:30 Thu3
「30個はあるぞ」PK失敗サラーの顔面に無数のレーザー照射「取り締まれないのか」
カタール・ワールドカップ(W杯)の出場権を争う重要な場面に水が差された。 29日に行われたカタールW杯アフリカ予選最終ラウンドの2ndレグ。最大の注目はリバプールのFWサディオ・マネとFWモハメド・サラーの直接対決となったセネガル代表vsエジプト代表だった。 ホームでの初戦を1-0で先勝したエジプトだったが、試合開始早々に失点。2戦合計スコア1-1のまま試合は進むと、結局、90分間で均衡は破れずに試合は延長戦に突入。この延長戦でもゴールは生まれず、試合の決着はPK戦に委ねられることになった。 そのPK戦ではセネガルの最初のキックを担当したDFカリドゥ・クリバリが失敗。そしてエジプトの最初のキッカーはサラーが行った。 ボールをセットしたサラーだったが、その顔面にはスタンドから無数のレーザーポインターが向けられ、顔面は緑色に照らされた。レーザーポインターは試合中から頻繁に選手たちに向けられていたが、最も目立ったのがこの場面だった。 揺れ動く光に照らされ続けたサラーのキックは大きく枠を外れ失敗。その後は両チームともに2人目も失敗する波乱の展開となったが、5人目のマネが決めたセネガルが3-1でPK戦を制し、本大会出場を決めた。 レーザーポインターの照射はPK戦が終わるまで続き、「取り締まることはできないのか」、「試合中からずっとだ!」、「30個はあるぞ」、「選手が可哀想だ」と様々な意見が飛び交っている。 なお、この件に関して現時点でアフリカサッカー連盟(CAF)からのコメントは発表されていない。 <span class="paragraph-title">【動画】一体何個あるのか…サラーの顔面に向けられた無数のレーザーポインター</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="kh-Yg0p_ZuI";var video_start = 220;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.03.30 12:10 Wed4
「彼自身が交代を望んだ」25分で途中交代のアレクサンダー=アーノルド、スロット監督は「良い兆候ではない」
リバプールのアルネ・スロット監督がイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドの負傷状況について明かした。クラブ公式サイトが伝えた。 9日、プレミアリーグ第11節でリバプールはホームでアストン・ビラと対戦した。日本代表MF遠藤航は87分からの途中出場となった。 プレミアリーグで首位を走るリバプール。チャンピオンズリーグを含めて結果を残している難敵を迎えた中、20分にダルウィン・ヌニェスのゴールで先制。そのまま試合は進むと、84分にモハメド・サラーもゴールを奪い、2-0で勝利を収めた。 首位をキープしたリバプールだったが、25分にアレクサンダー=アーノルドがコナー・ブラッドリーと交代。プレー続行不可能となった。 試合後、スロット監督はアレクサンダー=アーノルドの状態について説明。詳細はわからないが、しばらくプレーできない可能性を示唆した。 「どれほど深刻であるかは言いにくいが、前半に選手が交代するということは常に深刻ということだ」 「私が彼を嫌ったからではなく、彼自身が交代を望んだからだ」 「彼は疲れていたから交代を望んだのではなく、何かを感じたから交代を求めた」 「まず第一にそれは良い兆候ではない。試合が終わった直後に正確に何かを言うのはいつも難しい。様子を見よう」 「今週、彼がイングランド代表でプレーするのを見ることができたら驚きだが、彼がそうなることを望んでいる」 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> 2024.11.10 22:40 Sunノリッジの人気記事ランキング
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川村拓夢のライバル、ザルツブルクのガーナ代表MFフォルソンがノリッジに完全移籍
ノリッジ・シティは9日、レッドブル・ザルツブルクからガーナ代表MFアマンクワ・フォルソン(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。 移籍金は非公開とされており、契約期間は2028年6月30日までの4年間で、1年間の延長オプションがついている。背番号は「18」に決定した。 フォルソンは、母国ガーナのWAFAでキャリアをスタート。2021年2月にザルツブルクに完全移籍で加入する。 そのままBチームのリーフェリングへとレンタル移籍すると、2022年7月からはラインドルフ・アルタッハにレンタル移籍。2022年12月に復帰するとザルツブルクでプレーしていた。 ザルツブルクでは公式戦42試合に出場し4ゴール3アシストを記録。2023-24シーズンはオーストリア・ブンデスリーガで23試合に出場し2ゴール2アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で4試合に出場していた。 今夏チームはサンフレッチェ広島から日本代表MF川村拓夢を獲得。ポジション争いのライバルになるところだったが、チャンピオンシップ(イングランド2部)へと移籍することとなった。 2024.08.09 22:30 Fri2
ボーンマス、世代別イングランドのアーロンズ&スコットを獲得!
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ノリッジのU-21イングランド代表が“オーバーヘッドパス”でアシスト!「マジシャンだ」
ノリッジのU-21イングランド代表MFトッド・キャントウェルがアクロバティックなアシストを見せた。 昨季はチャンピオンシップ(イングランド2部)で優勝し、1年でのプレミアリーグ復帰を決めたノリッジ。2025年6月30日まで契約を延長したダニエル・ファルケ監督のもと、若手を含めた積極的な補強で戦力強化に勤しんでいる。 3日にはプレシーズンマッチでイングランド3部のギリンガムと対戦。そこで見せたキャントウェルのプレーに注目が集まっている。 ボックス手前の左でキープするキャントウェルは、ボールを散らして斜めに走り込む。右サイドにまで展開されると、ボックスのニア側に侵入しパスを要求。グラウンダーのパスを受け、ややコントロールが乱れたかと思いきやゴールに背負向けた状態から、なんとバイシクルで折り返した。 これをアイルランド代表FWアダム・イダーがタップイン。予想外のプレーでアシストを記録したキャントウェルにファンからは「イカれてる、なんて素晴らしい選手」、「マジシャンだ」のような称賛の声が寄せられた。 キャントウェルにはアストン・ビラがジャック・グリーリッシュを引き抜かれた際の後釜として狙っているとの噂もある。果たしてキャントウェルはチームを残留へと導くのか、あるいは個人でのステップアップを成すのか。 ノリッジは14日のプレミアリーグ開幕節でリバプールと対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】昇格組ノリッジのキャントウェルが見せたバイシクルアシスト!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Ridiculous assist during Norwich’s preseason <br><br>(: <a href="https://twitter.com/NorwichCityFC?ref_src=twsrc%5Etfw">@NorwichCityFC</a>)<a href="https://t.co/2v4ZjtCDDh">pic.twitter.com/2v4ZjtCDDh</a></p>— B/R Football (@brfootball) <a href="https://twitter.com/brfootball/status/1422655321365958662?ref_src=twsrc%5Etfw">August 3, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.08.05 20:35 Thu4
「恥ずかしい」イギリス新首相のトラス氏、応援するクラブ明かすもファン激怒「やめてくれ」「好きになるな」
イギリスの新首相になることが決定的なリズ・トラス氏だが、あるクラブのファンが激怒している。 イギリスの保守党は5日、ボリス・ジョンソン元首相の後任を選ぶ党首選挙を実施。リーズ・トラス外相(47)が新党首に選ばれた。 6日にエリザベス女王の任命を受けて正式に首相に就任することとなり、第78代首相になる。 イギリスにおいては3人目の女性首相の誕生となる中、サッカー界ではひと騒動起きている。 オックスフォード出身のトラス氏は、若い頃にリーズに在住。リーズ・ユナイテッドのファンだったという。 しかし、その後ノーフォークに移住。そこで、リーズからノリッジ・シティを応援するようになったようだ。 リズ氏は選挙活動中の中の演説で、「私はノリッジ・シティのサポーターになりました。彼らは素晴らしいファミリークラブです。何て言えばいいですか? (オーナーである )デリア(・スミス)は素晴らしい女性で、素晴らしい料理研究家です」とコメント。ノリッジのファンになったことを明かしていた。 しかし、リーズのファンからは応援するクラブを乗り換えたことでブーイングが。一方で、労働党との選挙に勝つ必要があり、リーズの英雄であるドン・レヴィ氏のメンタリティを受け継がなければならないとコメント。これにより、ノリッジファンの反感を買うこととなってしまった。 これにはファンも反応。「ノリッジが好きだというのはやめてくれ」、「これほど恥ずかしいと思ったことはない」、「好きになるのを禁じる」と、全く受け入れる気はないようだ。 イギリスの首相にとっては、サッカー界に対する制作など様々な面でスポーツとも関わることになるが、前途多難といったところだろうか。 2022.09.06 15:40 Tue5