溢れ出るイケオジ感!ドログバがロベルト・バッジョとサングラス姿で2ショット「僕の憧れ。僕の笑顔がすべてを物語っている」

2023.01.27 21:15 Fri
【写真】ドログバとバッジョがサングラス姿で2ショット!




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前線の選手が多い?リバプールとチェルシー、両方でプレーした選手たち

例年より約1ヵ月遅れで開幕を迎えたプレミアリーグ。週末に行われる第2節では、いきなりチェルシーvsリバプールというビッグマッチが控えている。 今シーズンも優勝を争うであろう両チームだが、リバプールのエースであるエジプト代表FWモハメド・サラーは2014年冬にバーゼルからチェルシーに加入。チェルシーでは出場機会が限られ、フィオレンティーナ、ローマでの活躍を経てリバプールへと移籍した経緯を持つ。 また、チェルシーに所属するナイジェリア代表MFヴィクター・モーゼスも2013-14シーズンにレンタルでリバプールでプレーした経験を持っている。 他にも、サガン鳥栖にも在籍した元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス氏を筆頭に、多くの名選手たちが二つのクラブでプレーしており、イギリス『DUGOUT』がそんな経歴を持つ選手10人を動画で特集している。 また、紹介されている選手以外にも、元イングランド代表FWダニエル・スタリッジらも両クラブでのプレー経験を持ち、全体的に見ると、前線の選手の割合が高いようだ。 <div id="cws_ad">◆リバプールとチェルシーでプレーした選手を映像でチェック<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI2WVJaQXNYVSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ◆リバプールとチェルシーでプレーした選手たち FWモハメド・サラー チェルシー(2014-2015)公式戦19試合2ゴール リバプール(2017-)公式戦154試合97ゴール 2012年夏に加入したバーゼルにおいて、チャンピオンズリーグでチェルシーから4試合で4得点を決めると、その後の2014年冬にチェルシーに引き抜かれた。チェルシーでは本領発揮とはいかなかったものの、イタリアでの活躍を経て、2017年にリバプールに加入すると、FWサディオ・マネ、FWロベルト・フィルミノと共に強力な3トップを形成。プレミアリーグ王者リバプールのエースとしてハイペースでゴールを量産している。 MFヴィクター・モーゼス リバプール(2013-2014)公式戦22試合2ゴール チェルシー(2012-)公式戦128試合18ゴール モーゼスは、2010年から所属したウィガンでブレイクし、2012年にチェルシーへステップアップ。しかし、選手層の厚いチェルシーでは充分な出場機会が得られずに、リバプールやストークなど多くのレンタル移籍を経験した。今季は昨季のレンタル先であるインテルからチェルシーに復帰しているが、その去就は不透明だ。 DFグレン・ジョンソン チェルシー(2003-2006)公式戦66試合4ゴール リバプール(2009-2015)公式戦200試合9ゴール ウェストハムの下部組織で育ったグレン・ジョンソンは、2003年にチェルシーへと移籍。しかし、チェルシーではパフォーマンスが安定せず、当時のジョゼ・モウリーニョ監督が連れてきた、DFパウロ・フェレイラにポジションを奪われた。2009年にリバプールへと完全移籍。DFアルバロ・アルベロアがレアル・マドリーへと移籍したために、右サイドのレギュラーポジションを確保していた。 FWフェルナンド・トーレス リバプール(2007-2011)公式戦142試合81ゴール チェルシー(2011-2014)公式戦172試合45ゴール 2007年にアトレティコ・マドリーからリバプールへ移籍。加入初シーズンから得点を量産し、一気にリバプールサポーターの心を掴み、爆発的な人気を誇った。しかし、2011年1月、ライバルクラブのチェルシーへ移籍すると、移籍後初ゴールまで実に903分を要するなど中々結果を残せなかった。それでも、2012年のチャンピオンズリーグ(CL)優勝を経験するなど、多くのタイトルを獲得した。 FWニコラ・アネルカ リバプール(2001-2002)公式戦22試合5ゴール チェルシー(2008-2012)公式戦184試合59ゴール チェルシーでFWディディエ・ドログバと共に一時代を築いたアネルカは、パリ・サンジェルマン在籍時の2001-02シーズンにローンでリバプールに加入。FWマイケル・オーウェンやFWエミール・ヘスキーらと共にプレーした。 MFラウール・メイレレス リバプール(2010-2011)公式戦44試合5ゴール チェルシー(2011-2012)公式戦48試合6ゴール 2010年夏にポルトからリバプールに加入したメイレレスは、シーズン途中でケニー・ダルグリッシュ監督が就任して以降はチームのキーマンに。ファンが選ぶ年間最優秀選手にも選ばれたが、シーズン終了後に同胞のアンドレ・ビラス=ボアス監督が率いていたチェルシーに加入、FAカップとチャンピオンズリーグの2冠に貢献している。 MFジョー・コール チェルシー(2003-2010)公式戦274試合38ゴール リバプール(2010-2011)公式戦42試合5ゴール 2003年にロマン・アブラモヴィッチ体制1年目のチェルシーに完全移籍を果たすと、その翌年に指揮官に就任したジョゼ・モウリーニョ監督の下、右ウイングの主力としてチームのプレミアリーグ2連覇に貢献。伝統的に強さや速さが重視されるイギリスでは珍しい、ファンタジスタタイプの選手として人気を博した。その後、チェルシーでの契約を満了すると、2010年にリバプールに移籍。ここでも10番を背負ったが、ロイ・ホジソン監督の戦術に馴染めず、期待されたような活躍は出来なかった。そのため、2011年夏にレンタル移籍でリール入りし、リバプールに戻ることはなく2013年夏にウェストハムに復帰している。 MFヨッシ・ベナユン リバプール(2007-2010)公式戦134試合29ゴール チェルシー(2010-2011)公式戦24試合1ゴール 攻撃的MFや左右のウイングを主戦場に卓越したテクニックとパスセンス、高いシュートセンスを武器とする、イスラエル史上最高のアタッカーは、ウェストハム、リバプール、チェルシー、アーセナル、クインズ・パーク・レンジャーズ(QPR)とプレミアリーグクラブを渡り歩いた。なお、リバプール時代にはプレミアリーグ、チャンピオンズリーグ、FAカップの3つのコンペティションでハットトリックを記録しており、これはマンチェスター・シティFWセルヒオ・アグエロ、トッテナムFWハリー・ケインの2人しか達成していない偉大な記録だ。 MFボーデヴィン・ゼンデン チェルシー(2001-2003)公式戦59試合4ゴール リバプール(2005-2007)公式戦47試合2ゴール 母国オランダのPSV出身のゼンデン氏は、バルセロナを経て2001年にチェルシーへと加入。スピードのあるサイドアタッカーとして活躍を見せた。その後はミドルズブラを経てリバプールに加入するなど、キャリアの多くをイングランドで過ごした。 MFナイジェル・スパックマン チェルシー(1983-1987、1992-96)公式戦208試合12ゴール リバプール(1987-1989)公式戦63試合0ゴール ボーンマスでプロデビューを飾ったスパックマン氏は、1983年にチェルシーへ移籍。豊富な運動量を武器に、主力として活躍した。1987年にリバプールに移籍した後、QPR、レンジャーズを経て、1992年にチェルシーに復帰。プレミアリーグでも活躍を見せた。 DFジョーイ・ジョーンズ リバプール(1975-1978)公式戦100試合3ゴール チェルシー(1982-1985)公式戦78試合2ゴール ウェールズのレクサムでデビューを飾ったジョーンズ氏は、1975年にリバプールに移籍。左サイドバックとして、1977年のチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)制覇など、クラブの黄金期を支えた。その後、レクサム復帰を経て加入したチェルシーでも活躍を見せた。 2020.09.19 17:00 Sat
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これぞドログバ! 相手を背負ってからの豪快反転シュート!【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ氏が決めたスーパーゴールだ。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ0aFZHZmdCUiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 1998年のル・マンでのプロデビュー後、2004年から2012年の間、チェルシーで活躍したドログバ氏。ここでは4度のプレミアリーグ優勝や、チャンピオンズリーグ制覇など多くのタイトルを獲得し、個人成績を見ても通算381試合164得点86アシストと大きな功績を残した。 今回は2011-12シーズンのFAカップ準決勝のトッテナム戦でのゴール。前半終了間際の43分、MFフランク・ランパードからのロングボールに反応したドログバは、相手DFウィリアム・ギャラスとのバトルを制し、ボールを収めると、トラップと同時に反転しながらシュートコースを作り出す。 元チームメイトでもあるギャラスのプレッシャーをものともせず、左足を振り抜くと、こちらも元チームメイトのGKカルロ・クディチーニのニアサイドを思い切り抜いた。 このゴールで先制したチェルシーは後半に怒涛のゴールラッシュを見せ、5-1で勝利。駒を進めたリバプールとの決勝戦でもドログバ氏が決勝点を挙げて優勝した。なお、その後のCLも制したチェルシーは、シーズン2冠の成績を残すこととなった。 2020.06.01 18:00 Mon
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現役引退のドログバの人生を変えた人物とは

▽日本時間22日に現役引退を表明した元コートジボワール代表のディディエ・ドログバが、イギリス『BBC』のインタビューでそのキャリアを振り返っている。 ▽1998年のル・マンでのプロデビュー後、2004年から2012年の間、チェルシーで活躍したドログバ。ここでは4度のプレミアリーグ優勝や、チャンピオンズリーグ制覇など、数字で見ても通算381試合164得点86アシストと大きな功績を残した。 ▽今年の3月に40歳を迎えたドログバは引退に際し『BBC』のインタビューに答えた。その中で自身の人生を変えた人物として、チェルシー時代に師弟関係にあったジョゼ・モウリーニョ監督(現マンチェスター・ユナイテッド)を挙げている。同監督は2004年にチェルシーの監督に就任すると、当時のクラブ史上最高額の移籍金2400万ポンドでドログバを獲得した。 「彼は私の人生を変えた。私の家族の人生も変えた。彼は『ベストプレイヤーになりたいならビッグクラブでプレーし、世界で有数の監督の指導を受ける必要がある』と私に言った。いや、世界一と言ったか。当時周りは2400万ポンドの移籍金は高すぎると疑っていた。だからその評価を覆そうとしたよ」 ▽また、ドログバはチャンピオンズリーグ(CL)優勝も振り返った。2011年8月にノリッジ・シティとの試合中に意識を失い病院に運ばれたドログバ。だがその9か月後、CL決勝のバイエルン戦で、同選手は延長戦に持ち込む同点ゴールを決めて、さらにPK戦でも5番手を務めたドログバの成功により、チェルシーを悲願の初制覇に導いた。 「もしこれが映画なら、これ以上のシナリオは書けないね。私にとってチェルシーでの最後の試合だった。CL決勝でプレーできる最後のチャンスだったんだ」 「そのシーズンは私にとってあまりよくなかったけど、あれはチェルシーで最高の瞬間だった」 ▽およそ20年のキャリアに幕を下ろしたドログバ。今後はどういった形でサッカーと関わっていくのだろうか。 2018.11.22 17:26 Thu
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2019年のバロンドール授賞式の大使がドログバに決定! 新たにGK部門賞も設立

『フランス・フットボール』は19日、12月2日に行われる2019年度のバロンドール授賞式の大使にディディエ・ドログバ氏が任命したことを発表した。 現役時代、チェルシーにチャンピオンズリーグやプレミアリーグなど幾多のタイトルをもたらしてきたドログバ氏。チェルシーに在籍した2004年から2012年の間、8度バロンドール候補に選ばれており、2007年には自身最高位となる4位に入った。 大使任命を受け、ドログバ氏は「この名誉あるトロフィーを贈ることは光栄なこと。私にとってバロンドールは選手として究極の承認だ。より上にいきたかったが4位も素晴らしい名誉だ」とコメントを残している。 また、今年度から新たに、最優秀GKに送られるヤシン・トロフィーを設立。1949年から1970年にかけてプレーし、世界一のGKとも称される元ソビエト連邦代表のレフ・ヤシン氏の名前を冠した賞で、現在に至るまで唯一GKでバロンドールを獲得した人物だ。 昨年度は21歳以下の選手を対象とした“若手版バロンドール”のコパ・トロフィーが新たに設けられ、パリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペがその賞を手にした。 なお、バロンドール候補の最初の30名は10月21日に発表される。 2019.09.19 20:20 Thu
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今日は何の日!7月20日は、”英雄”ドログバがチェルシーへ移籍/2003年

世界中で休むことなく紡がれ続けてきたフットボールの歴史の中で今日何が起こったのか。本日7月20日の出来事を振り返ってみよう。 今回ピックアップするのは、2004年7月20日。元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバがマルセイユからチェルシーに移籍した日だ。 <div id="cws_ad">◆ドログバがチェルシーで見せたスーパープレー集!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJhS1NmNjVkUiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ◆モウリーニョ率いるポルトとの対戦が加入のきっかけに 1998年、ル・マンでプロデビューを飾ったドログバは、ガンギャンでのプレーを経て2003年にマルセイユへと移籍。加入初シーズンから公式戦32ゴールを決め、このシーズンのリーグ最優秀選手に選出される活躍を見せた。 またチャンピオンズリーグ(CL)では、当時ジョゼ・モウリーニョ監督率いるポルトとグループステージで対戦。この時のプレーがモウリーニョ監督の目に留まり、2004年夏、同監督がチェルシーへ引き抜かれた際に、マルセイユから推定移籍金3850万ユーロ(約47億円)での移籍が実現した。 ◆8シーズンに渡りクラブを象徴するストライカーとして活躍 チェルシーで迎えた初シーズンから公式戦16ゴールをマークし、チームのリーグ優勝に貢献したドログバ。その後も強靭なフィジカルを生かした得点能力と、大舞台での勝負強さでエースストライカーとして活躍を続け、チームを象徴する存在となった。 特に、2011-12シーズンのバイエルンとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝では、0-1とリードされた状態で迎えた88分にチームを救う同点ゴールをマーク。その後のPK戦でもクラブの悲願であった初のCL優勝を決める最後のキックを決めるなど、圧巻の活躍を見せ、チェルシーの歴史に永遠に名を刻んだ。 2004年から2012年までの8年間と、2015年の1年間、合計9年間チェルシーに在籍したドログバは、公式戦384試合で164ゴールを記録。プレミアリーグ優勝4回、FAカップ優勝4回、リーグカップ優勝3回、そしてCL優勝1回と12個もの主要タイトルを勝ち取るなど、輝かしいキャリアを送った。 2020.07.20 17:30 Mon

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北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】

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ユーロ2024予選組み合わせ決定!王者イタリアがイングランドとまさかの同居、ベルギー、オーストリア、スウェーデンが死の組に

9日、ユーロ2024の予選抽選会が行われた。 ドイツで開催されるユーロ2024。本大会には、開催国のドイツを含める24チームが出場する。 予選は2023年3月から2024年3月までの1年間にわたって行われる。 開催国のドイツは出場権を確保。残りの23枠を53のUEFA加盟国が争うことになる。なお、ロシアはウクライナへの軍事侵攻の影響を受け、FIFAから無期限の資格停止処分中。今回の予選、本大会にも参加できないこととなる。 10個のグループに分かれて行われるユーロ2024予選。UEFAネーションズリーグ(UNL)2022-23のベスト4に残った4カ国と、6つのポットに分けられた中で抽選が実施。イタリア、オランダ、スペイン、クロアチアのUNL4強と、ポット1に入ったデンマーク、ポルトガル、ベルギー、ハンガリー、スイス、ポーランドの6カ国が分散。以下、ポットごとに各グループに1カ国ずつ入り、5カ国のグループが7つ、6カ国のグループが3つとなる。 各グループの上位2カ国と、UNLの成績に基づいて選ばれた12チームを3つに分け、トーナメントで戦うプレーオフで3カ国を決めることに。強豪国が分散する方式である中、最も厳しいグループになったのは、グループF。ベルギー、オーストリア、スウェーデンが同居することとなった。 また、ユーロ2020王者のイタリアは、準優勝のイングランドとグループCでまさかの同居。このグループにはウクライナも入っている。 その他、グループAはスペイン、スコットランド、ノルウェーが同居している。 ◆ユーロ2024予選組み合わせ結果 【グループA】 スペイン スコットランド ノルウェー ジョージア キプロス 【グループB】 オランダ フランス アイルランド ギリシャ ジブラルタル 【グループC】 イタリア イングランド ウクライナ 北マケドニア マルタ 【グループD】 クロアチア ウェールズ アルメニア トルコ ラトビア 【グループE】 ポーランド チェコ アルバニア フェロー諸島 モルドバ 【グループF】 ベルギー オーストリア スウェーデン アゼルバイジャン エストニア 【グループG】 ハンガリー セルビア モンテネグロ ブルガリア リトアニア 【グループH】 デンマーク フィンランド スロベニア カザフスタン 北アイルランド サンマリノ 【グループI】 スイス イスラエル ルーマニア コソボ ベラルーシ アンドラ 【グループJ】 ポルトガル ボスニア・ヘルツェゴビナ アイスランド ルクセンブルク スロバキア リヒテンシュタイン 2022.10.09 20:37 Sun