「ユニフォームあげちゃいました」先制弾の浦和FW松尾が起点となったボールボーイに粋なプレゼント「ナイスすぎ」
2022.08.26 11:20 Fri
【動画】浦和の先制点はボールボーイの素早い動きから…松尾のゴールシーン!
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2025.05.11 16:00 Sun
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18位
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チーム最多5ゴールの浦和・松尾佑介「大邱との試合では…」、サポーターにも感謝「毎試合ホームゲームのよう」
浦和レッズのMF松尾佑介が、山東泰山(中国)戦を振り返った。 大邱FCとのグループ首位の座を争っている浦和。グループ2位以上での突破が決まっている中、ここまで出番の少ない選手を起用した。 グループ首位突破を目指す浦和。控え組中心となった中でも、実力差のある浦和が試合を圧倒した。 13分に安居海渡が先制ゴールを奪うと、34分には知念哲矢、46分には松尾と前半だけで3点のリードを得た。 後半途中には、GKの西川周作を下げて牲川歩見を起用するという交代を見せた中、押し込み続けた浦和は69分に松尾、85分に知念とゴールを重ねて勝利を収めた。 試合後、2ゴールの活躍を見せ、マン・オブ・ザ・マッチ(MOTM)に選ばれた松尾は記者会見で「監督も仰ったように、タイまで駆けつけていただいて、毎試合ホームゲームのようでした。プレーする中でチャントなどが聞こえてくるのは当たり前のことではないですから、しっかりその責任を背負って、グループステージを突破することができてよかったです」とコメント。現地まで足を運び、大声援を送ってくれたサポーターたちに感謝の気持ちを語り、グループステージ突破を喜んだ。 また、松尾は全6試合に出場し5ゴールを記録。チームで最もゴールを奪った。 キャリアはつのACLでのパフォーマンスについては「大邱との試合ではゴールを奪えなくて、そこで1ゴールでも決めていれば、チームがもう少し楽に突破できたと思っています」と大邱相手だけにゴールを決められていないことを悔やんだ。 ただ「その中で、グループステージ突破には絶対にゴール数が必要だったので、少しでもチームの力になれたと思いますし、日本に戻っても続けられるように頑張りたいと思います」とコメント。リーグ戦では出遅れた結果2試合しか出場できていないだけに、ACLでの活躍をこの先の試合でも見せていきたいとした。 <span class="paragraph-title">【動画】松尾が右足ヒールで技ありのゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> Yusuke Matsuo finishes off a fantastic team goal in style!<a href="https://twitter.com/hashtag/ACL2022?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ACL2022</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/SDLvURA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SDLvURA</a> <a href="https://t.co/neffHyUwcF">pic.twitter.com/neffHyUwcF</a></p>— #ACL2022 (@TheAFCCL) <a href="https://twitter.com/TheAFCCL/status/1520410546432008195?ref_src=twsrc%5Etfw">April 30, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.01 08:15 Sun3
「5大リーグ強豪並み」「威圧感が半端ない」西川周作の渾身のPK連続ストップ、浦和サポの後押しが話題「団結力はすげえ」
浦和レッズの守護神のPKストップが話題となる中、サポーターの力も多くの感動を生んでいた。 25日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝の全北現代モータース(韓国)vs浦和レッズが行われ、120分間を終えて2-2のドロー。PK戦の末、1-3で浦和が勝利し、3大会ぶりに決勝に駒を進めた。 勝てば決勝という大一番。準優勝に終わった2019年大会以来に決勝へと駒を進めたい浦和は、準々決勝と同じ11人を送り出した。 試合は浦和のペースで進むと11分に酒井宏樹のクロスを松尾佑介が合わせて先制。ノックアウトステージ3試合連続で前半に先制する。 その後は主導権を握り、浦和のペースで進みながらも、全北現代の集中した守備の前に決定機を作れない。 1点リードで折り返したものの、55分にはPKを与えてしまい同点に。試合終盤は猛攻を見せるが、GKのセーブやポストに嫌われるなどしてゴールを奪えず、延長戦へ。すると116分に一瞬の隙を突かれて失点。万事休すかと思われた。 しかし120分、酒井が決死のスライディングタックルでボールを奪うと、最後はキャスパー・ユンカーがこぼれ球を詰めて土壇場で同点に。そのまま突入したPK戦でドラマが待っていた。 全北現代が先行だったが、1人目のシュートを西川周作が横っ飛びでセーブすると、2人目のシュートは逆を突かれるも足を伸ばしてセーブする。 浦和は2人連続で成功し、迎えた3人目のダヴィド・モーベルグが失敗。全北現代は4人目も失敗すると、最後は江坂任が決めて勝利を収めた。 PK戦でチームを救った西川の連続セーブには「西川くんは神」、「西川えぐいよ」、「最高すぎる!!」と称賛の声。試合中にPKを決められていた中、しっかりと守護神の役割を果たすとともに、PKストップ後も冷静さを失わずに喜びを表に出さないコントロールも光った。 また、このPK戦のシーンでは浦和サポーターが集まるゴール側で行われた中、サポーターが団結。激しいブーイングと旗振りで相手を撹乱させて西川をアシスト。これにも「浦和サポの団結力はすげえ」、「威圧感が半端なかった!」、「サポーターも一緒に戦うとはまさにこのこと」、「5大リーグ強豪並みの圧力」、「浦和サポの旗の量がエグい」、「ここぞのときの浦和サポの頼もしさは凄い!!」と浦和ファン以外が反応。問題行動がクローズアップされがちだが、声出し応援も可能な中で、サポーターとしての役割をしっかりと果たしていた姿が心を打ったようだ。 決勝は来年2月。2ndレグが再び埼玉スタジアム2002での開催となるが、どんな熱い試合を見せてくれるか注目だ。 <span class="paragraph-title">【動画】サポーターの後押し受け、神が降臨した西川周作のPK連続セーブ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="3ObuaNPcFaY";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.08.26 10:20 Fri4
「ゴールを狙うことしか考えていなかった」…浦和新入りFW二田理央が“2戦連発”も飽くなき向上心 「どれだけ少ないチャンスで決め切れるか」
浦和レッズは7月31日に埼玉スタジアム2002で来日中のニューカッスル・ユナイテッドを相手に力試しの一戦に臨んだ。 『Jリーグインターナショナルシリーズ2024 powered by docomo』と冠されての親善試合だが、浦和にとって来るクラブ・ワールドカップに向けても力を試す機会となる一戦というなかで、1-4の黒星。1-1の29分に決めれば勝ち越しのPKチャンスもあったが、伊藤敦樹が仕留め切れず、その後に3失点で完敗した。 そんな浦和だが、キラリと光る活躍を披露したのがFW二田理央だ。親善試合だが、今夏の浦和入り後初先発だった21歳アタッカーは0-1の23分に松尾佑介の折り返しに左足ヒールで合わせ、一時試合を振り出しに戻す同点ゴールをマーク。その場面以外にもゴールに向かう積極性を打ち出して、浦和の前線をリードした。 二田は試合後のミックスゾーンで一矢報いるゴールシーンをこう振り返った。 「ゴールを狙うことしか考えていなかった。ゴール前に入っていくのは自分の武器だし、佑介くんがFWで左に流れたとき自分が入っていくのは試合前にも話をしていたから、できて良かった」 得点シーン以外でもチャンスメークに徹したりと存在感。ただ、こちらはゴールに繋がらず。 「前のリーグ戦でもそうだったけど、シュートチャンスがあるなかで、自分がどれだけ少ないチャンスで決め切れるかでチームを楽にさせられる。ああいうチャンスを逃さず、決めていけるようにしたい」 この試合では加入後初先発。ただ、外から見た感じと同様、本人もスムーズにプレーできたようだ。 「特に緊張とかもなく、練習から周りの選手ともコミュニケーションがとれてもいた。守備のときも、右サイドバックの(石原)広教くんとかが声を出してやってくれてやりやすく、あとは自分の特長を出すだけだった」 また、プレミアリーグのレベルを体感するこの機会から今後の課題と収穫がはっきりしたと話す。 「今日、(欧州)トップレベルの相手とやって、自分の課題がはっきりしたなかで、通用する部分もあった。ゴール前でのポジショニングだったりは次の試合でも生かしたいし、どんどんと積極的に前を狙っていきたい」 「サッカーは結局、ゴールを決めるスポーツ。ゴールを常に狙っていきたい」 この試合を有意義なものとした二田はこれで公式戦でないにしろ、中断前のJ1リーグを含め、2戦連発。手応えとともに、次のゴールも狙う愚直さにこだわった。 「ゴール前の感覚だったり、ポジショニングのところは試合をこなしていくなかで良い感じだし、これを続けていきたい。さっきも言ったけど、チャンスがあるなかで、よりゴールを決めていけるように、1点で満足せず、次も狙っていきたい」 今季限りでの現役引退を表明した興梠慎三との日々からもゴール前の動き出しなどを学び、スケールアップを図る二田。ニューカッスルを相手にしてもやれたゴールに向かっていく姿勢はJリーグ再開後の巻き返しを期す浦和にとっても新たな武器となりそうだ。 2024.08.01 09:30 Thu5
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浦和レッズのGK西川周作が、かつての後輩にエールを送っている。 浦和の正守護神に君臨する西川。日本代表GK鈴木彩艶が2023年夏にシント=トロイデンへと移籍するまでは、およそ2年半の間切磋琢磨していた。 その鈴木は、アジアカップ2023に臨む日本代表の守護神として、ベトナム代表戦とイラク代表戦に先発出場。だが、ベトナム戦ではセットプレーから2失点を喫すると、イラク戦では日本の右サイドからのクロスから2失点を許し、日本は敗戦に終わっていた。 その鈴木に対しては、SNS上で多くの批判的なコメントも寄せられている中、かつての先輩である西川が自身のX(旧ツイッター)を更新。鈴木が在籍していた頃の、ジョアン・ミレッGKコーチを中心とした浦和のGKチームの写真を添え、心強いメッセージを送っている。 「GKチームで応援しているよ。大丈夫。GKにしかわからない事たっくさんある。そして俺たちには共有してきた解決方法がある。だから落ち着いていられるね 勇敢であれ‼️頑張れ‼️ザイオン‼️そしていつも通り楽しんでね」 西川の投稿には、ファンも「素晴らしい先輩」、「涙が出た」、「西川の人間性素晴らしい」、「彩艶選手ガンバレ!」とコメントを寄せ、西川の後輩思いの行動に称賛が集まると共に、鈴木へのエールの言葉が多く寄せられている。 多くの批判に対し、「結果で見返したい」と語った鈴木。まずは次戦24日のインドネシア代表戦でのパフォーマンスに期待したいところだ。 <span class="paragraph-title">【写真】西川周作が浦和のGKチームの写真を添えて鈴木彩艶にエール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">GKチームで応援しているよ。<br>大丈夫<br><br>GKにしかわからない事たっくさんある。<br><br>そして俺たちには共有してきた解決方法がある。<br>だから落ち着いていられるね<br><br>勇敢であれ‼️<br>頑張れ‼️<br>ザイオン‼️<br>そしていつも通り楽しんでね <a href="https://t.co/2AAGrXTaAQ">pic.twitter.com/2AAGrXTaAQ</a></p>— 西川周作(@SHUSAKU_1) <a href="https://twitter.com/SHUSAKU_1/status/1749431729918443953?ref_src=twsrc%5Etfw">January 22, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.23 11:10 Tue3
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue4
浦和が埼スタの指定管理者業務終了を報告…5年にわたり活動「今後もホームタウンの価値向上に取り組んでまいります」
浦和レッズは31日、埼玉スタジアム2002の指定管理者が終了することを発表した。 今年1月8日、浦和は埼玉スタジアム2002公園の指定管理者募集に対して申し込んでいたものの、埼玉県の審査の結果、非指名となったことを報告していた。 2020年4月から務めてきた指定監視者の「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の一員であったが、「団体ごとの方針や価値観の隔たりが大きく、最後までその解決に努めたものの、相乗効果という点においては十分な成果を出すことができなかった」として、主体的な立場となり管理、運営に取り組むという強い意志をもって新たに審査に臨んでいた。 期間満了日の3月31日、浦和はクラブ公式サイトを通じて報告。これまでイベントに参加してくれた人々や協力してくれた関係者への感謝を綴ると共に、今後のより具体的な検討を進めるとした。 ーーーーー 浦和レッズは、「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の一員として管理、運営を行ってまいりました、埼玉スタジアム2002公園(以下、埼玉スタジアム)の指定管理業務について、既報の通り令和7年3月31日の指定管理期間満了日に終了しますことをご報告いたします。 期間中、スタジアムホスピタリティ改善として取り組んだ「埼スタトイレ向上プロジェクト」トイレリニューアルのアンケートへのご協力や、埼玉スタジアムおよび周辺の賑わい創出を目的として実施した「浦和レッズ×パンのフェス」、「埼スタAutumn Festival」、「みんなの埼スタクリスマス」などのイベントにご参加いただきました埼玉県民の皆さま、ご来場いただきました皆さまをはじめ全ての関係者の皆さまに改めてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。 浦和レッズは、サッカーをはじめとするスポーツの感動や喜びを伝え、スポーツが日常にある文化を育み、次世代に向けて豊かな地域・社会を創ることを目指す者として、今後もホームタウンの価値向上に取り組んでまいります。この5年間の指定管理業務の経験と反省を糧に「持続可能なスタジアムの未来と活動拠点のあり方」、「クラブの経営資源としてのスタジアム利活用とまちづくり」について、様々な角度から、より具体的な検討を進めてまいります ーーーーー 2025.03.31 19:00 Mon5

