昇格組モンツァに試練…足滑らせた元イタリア代表DFラノッキアが腓骨骨折、他にも負傷者

2022.08.23 15:50 Tue
【写真】子供は満面の笑みも、ラノッキアは骨折した足をギプスで固める



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フィオレンティーナは28日、モンツァからスペイン人DFパブロ・マリ(31)を完全移籍で獲得した。契約期間は明かされていないが、『Transfer market』は2027年6月30日までと伝えている。 フィオレンティーナへ活躍の場を移す決断をしたマリは、公式サイトでその理由を以下ように語った。 「このクラブ 2025.01.29 12:30 Wed
鈴木彩艶の所属するパルマは28日、セリエA第18節でモンツァと対戦し2-1で勝利した。鈴木はフル出場している。 リーグ戦3連敗中の16位パルマ(勝ち点15)が、公式戦11戦未勝利で最下位に沈むモンツァ(勝ち点10)をホームに迎えた一戦。パルマの鈴木は14試合連続の先発出場となった。 パルマは開始早々にピンチ 2024.12.29 06:55 Sun
ローマが冬の移籍市場でのディフェンス補強を画策しているようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じた。 現在セリエAで7位につけているローマは、昨シーズン終盤からアルバニア代表DFマラシュ・クンブラが右ヒザの負傷により長期離脱中。最終ラインの主軸である元イングランド代表DFクリス・スモーリングも9月中旬か 2023.11.18 22:57 Sat
積極的に補強を進めているアーセナルはここから選手の売却にも力を入れていくようだ。イギリス『テレグラフ』が伝えている。 すでにチェルシーからドイツ代表MFカイ・ハヴァーツ(24)を獲得しているアーセナルは、ウェストハムのイングランド代表MFデクラン・ライス(24)やアヤックスのオランダ代表DFユリエン・ティンバー( 2023.07.06 16:27 Thu
アーセナルは6月30日、スペイン人DFパブロ・マリ(29)がモンツァに完全移籍することを発表した。 マリは、マジョルカの下部組織出身で、ヒムなスティック・タラゴナでプレーしたのち、2016年8月にマンチェスター・シティへと完全移籍。そのままジローナへとレンタル移籍すると、NACブレダ、デポルティボ・ラ・コルーニャ 2023.07.01 09:40 Sat

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アタランタは4日、セリエA第35節でモンツァとのアウェイ戦に臨み、4-0で圧勝した。 前節レッチェに引き分けた3位アタランタ(勝ち点65)はチャンピオンズリーグ出場権を争う後続が迫る中、レテギ、ルックマン、デ・ケテラエルの1トップ2シャドーで臨んだ。 勝利を逃せば降格が決まる最下位モンツァ(勝ち点15)に対 2025.05.05 07:20 Mon
ユベントスのイゴール・トゥドール監督が27日にホームで行われ、2-0で勝利したセリエA第34節モンツァ戦を振り返った。 前節パルマに敗れてトゥドール体制後初黒星を喫したユベントスはチャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の5位に後退。CL出場権獲得へ必勝を期す最下位モンツァ戦となった中、34分までにFWニコラス・ゴン 2025.04.28 13:00 Mon
ユベントスは27日、セリエA第34節でモンツァをホームに迎え、2-0で勝利した。 4日前の前節パルマ戦をウノゼロ敗戦でトゥドール監督就任後4試合目にして初黒星を喫し、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の5位に後退したユベントス(勝ち点59)は、負傷したヴラホビッチが欠場となり、最前線にコロ・ムアニを起用。2シャ 2025.04.28 04:45 Mon
ナポリのアントニオ・コンテ監督が19日にアウェイで行われ、1-0で勝利したセリエA第33節モンツァ戦後にコメントした。 首位インテルを3ポイント差で追走する2位ナポリは最下位モンツァ相手になかなかゴールをこじ開けられなかったが、72分にMFスコット・マクトミネイが2戦連発となるゴールを決めて先制。 これが決 2025.04.20 11:30 Sun
セリエA第33節、モンツァvsナポリが19日にU-POWERスタジアムで行われ、アウェイのナポリが0-1で勝利した。 前節、エンポリ相手に3-0の快勝を収めて首位のインテルとの3ポイント差を維持したナポリ。連勝を狙ったアウェイゲームでは最下位のモンツァと対戦。コンテ監督は前節から先発3人を変更。負傷ネレスの代役に 2025.04.20 02:57 Sun

セリエAの関連記事

【セリエA】パルマ 2-1 トリノ(日本時間9月30日/エンニオ・タルディーニ・スタジオ) Benissimo!!安定したフィードとセービング#鈴木彩艶 パルマの今季リーグ戦初勝利に貢献セリエA第5節パルマ×トリノ#DAZN 見逃し配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/96JtMD 2025.09.30 12:45 Tue
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
ユベントスのレジェンドであるレオナルド・ボヌッチ氏(38)が来季、ユースチームの監督かファーストチームのコーチとして復帰する可能性があるようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。 ユベントスで8度のセリエA制覇に貢献したボヌッチ氏は昨季、ユベントスを退団。ウニオン・ベルリン、フェネルバフチェでプレーした後 2025.05.17 13:00 Sat
フィオレンティーナは15日、イタリア代表DFピエトロ・コムッツォ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 2019年からフィオレンティーナの下部組織に在籍するコムッツォは185cmのセンターバック。2023年10月のナポリ戦でファーストチームデビューを飾ると、今シーズンはセンターバックの 2025.05.15 21:02 Thu
マンチェスター・シティが、ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルス(26)の獲得へ動き始めた。イギリス『The Athletic』が報じている。 昨シーズン、AZから加入後すぐさまロッソネリの主力に定着したラインデルスは、今シーズンより一層存在感を高めてチームの絶対的な主軸に。 ここまでは不振のチーム 2025.05.14 19:38 Wed

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「日本人いるのやばすぎ」現在首位・アーセナルの今季の集合写真が公開! 冨安健洋はどこに?「トミキュート」「誇り」「マジで凄い」

この面々に日本人がいることはやはり驚きを与えている。 4日、アーセナルが2022-23シーズンのチーム集合写真を発表した。 どのクラブでもシーズン毎に撮影するチームフォト。監督を中心に、選手たちが整列して座って撮るものだ。 アーセナルは、今シーズン用のチームフォトを公開。今夏の移籍市場の立ち振る舞いが大きく現れた写真となった。 総勢24名の選手とミケル・アルテタ監督の25名が写っているが、パッと見た印象は他のクラブや過去のアーセナルの写真よりもコンパクトにまとまっている印象だ。 今夏はGKマット・ターナー、DFオレクサンドル・ジンチェンコ、MFファビオ・ヴィエイラ、FWガブリエウ・ジェズス、FWマルキーニョスの5名の獲得の他、マルセイユからDFウィリアム・サリバ、フェイエノールトからMFリース・ネルソンがレンタルバック。昨シーズンから7名が加わった。 一方で、退団選手は多数。GKベルント・レノやFWアレクサンドル・ラカゼットの他、DFヌーノ・タヴァレス、FWニコラ・ペペはレンタル移籍。DFエクトル・ベジェリン、DFパブロ・マリ、MFルーカス・トレイ、MFエインズリー・メイトランド=ナイルズらがレンタル移籍している。 そんな中、注目は日本代表DF冨安健洋。今シーズンはベンチスタートがここまで多い中、それでもアルテタ監督からの信頼は厚く、クローザーとして終盤に投入されることが多い。 昨シーズンは2列目の向かって左から3番目、DFロブ・ホールディングとMFアルベール・サンビ・ロコンガの間に立っていた。 そんな中、今シーズンもなんと昨シーズンと同じ2列目の向かって左から3番目。ただ、隣はDFガブリエウ・マガリャンイスとFWガブリエウ・マルティネッリに変わっていた。 これにはファンも「この中に日本人居るのマジで凄い」、「トミキュート」、「やっぱかっこいい」、「日本人いるのやばすぎ」、「誇りだなと感じる」、「冨安髪セットして」と各国の代表選手の中に冨安がいることは、2年目でも凄いと感じるようだ。 その他「整理されたな」、「すごくコンパクト」、「残った精鋭たちって感じ」、「少数精鋭部隊」と人数の少なさにもコメントが集まった。 <span class="paragraph-title">【写真】冨安はどこ? スッキリした今年のアーセナルの集合写真、別角度も</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">We are The Arsenal. <a href="https://t.co/Moq46bUBTm">pic.twitter.com/Moq46bUBTm</a></p>&mdash; Arsenal (@Arsenal) <a href="https://twitter.com/Arsenal/status/1577244985036267521?ref_src=twsrc%5Etfw">October 4, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CjSebriq0Ha/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CjSebriq0Ha/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; 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line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CUE_cEzqY72/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Arsenal(@arsenal)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.10.05 15:20 Wed
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アーセナルDFパブロ・マリ、ウディネーゼ移籍決定的に!

アーセナルのスペイン人DFパブロ・マリ(28)がウディネーゼに加わるようだ。 2020年1月にフラメンゴからのローン契約で加わり、同年6月に買取オプションが行使されたマリ。だが、出場機会に恵まれないのが実情で、今季もここまで公式戦3試合の出番にとどまり、新戦力のイングランド代表DFベン・ホワイトとDFガブリエウのコンビに後塵を拝している。 そんなマリはブラジルの名門フラメンゴの関心も取り沙汰されたが、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、南米からの誘いを断り、ヨーロッパでのキャリア続行を決意したという。 そして、マリは今冬のウディネーゼ入りが決まったようだ。先日にレスター・シティと契約を解消した元クロアチア代表DFフィリップ・ベンコビッチ(24)を獲得したウディネーゼだが、アーセナルと今年6月までのレンタルで取引完了。買取オプションはついておらず、今週中にイタリア入りしてメディカルチェックを受ける模様だ。 2022.01.18 14:45 Tue
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昇格組モンツァに試練…足滑らせた元イタリア代表DFラノッキアが腓骨骨折、他にも負傷者

セリエAのモンツァは、選手の負傷情報を発表した。 今季からセリエAに昇格したモンツァ。開幕から2試合を終え、2連敗と不安なスタートを切っている。 そんな中、チームに不安がよぎる負傷者が続出している。 まず、アーセナルから完全移籍で獲得したDFパブロ・マリは、開幕戦のトリノ戦にフル出場も21日のナポリ戦は欠場。腹部の外腹斜筋を損傷しているという。 また、今夏インテルから獲得した元イタリア代表DFアンドレア・ラノッキアは、ナポリ戦に先発も後半途中交代。足を滑らせての負傷交代となったが、足首捻挫および腓骨の複雑骨折と診断。重傷となってしまった。 さらに、MFマルコ・ダレッサンドロも左内転筋の負傷と発表され、ケガ人が続出している。 ラノッキアは自身のSNSで足にギプスをつけた写真を公開。「メッセージをくださった皆様、ありがとうございました。すぐに戻ってくるとしか言えない」と、ケガからの回復を誓った。 <span class="paragraph-title">【写真】子供は満面の笑みも、ラノッキアは骨折した足をギプスで固める</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="it" dir="ltr">Lottando! <br><br>Grazie a tutti per i vostri messaggi. Posso solo dirvi che tornerò presto <a href="https://t.co/m8UXjVIHJj">pic.twitter.com/m8UXjVIHJj</a></p>&mdash; Andrea Ranocchia (@23_Frog) <a href="https://twitter.com/23_Frog/status/1561749806661468161?ref_src=twsrc%5Etfw">August 22, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.23 15:50 Tue
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パルマがバレンティのAT弾で10人のモンツァを撃破!鈴木彩艶は好守で年内最終戦を勝利に貢献【セリエA】

鈴木彩艶の所属するパルマは28日、セリエA第18節でモンツァと対戦し2-1で勝利した。鈴木はフル出場している。 リーグ戦3連敗中の16位パルマ(勝ち点15)が、公式戦11戦未勝利で最下位に沈むモンツァ(勝ち点10)をホームに迎えた一戦。パルマの鈴木は14試合連続の先発出場となった。 パルマは開始早々にピンチを迎える。2分、カプラーリの左クロスがDFバレンティの踵に当たり浮き球となると、チュリッアが頭で繋いだボールに抜け出したマルディーニがシュート。さらにクロスバーに当たったこぼれ球を再びマルディーニが詰めたが、これはゴール前のDFバレンティがブロック。 畳みかけるモンツァは、クリアボールを回収し二次攻撃を仕掛けると、チュリッアとのワンツーでボックス左ライン際まで抜け出したカプラーリがクロス。このこぼれ球をチュリッアがゴールに流し込んだが、これはカプラーリが折り返した場面でラインを割っており、ノーゴールの判定となった。 何とか失点を凌いだパルマだったが、21分に再びピンチ。中盤右サイドのチュリッアがワンタッチでDFの裏にボールを送ると、このロングパスに反応したカプラーリがボックス右からシュートを放ったが、これはGK鈴木が右手一本で弾き出した。 ゴールレスで迎えた後半、先にチャンスを作ったのはパルマ。51分、エノーのパスでボックス右から侵入しようとしたクリバリがパブロ・マリにライン上で倒されると、VARの末にパルマがPKを獲得。さらにこのプレーでパブロ・マリは2枚目のイエローカードを受け、退場処分となった。 数的優位となったパルマは、このPKをキッカーのエルナニがゴール右に決め切り、先制に成功した。 その後、85分にペドロ・ペレイラのゴールで同点に追いつかれたパルマだったが、試合終了間際にドラマが生まれる。ミハイラの左CKをニアのバレンティが頭で合わせると、これがそのままゴール右隅に吸い込まれ、ネットを揺らした。 直後に試合終了のホイッスル。これが決勝点となり、リーグ戦の連敗を止めたパルマが年内最終戦を勝利で飾った。 パルマ 2-1 モンツァ 【パルマ】 エルナニ(後11) ウタロ・バレンティ(後53) 【モンツァ】 ペドロ・ペレイラ(後40) 2024.12.29 06:55 Sun

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「解任を取り消します」ネスタ氏がモンツァ指揮官に1カ月ちょっとで再登板…クラブ発表「頑張ってくれアレッサンドロ!」

モンツァが10日、アレッサンドロ・ネスタ氏(48)の指揮官復職を発表した。 現役時代は黄金期セリエAで世界最高のセンターバックと称えられたネスタ氏。ラツィオ、ミランでスクデットに輝き、チャンピオンズリーグ(CL)優勝は通算2回…イタリア代表としては2006年ドイツW杯の優勝メンバーである。 指導者業転身を経て、今季からアドリアーノ・ガッリアーニ氏が牽引するモンツァの指揮官となったが、開幕からうだつの上がらぬ戦いが続き、昨年12月23日に解任の憂き目に。 ところがモンツァは、ネスタ氏の後任となったサルバトーレ・ボッケッティ監督体制でも巻き返せず、現在残留ラインと勝ち点「8」差の最下位。迎えた10日、ボッケッティ監督の解任、ネスタ氏の再登板が、同時に発表された。 俗に言う「イタリアでしか起きないこと」。 おそらく契約が残っていたのであろうネスタ氏は2カ月足らずで復職することとなり、モンツァは「“解任”を取り消しました。頑張ってくれ、アレッサンドロ!」という形で発表した。 2025.02.10 20:48 Mon
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「ミランに関する質問NG」も選手愛不変のマルディーニ氏、次男にも言及「アドリは素晴らしい」「ダニエルに疑念なし」

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インテルのゾマー後継者候補に新たな名前…三竿健斗&明本考浩と同僚の21歳GKトーベ・レイセン

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“無所属ステファノ・センシ” 疑いの余地がない実力者に救いの手を差し伸べるのは…

現在所属クラブのない元イタリア代表MFステファノ・センシ(28)に、モンツァのアドリアーノ・ガッリアーニCEOが救いの手を差し伸べている。イタリア『スカイ』が伝える。 根強いファン人気を誇るセンシ。 サッスオーロで脚光を浴び、23歳でインテル移籍。加入当初は当時新任だったアントニオ・コンテ監督から大きな信頼を寄せられ、攻撃を司る存在として中盤に君臨した。あのとき間違いなく、センシがインテルを背負っていた。 しかし、ケガがちな体質が表面化するのに時間はかからず、離脱を繰り返すように。それは2024年6月の契約満了まで続き、2度のレンタル放出を経て、今年1月にはレスター移籍がイギリス渡航後に破談するという不憫な出来事も。 近年どうしても停滞感が拭えず、ついに所属クラブも無くなったセンシ。 それでも、そこへガッリアーニが救いの手。氏束ねるモンツァは、22-23シーズンにレンタル移籍でセンシを受け入れており、モンツァでのセンシは短い離脱こそあれど、主力として活躍。昇格1年目のチームを中盤から支えた。 ガッリアーニCEOは19日夜、センシとその代理人を招き、夕食を共にする予定とのこと。この場で条件面を協議することがわかっており、フィオレンティーナへの売却がほぼ確実となったMFアンドレア・コルパーニの後釜として、センシを再び受け入れる方針とみられている。 2024.07.19 11:45 Fri
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パルマがベテランCFジュリッチを獲得! 鈴木彩艶と超大型FWのホットラインにも期待

パルマは22日、モンツァから元ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWミラン・ジュリッチ(34)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ボスニア・ヘルツェゴビナ出身もイタリアでプロキャリアをスタートしたジュリッチは、199cmの超大型ストライカー。2016年から2018年までイングランドのブリストル・シティでプレーした以外はセリエA、セリエBとイタリアのクラブを渡り歩いてきた。 直近ではサレルニターナ、エラス・ヴェローナ、モンツァとセリエのクラブでプレーし、今シーズンここまではモンツァでリーグ戦18試合4ゴールの数字を残していた。 なお、2010年から2012年の期間にはパルマが保有権を持っていたが、一度もプレー機会はなかった。 それだけに加入時のリリースではあくまで新加入選手として意気込みを語っている。 「パルマのような素晴らしい歴史を持つクラブに加入できてとてもうれしいよ。これまでのキャリアで常にしてきたようにベストを尽くし、自分の資質と特徴を監督とチームのために発揮したい。自分の経験を活かしてドレッシングルームで手助けし、大きな可能性を秘めたプレーヤーたちが成長し続けられるようにしたい。この決断をとても誇りに思っているし、すでにチームの目標に集中しているよ」 現在、パルマではフランス人FWアンジュ=ヨアン・ボニーを除き純粋なセンターフォワードが不在の状況が続いており、得点力には優れていないものの、前線でターゲットマンとしての仕事が可能なベテランストライカーの加入は心強い。 また、フィードを特長とするGK鈴木彩艶と超大型ストライカーのホットラインにも期待したいところだ。 2025.01.23 08:33 Thu