ウディネーゼがW杯出場の2選手獲得! イラク代表DFアリ・アドナンはアタランタへ

2018.08.18 05:07 Sat
Getty Images
ウディネーゼは17日、ナイジェリア代表DFウィリアム・トルースト=エコング(24)とポーランド代表FWウカシュ・テオドルチク(27)、イタリア人MFマルコ・ダレッサンドロ(27)の獲得を発表した。

▽オランダ人とナイジェリア人のハーフであるトルースト=エコングはオランダのフローニンヘンでキャリアをスタート。その後、ヘントを経て昨シーズンはトルコのブルサシュポルでプレー。昨季はリーグ戦34試合に出場していた。なお、ウディネーゼには330万ユーロ(約4億2000万円)での完全移籍となるようだ。

▽一方、テオドルチクは母国のポロニア・ワルシャワ、レフ・ポズナン、ウクライナのディナモ・キエフを経て2016年にアンデルレヒトに加入。180cm後半の長身とフィジカルに長けたターゲットマンは同クラブで通算93試合に出場し45ゴールを挙げる活躍を見せたが、チームの強化方針の変更に伴い、700万ユーロ(約8億8000万円)といわれる移籍金でウディネーゼに加入することになった。
▽なお、トルースト=エコングとテオドルチクはいずれもロシア・ワールドカップに出場していた。


▽また、ローマの下部組織出身のウインガーのダレッサンドロはアタランタから買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍での加入となる。
▽なお、ダレッサンドロ獲得オペレーションと並行してウディネーゼからイラク代表DFアリ・アドナン(24)がアタランタに買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍で加入することが決定した。

ウカシュ・テオドルチクの関連記事

ウディネーゼは29日、元ポーランド代表FWウカシュ・テオドルチク(30)との契約を双方合意の下で解消したことを発表した。 180cm後半の長身とフィジカルに長けたターゲットマンのテオドルチクは、2018年夏にアンデルレヒトからウディネーゼに加入。しかし、加入初年度に鼠径部のケガで長期離脱を強いられると、2019- 2021.12.30 08:01 Thu
▽ポーランドサッカー協会(PZPN)は4日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたポーランド代表メンバー23名を発表した。 ▽日本代表と同じグループHに属するポーランド。アダム・ナヴァルカ監督は、予備登録メンバー35名からGKウカシュ・スコルプスキ(ローマ)、DFトマシュ・ケジオラ(ディナモ・キエフ)、MFマチエ 2018.06.04 21:43 Mon
▽ポーランドサッカー協会(PZPN)は9日、今月に行われる国際親善試合に臨むポーランド代表の海外クラブ所属メンバー22名を発表した。 ▽アダム・ナヴァルカ監督は、ロシア・ワールドカップ(W杯)前最後のインターナショナルウィークに向けてFWロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)やDFルーカス・ピシュチェク(ドルト 2018.03.10 22:16 Sat

ウディネーゼの関連記事

セルティックの日本代表MF旗手怜央(27)だが、セリエAからの関心があるようだ。 イギリス『スコティッシュ・サン』によると、ウディネーゼが獲得に関心を持っているとのこと。旗手のプレーをチェックするため、セルティックの試合にスカウトを派遣していたという。 川崎フロンターレから2022年1月にセルティックに完全 2025.05.10 23:50 Sat
ポルトは5日、ウディネーゼからレンタル中のアルゼンチン代表DFネウエン・ペレス(24)の買い取りオプションを行使したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までで、契約解除金は6000万ユーロ(約98億円)に設定されている。 なお、買取オプションの行使により、ポルトは移籍金として1330万ユーロ(約22億円 2025.05.06 12:00 Tue
レガ・セリエAは、21日に実施される予定だった全ての試合を延期することを発表した。 21日、バチカンはローマ教皇フランシスコの死去を発表。5週間に渡り感染症の治療を行っていた中、最近退院したものの、88歳で亡くなった。 アルゼンチンのブエノスアイレス出身で、史上初の南米出身者でもあり、史上初のイエズス会出身 2025.04.21 19:45 Mon
ミランは15日、フランス代表GKマイク・メニャンが追加検査を受け、合併症がなかったことを報告した。 メニャンは11日に行われたセリエA第32節ウディネーゼ戦に先発。後半開始7分にロングボールをクリアすべくボックス外に飛び出した際、味方のMFアレックス・ヒメネスと激しく正面衝突。頭部を痛めてピッチに倒れ込み、担架に 2025.04.16 12:00 Wed
ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルスが偉業を達成した。 ラインデルスは11日に行われたセリエA第32節ウディネーゼ戦でチーム4点目をマーク。これで今季のセリエAでのゴール数を10に伸ばした。 ミランにおいてオランダ人選手が二桁ゴールを達成したのはレジェンドのFWマルコ・ファンバステン氏(通算5度) 2025.04.12 11:30 Sat

記事をさがす

ウディネーゼの人気記事ランキング

1

ウディネの逸材MFパフンディがローンバック…ローザンヌは買取OP行使見送り

U-21イタリア代表MFシモーネ・パフンディ(18)がウディネーゼに復帰することが決定した。 スイスのローザンヌ・スポルトは17日、買い取りオプション付きの1年間のレンタルで加入していたパフンディの保有元復帰を発表した。 ウディネーゼの下部組織出身のパフンディは166cmの左利きの攻撃的MF。10代前半から圧倒的なテクニック、戦術眼、創造性を高く評価されていた逸材は、2022年5月に行われたサレルニターナ戦で、クラブ史上2位の16歳2カ月8日でのセリエA年少デビューを飾った。 さらに、クラブの伝説的なアタッカー、アントニオ・ディ・ナターレの系譜を受け継ぐ逸材は若手を重用したロベルト・マンチーニ前監督の下、2022年11月のアルバニア代表戦で16歳8カ月2日という歴代3位の若さでアッズーリデビューも飾った。 ただ、以降はファーストチーム定着には至らず、今年1月にスイスのクラブへ旅立っていた。シーズン途中の加入となった昨シーズンはリーグ戦17試合1ゴール2アシストの数字を残したが、今シーズンここまではケガの影響などもあって公式戦3試合の出場にとどまっていた。 2024.12.18 16:00 Wed
2

希少なイタリア人センターフォワード…201cmルッカ、今冬ミラン移籍実現せずも夏に向けて別の強豪2クラブがスタンバイ

ウディネーゼがイタリア代表FWロレンツォ・ルッカ(24)の売却を想定。強豪2クラブが本格的にスタンバイしているようだ。 身長201cmのセンターフォワード、24歳ルッカ。その特性ゆえに10代の頃から注目されてきたが、真にトップクラブの興味を引き出したのはポストワークも安定したここ1年ほどで、今季は公式戦26試合で11得点を記録する。 昨年10月にはイタリア代表デビューも飾り、今冬の移籍市場ではミランが獲得候補に。 ミランはサンティアゴ・ヒメネスを確保できなかった場合に備えたプランBだったとされるが、即座にルッカへ乗り換えられるよう、ウディネーゼの要求する3000万ユーロ(約48.1億円)を用意済みだったとも。ヒメネスの移籍金は3200万ユーロ(約51.2億円)と伝えられる。 ミラン移籍はなくなったとみてよさそうなルッカだが、イタリア『カルチョメルカート』いわく、夏に向けてはナポリとローマが獲得へスタンバイ。両クラブは代理人ジュゼッペ・リソ氏とのやりとりを続け、ウディネーゼも評価額を3000万ユーロで固定しているとされる。 2025.02.13 20:13 Thu
3

ポルト、ウディネーゼからレンタル中のDFネウエン・ペレスを22億円で買い取り!2029年までの契約を締結

ポルトは5日、ウディネーゼからレンタル中のアルゼンチン代表DFネウエン・ペレス(24)の買い取りオプションを行使したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までで、契約解除金は6000万ユーロ(約98億円)に設定されている。 なお、買取オプションの行使により、ポルトは移籍金として1330万ユーロ(約22億円)をウディネーゼに支払ったとのことだ。 母国のアルヘンティノス・ジュニオルスの下部組織で育ったネウエン・ペレスは、2018年7月にアトレティコ・マドリーに加入。そのままレンタルで古巣に戻ると、2019-20シーズンはポルトガルのファマリカン、2020-21シーズンはグラナダ、2021-22シーズンはウディネーゼへとレンタル移籍。 結局、アトレティコでは試合に出場せず、2022年の夏にウディネーゼへ完全移籍。ウディネーゼではセンターバックの主力として定位置を確保すると、レンタル期間を合わせて3シーズンで公式戦通算97試合で4ゴール2アシストを記録。 ここでの活躍が認められ、昨夏にレンタル移籍で加入したポルトでもすぐにレギュラーに定着し、ここまで公式戦37試合に出場していた。 2025.05.06 12:00 Tue
4

サンプドリア、ウディネーゼからリオ五輪ポルトガル代表の10番、B・フェルナンデスを獲得

▽サンプドリアは16日、ウディネーゼからリオ五輪ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(21)を、買い取り義務付きの1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は10番に決定した。 ▽ポルトガル人ながらイタリアのノヴァーラでプロキャリアをスタートしたB・フェルナンデスは、2013年にウディネーゼに完全移籍。トップ下やセントラルMFなど中盤の中央を主戦場とするテクニカルなMFは、加入初年度から主力に定着すると、昨シーズンはリーグ戦31試合に出場し、3ゴールを記録した。 ▽また、ポルトガル代表の世代別チームの常連であるB・フェルナンデスは、U-23ポルトガル代表の10番としてリオ・デ・ジャネイロ・オリンピックに参戦。準々決勝でU-23アルゼンチン代表に敗れるまで、3試合に出場していた。 2016.08.16 23:12 Tue
5

イスタンブールBBSK、ウディネーゼからイタリア代表FWオカカを獲得

イスタンブール・バシャクシェヒルは8日、ウディネーゼからイタリア代表FWステファノ・オカカ(32)を2年間のレンタル移籍で獲得した。背番号は「77」を着用する。 当時16歳だった2005年にローマでプロデビューしたオカカ。その後はモデナやブレシア、バーリ、パルマ、サンプドリアなど、しばらくイタリア国内で活躍した後、アンデルレヒトやワトフォードなど国外のクラブプレーしていた。 2019年1月に半年間のレンタルで加入したウディネーゼでは、セリエAで16試合に出場し6ゴール1アシストを記録。この活躍が評価され、同年夏に完全移籍を果たすと、公式戦75試合で18ゴール5アシストを記録していた。 2021.09.09 00:15 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly