飛躍の1年を過ごしたシュツットガルトDF伊藤洋輝がブンデス初ゴールを回顧「2021年の大きな思い出の1つ」

2021.12.21 20:15 Tue
【動画】逆足で見事なコントロール!伊藤洋輝のブンデスリーガ初ゴール!



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日本代表の“進化”と“真価”が見えた圧巻の7ゴール…個の成長とチームの成長【日本代表コラム】

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ケガ人続出のバイエルンに新たな負傷者、ハムストリングを痛めたムシアラがCLインテル戦欠場へ

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敵地で3発快勝のフランクフルトが公式戦7戦無敗で暫定3位に浮上!《ブンデスリーガ》

▽長谷部誠の所属するフランクフルトは2日、ブンデスリーガ第10節でシュツットガルトと対戦し、3-0で勝利した。MF長谷部はフル出場している。 ▽公式戦6試合負けなしの7位フランクフルトが、3連敗中のシュツットガルトの本拠地に乗り込んだ一戦。前節のニュルンベルク戦を引き分け連勝がストップしたフランクフルトは、その試合からガシノビッチに代えてアラーを起用した。 ▽長谷部を引き続き3バックの中央で起用したフランクフルトが開始早々に決定機。4分、自陣からのロングフィードに抜け出したレビッチが頭で繋ぐと、ボックス中央に走り込んだヨビッチがシュート。これは相手DFに当たるも、こぼれ球に反応したレビッチが反転で相手GKをかわし無人のゴールに流し込むも、わずかにオフサイドでビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の末にノーゴールとなってしまった。 ▽それでも、主導権を握るフランクフルトは11分にスコアを動かす。中央を持ち上がったレビッチのラストパスを受けたヨビッチがペナルティアーク内からシュート。これは相手GKが弾くも、こぼれ球をアラーが押し込みゴールネットを揺らした。 ▽先制したフランクフルトは32分、自陣からのカウンターを仕掛けるとボックス左まで侵攻したコスティッチの折り返しをアラーがダイレクトシュート。これは相手GKの好セーブに阻まれたが、こぼれ球を右サイドで拾ったヨビッチが素早くクロスを上げると走り込んだレビッチがヘディングでゴール左に叩き込んだ。 ▽迎えた後半、2点を追うシュツットガルトはエリック・トミーに代えてエズカンを投入。対するフランクフルトはジェルソン・フェルナンデスを下げてシュテンデラを投入。 ▽するとフランクフルトは49分、右サイドでボールを受けたエンディカがボックス中央へロングパスを供給。これに走り込んだヨビッチがジャンピングボレーで合わせたが、シュートは枠の右に逸れた。さらに58分にも、長谷部のロングフィードをアラーが頭で繋ぐと、ボックス中央に侵入したヨビッチがループシュートを狙ったが、これは枠の上に外れた。 ▽シュツットガルトは68分、ボックス右からカットインしたマフェオがシュート。相手DFに当たったボールがアオゴに当たり、こぼれ球をエズカンが流し込んだが、アオゴのポジションでオフサイドを取られノーゴールとなった。 ▽試合終了間際の44分、フランクフルトはボックス左深くでボールを受けたヴィレムス縦への切り込みからクロスを供給。これを途中出場のニコライ・ミュラーがダイビングヘッドで叩き込み、試合を決定づける3点目を奪った。 ▽結局、試合はそのまま3-0で終了。敵地で完勝のフランクフルトが、公式戦7戦無敗で暫定3位に浮上している。 2018.11.03 06:28 Sat
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シュツットガルトに競り勝つもドルトムント、得失点差で首位陥落《ブンデスリーガ》

ドルトムントは9日、ブンデスリーガ第25節でシュツットガルトをホームに迎え、3-1で勝利した。 前節アウグスブルク戦でエースのロイスが復帰したものの、8試合ぶりの黒星を喫した首位ドルトムント(勝ち点54)は、2位バイエルンに勝ち点で並ばれた中、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のトッテナム戦では主力を投入した中、GKロリスの好守もあって0-1と敗れCL敗退に終わった。リーグ戦一本に集中することとなった中、トッテナム戦のスタメンからヴァイグルに代えてアクラフのみを変更した。 前節ハノーファーとの残留争いを5-1と大勝した16位シュツットガルト(勝ち点19)に対し、[4-1-4-1]でスタートしたドルトムントは、最前線にアルカセル、2列目に右からサンチョ、ゲッツェ、ロイス、ラファエウ・ゲレイロ、中盤アンカーにヴィツェルを配した。 立ち上がりから圧力をかけて押し込んだドルトムントだったが、自陣ゴール前で5バックを形成して集中した守備を見せるシュツットガルトを打開できない状況が続いた。 そんな中29分、ゲッツェがミドルシュートで牽制するも、31分に大ピンチ。スルーパスを受けて抜け出したニコラス・ゴンサレスに決定的なシュートを許したが、枠を外れて助かった。 ハーフタイムにかけてもドルトムントが押し込んだものの、攻めあぐねたことで前半をゴールレスで終えた。 後半も同様の展開で推移し、苦戦していたドルトムントだったが60分、PKを獲得する。サンチョがドリブルを仕掛けたところでボックス内ぎりぎりの位置でカストロに倒された。これをロイスが決めてドルトムントが均衡を破った。 ようやく先手を取ったドルトムントは69分、アルカセルのループシュートで追加点に近づいたが、71分に痛恨の同点弾を喫してしまう。左サイドからのFKをケンプフにダイビングヘッドで叩き込まれた。 それでも終盤の84分、ドルトムントが勝ち越しに成功する。サンチョが左サイドからクロスを入れてゴール前での混戦を生むと、ルーズボールを最後はアルカセルがねじ込んだ。 そして追加タイム2分、ヴィツェルが左サイドを突破した流れから、ゲッツェのラストパスを受けたプリシッチがゴールに流し込み、決定的な3点を奪取。3-1でシュツットガルトを振り切ったドルトムントが勝利を取り戻したが、同時刻に行われた試合でバイエルンがヴォルフスブルクに6-0と圧勝したため、得失点差により首位陥落となっている。 2019.03.10 01:44 Sun
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シュツットガルトが1部対決を制し3回戦進出!大迫のブレーメンは原口&室屋のハノーファーに快勝《DFBポカール》

遠藤航の所属するシュツットガルトは23日、DFBポカール2回戦でフライブルクと対戦し1-0で勝利した。遠藤はフル出場している。 1回戦で3. リーガ(ドイツ3部)のハンザ・ロストックを下したシュツットガルトは、直近のヴォルフスブルク戦からスタメンを5人変更。遠藤が[3-5-2]のボランチで公式戦15試合連続のスタメンとなった。 立ち上がりから攻勢に出るシュツットガルトは15分、カストロのパスでDFの裏に抜け出したカラジッチがGKとの一対一を難なく制し、右足のシュートを流し込んだ。 その後も主導権を握るシュツットガルトは、何度もフライブルク陣内に攻め込むもアタッキングサードまでボールを運ぶもアタッキングサードでのアイデアが足りず、決定機まで持ち込めない。結局、前半の枠内シュートはゴールとなった1本にとどまった。 後半もやや押し気味な入りを見せたシュツットガルトだったが、60分にピンチを迎える。ボックス左から侵入したギュンターの折り返しがDFに当たると、こぼれ球に反応したGKブレドウがファンブル。これをデミロビッチに詰められたが、シュートはGKブレドウが弾き出す。 さらに81分にもクォン・チャンフンのパスをペナルティアーク左で受けたデミロビッチにカットインから強烈なシュートを許したが、これもGKブレドウの好セーブで難を逃れた。 守護神の好守に応えたいシュツットガルトは、83分にボックス右でボールを受けたディダヴィの落としからボックス右手前に走り込んだ遠藤がダイレクトシュートで狙ったが、これは相手GKのセーブに阻まれた。 その後も一進一退の展開が続いたが、最終的にこれ以上スコアは動かず。シュツットガルトが、カラジッチのゴールで逃げ切り3回戦進出を決めた。 また、日本人所属クラブ同士の対戦となったDFBポカール2回戦のハノーファーvsブレーメンは、0-3でブレーメンが勝利した。 ハノーファーのMF原口元気は右MFで先発しフル出場、DF室屋成は右サイドバックで先発し68分までプレー。一方、ブレーメンのFW大迫勇也はベンチ入りしたが出場機会はなかった。 試合は立ち上がりから一進一退の展開が続く中、ブレーメンが30分に先制する。味方のパスで左サイドを駆け上がったアウグスティンションがダイレクトクロスを供給するとゴール前に走り込んだゲブレ・セラシェが右足でゴール左にシュートを突き刺した。 先手を取ったブレーメンは、32分にもモイサンデルのパスで抜け出したサージェントがゴールネットを揺らし、2点のリードで前半を終えた。 後半に入っても主導権を握るブレーメンは、61分にボックス右でパスを受けたチョンが縦への仕掛けから折り返すと、最後はゴール前のエンボムが流し込み、試合を決定づける3点目を決めた。 結局、試合はそのまま0-3で終了。アウェイで3ゴールを奪ったブレーメンが快勝で3回戦に駒を進めた。 ◆DFBポカール2回戦 結果 ▽12/23(水) ヴォルフスブルク 4-0 ザントハウゼン ロートヴァイス・エッセン 3-2 デュッセルドルフ シュツットガルト 1-0 フライブルク ハノーファー 0-3 ブレーメン マインツ 2-2(PK:0-3) ボーフム ヴェーエン・ヴィースバーデン 0-0(PK:2-4) ヤーン・レーゲンスブルク ▽1/12(火) レバークーゼン vs フランクフルト ▽1/13(水) ホルシュタイン・キール vs バイエルン ▽12/22(火) アウグスブルク 0-3 RBライプツィヒ ケルン 1-0 オスナブルック ホッフェンハイム 2-2(PK:6-7) グロイターフェルト SSVウルム1846 1-3 シャルケ ブラウンシュヴァイク 0-2 ドルトムント ウニオン・ベルリン 2-3 パーダーボルン エルヴェルスベルク 0-5 ボルシアMG ディナモ・ドレスデン 0-3 ダルムシュタット 2020.12.24 07:41 Thu