8月に山形加入のMFマルティノスが退団へ…自身のインスタで報告「このチームで喜びを取り戻しました」
2021.12.09 11:45 Thu
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31歳のキュラソー代表GKピーテルが遠征先ハイチの宿泊先で急逝…浦和所属MFマルティノスの同僚
キュラソー代表GKジャルジーニョ・ピーテル(享年31)が9日に遠征先ハイチのポルトー・プランスにあるホテルで急逝した。フランス『レキップ』が伝えている。 『レキップ』が伝えるところによれば、キュラソー代表はCONCACAFネーションズリーグのハイチ代表戦を戦うために現地入りしていたという。 そして、ハイチのスポーツ省大臣の説明では以前から心臓に問題を抱えていたピーテルは、9日未明にメディカルスタッフに対して身体の不調を訴えていたようだ。その後、自室に戻った同選手だが、朝になって死亡していることが確認されたという。 なお、現在ハイチの地元警察はピーテルの死因などの調査を開始しているようだ。 キュラソーのウィレムスタット出身のピーテルは2007年から地元のクラブであるセントロ・ドミンギトでプレー。2013年にデビューを飾ったキュラソー代表では通算11試合に出場していた。 なお、現在Jリーグの浦和レッズに所属する同国代表MFマルティノスとはチームメートの間柄だった。 今回の突然の訃報を受けて、キュラソー代表の守護神を務めるコロンバス・クルーGKエロイ・ルームは自身の公式『ツイッター(@EloyRoom)』を通じて、追悼のメッセージを伝えている。 <div id="cws_ad">◆悲しみに暮れるキュラソー代表<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">RIP Jarzinho Pieter #22 <a href="https://t.co/FU7k6dFdd1">pic.twitter.com/FU7k6dFdd1</a></p>— Eloy Room (@EloyRoom) <a href="https://twitter.com/EloyRoom/status/1171123392076025857?ref_src=twsrc%5Etfw">September 9, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2019.09.10 16:15 Tue2
【J1開幕直前ガイド|ベガルタ仙台】8年ぶりの手倉森政権復活、チームの再建なるか
2021シーズンの明治安田生命J1リーグは2月26日に開幕。昨シーズンは降格がなくなったため、今シーズンは史上初となる20チームでのJ1リーグとなる。 昨シーズンに引き続きコロナ禍でのリーグ戦開催となる中、各クラブが積極的な補強や、チームの改革を行っている。 そこで、開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ新戦力、そしてJリーグの開幕キャチコピーとして発表された「#2021のヒーローになれ」にあやかり、今シーズンのヒーローになるべき選手をピックアップした。 第4弾は、昨シーズンの明治安田J1で17位に終わったベガルタ仙台を紹介する。 <div id="cws_ad">◆基本布陣(予想)[4-4-2]</div><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021vegalta_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWS Brains,LTD.<hr></div> ◆補強動向《D》※最低E~最高S 【IN】 GKネデリコ・ストイシッチ(23)←無所属/完全移籍 GK井岡海都(22)←仙台大学/新加入 DF長倉颯(24)←FC岐阜/完全移籍 DF真瀬拓海(22)←阪南大学/新加入 DFアピアタウィア久(22)←流通経済大学/新加入 MFマルティノス(29)←浦和レッズ/完全移籍 MF秋山陽介(25)←名古屋グランパス/完全移籍 MF氣田亮真(23)←V・ファーレン長崎/完全移籍 MF上原力也(24)←ジュビロ磐田/期限付き移籍 MF加藤千尋(22)←流通経済大学/新加入 FW皆川佑介(29)←横浜FC/完全移籍 FWエマヌエル・オッティ(24)←ヴィゼラ(ポルトガル)/完全移籍 FW西村拓真(24)←CSKAモスクワ(ロシア)/期限付き移籍→完全移籍 【OUT】 GK関憲太郎(34)→レノファ山口FC/完全移籍 GK川浪吾郎(29)→サンフレッチェ広島/完全移籍 GKイ・ユノ(21)→未定 DF浜崎拓磨(28)→松本山雅FC/完全移籍 DF金正也(32)→藤枝MYFC/完全移籍 DFパラ(25)→ボタフォゴFC(ブラジル)/完全移籍 DF柳貴博(23)→FC東京/期限付き移籍終了 DF常田克人(23)→松本山雅FC/期限付き移籍→完全移籍 MF椎橋慧也(23)→柏レイソル/完全移籍 MF飯尾竜太朗(30)→ブラウブリッツ秋田/完全移籍 MF兵藤慎剛(35)→未定 FWジャーメイン良(25)→横浜FC/完全移籍 FW長沢駿(32)→大分トリニータ/完全移籍 FWアレクサンドレ・ゲデス(27)→ヴィトーリア・ギマランイス(ポルトガル)/期限付き移籍終了 FW山田寛人(20)→セレッソ大阪/期限付き移籍終了 今オフの動きに関して言えば、他のクラブに比べて積極的に動けていないという印象が強い。単純に選手の人数を見ても、昨シーズンから退団した選手が多く、その中にはレギュラーとしてプレーしていた選手もいる。 チーム得点王のFW長沢駿(→大分トリニータ)やMF椎橋慧也(→柏レイソル)、DF浜崎拓磨(→松本山雅FC)に加え、FWジャーメイン良(→横浜FC)やFWアレクサンドレ・ゲデス(→ヴィトーリア・ギマランイス)などがチームを去っていった。 昨シーズンは結果が出ない時期が長く続いた中で、木山隆之監督が1年で退任。自身初のJ1挑戦も、悔しい結果に終わり、また一からチームを作ることとなってしまった。 補強という点では、長身FWとして軸になっていた長沢の代わりにFW皆川佑介(←横浜FC)を獲得。さらに、サイドアタッカーとしてFWマルティノス(←浦和レッズ)、MF氣田亮真(←V・ファーレン長崎)を獲得した。 また、新外国人選手としてGKネデリコ・ストイシッチ、FWエマヌエル・オッティの2名を確保したが、まだチームに合流できず。どのタイミングで加入できるか不透明であり、しばらくは計算できない。 その他、昨シーズンは特別指定選手としてプレーした、DF真瀬拓海(←阪南大学)、DFアピアタウィア久(←流通経済大学)が加入し、FW西村拓真もCSKAモスクワから完全移籍に切り替わったが、補強とは言えない。戦力面ではやや心もとない状況だが、監督がどう導いていくのか、手腕が問われることになりそうだ。 ◆目標:J1残留 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021vegalta_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> チームの目標は、現実的に見てJ1の残留となるだろう。昨シーズンの17位という成績、そして補強の面でも主軸が抜けたことで、チーム作りをやり直す必要が出てきてしまった。 さらにホームで一度も勝てなかったという屈辱的なシーズンとなったが、その仙台のファン・サポーターが一番期待しているのは、8年ぶりの復帰となった手倉森誠監督ではないだろうか。 U-23日本代表を率いてリオ・デ・ジャネイロ・オリンピックを戦い、その後ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の下で日本代表のコーチも務め、2019年から2シーズンはV・ファーレン長崎を指揮していた。 長崎でのJ1昇格を目指したものの、最終的には3位に終わり昇格を逃し、その結果退任を決意。古巣の立て直しのために戻ってきた。 戦力バランスとしては、守護神のGKヤクブ・スウォビイク、DFシマオ・マテが残留したことでディフェンスラインは安定感がある。一方で、中盤を務めた椎橋と浜崎が退団したために、一から作り直す結果に。サイドにはマルティノス、氣田、そしてMFイサック・クエンカが残留し、攻撃面はある程度計算が立つ。 しかし、フィニッシャーという点では長沢の退団が気になるところ。皆川や赤﨑、西村らがどこまでゴールを奪えるか。得点力という大きな課題は解消されていないだけに、手倉森監督のチーム作りに注目したい。 ◆超WS編集部イチオシ新戦力 MFマルティノス(29) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021vegalta_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div> 編集部がイチオシしたい新戦力は、サイドを切り裂くアタッカーとしての期待がかかるMFマルティノスだ。 これまで横浜F・マリノス、浦和レッズでプレーしてきたマルティノスは、Jリーグで5シーズンの経験がある。 スピード溢れる縦へのドリブル突破と、そこからのクロスで攻撃に参加するマルティノス。ターゲットになるであろう皆川との相性は良さそうだ。 2020シーズンも浦和ではシーズン後半はレギュラーとしてプレーしていただけに、仙台としても計算が立つだろう。また、手倉森監督にとってサイドアタッカーは非常に重要な存在であり、マルティノスのパフォーマンスで結果が大きく変わる可能性が高い。 昨シーズン挙げられなかったホームでの勝利も含め、チームにより多くの勝ち点をもたらすゴールに関与するプレーが期待される。 ◆2021年期待のヒーロー MFイサック・クエンカ(29) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021vegalta_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div> 今シーズン期待するヒーローは、在籍2年目を迎えるイサック・クエンカだ。 昨シーズンはサガン鳥栖から加入し、大きな期待が寄せられていたイサック・クエンカだが、開幕前に右ヒザ半月板損傷の重傷を負ってしまい、スペインへと帰国。手術を受けてシーズンの大半を棒に振るかと思われた。 しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響などもあり、シーズンが中断。その影響もあり、復帰したクエンカは最終的にリーグ戦で15試合に出場することとなった。 稼働した試合数は少ないものの、左サイドで起用されてからはチームの戦い方も安定。特に、攻撃面でのアイデアや正確なパスなど、絶対的な違いを生み出せる選手。そういった点では、クエンカの活躍が大きくチームの結果に影響するだろう。 ケガの影響もあり、フル稼働できるための準備をキャンプでも進めている状況。バルセロナで培ってきたその攻撃センスで、仙台に歓喜をもたらすことができるだろうか。 2021.02.18 19:00 Thu3
マルティノスが京都を退団、1年在籍で公式戦6試合1得点
京都サンガF.C.は10日、元キュラソー代表FWマルティノス(32)の退団を発表した。 2016年3月にルーマニアのボトシャニから横浜F・マリノスに加入してJリーグ挑戦をスタートさせたマルティノス。その後、浦和レッズ、ベガルタ仙台、モンテディオ山形でプレーし、2022年1月に京都へと加入した。 2022シーズンは明治安田生命J1リーグで3試合出場、YBCルヴァンカップで3試合1得点を記録していた。 京都はマルティノスと交渉中だったものの、契約がまとまらずに終わった。 マルティノスはクラブを通じてコメントしている。 「1年間という短い時間でしたが、京都サンガF.C.でプレーできたことを誇りに思いますし、ファン・サポーターの皆さまのご支援に心より感謝いたします。これからの京都サンガF.C.の幸運を祈ります。ありがとうございました」 2023.03.10 17:25 Fri4
横浜FMや浦和でプレーした元キュラソー代表FWマルティノスが現役引退「言いたいことはたくさんあるのですが…」
Jリーグでもプレーした元キュラソー代表FWマルティノス(32)が現役引退を発表した。 オランダのカンブール、ヘーレンフェーン、エメンの下部組織で育ったマルティノスは2011年7月にヘーレンフェーンのファーストチームに昇格した。 その後、スパルタ・ロッテルダムやハンガリーのフェレンツヴァーロシュ、オランダのエメン、ルーマニアのボトシャニでプレー。2016年3月に横浜F・マリノスに完全移籍し、Jリーグでのプレーを始めた。 2018年1月には浦和レッズ、2021年1月にはベガルタ仙台へと完全移籍。2021年8月にはモンテディオ山形に完全移籍すると、2022年1月からは京都サンガF.C.でプレー。しかし、2023年3月に退団。2023年9月にはオランダのTOPオスに加入。エールステ・ディビジ(オランダ2部)で1試合のプレーに終わっていた。 J1では121試合に出場し17ゴール、J2で13試合1ゴール、天皇杯は12試合に出場。リーグカップでも20試合で4ゴールを記録していた。 マルティノスは自身のインスタグラムに動画をアップ。現役引退を発表した。 ーーーーー 1つのドアが閉まると、別のドアが開きます 私はサッカーから完全に引退します 言いたいことはたくさんあるのですが、 しかし、それは短くしておきます。 私のキャリアを通じて私をサポートしてくれたすべての人に感謝したいと思います。 そしてファンの皆さんにたくさんの幸せをもたらしたと思います ーーーーー 2024.01.05 22:45 Friモンテディオ山形の人気記事ランキング
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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
「この場を借りてお詫びさせていただきます」2016年途中に退団したDF三鬼海が山形からの期限付き移籍で5年ぶりに町田へ復帰
FC町田ゼルビアは30日、モンテディオ山形のDF三鬼海(27)が期限付き移籍で加入することを発表した。 契約期間は2022年1月31日までとなり、山形との公式戦には出場できない。 三鬼は名古屋グランパスの下部組織出身で、2011年に当時JFLの町田に加入。2015年にはV・ファーレン長崎へ期限付き移籍すると、2016年8月には一身上の都合により急遽退団。2017年にロアッソ熊本へ加入すると、2018年から山形でプレーしていた。 山形では3シーズンプレーし明治安田J2で70試合に出場し1得点を記録。今シーズンは16試合の出場に終わっていた。 5シーズンぶりに町田でプレーする三鬼は両クラブを通じてコメントしている。 ◆FC町田ゼルビア 「FC町田ゼルビアに関わる全ての皆様、モンテディオ山形から加入させていただくことになりました三鬼海です」 「まず始めに、2016年にシーズン途中で退団することになり皆様に大変なご迷惑をおかけしたこと、この場を借りてお詫びさせていただきます。本当に申し訳ありませんでした」 「それにも関わらず、今回こうして再び町田でプレーする機会を与えていただいたことに感謝しかありません」 「ピッチ内外で皆様に認めていただけるよう全身全霊をかけて自分の持ってるもの全てを出して頑張りたいと思います。よろしくお願い致します」 ◆モンテディオ山形 「モンテディオ山形に関わる全ての皆様、この度、期限付き移籍でチームを離れることになりました」 「今年は本当に大変な一年でしたが、Jリーグに関わる様々な方々や相田社長をはじめとするクラブ関係者のご尽力により、私たち選手は大好きなサッカーに専念することができました」 「こんな時でも変わらずサッカーができることに対する心からの感謝をプレーで表現したかったのですが、今シーズンはなかなかチームの力になれなかったことが本当に悔しいです」 「そんな中でもSNSなどで常に私を励まし、期待し続けてくださったファン、サポーターの皆様の存在があったからこそ最後まで気持ちを切らすことなくやり切ることができました」 「皆さんにいただいた思いと山形の誇りを胸に、頑張ってきたいと思います。本当にありがとうございました」 2020.12.30 14:10 Wed3
「この季節にありがたい!」「暖かそう」山形がホーム開幕戦で14,000名に『着るモンチョ』をプレゼント!新ユニフォームと同じデザインに
モンテディオ山形は9日、2024シーズンのホーム開幕戦となるヴァンフォーレ甲府戦で、来場者先着14,000名に『着るモンチョ』をプレゼントすることを発表した。 2023シーズンはJ1昇格プレーオフ争いに出場したものの、昇格とはならなかった山形。2024シーズンのJ2では、開幕戦となるジェフユナイテッド千葉戦からアウェイ3連戦が決定。ホーム初戦は3月16日に行われる第4節の甲府戦となる。 2023シーズンに最後までプレーオフ行きを争った相手とのホーム開幕戦となるが、その一戦に来場した先着14,000名に『着るモンチョ』がプレゼントされることが決定。モンチョとはポンチョのことで、今年も肌寒い季節にありがたい一着がプレゼントされることとなる。 今シーズンの『着るモンチョ』は、新ユニフォームデザインと同じになっており、白がベース、背中には背番号「12」が入っている。 山形からの嬉しいプレゼントに、ファンは「この季節にもありがたい!」、「ありがたいです」、「モンチョ暖かそう」、「超格好良くて可愛いじゃーん」、「センスがありすぎる」とコメント。喜びの声があがっている。 また、ホーム開幕戦となる甲府戦では、『着るモンチョ』のプレゼントに留まらず、アンバサダーにあたる「ブッチギレ隊長」に就任しているモデルの佐藤晴美さんの来場など、様々なイベントが行われる予定だ。 <span class="paragraph-title">【画像】14,000名がもらえる!山形の可愛らしい『着るモンチョ』</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">体も試合も熱く<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%94%B2%E5%BA%9C%E6%88%A6?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ホーム甲府戦</a> では、14,000名様に着るモンチョを配布いたします<br>今シーズンのユニフォームデザインと同じモンチョ!!!<br> <br>まだ少し肌寒い、ホーム開幕戦にはピッタリのアイテム<br>試合だけじゃない!山形のスタジアムで待っています<br> <br>ホーム開幕戦イベント情報… <a href="https://t.co/2i3yWy04j3">pic.twitter.com/2i3yWy04j3</a></p>— モンテディオ山形広報/Montedio Yamagata (@monte_prstaff) <a href="https://twitter.com/monte_prstaff/status/1755881020568838260?ref_src=twsrc%5Etfw">February 9, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.09 19:15 Fri4
高木利弥が31歳で現役引退を決断、父は“アジアの大砲”高木琢也氏…Jリーグ5クラブでプレーし、昨年11月にカンボジアクラブを退団
カンボジアプレミアリーグのTiffy Army FCを退団していたDF高木利弥(31)が、現役引退を発表した。 帝京高校から神奈川大学へと進学した高木はモンテディオ山形でプロ入り。その後、ジェフユナイテッド市原・千葉、柏レイソル、松本山雅FC、愛媛FCでプレー。2023年7月からカンボジアでプレーしていた。 日本代表として活躍した高木琢也氏を父に持つことでも知られる高木だが、2023年11月にTiffy Army FCから突然契約解除されたことを報告。現役続行を希望し、トライアウトにも参加していたが、このたび引退を決断したことを自身のX(旧ツイッター)やYouTubeチャンネル「アジアの豆鉄砲チャンネル【高木利弥】」で報告した。 ーーーーー この度、私高木利弥はプロサッカー選手を引退することを決断しました。 はじめに常に側で支えてくれた妻と息子。 ここまでサッカーを続けさせてくれた両親に感謝します。ありがとうございました。 そしてプロキャリアの中で関わっていただいた監督・コーチ、スタッフ ファン、サポーターの皆さん 特別指定選手の期間を含めますと10年間で、 モンテディオ山形 ジェフユナイテッド市原・千葉 柏レイソル 松本山雅FC 愛媛FC Tiffy Army FC(カンボジア) 6クラブに所属させていただきました。 このうちの4クラブで降格を経験したということで、 皆さんとは辛い経験を多くした記憶の方があります。 しかし、そんな中でも自分は成長できたと思っていますし、常に背中を後押ししていただけたことに感謝しています。 また、 MIP FC FC東京U-15深川 帝京高校 神奈川大学 育成年代でお世話になったクラブ・指導者の方々のおかげでここまでプレーすることができました。 父親が元日本代表ということもあって、 学生時代は特に葛藤した時もありましたが、 今となっては他の人にはできない経験をできたなと思います。 自分の息子にそれをさせるかわからないですが。笑 これからは指導者をはじめ、 個人としても色々なことにチャレンジしていきたいと思っています。 サッカーのご縁は本当に狭き世界なので、 また会える日を確信していますし、 楽しみにしています。 最後にYouTubeもぜひ見てくださいね。 10年間ありがとうございました。 ーーーーー 高木はJ1通算38試合、J2通算115試合3得点、J3通算26試合1得点を記録。カンボジア・プレミアリーグでは8試合で2得点を記録していた。 <span class="paragraph-title">【動画】自身のYouTubeチャンネルでも現役引退を報告した高木利弥</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="w2-659Vl_m8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】父・高木琢也氏と息子との3ショットを撮る高木利弥</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">祖父、父、子。<br>近々YouTube出てくれますよ〜 <a href="https://t.co/bJM07FpoeL">pic.twitter.com/bJM07FpoeL</a></p>— 高木 利弥/toshiya takagi (@TToshi56) <a href="https://twitter.com/TToshi56/status/1736006581576458439?ref_src=twsrc%5Etfw">December 16, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.18 23:40 Sun5

