日本代表MF原口元気がハノーファー退団、ウニオン・ベルリンが興味とも報道
2021.05.24 11:35 Mon
【動画】原口のハノーファーでのプレー集!
Hallo liebe 96Fans,
— Genki Haraguchi/原口元気 (@Haragen24) May 23, 2021
vielen Dank für Eure Unterstützung in den letzten drei Jahren.
Ich bin wirklich sehr glücklich, dass ich mit Euch zusammen für 96 kämpfen durfte.
Ich freue mich auf ein Wiedersehen und wünsche Euch, der Mannschaft, dem gesamten Verein und der Stadt alles Gute. pic.twitter.com/rXnfgyu0ah
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2025.05.11 16:00 Sun
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日本代表の背番号11/六川亨の日本サッカー見聞録
アジアカップはカタール代表の初優勝で終わり、5度目の戴冠を期待された日本代表は残念ながら準優勝に終わった。準決勝のイラン代表戦では今大会でベストのパフォーマンスから3-0の快勝を収めただけに、後手に回った決勝戦での前半の戦いぶりが悔やまれる。 そのカタール戦、ハーフタイムに控えの選手がピッチでボールを蹴っていたが、乾貴士と遠藤航の姿がなかった。0-2とリードされていただけに、「後半から乾と遠藤の2枚替えか。遠藤がボランチに戻れば守備を立て直すことができるが、体調は大丈夫なのか?」と期待したものの、森保一監督は動かなかった。 最初の交代カードは後半16分、原口元気に代えて武藤嘉紀を起用した。すると19分と21分に武藤が立て続けにヘッドでゴールを狙ったものの、シュートはクロスバーを越え、同点のチャンスを逃してしまった。決めていれば2011年カタール大会決勝の李忠成のようなヒーローになれただけに、武藤にとっては悔いの残るシュートだっただろう。 ただ、最初の交代カードで武藤を抜擢したが、彼の武器であるスピードはスペースがあってこと生きるタイプだ。カタールは自陣のゴール前を固めてカウンター狙いだったため、ゴールをこじ開けるにはクロスに対しガムシャラに飛び込む北川航也の方が効果的ではなかったかと疑問が残る。 それまで5試合に起用し、サブ組のFWでは最長の出場時間だっただけに、なぜ最後までベンチに温存したのか。北川が森保監督の期待に応えることができなかったと言われればそれまでだし、結果論にすぎないという反論もあることは百も承知だ。 そして改めて思うのは、北川は運がないということ。それは北川だけに限らず、今回彼が背負った日本代表の「背番号11」はなぜか結果に恵まれないということだ。 北川の前に「背番号11」を背負っていた選手が誰かと聞かれても、即答できるファンは数少ないのではないだろうか。ロシアW杯での「背番号11」は宇佐美貴史だったが、ほとんど活躍できなかった。 その前は豊田陽平であり、その前はというと柿谷曜一朗、原口元気、ハーフナー・マイク、前田遼一、玉田圭司、播戸竜二、佐藤寿人、巻誠一郎、鈴木隆行、黒部光昭、松井大輔、鈴木隆行、中山雅史、三浦淳寛、呂比須ワグナー、小野伸二、三浦知良らが「背番号11」を背負ってきた。 彼らの中で記憶に残るゴールを決めた選手となると、2002年日韓W杯の初戦ベルギー代表戦(2-2)で同点ゴールを決め、W杯で初めて勝点1をもたらした鈴木くらいではないだろうか。あとは“キング・カズ”の存在感が圧倒的だった。 もともと「背番号11」は左ウイングに与えられるナンバーだったものの、ポジションが流動化した現代サッカーでは9番と10番と同様に攻撃的な選手、ストライカーに与えられる番号でもある。にもかかわらず、日本代表の歴代「11番」は、カズ以降ストライカーとしての輝きを放てていない。 果たして3月に再招集される森保ジャパンにおいて、誰が「背番号11」を受け継ぐのか。そしてゴールという結果を出すことができるのか。23人のメンバーとともに注目したいと思っている。 2019.02.05 16:45 Tueハノーファーの人気記事ランキング
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ケンカ、足裏タックル、アフターチャージ…室屋所属ハノーファーの「暴力的」な選手紹介映像に批判殺到「動画の90%がファウル」
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原口&室屋のハノーファー、アラベスからガーナ代表FWトゥマシを獲得
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▽ハノーファーは1日、ブンデスリーガ第13節でヘルタ・ベルリンをホームに迎え、0-2で敗れた。ハノーファーのFW原口元気は66分から出場し、FW浅野拓磨はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節ボルシアMG戦を1-4で大敗した16位ハノーファー(勝ち点9)は、古巣対戦となる原口が3試合連続ベンチスタートとなり、負傷明けの浅野もベンチ入りした。 ▽8位ヘルタ・ベルリン(勝ち点17)に対し、ハノーファーは44分にCKからトルナリガのヘディングシュートで先制されてしまう。 ▽低調な前半を終えて、66分にハノーファーは原口を左サイドに投入。しかし73分、イビセビッチにヘディングシュートを決められてリードを広げられてしまう。 ▽終盤にかけても前がかったハノーファーは81分にチャンス。フュルクルクのスルーパスでボックス左に抜け出したウェイダントがシュート。しかし、GKヤルシュテインにセーブされた。 ▽結局、このまま0-2で敗戦。ハノーファーはここ5試合で4敗目を喫し、不振が続いている。 2018.12.02 03:00 Sun4
浅野先発も見せ場作れず… 監督交代のハノーファーはライプツィヒに完敗《ブンデスリーガ》
ブンデスリーガ第20節、ハノーファーvsライプツィヒが1日に行われ、0-3でライプツィヒが勝利した。ハノーファーのFW浅野拓磨は75分までプレーし、FW原口元気はアジアカップのため欠場となった。 前節ドルトムント戦を1-5と大敗し、ブライテンライター監督が解任となった17位ハノーファー(勝ち点11)は、ドル新監督を招へいした中、浅野が先発となった。 4位ライプツィヒ(勝ち点34)に対し、浅野がフラットな[4-4-2]の2トップの一角でスタートとなったハノーファーは、開始2分にハルステンベルクの直接FKでゴールを脅かされた。 続く10分にもサビツァーのボレーシュートでGKエッサーを強襲されると、19分にはCKからアクーニャのバックヘッドがバーを直撃してしまう。 ハーフタイムにかけてもライプツィヒが押し込む中、42分にサビツァーがボックス右からGKエッサーを強襲すると、45分にライプツィヒがPKを獲得する。右クロスを受けたボックス中央のクーニャがアクポグマに倒された。このPKをハルステンベルクがゴール右に決めてライプツィヒが先制した。 1点を追うハノーファーは後半、ウッドを投入して一進一退の攻防に持ち込むも、シュートシーンを生み出すには至らない。 すると64分、ハルステンベルクの右CKからファーサイドのオルバンにヘッドで押し込まれ、リードを広げられてしまう。 失点を受けて浅野を交代させたハノーファーだったが、チャンスを生み出せずにいると、85分に致命的な3失点目を喫した。右CKから再びオルバンにヘッドで叩き込まれた。 このまま0-3で完敗したハノーファーは監督交代も虚しく、4連敗となった。 2019.02.02 06:33 Sat5

