衣類や食料の寄付に食事の提供も…ユナイテッドの25歳SBがクリスマスイブにホームレス支援 「できるだけダイレクトに」
2024.12.25 19:10 Wed
クリスマスイブにホームレスの支援に動いたダロト
マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表DFジオゴ・ダロトがクリスマスイブにホームレスを支援だ。
「僕はマンチェスターにかれこれ6年以上も住んでいて、この街を故郷と呼べるのを誇りに思っているんだ。でも、残念ながら、ホームレスは増加の一途をたどっている」
「家族として、意識を高めるとともに、できるだけダイレクトに人々を支援したい。で、弱い立場の人々を支援するために多大な努力を注ぐチャリティ団体『ライフシェア』と活動を始めたんだ」
ミラン移籍で離れる時期もあったが、19歳のときからマンチェスターの地で過ごすダロト。肝心の所属チームではルベン・アモリム新監督のもとでもなかなか状況が上向かずだが、マンチェスターの街には愛着が湧いているようだ。
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イギリス『スカイ・スポーツ』によると、ユナイテッドの主力サイドバックは市内中心部のホームレス支援団体『ライフシェア』にパートナーとともに突じょ現れ、衣類や食料の寄付で驚かせたという。さらに、ダロト自らも袖をまくり上げ、100人以上の人々にも温かい食事を配っていったようだ。『ライフシェア』が毎年恒例で行う1週間の支援イベントに飛び入り参加した25歳はその経緯を明らかにした。「家族として、意識を高めるとともに、できるだけダイレクトに人々を支援したい。で、弱い立場の人々を支援するために多大な努力を注ぐチャリティ団体『ライフシェア』と活動を始めたんだ」
「今日、ここで会ったボランティアの人たちに感動したし、真のヒーローさ。彼らの献身的な活動を知れて嬉しかった。時間をともにし、こういう重要な活動に少しでも貢献できて感謝している」
ミラン移籍で離れる時期もあったが、19歳のときからマンチェスターの地で過ごすダロト。肝心の所属チームではルベン・アモリム新監督のもとでもなかなか状況が上向かずだが、マンチェスターの街には愛着が湧いているようだ。
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