ロメロが古巣ベルグラーノサポの計らいに感激…インスティトゥート戦で荘厳な横断幕
2024.11.12 16:20 Tue
アルゼンチン代表で主力担うロメロ
トッテナムのアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロが、古巣ベルグラーノの粋な計らいに感謝した。
試合前、ベルグラーノのサポーターは、アルゼンチン代表で獲得したトロフィーを掲げるロメロの姿と「ありがとう、クティ」と書かれた荘厳な横断幕を掲げてレジェンドへのリスペクトを示した。
これを見たロメロは自身のX(旧ツイッター)を通じて、「この素晴らしい評価をありがとう、ベルグラーノ。この美しいクラブで育ったことを誇りに思う、また会おう、ピラーツ」と感謝の言葉を綴っている。
PR
ベルグラーノの下部組織出身で同クラブでプロデビューを飾ったロメロ。現在はトッテナムの主力として世界最高峰のリーグでも活躍する26歳は、アルゼンチン代表としてコパ・アメリカ連覇に、2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)制覇に貢献しており、古巣クラブにとっても誇らしい生え抜き選手の一人だ。今回のインターナショナルマッチウィークでは2026年北中米W杯南米予選に参戦するロメロは、この間にベルグラーノとインスティトゥートとのホームゲームをフォロー。その際に古巣サポーターによる粋な計らいに感激した。これを見たロメロは自身のX(旧ツイッター)を通じて、「この素晴らしい評価をありがとう、ベルグラーノ。この美しいクラブで育ったことを誇りに思う、また会おう、ピラーツ」と感謝の言葉を綴っている。
PR
1
2
クリスティアン・ロメロの関連記事
プリメーラ・ディビシオンの関連記事
|
クリスティアン・ロメロの人気記事ランキング
1
メッシだけじゃない、ディバラやガルナチョも招集外に…アルゼンチン代表メンバーが発表!【2026年W杯南米予選】
アルゼンチンサッカー協会(AFA)は17日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)の南米予選に臨むアルゼンチン代表メンバー26名を発表した。 南米予選で首位に立つアルゼンチン。3月21日にアウェイでウルグアイ代表と、25日にホームでブラジル代表と対戦する。 2日に候補メンバー33名が発表されていた中、キャプテンのFWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)は左足内転筋に軽度の損傷が確認され辞退することとなった。 その他、MFジオバニ・ロ・チェルソ(レアル・ベティス)、FWクラウディオ・エチェベリ(マンチェスター・シティ)、FWパウロ・ディバラ(ローマ)、FWアレハンドロ・ガルナチョ(マンチェスター・ユナイテッド)らも外れている。 また、負傷離脱し昨年12月8日を最後にピッチに立っていないDFクリスティアン・ロメロ(トッテナム・ホットスパー)も最終メンバー入りした。 今回のアルゼンチン代表メンバーは以下の通り。 <h3>アルゼンチン代表メンバー26名</h3> GK エミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/イングランド) ヘロニモ・ルジ(マルセイユ/フランス) ワルテル・ベニテス(PSV/オランダ) DF ナウエル・モリーナ(アトレティコ・マドリー/スペイン) フアン・フォイス(ビジャレアル/スペイン) クリスティアン・ロメロ(トッテナム/イングランド) ヘルマン・ペッセージャ(リーベル・プレート) レオナルド・バレルディ(マルセイユ/フランス) ニコラス・オタメンディ(ベンフィカ/ポルトガル) ファンクド・メディーナ(RCランス/フランス) ニコラス・タグリアフィコ(リヨン/フランス) MF レアンドロ・パレデス(ローマ/イタリア) エンソ・フェルナンデス(チェルシー/イングランド) ロドリゴ・デ・パウル(アトレティコ・マドリー/スペイン) エセキエル・パラシオス(レバークーゼン/ドイツ) アレクシス・マク・アリスター(リバプール/イングランド) マキシモ・ペローネ(コモ/イタリア) ジュリアーノ・シメオネ(アトレティコ・マドリー/スペイン) ベンハミン・ドミンゲス(ボローニャ/イタリア) ティアゴ・アルマダ(リヨン/フランス) FW ニコラス・ゴンサレス(ユベントス/イタリア) アンヘル・コレア(アトレティコ・マドリー/スペイン) ニコラス・パス(コモ/イタリア) フリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリー/スペイン) ラウタロ・マルティネス(インテル/イタリア) サンティアゴ・カストロ(ボローニャ/イタリア) 2025.03.18 11:25 Tue2
解任されたトッテナムの元幹部、今なおクラブ人事に深く関与か… 新守護神ヴィカーリオ獲得にも貢献
トッテナムを去ったはずのファビオ・パラティチ氏は、今でもクラブを裏から操っているようだ。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えた。 2021年夏からトッテナムでマネージング・ディレクター(MD)を務め、クラブのリクルート部門を取り仕切っていたパラティチ氏。今年1月にユベントス時代の財務上の不正行為がイタリアサッカー協会(FIGC)により有罪とみなされると、3月には2年半の活動禁止処分が有効に。当初は休職扱いだったが、トッテナムは4月にパラティチ氏の解任を発表していた。 しかし、現在でもパラティチ氏はトッテナムに深く携わっているとのこと。スパーズのコンサルタントとして働き、リクルート部門の全ての糸を引いているという。 クラブの会長を務めるダニエル・レヴィ氏は、パラティチ氏の人脈や過去2年にわたる実績を「傑出した」ものと高く評価しているようで、今シーズンもディレクターズボックスではパラティチ氏の姿が度々目撃されているという。 トッテナムMD時代のパラティチ氏は、ユベントスコネクションを用いて現在チームの中心選手として活躍しているMFデヤン・クルゼフスキやDFクリスティアン・ロメロ、MFロドリゴ・ベンタンクールらを獲得。2022年夏にウディネーゼから獲得していたDFデスティニー・ウドジェも、レンタルを終えて本格加入した今シーズンは主力の1人としてプレミアリーグで躍動している。 パラティチ氏なしで迎えたと思われた今夏もMFジェームズ・マディソンやGKグリエルモ・ヴィカーリオ、DFミッキー・ファン・デ・フェンなど当たり補強が続いたトッテナムだが、特にイタリアのエンポリからやってきたヴィカーリオの契約にはパラティチ氏の影響が色濃く出ているようだ。 2023.11.09 17:29 Thu3
ファジョーリが今冬イングランド行き? 現時点でスパーズがポールポジションか
トッテナムが、ユベントスのイタリア代表MFニコロ・ファジョーリ(23)の獲得レースでポールポジションにあるようだ。 ユベントスのプリマヴェーラ出身のファジョーリは、2021年1月にファーストチームデビュー。前指揮官マッシミリアーノ・アッレグリの下ではトップ下出身の技術力とレジスタや守備的MFもこなす多才さを武器に、主力として活躍。ただ、昨年10月には違法賭博行為で7カ月の出場停止処分も科された。 その後、イタリア代表としてユーロ2024に参戦したが、チアゴ・モッタ新監督の下では公式戦18試合に出場している一方、スタメン出場は7試合にとどまっており、序列が低下している。 そんななか、今冬のディフェンスライン、前線の補強を目指すクラブは、ホームグロウンで帳簿上も有益な若手MFに関して、2500万ユーロ(約41億円)程度のオファーが届いた場合、売却を容認する構えとみられている。 イタリア『TuttoSport』によれば、今冬の移籍市場ではフルアム、クリスタル・パレス、ウェストハムのプレミアリーグ3クラブに、マルセイユといった国外のクラブが同選手の獲得への動きを見せているという。 ただ、ファジョーリ自身はより大きなクラブへの移籍を希望しており、現時点ではトッテナムがポールポジションに立っているようだ。 現在も前ユベントスのファビオ・パラティチ氏がリクルート部門でアドバイザー的な役割を担っているトッテナムは、過去にビアンコネッリからMFデヤン・クルゼフスキ、MFロドリゴ・ベンタンクールの2選手、間接的にはDFクリスティアン・ロメロを獲得。そのいずれもが主力を担っており、ファジョーリに関しても1年半前辺りから関心を示していたという。 現時点で優先度が最も高いポジションではないものの、多才なMFを今冬にスカッドに加えることになるのか…。 2024.12.25 23:22 Wed4
「1stレグのパフォーマンスには失望」EL制覇へ試練のスパーズ、ポステコグルー監督はホームでの巻き返しを信じる「重要なのは逆転を不可能にしなかったこと」
トッテナム・ホットスパーのアンジェ・ポステコグルー監督が、逆転を期す大一番に向けてコメントした。クラブ公式サイトが伝えた。 ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド16では日本代表DF毎熊晟矢を擁するAZと対戦しているスパーズ。6日に行われたアウェイの1stレグでは主導権を握られ、0-1の敗戦を喫した。 9日に行われたプレミアリーグ第28節のボーンマス戦で公式戦連敗を止めたなか、13日にはAZをホームに迎える2ndレグ。前日会見に臨んだポステコグルー監督は、「(ボーンマス戦の)試合直後に痛みを感じた」とオーストリア代表DFケビン・ダンソの欠場を明かしている。 「ケビンは前回の試合でハムストリングを負傷したため欠場。ベン(・デイビス)が復帰したため、それが週末からの唯一の変更だ」 「他の選手はあの試合(ボーンマス戦)を問題なく乗り切った。(負傷明けの)ミッキー・ファン・デ・フェンとクリスティアン・ロメロもうまく乗り切った。もちろんロメロは問題なかったし、ミッキーが復帰できたのは素晴らしいことだ。彼もフィーリングが良かったため、2人とも出場可能だ」 また、今回のAZ戦が今シーズンを左右する試合か問われると、「出勤してこのような質問に答える職業は世の中にあまりないだろう?」と返答。それでも1stレグ以上の試合を見せると意気込み、ベテランの活躍に期待を寄せている。 「明日の夜の試合に勝つことに集中しているし、先週の木曜よりも良いパフォーマンスを見せる必要がある。望んでいるレベルから程遠いプレーだったのは明らかだ」 「週末は良いプレーも、あまり良くないプレーもあった。だが、週末のようなインテンシティやテンポでプレーできれば、前に進むチャンスが生まれると思う」 「こういった試合では、経験豊富な主力たちに活躍してもらいたい。順調に成長している若い選手たちに多くを頼ってきたが、明日のような夜はロメロ、(ジェームズ・)マディソン、(グリエルモ・)ヴィカーリオ、ソニー(ソン・フンミン)のような選手にいてほしい」 「彼らは我々にとっての4人のリーダーだが、今年は彼らが揃ってピッチに立つことはほとんどなかったと思う。4人全員、つまりリーダーグループの全員がピッチに立つことは間違いなく有益だろう」 さらに、ELが今シーズン唯一獲得できるタイトルとなっている点にも言及。「余計なプレッシャーは感じていない」と述べ、ホームでの逆転に集中していると話した。 「繰り返しになるが、1stレグのパフォーマンスには失望した。だが重要なのは、逆転を不可能にしなかったことだ。まだ僅差だ」 「彼らに1点のアドバンテージがあるのは明らかだが、今回はホームだし、週末のようなインテンシティやテンポでプレーできれば、勝ち進むチャンスがあると思う」 「勝ち進めば次のラウンドでまた大きな挑戦が待ち受けているが、今は明日の夜にホームで力強いパフォーマンスを発揮することに集中している。それから先に進む」 2025.03.13 20:30 Thu5