プリメーラ・ディビシオン
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ボローニャが期待のアルゼンチン人アタッカー、FWドミンゲスを完全移籍で獲得
ボローニャは28日、アルゼンチンのヒムナシア・ラ・プラタからアルゼンチン人FWベンハミン・ドミンゲス(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ヒムナシアの下部組織育ちのドミンゲスは、左ウイングを主戦場とするアタッカー。中央や右ウイングでもプレーが可能な20歳で、新たな才能として注目を集めていた。 ヒムナシアでは公式戦87試合で10ゴール5アシスト。プリメーラ・ディビシオン(アルゼンチン1部)で43試合に出場し5ゴール2アシストを記録。コパ・スダメリカーナでも2試合に出場していた。 ボローニャにとっては史上16人目のアルゼンチン人選手となり、テクニックに溢れ、自身の仕掛けで局面を打開し、走力も持ち合わせ、イマジネーションにも富んだアタッカーだ。 2024.08.29 10:40 Thu2
アルゼンチンのパリ五輪代表エセキエル・フェルナンデスがサウジへ! アル・カーディシーヤでオーバらと同僚に
アル・カーディシーヤは5日、ボカ・ジュニアーズからアルゼンチン代表MFエセキエル・フェルナンデス(22)の獲得を発表した。契約は2029年夏までの5年となる。 アルゼンチンの名門ボカでプロ入りのエセキエル・フェルナンデス。2022年にティグレへレンタル移籍を経験し、翌年からボカでプレーを続ける。 代表キャリアではフル代表こそまだが、パリ・オリンピックに参戦。ベスト8までの全4試合に出場し、グループステージ第2戦ではゴールも決めた。 そのなかで、アルゼンチンの若き中盤を巡ってはこの夏、欧州からの関心も取り沙汰される状況だったが、サウジアラビア行きを選択したようだ。 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、アル・カーディシーヤが2000万ドル(約29億円)の契約解除条項を発動させての獲得という。 なお、今夏のアル・カーディシーヤはサウジ・プロ・リーグ復帰初年度を迎えるにあたり、欧州から積極補強。スペイン代表DFナチョ・フェルナンデス、ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンらを獲得している。 <span class="paragraph-title">【動画】アル・カーディシーヤがエセキエル・フェルナンデスの入団ムービーを公開</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">The Tango talent becomes a Knight! <a href="https://twitter.com/hashtag/EzequielQadsawi?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#EzequielQadsawi</a><br><br> <a href="https://t.co/LNmcQw79Ho">pic.twitter.com/LNmcQw79Ho</a></p>— AlQadsiah Saudi Club (@AlQadsiahEN) <a href="https://twitter.com/AlQadsiahEN/status/1820527887285440749?ref_src=twsrc%5Etfw">August 5, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.06 11:05 Tue3
ローマがアルゼンチンの逸材CBに関心…今冬補強を画策か
ローマが、ラシン・クラブのU-23アルゼンチン代表DFマルコ・ディ・チェーザレ(22)の獲得に動き出したようだ。 アルヘンティノス・ジュニアーズの下部組織からファーストチームに昇格したディ・チェーザレは、今年1月にラシンへ完全移籍。186cmの右利きのセンターバックは、地対空の安定した対人対応に加え、守備的MFでもプレー可能な技術も併せ持つ万能型で、先月にコパ・スダメリカーナ優勝に貢献するなど新天地の守備の要として活躍。 U-23アルゼンチン代表としてパリ・オリンピックにも出場しており、アルゼンチン国内では将来を嘱望される若手の一人という位置付けだ。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ローマは交渉はまだ予備段階ではあるものの、今冬の移籍市場で同選手の獲得に動き始めているという。 契約解除条項に関しては現時点で1300万ユーロ(約20億7000万円)で、来年には1500万ユーロ(約24億円)に増額される見込みとなっており、ローマは元スペイン代表DFマリオ・エルモソらが去る場合には、より本格的な動きを見せる可能性があるようだ。 ただ、その逸材に対してはインテルやRBライプツィヒといった欧州5大リーグのクラブも関心を示しているようで、争奪戦も想定されるところだ。 2024.12.11 12:30 Wed4
“バスクの王様”ムニアインが南米王者へ移籍? 今夏アスレティック・ビルバオを退団、現在はアルゼンチン名門の主将に
元スペイン代表MFイケル・ムニアイン(32)が南米王者のボタフォゴへ移籍か。 スペイン北部・バスク自治州の象徴たる“バスク純血主義”アスレティック・ビルバオに少年時代から所属し、トップチーム15年間で通算560試合に出場したムニアイン。何度か舞い込んだ欧州強豪への移籍話には興味を示さなかった。 そんなムニアインが今夏とうとうアスレティックを退団、新天地に選んだのは欧州ではなく、世界最強レベルのサポーター熱を誇るアルゼンチン1部。名門サン・ロレンソの一員となり、10月には早くもキャプテンに任命された。 契約を来年末まで残すなか、アルゼンチンのジャーナリスト、セザール・ルイス・ロメロ氏によると、2024年のブラジル1部王者&南米王者であるボタフォゴがムニアイン獲得へ本腰。 19日が32歳の誕生日というムニアインは、新天地南米でもプレーレベル・モチベーションを落としておらず、攻撃の核として、主将として、サン・ロレンソを牽引。ひとえに戦力として他クラブから求められている格好だ。 ボタフォゴは多額の資金を投じて完全移籍獲得へ乗り出しているとのことだ。 2024.12.19 20:15 Thu5
アトレティコがオブラク後釜探し? 指揮官の同胞GKに関心か
アトレティコ・マドリーが、絶対的守護神の後継者として指揮官の同胞GKをリストアップしているようだ。 アトレティコではスロベニア代表GKヤン・オブラク(32)が絶対的な守護神として君臨。現在の年齢を考えると、中東からの高額オファーを除きヨーロッパのライバルへの移籍の可能性は低く、今後数年はコルチョネロスのゴールマウスを守る可能性が高い。 とはいえ、将来的に後釜を託せる後継者探しはクラブにとって重要な課題となっている。 スペイン『エスタディオ・デポルティボ』によれば、アトレティコはその候補の一人として、ボカ・ジュニアーズでプレーするU-23アルゼンチン代表GKレアンドロ・ブレイ(22)をリストアップしているという。 2022年2月にロス・アンドレスから国内屈指の名門に加入したブレイは、今シーズンの後半から正GKに定着。パリ・オリンピックではオーバーエイジのGKヘロニモ・ルジに守護神の座を譲ったが、世代屈指のGKとの評価を確立している。 南米で高い評価を得ているブレイには1400万ユーロ(約22億7000万円)の契約解除条項があり、ここ最近ではナポリからの関心も伝えられているという。ただ、現時点でアトレティコが獲得を急ぐことはないようだ。 2025.01.02 20:03 Thuリーグ一覧
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