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”渡り鳥“のFWマウロ・サラテが37歳で現役引退…「人生で学んだことはすべて、常にボールとともに…」
世界各国のクラブを渡り歩いたアルゼンチン人FWマウロ・サラテ(37)が現役引退を決断した。 昨年1月にウルグアイのダヌービオを退団して以降、フリーの状況が続いていた37歳FWは自身のインスタグラムを通じてスパイクを脱ぐ決断を明かした。 「僕の人生で最も美しい道が終わりを迎える!! 心の中で、そして鮮明な思い出の中で、この文章を書くのは難しいことだ」 「一つのステージが終わりを迎えようとしている。僕の場合、人生で最も美しいステージが終わりを迎えようとしている。なぜなら、生まれたときからフットボールとともに生きてきたからだ」 「規律、献身、犠牲を教えてくれたスポーツ、物心ついたときからずっと愛と情熱を持って生きてきたスポーツ。人生で学んだことはすべて、常にボールとともにあった」 「キャリアの各段階を思い出すと、感極まらずにはいられない。ともに時間を過ごしたすべてのクラブとすべての街を常に心に留めているからね」 「両親をはじめ、すべてのテクニカルスタッフ、チームメイト、多くの友人、経営陣、そして世界で最も美しいこのスポーツを一緒にプレーし、共有してくれたすべての人々のおかげだ」 「今日、僕はこの美しい職業に別れを告げ、新しい職業を始める。プレーヤーとしては別れを告げるけど、フットボールに別れを告げるつもりはないよ」 「友よ、君がいなくなると本当に寂しくなるよ。みんなありがとう…」 2004年のキャリアスタートから、ラツィオやインテル、ウェストハムなど16クラブも渡り歩いてきたサラテ。キャリア初期にプレーしたカタールのアル・サッドや、2017年に加入したUAEのアル・ナスルなど中東にも進出する、渡り鳥のようなキャリアを積んできた。 近年はプロデビューしたクラブでもあるベレス・サルスフィエルドやボカ・ジュニアーズ、ブラジルのアメリカ・ミネイロやジュベントゥージ、ダヌービオなど南米でプレー。キャリア通算では公式戦500以上に出場し、130ゴール以上を挙げた。 2025.01.12 16:41 Sun2
「ボカでキャリアを終えるつもり」37歳カバーニがアルゼンチン名門での引退明言…先日に2026年末まで契約延長
元ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ(37)がボカ・ジュニアーズでの現役引退の意向を表明した。 バレンシアとの契約満了に伴い、ヨーロッパでのキャリアに区切りを付け、2023年夏に南米屈指の名門ボカへ加入したカバーニ。途中加入の1年目こそ16試合で3ゴールにとどまったが、今シーンは公式戦39試合で20ゴールをマーク。改めて健在ぶりを示した。 その活躍もあって、10月には今季限りとなっていた現行契約を2年延長し、2026年12月末までアルゼンチンのクラブに残留することが決定した。 そんななか、カバーニはアルゼンチンのテレビ番組『Farándula Show』で、ボカが自身にとってキャリア最後のクラブになることを明言した。 「ボカでキャリアを終えるつもりだとすでに言ってきたし、それを尊重するつもりだよ」 「加入初日に言ったように、これ(ボカでのプレー)は自分の人生において絶対に経験しなければならない素晴らしい経験なんだ。それに感謝しているし、大きな責任が伴うけど、すべてを楽しんでいるんだ。だから、すべてをうまくやれるように常に最善を尽くしているよ」 母国クラブのダヌービオでプロキャリアをスタートしたカバーニ。2007年冬に移籍したパレルモでヨーロッパに上陸し、ナポリ、パリ・サンジェルマン、マンチェスター・ユナイテッド、バレンシアとイタリア、フランス、イングランド、スペインの名門クラブで活躍した。 また、代表でも136キャップを刻み、ルイス・スアレスとともに長らく強力アタッカーユニットを形成し、ゴール数は歴代2位の58得点。2017年のコパ・アメリカでは優勝にも貢献し、今年5月末に代表キャリアに終止符を打っていた。 2024.12.30 20:00 Mon3
フィオレンティーナにアルゼンチン代表DF加入! 左利きの屈強CB
フィオレンティーナは2日、ボカ・ジュニアーズからアルゼンチン代表DFニコラス・バレンティーニ(23)のフリートランスファー加入を発表した。契約期間は2029年6月30日までとなる。 ボカ・ジュニアーズの下部組織から2023年1月にファーストチームに昇格したバレンティーニ。187cmの左利きのセンターバックは以降、公式戦47試合に出場し2ゴールを記録した。昨年3月にはアルゼンチンのA代表にも招集されたが、ここまで出場機会はない。 全体的には粗削りではあるものの、地対空の対人能力を活かした守備面ではその気迫も含めてセリエAでもすぐに通用するはずだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ヴィオラ合流のバレンティーニ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="it" dir="ltr">Primo allenamento in Viola<a href="https://twitter.com/hashtag/forzaviola?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#forzaviola</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/fiorentina?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#fiorentina</a> <a href="https://t.co/Jf3e6LeZMI">pic.twitter.com/Jf3e6LeZMI</a></p>— ACF Fiorentina (@acffiorentina) <a href="https://twitter.com/acffiorentina/status/1874526515817586730?ref_src=twsrc%5Etfw">January 1, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.02 18:30 Thu4
チェルシー、昨夏ボカから獲得の若手CBアンセルミーノがローンバックで帰還
チェルシーは3日、ボカ・ジュニアーズへレンタル移籍していたU-20アルゼンチン代表DFアーロン・アンセルミーノ(19)の復帰を発表した。 ボカの下部組織で育ったアンセルミーノは、2023年6月10日にプロ契約を締結し、ファーストチームデビュー。186cmの右利きのセンターバックはすぐさま頭角を現し、ヨーロッパの有力クラブの関心を集めると、昨年8月にチェルシーが総額1560万ポンド(約30億4000万円)と言われる移籍金で獲得した。 そのままレンタルという形でボカでのシーズン終了まで残留し、2024シーズンは公式戦23試合2ゴール3アシストの数字を残していた。 現時点で今後の育成プランは不明だが、U-21チームでイングランドの環境に適応させるか、国内下部カテゴリーのクラブやヨーロッパのクラブに武者修行に出す可能性が高そうだ。 2025.01.03 21:20 Fri5
フィオレンティーナDFクアルタが4年半ぶりのリーベル・プレートに復帰!3年半契約を締結
リーベル・プレートは7日、フィオレンティーナからアルゼンチン代表DFルーカス・マルティネス・クアルタ(28)を完全移籍で獲得した。契約期間は2028年6月30日までとなる。 2012年にリーベル・プレートのユースチームに入団したクアルタは、2016年にトップチームに昇格。優れたインターセプトやカバーリング能力に加え、高精度のロングパスが魅力のセンターバックとして、リーベル・プレートでは在籍4年間で公式戦104試合に出場した。 2020年10月からはフィオレンティーナに活躍の場を移すと、加入初年度からコンスタントに出場機会を獲得するなど、主力センターバックとして活躍。在籍4年半で公式戦142試合に出場し15ゴール5アシストを記録していた。 また、2019年にデビューしたアルゼンチン代表では、これまで15キャップを誇り、2021年、2024年と連覇を達成したコパ・アメリカの出場メンバーにも選出されていた。 2025.01.08 10:12 Wedリーグ一覧
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