「リーグの伝説」長谷部誠の現役続行にブンデス公式も興奮!ドイツでの15年間の画像を並べて粋な投稿

2023.03.22 17:45 Wed
©超ワールドサッカー
フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠の契約延長を受け、ブンデスリーガの公式SNSも反応している。21日に日本で開催した緊急記者会見で選手としての契約を1年延長することを発表した長谷部。来年1月に40歳を迎える中、2024年夏まで現役を続けることが決まった。長谷部は2022年2月に2027年までの契約をクラブと結んでおり、引退後に指導者としてクラブに残るとされている中、クラブとの契約も2028年まで1年間延長されている。

フランクフルトでは2014年からプレー。ドイツでは今季で16シーズン目を迎えている長谷部だが、1200万人を超えるフォロワーを抱えるブンデスリーガの公式インスタグラムもこの決断に反応した。
「ブンデスリーガで15年...そしてあと1年。マコト・ハセベは2024年までフランクフルトでプレーするため1年間の延長契約を結んでいる - リーグの伝説に愛を送ろう」というコメントとともに添えられたのは、長谷部がこれまでプレーしてきたヴォルフスブルク、ニュルンベルク、フランクフルトでの写真を並べたもの。ヴォルフスブルクでリーグ優勝を果たした時にマイスターシャーレを掲げているものもある。

リーグの粋な投稿には、ブンデスリーガでプレーしたセレッソ大阪の元日本代表MF香川真司も絵文字で反応。ファンからも「レジェンド」、「素晴らしい」、「長谷部がもうそんな年齢だったなんて知らなかった」と長谷部の偉業を称賛する声が届いている。
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C3kKM8rsM-e/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Eintracht Frankfurt Official(@eintrachtfrankfurt)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.02.21 16:40 Wed
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「7時起床、お風呂30分」ブンデス15シーズン目を迎える長谷部誠の秘訣は“毎日ほぼ同じ”ルーティーンで整える事

フランクフルトのMF長谷部誠が、新シーズン開幕を前に自身の日常を語った。ドイツ『ビルト』が伝えた。 37歳になった長谷部は、フランクフルトで8シーズン目を迎え、今シーズンは副キャプテンを務める。 一時期はヒザの負傷で引退も叫ばれた中、安定したパフォーマンスを見せ続け、レギュラーとしてプレーしている。 フランクフルトでは公式戦237試合2ゴール5アシストを記録。2020-21シーズンはブンデスリーガで29試合に出場していた。 その長谷部は、2008年1月にヴォルフスブルクに加入してからブンデスリーガで15シーズン目となり、新シーズンも最長在籍選手としてプレーする。その秘訣を『ビルト』に語った。 「毎日ほぼ同じです。いつも朝7時に起きます。2時間前にトレーニングに到着し、準備をします」 「もちろん、予防、ストレッチ、安定化のためのエクササイズ、そして朝食も取ります。トレーニングでは常に最大限を出します。80%や90%ではなく、全てを捧げます」 「夕食後の家では、バスタブに20〜30分入っています。その後、30分ほどストレッチを行います。そして10時半に寝ます」 「少なくとも7時間から8時間の睡眠が必要です。それが僕のルーティーンです」 2021.08.05 12:20 Thu
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決勝T進出決定のフランクフルト、鎌田大地の同点弾に「上手く追いついた」と語る指揮官、後半の戦いに満足

フランクフルトのオリヴァー・グラスナー監督が、オリンピアコス戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 フランクフルトは4日、ヨーロッパリーグ(EL)グループD第4節でオリンピアコスと対戦。アウェイの地に乗り込んでの一戦となった。 元日本代表MF長谷部誠、日本代表MF鎌田大地が揃って先発した試合だが。フランクフルトは12分に失点。立ち上がりを突かれた形となったが、16分にはラインの裏に抜けた鎌田がゴール。オリンピアコス相手に2試合連続ゴールを決めて、同点とする。 その後は一進一退の攻防を続ける中、1-1のドローに終わるかと思われたが、後半アディショナルタイムに イェンス・ペッター・ハウゲがゴール。土壇場で勝ち越したフランクフルトが1-2で勝利。これにより決勝トーナメント進出を決めた。 試合後グラスナー監督は大量に集まった相手のファンに押されたとしながらも、チームが先制されてから良い反応を見せたとコメント。決勝トーナメント進出決定を喜んだ。 「満員の観客を前にした難しい試合で、我々は素晴らしいパフォーマンスを見せた。最初のアクションで遅れをとってしまったが、その後の反応は良かった」 「1-1には上手く追いついたが、その後は私の好みからして、少し受け身になりすぎた」 「後半は素晴らしい戦いを見せた。プレッシャーに耐え、ケビン(・トラップ)はいつだってそこにいた。2-1になる前でも、すでに3、4つのゴールを奪うことができたが、キレイにフィニッシュを決められなかった」 「ノックアウトラウンドへの早期進出決定で、最初の目標を達成できたことは素晴らしい。試合の難しい局面でも、我々をサポートしてくれたファンのみんな、そして我々にとって、とても素敵な夜となった」 2021.11.05 10:21 Fri
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「マジで最高だから!」キャプテンとして日本代表をまとめた吉田麻也、子供たちへエール「日本代表、ワールドカップを目指してほしい!」

カタール・ワールドカップ(W杯)で、3大会連続3度目の出場を果たした日本代表のキャプテンDF吉田麻也が、改めて心境を綴った。 日本代表は史上初のベスト8進出を目標に掲げてW杯での戦いを続けたが、5日のラウンド16でクロアチア代表に敗れ2大会連続のベスト16で敗退となった。 吉田は2014年のブラジル大会からW杯を経験。2018年のベルギー代表戦でも悔しさを味わった中、長谷部誠(フランクフルト)からキャプテンを引き継ぎ、今大会に臨んだ。 ブンデスリーガのシャルケに移籍したものの、チーム事情などもあり守備が崩れ、クラブでも批判を浴びるなど苦しい時期を過ごすことに。また、日本代表でもキャプテンという立場もあり、批判にさらされることも少なくなかった。 それでも、チームを1つにするため、そして森保一監督との架け橋にもなり、就任当初は不安も口にしていたキャプテンという大役を、自分らしく全う。今回の日本代表チームを作り上げる上で大きな役割を担ってきた。 グループステージの第2戦ではクリアの判断を誤り失点に絡んだ部分もあったが、4試合全てでキャプテンとして守備ラインを安定させ、ミスを除けば高いパフォーマンスを見せていた。 7日は帰国会見にも臨み、ファンサービスもしていた吉田は自身のインスタグラムを更新。大会を振り返り感謝を綴った。 「本当に一瞬で終わるワールドカップ。この一瞬のために死ぬほど頑張っても報われないこともある。でも勝った時の喜びとプレーしている時の楽しさは他のどんな試合とも比べられない」 「子どもたちに日本代表、ワールドカップを目指してほしい!マジで最高だから!」 「そして応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました!」 「最高なチームでした!ブラボー!」 この投稿には、DF長友佑都(FC東京)が「ブラボーすぎるキャプテン」とコメント。MF久保建英(レアル・ソシエダ)も「さいこうです」とコメントし、ファンからも労いの言葉が。愛されるキャプテンということが改めて示されることとなった。 <span class="paragraph-title">【写真】キャプテンとして戦ったW杯を振り返る吉田麻也</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cl5j2qULg5b/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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