「我々の道は分かれることに…」トリノがエースとして7年プレーしたベロッティに別れ、南野獲得のモナコが興味とも
2022.07.01 18:30 Fri
トリノは1日、イタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(28)への別れの挨拶を行った。アルビーノ・レッフェでキャリアをスタートさせたベロッティは、パレルモを経て、2015年8月にトリノへと完全移籍を果たす。
チームのエース、そして得点源として活躍したベロッティには、常に移籍の噂がついて回った中、7シーズン在籍し公式戦251試合に出場し113ゴール28アシストを記録してきた。
イタリア代表としても44試合で12ゴールを決めているベロッティだが、契約が6月30日で満了。退団の意思を示しており、フリーとなった。
トリノはチームを支え続けたベロッティに対して別れの挨拶を送っている。
「我々は7シーズンを共に過ごしました。現代サッカーでは、それは非常に強い絆を示しており、常に同じ情熱を持って喜びと悲しみ、感動や失望を分かち合ってきました」
「トリノのためにあなたが成し遂げが全ての貢献を誇りに思い、我々に与えてくれた全てに感謝し、これからも続くキャリアでの活躍を祈っています」
ベロッティに対しては、フィオレンティーナやモンツァなどセリエAクラブの他、リバプールから日本代表MF南野拓実を獲得したモナコもオファーを出していると報道。好条件が提示されており、ベロッティも初の海外でのプレーに興味を持っているとされている。
チームのエース、そして得点源として活躍したベロッティには、常に移籍の噂がついて回った中、7シーズン在籍し公式戦251試合に出場し113ゴール28アシストを記録してきた。
トリノはチームを支え続けたベロッティに対して別れの挨拶を送っている。
「親愛なるアンドレア。我々は新たな経験に踏み出すというあなたの決断に注目しています。今日、我々の道は分かれることになりました」
「我々は7シーズンを共に過ごしました。現代サッカーでは、それは非常に強い絆を示しており、常に同じ情熱を持って喜びと悲しみ、感動や失望を分かち合ってきました」
「トリノのためにあなたが成し遂げが全ての貢献を誇りに思い、我々に与えてくれた全てに感謝し、これからも続くキャリアでの活躍を祈っています」
ベロッティに対しては、フィオレンティーナやモンツァなどセリエAクラブの他、リバプールから日本代表MF南野拓実を獲得したモナコもオファーを出していると報道。好条件が提示されており、ベロッティも初の海外でのプレーに興味を持っているとされている。
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ミランは右サイドバックの新戦力として、2人の選手を候補にあげているようだ。 右サイドバックにイタリア代表DFダビデ・カラブリアやイタリア代表DFアレッサンドロ・フロレンツィ、センターバックも兼任するU-21フランス代表DFピエール・カルルを抱えているミラン。だが、イタリア『トゥットスポルト』によると、ミランはレアル・バジャドリーのU-19スペイン代表DFイバン・フレスネダ(18)や、トリノのコートジボワール代表DFウィルフリード・ステファン・シンゴ(22)の獲得を検討しているという。 フレスネダに関しては、ドルトムントやアーセナル、バルセロナ、ユベントスなど多くのクラブが関心を示しているが、ミランもかねてからフレスネダに目をつけていたとスペイン『Relevo』が報じている。ここにきて、ミランはフレスネダに再接近したようで、代理人との合意が近く、残すはバジャドリーとの交渉になるようだ。 欧州の移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、ミランがシンゴとフレスネダの両選手をリストアップしていると主張。シンゴとの交渉は進行中だという。 なお、イタリア『トゥットスポルト』によると、バジャドリーはフレスネダの売却に1500万ユーロ(約23億7000万円)を要求。しかし、バジャドリーが選手の売却を必要としているため、1000万ユーロ(約15億8000万円)+ボーナスで成立する可能性もあるようだ。 シンゴとトリノの契約は残り1年となっているが、イタリア『カルチョメルカート』によると、両者間の契約延長交渉は進んでいない。トリノはすでにカリアリからU-21イタリア代表DFラウル・ベッラノーバ(23)を獲得し、右サイドバックの補強に成功。トリノがシンゴを売却することが考えられる状況にあり、ミランだけでなくインテルも同選手の獲得を狙っているようだ。 2023.07.03 14:51 Mon4
ローマがベロッティ加入を発表! ディバラとパレルモ時代以来のコンビ形成へ
ローマは28日、イタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(28)の加入を発表した。契約期間は2023年6月30日までの1年となるが、特定のスポーツ条件をクリアした場合、 契約を2シーズン延長するオプションが付随する。 加入濃厚との報道から時間を要したものの、正式にジャッロロッシの一員となったベロッティは、クラブ公式サイトを通じて新天地での意気込みを語った。 「最近のローマの進歩と野心は誰の目にも明らかで、この2つの要素が僕に大きな影響を与えたんだ」 「キャリアのこの時点で、僕は日々改善し続けたいと思っている。そして、このクラブを代表してそうする機会を得たことを嬉しく思うよ」 「今は、スタジアムでファンの前でクラブアンセムを聴くのが待ち遠しいよ」 セリエA通算106ゴールを誇り、カルチョを代表するストライカーの一人であるベロッティは、昨シーズン限りでトリノを退団。ここ最近ではガラタサライやウォルバーハンプトンが獲得へ好条件のオファーを掲示していたが、ローマ行きを希望する28歳はその申し出を固辞していた。 一方、ローマではベロッティと個人間での合意を取り付け、ジョゼ・モウリーニョ監督もすでに選手サイドと今後に向けた具体的な話し合いを行っていた。 ただ、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の問題を抱えるローマでは、ベロッティ獲得のために人員整理が必要な状況だった。それでも、クレモネーゼが獲得を目指すガーナ代表FWフェリックス・アフェナ=ギャン(19)の交渉を進め、移籍金600万ユーロ+アドオン300万ユーロの総額900万ユーロ(約12億3000万円)の条件で合意。これにより、イタリア代表FWの獲得交渉が完了した。 同選手はカピターノを務める同胞MFロレンツォ・ペッレグリーニとアッズーリで、今夏ユベントスから加入のアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラとパレルモで友人関係を築いており、チームへの即フィットが可能。また、2トップと1トップの両方でプレー可能なこともあり、主砲タミー・エイブラハムのバックアップだけでなく、[3-4-1-2]の採用時はトップ下にディバラを置き、エイブラハムと2トップで並ぶなど、ジョゼ・モウリーニョのチームに新たな攻撃オプションを与える存在となるはずだ。 なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、年俸は300万ユーロ(約4億1000万円)程度になるという。 2022.08.29 00:13 Mon5

