バイエルン会長、レアルのエンブレムに“キス”したアラバに「驚いた」と苦言
2021.08.23 21:15 Mon
バイエルンのヘルベルト・ハイナー会長がレアル・マドリーに移籍したオーストリア代表DFダビド・アラバの入団セレモニーでのワンシーンに驚いたことを明かした。アラバは、2010年にプロデビューを果たしたバイエルンとの契約を満了し、今夏にレアル・マドリーに加入。7月に入団セレモニーも行われた。
ハイナー会長は、そこでアラバがマドリーのエンブレムにキスしたことについて「私たちとたくさんの時間を一緒に過ごした後で、レアル・マドリーのエンブレムにキスした時、私は驚いた。ただ、それも人生だ」と語った。
クラブのエンブレムにキスすることは珍しいことではないが、プロデビューから知る選手の行いには思うところもあったのかもしれない。
ハイナー会長は、そこでアラバがマドリーのエンブレムにキスしたことについて「私たちとたくさんの時間を一緒に過ごした後で、レアル・マドリーのエンブレムにキスした時、私は驚いた。ただ、それも人生だ」と語った。
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