“1日13食”でテレビに夢中…ウクライナ代表FWの奥様が不満をこぼす
2021.08.18 21:15 Wed
ベンフィカのウクライナ代表FWロマン・ヤレムチュクの奥さんは不満をこぼしている。
クリスティーナさんはポルトガル『OJOGO』で、ヤレムチュクは1日13食も食べると話した。そのうえ、テレビに掛かりきりで一緒に出かける暇がないと、次のようにこぼしている。
「彼の1日はニュースから始まります。サッカーと政治についてのニュースを見るのが好きです」
「だから彼をどこかに連れて行くのがとっても難しいのよ!」
ヤレムチュクは時空の連続体にも興味があるようで、最近はFWズラタン・イブラヒモビッチの自伝に夢中になっているとのこと。新チームでは充実した時間を過ごしているが、奥さんとの時間ももう少し大切にした方が良さそうだ。
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ユーロ2020で母国の初のベスト8入りに大きく貢献したヤレムチュクは、この夏にベルギーのヘントからポルトガルのベンフィカへと移籍金は1500万ユーロ(約19億5000万円)で加入した。プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)第2節のアロウカ戦で早速ゴールを奪っており、新天地でも素晴らしい成果を挙げている。だが、彼の妻であるクリスティーナさんはやや不満を抱えているようだ。「彼の1日はニュースから始まります。サッカーと政治についてのニュースを見るのが好きです」
「夜にはナショナルジオグラフィックを見ているわ。特に宇宙とブラックホールについての番組がお気に入りなの」
「だから彼をどこかに連れて行くのがとっても難しいのよ!」
ヤレムチュクは時空の連続体にも興味があるようで、最近はFWズラタン・イブラヒモビッチの自伝に夢中になっているとのこと。新チームでは充実した時間を過ごしているが、奥さんとの時間ももう少し大切にした方が良さそうだ。
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