フィリペ・コウチーニョ
Philippe COUTINHO
|
|
| ポジション | MF |
| 国籍 |
ブラジル
|
| 生年月日 | 1992年06月12日(33歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 172cm |
| 体重 | 68kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
フィリペ・コウチーニョのニュース一覧
アストン・ビラのニュース一覧
フィリペ・コウチーニョの人気記事ランキング
1
バルセロナのコウチーニョ誕生へ、8日入団会見
▽バルセロナは7日、リバプールから加入したブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(25)の入団会見を8日に行うと発表した。 ▽バルセロナは6日、史上3番目の高額移籍金となる推定総額1億6000万ユーロ(約217億8000万円)でコウチーニョを獲得。コウチーニョは5年半契約、解除金4億ユーロ(約544億円)での加入となる。 ▽コウチーニョとバルセロナは本日、正式に契約書にサイン。その後、日本時間20時半より入団会見が実施され、公式サイトなどを通じてストリーミング中継される。 2018.01.08 07:59 Mon2
ブラジル代表の背番号が発表! 「10」はネイマール、ジェズスは「9」、コウチーニョは「11」《ロシアW杯》
▽ブラジルサッカー連盟(CBF)は1日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたブラジル代表メンバー23名の背番号を発表した。 ▽南米予選を首位で通過し、21大会連続のW杯出場を決めたブラジル。背番号「10」はFWネイマール(パリ・サンジェルマン)が背負う。また、FWガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ)は「9」、MFフィリペ・コウチーニョ(バルセロナ)は「11」を背負う。 ▽ロシアW杯でグループEに属するブラジルは、スイス代表、コスタリカ代表、セルビア代表と同居。6月17日にスイスと、同22日にコスタリカと、同27日にセルビアと対戦する。今回発表されたブラジル代表背番号は以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆ブラジル代表メンバー 23名</span> GK:1.<span style="font-weight:700;">アリソン</span>(ローマ/イタリア) DF:2.<span style="font-weight:700;">チアゴ・シウバ</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) DF:3.<span style="font-weight:700;">ミランダ</span>(インテル/イタリア) DF:4.<span style="font-weight:700;">ペドロ・ジェロメウ</span>(グレミオ) MF:5.<span style="font-weight:700;">カゼミロ</span>(レアル・マドリー/スペイン) DF:6.<span style="font-weight:700;">フィリペ・ルイス</span>(アトレティコ・マドリー/スペイン) FW:7.<span style="font-weight:700;">ドグラス・コスタ</span>(ユベントス/イタリア) MF:8.<span style="font-weight:700;">レナト・アウグスト</span>(北京国安/中国) FW:9.<span style="font-weight:700;">ガブリエウ・ジェズス</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) FW:10.<span style="font-weight:700;">ネイマール</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) MF:11.<span style="font-weight:700;">フィリペ・コウチーニョ</span>(バルセロナ/スペイン) DF:12.<span style="font-weight:700;">マルセロ</span>(レアル・マドリー/スペイン) DF:13.<span style="font-weight:700;">マルキーニョス</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) DF:14.<span style="font-weight:700;">ダニーロ</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) MF:15.<span style="font-weight:700;">パウリーニョ</span>(バルセロナ/スペイン) GK:16.<span style="font-weight:700;">カッシオ</span>(コリンチャンス) MF:17.<span style="font-weight:700;">フェルナンジーニョ</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) MF:18.<span style="font-weight:700;">フレッジ</span>(シャフタール/ウクライナ) MF:19.<span style="font-weight:700;">ウィリアン</span>(チェルシー/イングランド) FW:20.<span style="font-weight:700;">ロベルト・フィルミノ</span>(リバプール/イングランド) FW:21.<span style="font-weight:700;">タイソン</span>(シャフタール・ドネツク/ウクライナ) DF:22.<span style="font-weight:700;">ファグネル</span>(コリンチャンス) GK:23.<span style="font-weight:700;">エデルソン</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) 2018.06.02 12:40 Sat3
今日の誕生日は誰だ! 6月12日は、ブラジル代表の至宝、絶頂期を迎えるバルサ史上最高額のゲームメーカー
◆フィリペ・コウチーニョ・コレイア 【Profile】 国籍:ブラジル 誕生日:1992/6/12 ポジション:MF クラブ:バルセロナ 身長:171㎝ 体重:68kg ▽『今日の誕生日は誰だ!』6月12日は、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョだ。 ▽現在バルセロナに所属するコウチーニョ。バスコ・ダ・ガマでプロデビューする前から欧州のビッグクラブから関心が寄せられ、2010年にインテルに移った。2012年1月から半年間はエスパニョールにレンタル移籍。その1年後の2013年1月に、リバプールに完全移籍することに。移籍金は800万ユーロだった。 ▽リバプールでの活躍は目覚ましく、加入した2012-13シーズンの半年間だけで13試合3ゴール7アシストを記録した。その後も中心選手として活躍したコウチーニョはゴール・アシストを量産。公式戦201試合で54ゴール45アシストという成績を残した。 ▽そして今年1月、1億2000万ユーロに出来高4000万ユーロというクラブ史上最高額の移籍金でバルセロナに完全移籍。18試合で8ゴール5アシストと、ここでも実力を存分に発揮した。第37節のレバンテ戦ではハットトリックを達成している。 ▽2日後に迫ったロシア・ワールドカップのブラジル代表メンバーにも選出され、今まさに絶頂期を迎えているコウチーニョ。2002年以来の優勝に導くのはコウチーニョかもしれない。 ※誕生日が同じ主な著名人 アンネ・フランク(『アンネの日記』著者) 宮本浩次(ミュージシャン/エレファントカシマシ) 松井秀樹(元メジャーリーガー) トーマス・セーレンセン(サッカー選手/メルボルン) 釈由美子(女優) ディエゴ・ミリート(元サッカー選手) 杉原杏璃(グラビアアイドル) 丸高愛実(グラビアアイドル) 2018.06.12 07:00 Tue4
バイエルン加入決定のコウチーニョ、第一希望はリバプール復帰だった?
今月18日にバイエルン加入が決定したブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(27)だが、バルセロナ退団が濃厚となっていた中で古巣リバプールへの復帰を希望していたようだ。イギリス『メトロ』がアメリカ『The Athletic』のレポートを引用して伝えている。 今夏、バルセロナで放出候補の筆頭に挙げられていたコウチーニョは、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、アーセナルなどのプレミアリーグ勢に加え、ブラジル代表FWネイマールとのトレード要員としてパリ・サンジェルマン(PSG)行きの可能性が伝えられていた。 ただ、最終的にはバイエルンに1億2000万ユーロ(約142億円)の買い取りオプションが付随した1年間のレンタル移籍で加入することになった。 しかし、コウチーニョがバルセロナを離れる場合の第一希望は古巣リバプールへの復帰だったようだ。 『The Athletic』が伝えるところによれば、コウチーニョはバルセロナ退団が濃厚と見られていた状況の中、代理人を通じて古巣リバプールへの復帰を希望する旨を“明確”に伝えていたという。だが、リバプール側は購入オプションを含む高額な取引に関心がないとの返答を行っていたようだ。 また、リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は先日、海外版『GOAL』に対して、コウチーニョ獲得のチャンスはあったものの、現状の攻撃陣への厚い信頼を含め費用対効果の問題で獲得に動かなかったことを認めている。 「少し奇妙に聞こえるかもしれないが、我々はそれ(コウチーニョ)を獲得するための金銭的な余裕がなかった。彼の売却で得た資金はすでに使い果たしていた」 「我々は彼を引き渡すことに消極的であったが、バルセロナ側がいわば金銭で強制してきた」 「この移籍はお互いにとって理にかなったものだった。彼はスーパープレーヤーで素晴らしい男だ。ワールドクラスのフットボーラーであり、適切な状況で試合を変えることができる」 これまでの話をまとめると、コウチーニョのリバプール復帰希望は信ぴょう性の高い話だったようだが、自身の退団後の古巣を巡る大きな状況変化もあってその希望は叶わぬ形で終わった。 2019.08.21 22:45 Wed5
エスパニョール時代の若きコウチーニョが壁の下を通す技ありゴール【ビューティフル・フリーキック】
サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回はブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョがエスパニョール時代に決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆相手の壁をまんまと騙す技ありゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJjNXc5dVo0MCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 現在はバルセロナからバイエルンへとレンタル中のコウチーニョだが、インテル時代の2012年1月からはエスパニョールにレンタル移籍し、2012年3月25日に行われたラ・リーガ第30節のマラガ戦では見事なフリーキックを決めている。 前半24分、ペナルティーアークのわずか外、ゴールまで約20mと少しという絶好の位置でFKのチャンスを獲得すると、コウチーニョが短めの助走から丁寧にシュートを放つ。 相手の壁はコウチーニョのキックと同時に全員がジャンプするが、コウチーニョはその壁の下を狙うグラウンダーのシュートを選択。意表を突かれた相手GKウィリー・カバジェロの反応は大きく遅れ、ゴールネットを揺らした。 コウチーニョのエスパニョールでのプレーはわずか半年だったが、当時のマウリシオ・ポチェッティーノ監督の信頼を獲得。その後の2013年1月にリバプールへと移籍し、欧州屈指のプレーメイカーとして成長を遂げていった。 2020.07.14 23:00 Tueフィリペ・コウチーニョの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年6月30日 |
レフウィヤ |
アストン・ビラ |
レンタル移籍終了 |
| 2023年9月8日 |
アストン・ビラ |
レフウィヤ |
レンタル移籍 |
| 2022年7月1日 |
バルセロナ |
アストン・ビラ |
完全移籍 |
| 2022年6月30日 |
アストン・ビラ |
バルセロナ |
レンタル移籍終了 |
| 2022年1月7日 |
バルセロナ |
アストン・ビラ |
レンタル移籍 |
| 2020年8月31日 |
バイエルン |
バルセロナ |
レンタル移籍終了 |
| 2019年8月19日 |
バルセロナ |
バイエルン |
レンタル移籍 |
| 2018年1月8日 |
リバプール |
バルセロナ |
完全移籍 |
| 2013年1月30日 |
インテル |
リバプール |
完全移籍 |
| 2012年6月30日 |
エスパニョール |
インテル |
レンタル移籍終了 |
| 2012年1月30日 |
インテル |
エスパニョール |
レンタル移籍 |
| 2010年6月30日 |
ヴァスコ・ダ・ガマ |
インテル |
レンタル移籍終了 |
| 2008年7月24日 |
インテル |
ヴァスコ・ダ・ガマ |
レンタル移籍 |
| 2008年7月23日 |
|
インテル |
完全移籍 |

ブラジル
レフウィヤ
バルセロナ
バイエルン
リバプール
インテル
エスパニョール
ヴァスコ・ダ・ガマ