ロベルト・マンチーニ
Roberto MANCINI
|
|
| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
イタリア
|
| 生年月日 | 1964年11月27日(61歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 179cm |
| 体重 | 76kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
ロベルト・マンチーニのニュース一覧
サウジアラビア代表のニュース一覧
ロベルト・マンチーニの人気記事ランキング
1
ブレーメルのイタリア代表入り説が再燃、ブラジル出身の昨季セリエA最優秀DF
ユベントスのブラジル人DFグレイソン・ブレーメル(25)に、再びイタリア代表入りの可能性が浮上している。 今夏にトリノからユベントスへ移籍したブレーメル。昨季はセリエA33試合に出場してトリノの堅守を支え、リーグ最優秀DF賞も受賞した。だが、カルチョを代表するセンターバックとして認識されているにもかかわらず、これまでブラジル代表歴はなし。その一方で、以前よりイタリア代表入りを期待する声が挙がっている。 生まれも育ちもブラジルで、両親もブラジル人のブレーメルだが、妻である同郷のデボラ・クラウディーノさんがイタリアにルーツを持っていることから市民権の取得が可能とのことで、これに伴い、イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督も同選手の招集を考慮しているという。 イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、マンチーニ監督は27日に行われたセリエA第3節のユベントスvsローマを現地視察。この一戦における大きな関心のひとつがブレーメルだったという。 イタリア代表は今秋に開催されるカタール・ワールドカップ(W杯)の出場権を逃しているものの、マンチーニ監督は長期的に最終ラインを任せることが可能な人材として25歳のブラジル人DFを注視。 ただ、ブレーメルとしては市民権取得とイタリア代表入りは無関係とのことで、あくまでも本命はセレソン入り。なお、市民権取得は最速でもW杯後の2023年になるようだ。 2022.08.29 22:06 Mon2
ウディネの逸材MFパフンディがローンバック…ローザンヌは買取OP行使見送り
U-21イタリア代表MFシモーネ・パフンディ(18)がウディネーゼに復帰することが決定した。 スイスのローザンヌ・スポルトは17日、買い取りオプション付きの1年間のレンタルで加入していたパフンディの保有元復帰を発表した。 ウディネーゼの下部組織出身のパフンディは166cmの左利きの攻撃的MF。10代前半から圧倒的なテクニック、戦術眼、創造性を高く評価されていた逸材は、2022年5月に行われたサレルニターナ戦で、クラブ史上2位の16歳2カ月8日でのセリエA年少デビューを飾った。 さらに、クラブの伝説的なアタッカー、アントニオ・ディ・ナターレの系譜を受け継ぐ逸材は若手を重用したロベルト・マンチーニ前監督の下、2022年11月のアルバニア代表戦で16歳8カ月2日という歴代3位の若さでアッズーリデビューも飾った。 ただ、以降はファーストチーム定着には至らず、今年1月にスイスのクラブへ旅立っていた。シーズン途中の加入となった昨シーズンはリーグ戦17試合1ゴール2アシストの数字を残したが、今シーズンここまではケガの影響などもあって公式戦3試合の出場にとどまっていた。 2024.12.18 16:00 Wed3
「良いドローではない」まさかのポルトガルと同居…イタリア代表指揮官が心境語る
イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督が、カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフの組み合わせにコメントした。イタリアサッカー連盟(FIGC)が伝えた。 欧州予選は11月の戦いをもって全ての日程が終了。W杯出場を決めた国がある一方で、プレーオフで残りの枠を争わなければいけない国も出てきた。 そんな中、26日に抽選が行われ、ユーロ2020を制したイタリア代表と、ユーロ2016を制したポルトガル代表がグループCで同居するという異例の事態となった。 今回プレーオフに進出する12カ国の中でFIFAランキングで上位の2カ国のどちらかしかW杯には出られないという状況に。まさかの抽選結果に、マンチーニ監督がコメント。「避けたかった」と明言した。 「良いドローではない。もう少し、良いものがあったかもしれない」 「我々もポルトガルも、北マケドニアとトルコに勝たなければいけないが、固い試合になり困難はつきものだ」 「我々がポルトガルを避けたかったように、彼らもイタリアを避けたかったはずだ」 「W杯に行けるか? 我々は常に自信を持っており、ポジティブだ。最も重要なことは、全ての選手を使えるようにすることだ」 2021.11.27 09:55 Sat4
ユーロに臨む各国指揮官を英紙がファッションチェック!イタリアはアルマーニのスーツを着用
ベスト8が決まり、佳境を迎えているユーロ2020。主役となるのはもちろん選手たちだが、イギリス『サン』は各国の指揮官にもフォーカスを当てている。 同紙は「ユーロ2020のベストとワーストな服装の監督」と題して、監督たちがテクニカルエリアで指揮する姿をファッションチェックした。 まず評価したのは自国の指揮官ガレス・サウスゲート監督。同氏と言えば2018年のロシア・ワールドカップでベストを着用し続けていたことが話題に。サウスゲート監督が着用していた「マークス&スペンサー」のベストの売上がアップしていた。 ただ、今大会ではベストは着用せず、スーツやポロシャツをチョイス。それでも、雨天のスコットランド戦で着たレインコートは良く見えたと【高評価】を与えている。 また、スペイン代表にルイス・エンリケ監督は、基本的にシャツもしくはポロシャツをタックインさせるが、趣味のマラソンで仕上がった51歳とは思えない体のおかげで何でも素晴らしく見えるとやや適当ではあるものの【高評価】を与えた。 一方、【低評価】をしたのがラウンド16で敗退したフランス代表のディディエ・デシャン監督だ。母国を意識したコバルトブルーのスーツの下に暗めの青のシャツを着ることを好むが、スーツの丈が余っていることを指摘。裾上げするべきだと寸評した。 『サン』はドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督についても【高評価】をしたが、最もダメ出ししたのがグループリーグで敗退したスロバキア代表のシュテファン・タルコビッチ監督のファッションだ。 上半身をスーツ、ネクタイ、シャツでカチッとまとめたものの、それにジーンズとスニーカーを合わせたコーディネートは「奇妙な見た目」とまで綴っている。 最後に「洗練されている」と絶賛したのはイタリア代表のロベルト・マンチーニ監督。監督を含むイタリア代表のスタッフたちは全員同じスーツを着用。これは「エンポリオ アルマーニ(EMPORIO ARMANI)」のもので、選手を含むイタリア代表選手団のオフィシャルスーツをデザインしている。 今回紹介された中では、イングランド、スペイン、イタリアの3チームがベスト8に残っている。準々決勝ではピッチライン際の監督にも注目してみてはいかがだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】オシャレなのは誰?各国指揮官のファッション</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/england2.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/england3.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/spain.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/spain2.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIyUExEcmx2SCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/france.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/germany.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/slovakia.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/italia.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/italia2.jpg" style="max-width:100%;"></div> 2021.07.01 21:45 Thu5
英雄からヒールへ…元本拠地で大ブーイングのドンナルンマに父が言及「我々よりも、彼を傷つけた」
パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの父が、息子へのブーイングについて語った。イタリア『ラ・レプブリカ』が伝えた。 今夏の移籍市場でフリートランスファーでミランからPSGへと完全移籍したドンナルンマ。しかし、ミランからはあまり良い形でチームを去ることができなかった。 ドンナルンマはミランとの契約延長交渉を行っていたが、高額なサラリーを要求したことで破談に。その結果、チームをフリーで去ることとなり、ミランファンの反感を買っていた。 さらに追い打ちをかけたのは、PSGとの契約条件。最終的に、ミランが提示したものと大差ないことがわかり、怒りを増幅させてしまったのだ。 そのドンナルンマは、イタリア代表として移籍後初の凱旋試合に。ユーロ2020制覇に大きく貢献し、2つ目のタイトルの期待が高まる中、ドンナルンマはミランのファンに対して「ミランは僕の人生の中でも重要な位置を占めている。ブーイングが起こらないで欲しいね」とコメントしていたが、試合前にはミランファンから「クソ野郎、ミラノではもう2度と歓迎されないだろう」とバナーが掲示されるなど、溝を埋めることは不可能となっていた。 そのドンナルンマは6日に行われたUEFAネーションズリーグ2020-21ファイナルズ準決勝でスペイン代表と対戦。先発出場を果たしたが、懸念した通り、大ブーイングを浴びせられることとなったのだ。なお、試合も1-2で敗れている。 この光景をスタジアムで見ていたというのが父のアルフォンソさん。その光景を見た感想を語った。 「私はスタジアムにいた。もちろん、それ(ブーイング)が起こらないことを望んでいたし、期待していた」 「しかし、ジジオ(ドンナルンマ)は、彼のクラブではなく、国のためにプレーしていた。ブーイングは、我々よりも、彼を傷つけた。しかし、彼はたくましく、すでにセリエAと国際舞台で経験を持っている」 「こういう時の彼は、さらにやる気に満ち溢れているものだ」 歓迎を受けなかったドンナルンマ。しかし、このミランファンの行動には、イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督も苦言を呈しており、クラブチームでの活動ではないために控えるべきだと語っていた。 そのイタリア代表は、3位決定戦でベルギー代表と10日に対戦。今度は、トリノのユベントス・スタジアムで試合が行われる。 再びブーイングを受ける可能性があるものの、父は息子が同じ目に遭わないことを願うとした。 「他に争いが起こらないことを願っているが、彼は落ち着いている。彼はパリに馴染んでいるし、我々と同じで幸せだ」 「自分の道を歩み、自分を制限することはない。彼は、ブーイングよりも強い」 果たして父の願いは叶うのだろうか。ベルギー戦のファンの反応にも注目だ。 <span class="paragraph-title">【動画】ドンナルンマの選手紹介で一斉にブーイング</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="it" dir="ltr">I FISCHI PER DONNARUMMA (e mi dissocio) <a href="https://twitter.com/hashtag/ItaliaSpagna?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ItaliaSpagna</a> <a href="https://t.co/N9vM3H90g3">pic.twitter.com/N9vM3H90g3</a></p>— vals (@VAH1R) <a href="https://twitter.com/VAH1R/status/1445817390214701063?ref_src=twsrc%5Etfw">October 6, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.10.08 21:45 Friロベルト・マンチーニの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2001年2月14日 |
レスター・シティ |
引退 |
- |
| 2001年1月18日 |
キャリア中断 |
レスター・シティ |
完全移籍 |
| 2000年7月1日 |
ラツィオ |
キャリア中断 |
- |
| 1997年7月1日 |
サンプドリア |
ラツィオ |
完全移籍 |
| 1982年7月1日 |
ボローニャ |
サンプドリア |
完全移籍 |
| 1981年7月1日 |
|
ボローニャ |
完全移籍 |
ロベルト・マンチーニの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2023年8月27日 |
サウジアラビア |
監督 |
| 2023年8月4日 | 2023年8月13日 |
イタリアU21 |
監督 |
| 2023年8月4日 | 2023年8月13日 |
イタリアU20 |
監督 |
| 2018年5月14日 | 2023年8月13日 |
イタリア |
監督 |
| 2017年7月1日 | 2018年5月13日 |
ゼニト |
監督 |
| 2014年11月14日 | 2016年8月8日 |
インテル |
監督 |
| 2013年9月30日 | 2014年6月11日 |
ガラタサライ |
監督 |
| 2009年12月19日 | 2013年5月13日 |
マンチェスター・C |
監督 |
| 2004年7月7日 | 2008年5月29日 |
インテル |
監督 |
| 2002年7月1日 | 2004年7月6日 |
ラツィオ |
監督 |
| 2001年2月26日 | 2002年1月14日 |
フィオレンティーナ |
監督 |
| 2000年7月19日 | 2001年1月16日 |
ラツィオ |
コーチ |
ロベルト・マンチーニの今季成績
|
|
勝
|
分
|
負
|
|
|
| 北中米W杯アジア最終予選 | 4 | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 |
| アジアカップ2023 決勝トーナメント | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| アジアカップ2023 グループF | 3 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| UEFAネーションズリーグ ファイナルズ | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| 合計 | 10 | 4 | 4 | 2 | 0 | 0 |
ロベルト・マンチーニの出場試合
| 北中米W杯アジア最終予選 |
|
|
|||
| 第1節 | 2024-09-05 |
|
vs |
|
インドネシア代表 | ||||
|
H
|
| 第2節 | 2024-09-10 |
|
vs |
|
中国代表 | ||||
|
A
|
| 第3節 | 2024-10-10 |
|
vs |
|
日本代表 | ||||
|
H
|
| 第4節 | 2024-10-15 |
|
vs |
|
バーレーン代表 | ||||
|
H
|
| 第5節 | 2024-11-14 |
|
vs |
|
オーストラリア代表 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第6節 | 2024-11-19 |
|
vs |
|
インドネシア代表 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第7節 | 2025-03-20 |
|
vs |
|
中国代表 | ベンチ外 |
|
H
|
| 第8節 | 2025-03-25 |
|
vs |
|
日本代表 | ベンチ外 |
|
A
|
| アジアカップ2023 決勝トーナメント |
|
|
|||
| ラウンド16 | 2024-01-30 |
|
vs |
|
韓国 | ||||
|
H
|
| アジアカップ2023 グループF |
|
|
|||
| 第1節 | 2024-01-16 |
|
vs |
|
オマーン | ||||
|
H
|
| 第2節 | 2024-01-21 |
|
vs |
|
キルギス | ||||
|
A
|
| 第3節 | 2024-01-25 |
|
vs |
|
タイ | ||||
|
H
|
| UEFAネーションズリーグ ファイナルズ |
|
|
|||
| 準決勝 | 2023-06-15 |
|
vs |
|
スペイン代表 | ||||
|
A
|
| 3位決定戦 | 2023-06-18 |
|
vs |
|
オランダ代表 | ||||
|
A
|

イタリア
レスター・シティ
ラツィオ
サンプドリア
ボローニャ
イタリアU21
イタリアU20
イタリア
ゼニト
インテル
ガラタサライ
マンチェスター・C
フィオレンティーナ