ポール・ポグバ

Paul POGBA
ポジション MF
国籍 フランス
生年月日 1993年03月15日(32歳)
利き足
身長 191cm
体重
ニュース 人気記事 クラブ

ポール・ポグバのニュース一覧

ドーピング違反により出場停止処分を課されていた元フランス代表MFポール・ポグバ(32)。メジャーリーグ・サッカー(MLS)のDCユナイテッドが獲得に向けた優先権を持っているという。『The Athletic』が伝えた。 マンチェスター・ユナイテッドの下部組織で育ったポグバは、2012年8月にユベントスへとフリーで 2025.04.29 23:20 Tue
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マルセイユのパブロ・ロンゴリア会長が、フリーの状態が続く元フランス代表MFポール・ポグバ(32)の今季中の獲得を否定した。 マンチェスター・ユナイテッドの下部組織で育ったポグバは、2012年8月にユベントスへとフリーで移籍。そこで目覚ましい活躍を見せると、2016年8月にユナイテッドは当時の史上最高額となる1億5 2025.03.29 09:50 Sat
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ドーピング違反により出場停止処分を課されていた元フランス代表MFポール・ポグバ(32)。いよいよこの3月に処分が解除され、サッカー界に戻ってくることが可能となる。 マンチェスター・ユナイテッドの下部組織で育ったポグバは、2012年8月にユベントスへとフリーで移籍。そこで目覚ましい活躍を見せると、2016年8月にユ 2025.03.11 15:40 Tue
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ユベントスがアメリカ代表MFウェストン・マッケニー(26)との契約延長を計画しているようだ。 マッケニーは2021年夏にシャルケから加入すると、初年度から主力の一人に定着。しかし、翌シーズンはクラブが財政難に陥った影響もあり、冬の移籍市場でリーズ・ユナイテッドにレンタル移籍となった。 リーズから復帰した昨夏 2024.12.25 11:10 Wed
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ユベントス退団でフリートランスファーとなった元フランス代表MFポール・ポグバ(31)に対して、マルセイユが獲得への動きを本格化させているようだ。 年明けの3月にドーピング違反による処分が解除され、正式にキャリア再開となるポグバ。 フリーで獲得な大物選手に対しては、以前から母国屈指の名門マルセイユ行きの可能性 2024.12.22 17:40 Sun
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ユベントスのニュース一覧

元ブラジル代表DFルシオ氏(47)がブラジリア市内の病院に入院しており、集中治療室(ICU)で治療を受けているようだ。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ルシオ氏は15日に自宅で起きた事故により、体の様々な部分に火傷を負ったとのこと。 なお、入院先の病院は「ルシオ氏の容体は安定していて意識もは 2025.05.17 20:50 Sat
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ユベントスのレジェンドであるレオナルド・ボヌッチ氏(38)が来季、ユースチームの監督かファーストチームのコーチとして復帰する可能性があるようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。 ユベントスで8度のセリエA制覇に貢献したボヌッチ氏は昨季、ユベントスを退団。ウニオン・ベルリン、フェネルバフチェでプレーした後 2025.05.17 13:00 Sat
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セリエA懲戒委員会は13日、ユベントスのフランス人DFピエール・カルルに対し、2試合の出場停止処分を科した。 カルルは10日に行われたセリエA第36節ラツィオ戦の57分、振り上げた手が相手FWタティ・カステジャノスの顔面に直撃し、VARの末に一発退場となっていた。 残り2試合、ウディネーゼ戦とヴェネツィア戦 2025.05.14 11:30 Wed
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ユベントスは13日、アメリカの自動車メーカーであるジープ社と2028年6月まで契約した。ユニフォームのメインスポンサーとなる。契約料は総額6900万ユーロ(約113億8000万円)とのこと。 契約料の内訳は今季終了までに400万ユーロ、来季に1900万ユーロ、残り2シーズンが2300万ユーロとなる。 ユベン 2025.05.14 09:30 Wed
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ユベントスのイゴール・トゥドール監督が10日にアウェイで行われ、1-1の引き分けに持ち込まれたセリエA第36節ラツィオ戦を振り返った。 同勝ち点で並ぶ来季のチャンピオンズリーグ出場権を争うラツィオとの一戦。昨季終盤にトゥドール監督が指揮を執った古巣との対戦となった中、ユベントスはゴールレスで迎えた後半開始6分にF 2025.05.11 11:00 Sun
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【2023-24セリエA総括】超WS選出の最優秀選手はラウタロ・マルティネス

シーズンを通して抜群の安定感を見せ付けたインテルが5試合を残して独走優勝を果たした。そのインテルの優勝を史上初めて目の前で決められてしまったミランは優勝争いに絡むことなく2位フィニッシュ。そしてセリエAの戦いに集中していたユベントスは前半戦こそインテルと競ったものの後半戦に大失速し3位で終えた。ローマ勢は監督交代でチーム状態を好転させたものの、チャンピオンズリーグ(CL)出場には届かなかった。連覇が期待された昨季王者ナポリは低空飛行が続き、10位と低迷した。一方でプロビンチャの雄アタランタ、そして古豪ボローニャがCL出場権を獲得している。 ◆際立ったS・インザーギ采配~インテル~ 開幕前には守護神オナナ、守備の要シュクリニアル、チームの心臓ブロゾビッチ、昨季終盤に復調したルカクと、センターラインの流出があったインテルだが、蓋を開けてみればセリエAで無双する結果となった。昨季のCL準優勝で現有戦力が力を付けたのに加え、新戦力として迎えたGKゾマー、FWテュラムの両選手が前任者を上回るような活躍を披露した。また分厚い選手層をうまくローテーションしながらマネジメントしていたS・インザーギ監督の采配も見逃せない。シーズン終盤まで息切れせずに乗り切れたのはS・インザーギ監督の功績が大きい。 ◆CL死の組入りが大きな負担に~ミラン~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ナポリからスクデット奪還を目指した一昨季王者は、CLで死の組に入ってしまったことがセリエAへのしわ寄せとして大きく響いてしまった。補強としてはMFラインデルス、MFロフタス=チーク、FWプリシックといずれの選手もスタメンの座を掴み、チーム力アップに貢献した。しかしパリ・サンジェルマン、ドルトムント、ニューカッスルが同居したCLの負担が大きくセンターバックを中心にケガ人が続出。そんな中でピオリ監督は何とかやり繰りし、CLから敗退して以降は復調し、セリエAでは2位フィニッシュとした。 ◆セリエA集中で前半戦まではインテルと優勝争い~ユベントス~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 不正会計によりカンファレンスリーグ出場を辞退し、来季のCL出場を目標にセリエAに絞ったユベントスは前半戦、インテルと首位争いを続けた。しかし2月に行われたインテルとの直接対決に敗れると、チーム状態は下降線の一途を辿った。結果的にCL出場、コッパ・イタリア優勝と面目は保ったものの、アッレグリ監督はシーズン終わりを待たずして解任。来季はボローニャを躍進させたモッタ監督と共に再建を図ることになる。 ◆デ・ロッシ就任で盛り返すも~ローマ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> モウリーニョ体制3季目の今季、FWルカクを筆頭に、MFアワール、MFレナト・サンチェスと実力者を補強したローマだったが、波に乗れなかった。1月にはモウリーニョ監督の解任に踏み切り、クラブのレジェンドであるデ・ロッシを新指揮官に据えた。付け焼き刃的な監督人事かに思われたが、デ・ロッシが見事ロマニスタの期待に応えた。CL出場こそ果たせなかったが、ELでは2季連続ベスト4進出と来季に期待が持てるシーズン後半戦を戦った。 ◆トゥドール就任で鎌田と共に復調~ラツィオ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季2位フィニッシュでスクデット争いの可能性も十分かと思われたサッリ政権3季目のラツィオだったが、そう甘くはなかった。CLとの連戦に耐え切れなかった面もあるが、さすがに主軸MFミリンコビッチ=サビッチの抜けた穴を埋めきるには至らなかった。期待された鎌田はチームに馴染めず大苦戦。そして3月にはサッリ監督が辞任する事態に。しかし後任として迎えたトゥドール監督が鎌田にとっても良い転機に。ボランチとして起用された鎌田はみるみるフランクフルト時代のパフォーマンスを取り戻し、新生ラツィオのプレーメーカーとして機能。CL出場には届かなかったが、ローマ同様、シーズン終盤の戦いぶりは来季に繋がるものだったと言えそうだ。 ◆連覇狙える陣容かと思いきや~ナポリ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 開幕前には連覇を狙えると予想していたナポリだったが、スパレッティ監督の退任が想像以上にマイナスに働いた。主力ではDFキム・ミンジェのみが流出しただけで戦力的には昨季とほぼ変わらず、スクデットの本命だと思われた。ルディ・ガルシア監督にしてもスパレッティ監督の戦術を踏襲し、ここまで崩れるとは予想できなかった。結局、マッツァーリ監督を約10年ぶりに呼び戻したものの復調することはなく2月に解任。スパレッティ監督の右腕として働いていたカルツォーナ氏を招へいしたが、やはり昨季のナポリの姿は取り戻せずまさかの10位で終戦となった。 【最優秀選手&監督】 ★最優秀選手 ◆FWラウタロ・マルティネス(インテル) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> セリエAにおいて風格を感じさせる数少ない選手。ゴールを奪うだけでなくチャンスメークの面でも長けており、貢献度が非常に高い。新たな相棒となったテュラムとも何の問題もなく好関係を築けていることが能力の高さを証明している。 ★最優秀監督 ◆シモーネ・インザーギ(インテル) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> センターラインの主力流出をものともせず結果を残したのは流石だった。適切なターンオーバー敢行で主力選手の負担を軽減していた点も評価。攻守両面において安定感あるチームを作り上げた。自身初のスクデット戴冠。 【期待以上】 ★チーム ◆ボローニャ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 古豪ボローニャがモッタ監督の下、5位と飛躍を遂げ、実に60季ぶりとなる欧州最高峰の舞台返り咲きを果たした。リーグ3位の堅守をベースに、オフェンス面でもFWザークツィーの懐の深いプレーを起点に厚みのある攻撃を見せたりと、攻守に完成されたチームだった。 ★選手 FWマルクス・テュラム(インテル) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ルカクの代役というプレッシャーのかかる条件での加入だったが、何のその。父リリアンが活躍したセリエAの舞台で十分なパフォーマンスを見せた。父親譲りのスプリント力によってインテルのカウンターは鋭さを増し、ルカクとは違った強みをチームにもたらした。 【期待外れ】 ★チーム ◆ナポリ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 連覇が期待されただけにその反動から選出。メンツもほぼ変わっていない点も追い討ちをかける。指揮官の重要さが明確になるシーズンだった。 ★選手 ◆MFポール・ポグバ(ユベントス) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季を負傷で棒に振った中、復活のシーズンにしたいところだったが、まさかのドーピング違反で長期出場停止とユベンティーノの期待を裏切った。ワールドカップを制した男はこのままキャリア終了が濃厚だ。 2024.06.05 18:00 Wed

ポール・ポグバの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2022年7月11日 マンチェスター・U ユベントス 完全移籍
2016年8月9日 ユベントス マンチェスター・U 完全移籍
2012年8月3日 Man Utd Res. ユベントス 完全移籍
2011年7月1日 マンチェスター・U U18 Man Utd Res. 完全移籍
2009年7月1日 Le Havre U17 マンチェスター・U U18 完全移籍
2007年7月1日 Le Havre U17 完全移籍