ラザール・サマルジッチ
Lazar Samardzic
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
セルビア
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| 生年月日 | 2002年02月24日(23歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 185cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
ラザール・サマルジッチのニュース一覧
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PSGのファビアン・ルイスが肩脱臼…ユベントスが中盤補強計画を見直し?
ユベントスがパリ・サンジェルマン(PSG)のスペイン代表MFファビアン・ルイス(27)獲得を念頭に置いているようだが… 違法賭博でMFニコロ・ファジョーリを、ドーピング違反でMFポール・ポグバを長期間失うユベントス。既存戦力の奮闘によってセリエAで2位につけているが、来年1月の中盤補強を目指していることは、もはや周知の事実だ。 度々名前が上がるは、セリエA経験も豊富な実力者2人。元ウディネーゼで現アトレティコ・マドリー所属のアルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウル(29)、元ナポリで現PSGのファビアン・ルイス…前者はイタリア復帰を切望しているとされ、後者はPSGでの序列が必ずしも高くない。 イタリア『カルチョメルカート』によると、デ・パウルは半年レンタルを軸に獲得まで漕ぎ着けられる可能性が十分。ただ、それ以上にファビアン・ルイスの方が容易に獲得できる見込みだという。 しかし3日、ファビアン・ルイスはリーグ・アン第14節のル・アーヴル戦で先発出場し、8分で負傷交代。PSGの公式発表によると、同選手は右肩を脱臼…骨折こそ免れたものの、さらなる検査が必要な状況とのことだ。 どうやら年内の復帰が怪しいようで、『カルチョメルカート』は「ユベントスがさらなる代替案を探す」と主張。ただ、以前から名前が上がるセルビア代表MFラザール・サマルジッチ(21)はウディネーゼが来夏までキープする方針。 デンマーク代表MFピエール=エミール・ホイビュア(28)もトッテナムが中盤の駒不足に悩んでおり、獲得の実現性は極小…イングランド代表MFカルヴァン・フィリップス(28)についてはイギリス国内で「マンチェスター・シティはニューカッスルへレンタルに送る」と報じられている。 若手タレントで言えば、“テュラム家の次男”フランス代表MFケフラン・テュラム(22)もいるが、所属するニースがリーグ・アン2位と躍進中で、選手自身の莫大なコストと相まり、“冬”の獲得は非現実的なものだという。 したがって、ユベントスが1月に中盤を補強するなら、デ・パウル、あるいは他の安価な若手タレント、といったところか。1月の移籍市場開幕まで1カ月弱…水面下で何らかの動きを始めているはずだ。 2023.12.04 15:20 Mon2
ライプツィヒ、ヘルタの超逸材MFサマルジッチ獲得を公式発表! 「ドイツ最大のタレントの一人」
RBライプツィヒは8日、ヘルタ・ベルリンからU-20ドイツ代表MFラザール・サマルジッチ(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までの5年となる。 バルセロナやユベントス、ベンフィカ、バイエルンと国内外のビッグクラブの関心を集めた中、ライプツィヒをステップアップの場所に選んだ18歳の大器は、多くの若手が活躍するクラブの環境、攻撃的なスタイルが移籍の決め手になったと語っている。 「RBライプツィヒは若くてハングリーなプレーヤーにとって素晴らしいクラブだよ。このチームはここ数年にわたって魅力的で攻撃的なフットボールを展開してきたし、自分もそこにうまく馴染めると思っているよ」 「新たな仲間との出会いを楽しみにしているし、できるだけ早く溶け込めるように全力を尽くすつもりさ。そして、今後クラブと共に多くの成功を手に入れられることを願っているよ」 一方、スポーツ・ディレクターを務めるマルクス・クレシェ氏は、「ドイツ最大のタレントの一人」と、サマルジッチへの大きな期待を口にしている。 「ラザール・サマルジッチはドイツ最大のタレントの一人だ。ヨーロッパの多くのクラブが彼に興味を示していたが、我々はRBライプツィヒへの移籍を説得することができた。ラザールはここで我々と共に次のステップを踏むことができると信じているよ」 7歳の頃からヘルタのアカデミーでプレーするサマルジッチは、トップ下やセカンドトップ、左のウイングを主戦場とする185cmのレフティー。優れた足元の技術に視野の広さ、パスセンス、創造性を兼ね備え、その恵まれた体躯を含め攻撃的MFに必要な多くの要素を併せ持つ大器として、ドイツの世代別代表で常に主力を張ってきた逸材だ。 ヘルタの慎重な育成方針もあり、トップチームデビューは今年2月末のデュッセルドルフ戦となり、昨シーズンの出場はリーグ戦3試合に留まっていた。 なお、ドイツ『ビルト』が伝えるところによれば、移籍金に関してはヘルタと2022年までの契約を残しているものの、契約内容がユースプレーヤーに近いものとなっており、破格の100万ユーロ(約1億2000万円)程度となったようだ。 2020.09.08 18:18 Tue3
鎌田大地やロベッラ加入のラツィオ、インテル移籍頓挫のサマルジッチも獲得へ
ラツィオがウディネーゼのセルビア代表MFラザール・サマルジッチ(21)の獲得を目指しているようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じている。 今夏はチームの主軸だったセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチをアル・ヒラルへと売却したラツィオ。代わりに日本代表MF鎌田大地やU-21イタリア代表MFニコロ・ロベッラを獲得したが、さらなる中盤の補強を進めるようだ。 新たなターゲットとなっているのが、インテル移籍まであと一歩だったサマルジッチとのこと。サマルジッチはミラノに飛んでメディカルチェックも済ませていたものの、代理人と父親が突如インテルに金銭面の条件変更を要求し、サインをかわすには至らず。移籍は暗礁に乗り上げ、サマルジッチはウディネーゼに戻ってトレーニングを行っていると報じられていた。 そんな中、ラツィオは19日の朝にウディネーゼと接触した模様。サマルジッチがウディネーゼにとどまることは困難だと考えているようで、特定の条件が満たされた場合に買取義務が発生するレンタルなど、さまざまな形式での移籍をウディネーゼ側に提案しているという。 また、当初はこの取引にクロアチア代表MFトマ・バシッチ(26)が含まれる可能性もあったようだが、ラツィオはバシッチを含めずとも交渉を進める意向とのこと。バシッチ本人も首都ローマから離れることやウディネーゼへの移籍を望んでいないという。 なお、ウディネーゼのアンドレア・ソッティル監督は20日のセリエA開幕節ユベントス戦に臨むメンバーにサマルジッチを加えている。ベンチスタートとなる見込みだが、試合に出場する可能性も十分あるようだ。 2023.08.20 14:45 Sunラザール・サマルジッチの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2021年8月5日 |
ライプツィヒ |
ウディネーゼ |
完全移籍 |
| 2020年9月8日 |
ヘルタBSC U19 |
ライプツィヒ |
完全移籍 |
| 2019年7月1日 |
ヘルタ・ベルリンU17 |
ヘルタBSC U19 |
完全移籍 |
| 2017年7月1日 |
Hertha BSC Yth. |
ヘルタ・ベルリンU17 |
完全移籍 |
| 2009年7月1日 |
|
Hertha BSC Yth. |
完全移籍 |

セルビア
ライプツィヒ
ヘルタBSC U19
ヘルタ・ベルリンU17
Hertha BSC Yth.