安部裕葵

Hiroki ABE
ポジション FW
国籍 日本
生年月日 1999年01月28日(27歳)
利き足
身長 171cm
体重 65kg
ニュース 人気記事 クラブ

安部裕葵のニュース一覧

浦和レッズは7日、2025シーズンの新体制を発表した。 2024シーズンは明治安田J1リーグで13位と低迷した浦和。ペア・マティアス・ヘグモ監督の下で結果がなかなか出ないと、マチェイ・スコルジャ監督を再招へい。しかし。チームは好転することなく、低迷したままシーズンを終えた。 浦和は夏の移籍市場で多くの主軸が 2025.01.07 12:58 Tue
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浦和レッズはこの力試しを契機にJリーグ再開後から上がっていけるだろうか。 浦和は7月31日の『Jリーグインターナショナルシリーズ2024 powered by docomo』で来日中のニューカッスル・ユナイテッドを埼玉スタジアム2002に迎え撃ち、1-4で黒星。1-1の29分に決めれば勝ち越しのPKチャンスもあっ 2024.08.01 08:25 Thu
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『Jリーグインターナショナルシリーズ2024 powered by docomo』の浦和レッズvsニューカッスル・ユナイテッドが31日に埼玉スタジアム2002で行われた。 実に28年ぶり来日のニューカッスル。初戦の浦和戦ではギマラインスやトナーリらが欠場となるが、ポープやジョエリントン、イサク、そして主将のバーン 2024.07.31 21:27 Wed
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浦和レッズは13日、2024シーズンの選手背番号を発表した。 2023シーズンはマチェイ・スコルジャ監督を迎えた中、2022年AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を見事に優勝。一方で、明治安田生命J1リーグでは優勝争いに加わっていたが、最後に失速して4位に終わっていた。 またYBCルヴァンカップは決勝まで進 2024.01.13 17:37 Sat
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Jリーグは4日、2023シーズンのJリーグの各賞を発表。「ベストヤングプレーヤー賞」にはアルビレックス新潟のU-22日本代表MF三戸舜介(21)が選ばれた。 「ベストヤングプレーヤー賞」は、シーズンで最も活躍した21歳以下の選手に贈られる賞。半数の試合以上に出場することが条件で、今シーズンは15名が対象となった。 2023.12.04 11:55 Mon
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浦和レッズのニュース一覧

明治安田J1リーグ第17節の浦和レッズvsFC東京が17日に埼玉スタジアム2002で行われ、3-2でホームの浦和が勝利した。 リーグ戦2試合未勝利となっている4位浦和(勝ち点26)は、ドローで終えた前節のアルビレックス新潟戦からスタメンを4人変更。金子拓郎や松本泰志、長沼洋一、GK牲川歩見に代えて大久保智明、サミ 2025.05.17 18:20 Sat
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【明治安田J1リーグ第17節】 2025年5月17日(土) 16:00キックオフ 浦和レッズ(4位/26pt) vs FC東京(15位/19pt) [埼玉スタジアム2002] ◆3試合ぶりの勝利を【浦和レッズ】 前節はアウェイでアルビレックス新潟と対戦し、1-1のドロー。5連勝がストップした中で、連 2025.05.17 13:15 Sat
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Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
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10日、11日にかけて明治安田J1リーグ第16節の10試合が全国各地で行われた。 【京都vs名古屋】終盤にスコアが動いた中ドロー 連敗で首位から陥落も劇的勝利で3位に位置している京都サンガF.C.と降格圏からなんとか抜け出した17位の名古屋グランパスの対戦となった。 上位と下位の対決となった試合。名古 2025.05.11 19:25 Sun
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thumb 11日、明治安田J1リーグ第16節のアルビレックス新潟vs浦和レッズがデンカビッグスワンスタジアムで行われた。 18位と降格圏に沈む新潟と、5連勝がストップした4位の浦和の対戦に。立ち位置が大きく異なる両者の対戦となる中で、新潟は直近の試合から5名を変更。 稲村隼翔、堀米悠斗、小見洋太、秋山裕紀、小野裕二が外れ、 2025.05.11 16:00 Sun
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【2022年カタールへ期待の選手㉓】U-20ワールドカップ回避の悔しさをぶつけるコパアメリカ。残り2戦で攻撃の起点に!/安部裕葵(鹿島アントラーズ/FW)

「(自分が入った後半21分は)ビハインドからの展開で、素早い攻撃をしないといけなかった。でも試合頭から速い攻撃しかなかったので、タメを作らないといけないっていう。ホント、矛盾してるかもしれないけど、そういう頭だったので、タメを作ることと素早く攻撃するってことの両方を、難しいけど頭に置きながら入りました」 U-22世代中心の編成とはいえ、記念すべき国際Aマッチデビューを飾った17日のコパアメリカ初戦・チリ戦(サンパウロ)。安部裕葵(鹿島アントラーズ)は極めて冷静な状態でゲームを全体を俯瞰していた。 この日の日本は前線に上田綺世(法政大学)、2列目に前田大然(松本山雅FC)、久保建英(レアル・マドリー)、中島翔哉(アル・ドゥハイル)というスピードを武器とする選手が数多く陣取ったこともあり、タテに速い攻めに偏った状態になっていた。そのリズムを安部は何とか変えようと試みた。 その思惑よりも、どちらかというとサイドアタッカーのように左コーナー付近までえぐる仕事が多くなったが、安部の意図を久保も理解し、2人のコンビから何度かチャンスが生まれた。「彼らがU-20ワールドカップ(ポーランド)に揃って参戦していたら、韓国ではなく日本が決勝に進んでいたかもしれない」という感想を抱いた人も多かったのではないか。それを誰よりも痛感しているのは安部本人に違いない。だからこそ、今大会に賭けるものは大きいに違いない。チリ戦では惜しくもゴールをこじ開けることはできなかったが、次への可能性を垣間見せたのは確かだ。 20日のウルグアイ戦でも彼ら2人のフレッシュなコンビを見たいところ。ただ、前田と原輝綺(サガン鳥栖)の負傷欠場によって、4バックの継続自体が微妙になっている。4バックの場合は2列目が3枚あるため、安部と久保の併用の道が大きく開けるが、3バックだと前線は1トップ・2シャドウになり、アタッカーの枚数が1枚減る。こういった状況はあるにしても、安部はチリ戦よりも出場時間が長くなるのは間違いないだろう。 「僕はいつも試合前にどういうプレーをするかっていうのは何も考えないんで。試合には行って流れを見つつ、自分がやるべきことを試合の中で考えるタイプなんで。ただ、ウルグアイは昨年10月のキリンチャレンジカップ(埼玉)の時よりは強い。そう思って取り組めばいいんじゃないかと思います」と本人は状況を見ながら臨機応変に攻めを組み立てていく考えだ。 ウルグアイの守備陣はご存知の通り、長友佑都(ガラタサライ)の同僚であるGKムスレラが最後尾に陣取り、センターバックにヒメネスとゴディンとアトレティコ・マドリーコンビが並ぶ。右サイドバックはカセレス(ユベントス)、左サイドバックはラクサール(ACミラン)といずれも百戦錬磨の猛者ばかりだ。2006年から指揮を執る名将・タバレス監督の堅守速攻スタイルはすでに浸透していて、守備のオートマティズムは南米随一と言っていい。それを安部が個の力だけで攻略するのは容易ではない。組織的な崩しが要求されてくるのだ。 2列目要員には久保、中島、三好康児(横浜F・マリノス)、伊藤達哉(ハンブルガーSV)と個性豊かな技巧派タレントが揃っているだけに、安部が入った場合は彼らを巧みに使いながら変化をつけていくことが求められる。冒頭のコメント通り、チームの流れとは反対のプレーが必要だと感じ、それをピッチで実行に移せる冷静沈着なアタッカーであれば、難敵に対しても十分向かっていけるはず。彼の非凡な創造性が今こそ発揮されるべき時だ。 「コパ・アメリカはメディアの数、見ている人の数だったり、国を背負って戦う責任、プレッシャーが違うだけで、自分がプレーする内容や質は練習から一緒。それにウルグアイのアウェー状態になったとしても、僕はACL決勝のアウェーのイランを経験しているんで、あれを超えることはないですね。ブラジルが相手ならあれ並みになるかもしれないけど、全然大丈夫です」 こう語気を強めたように、どんな大舞台でも恐ろしいほどの冷静さを貫けるのが、常勝軍団・鹿島でエースナンバー10をつける20歳の若武者だ。今季は鹿島で白崎凌兵や中村充孝らと激しいポジション争いを強いられ、ベンチを温めることが多くなっているが、この苦境を打破するためにも、コパ・アメリカで確固たる自信を取り戻したいところ。 そういう意味でも今回のウルグアイ戦は最高の試金石と言っていい。FIFAランキング8位という世界的強豪国に何らかのインパクトを残せれば、彼自身の前々からの希望である欧州移籍の道も開けるかもしれない。さらに24日にはグループ最終戦・エクアドル戦(ベロオリゾンテ)も残されている。こうした残されたチャンスを生かして、大きな成果を手にすべく、日本のファンタジスタにはブラジルの地で思う存分、躍動してほしいものだ。 2019.06.21 08:15 Fri
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浦和レッズは25日、元日本代表MF中島翔哉(28)の完全移籍加入を発表した。背番号は「10」に決定している。 今月4日にトルコのアンタルヤスポルとの契約を双方合意の下で解消し、フリートランスファーの状況となっていた中島。2017年のFC東京時代以来、6年ぶりのJリーグ復帰となった元日本代表MFは、浦和の公式サイトを通じて以下のコメントを残している。 「このたび、浦和レッズに加入させていただきました。中島翔哉です」 「今回この移籍に関わっていただいた方々にとても感謝しています。久しぶりに日本でプレーすることになりますが、いまからこのチームでプレーすることがとても楽しみです!」 「ピッチの上で良いプレーをして、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。よろしくお願いいたします!」 東京ヴェルディの下部組織で育った中島は、2014年1月にFC東京へと完全移籍。カターレ富山へのレンタル移籍を経験すると、その後はレギュラーとしてプレー。2017年8月にFC東京からポルティモネンセへとレンタル移籍し、その後完全移籍に切り替わった。 ポルティモネンセで結果を残すと、2019年2月にはカタールのアル・ドゥハイルへと完全移籍。2019年7月にポルトへと加入した。 しかし、ポルトではピッチ内外で思うような日々を過ごせず、2021-22シーズンは古巣のポルティモネンセへとレンタル移籍。しかし、完全移籍移行とはならず、昨年9月にトルコのアンタルヤスポル行きが決定した。 その新天地ではケガやパフォーマンスの問題もあり、公式戦16試合で0ゴール0アシストと期待外れの結果に終わっていた。 現在、首位のヴィッセル神戸と7ポイント差で4位に位置する浦和は、先日に元スウェーデン代表MFダヴィド・モーベルグがアリス・テッサロニキへ期限付き移籍したが、今夏の移籍市場でMF安部裕葵に続く日本代表歴のある実力者を前線に加えることになった。 2023.07.25 18:25 Tue

安部裕葵の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2023年7月17日 バルセロナ B 浦和 完全移籍
2019年7月15日 鹿島 バルセロナ B 完全移籍
2017年2月1日 鹿島 完全移籍