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【元川悦子の日本代表にこの選手を呼べ!】3年のスペイン2部経験はロシアで生きる。日に日に高まる吉田のパートナーに推す声 鈴木大輔

▽6月の2018年ロシア・ワールドカップに挑む日本代表の新たな指揮官に西野朗監督が就任してから約1カ月。新監督はヴァイッド・ハリルホジッチ前監督時代の主力メンバーの現状をチェックすると同時に、新たな武器になりそうな選手を洗い出しているという。 ▽4月下旬から赴いた欧州視察では、3月のマリ・ウクライナ2連戦(リエー 2018.05.11 11:00 Fri
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【六川亨の日本サッカーの歩み】ハリル解任

▽ハリルホジッチ監督解任――4月9日、日本サッカー界に激震が走った。ワールドカップ(W杯)を2カ月後に控えての監督交代劇。1997年10月のフランスW杯アジア最終予選、カザフスタン戦でドローに終わったあとに、当時の長沼健JFA(日本サッカー協会)会長が、加茂周監督を更迭し、岡田武史コーチを監督に昇格させて以来のショッキ 2018.04.10 13:30 Tue
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【日本代表コラム】“勝利”を求め、誰よりも勝利を求めたハリルホジッチ監督解任に思うこと

▽「1%でも2%でもW杯で勝つ可能性を追い求めていきたいと考えています」──9日、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督が解任されたことが日本サッカー協会(JFA)から発表された。このコメントは、田嶋幸三会長が会見で話したもの。今回の決断が正しかったのかどうかは、2カ月後にしか分からないが、このコメントはどうにも納得 2018.04.09 23:45 Mon
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【元川悦子の日本代表にこの選手を呼べ!】日本人ブンデス組でトップの7ゴール。前線で体を張れるこの男の存在価値を見直せ!武藤嘉紀

▽2か月半後に迫った2018年ロシアワールドカップ本大会に向け、3月23・27日のマリ・ウクライナ2連戦(リエージュ)は非常に重要な最終調整のチャンスだった。 ▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も仮想・セネガルと仮想・ポーランドと位置付けられる相手に勝って、停滞感を打破するとともに、チームに弾みをつけようと考えて 2018.03.28 18:00 Wed
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【日本代表コラム】「罠」に陥らず、足りないものをしっかりと認識できたのか

▽「完全に満足することはできないが、ポジティブなものも見られた試合」と試合後の会見で語ったヴァイッド・ハリルホジッチ監督。ベルギー遠征でのテストマッチ2試合は1分け1敗。本大会まで3カ月を切ったタイミングでのこの結果には、不安を抱く方が多いのは致し方ないことだろう。 ▽冒頭のコメントに関しても、「この時期にそれで 2018.03.28 15:00 Wed
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【日本代表コラム】Jリーグでのプレーによる弱点が見え隠れした北朝鮮戦

▽6月に開幕するロシア・ワールドカップに向けた最後のアピールチャンスとなるEAFF E-1サッカー選手権。日本代表は、初戦の北朝鮮代表戦で薄氷の勝利を収めた。結果だけを見れば、終了間際のラストプレーで挙げたゴールで1-0の勝利と厳しい評価を下すこともできる。 ▽しかし、状況を考えればしっかりと勝利を収めたこと、そ 2017.12.10 23:55 Sun
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【元川悦子の日本代表にこの選手を呼べ!】精神的支柱に成り得るこの男はロシアW杯に必要・本田圭佑

▽本田圭佑(パチューカ)、岡崎慎司(レスター)、香川真司(ドルトムント)の「ビッグ3」が選から漏れたことで、戦いぶりが一層注目された日本代表の11月欧州2連戦(10日=ブラジル、14日=ベルギー)。フタを開けてみると、ブラジル戦は1-3、ベルギー戦も0-1の苦杯。世界トップの牙城はやはり高かった。 ▽ヴァイッド・ 2017.11.17 13:30 Fri
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【日本代表コラム】“世界”で戦うために必要なもの

▽ブラジル代表に続き、世界トップクラスの力を持つベルギー代表を相手に善戦した日本代表。「大きなライオンを倒すところまでいった」とヴァイッド・ハリルホジッチ監督が語ったように、ブラジル戦に比べれば前半から戦えていた。 ▽しかし、欧州遠征2試合を見れば2連敗。仮にこれがワールドカップの本大会だったとするならば、日本の 2017.11.15 21:45 Wed
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【六川亨の日本サッカー見聞録】ブラジル戦で秘策を使うのはまだ早い

▽日本代表は11月10日にフランスのリールでブラジル代表と対戦する。日本が初めてブラジルと対戦したのは1989年、横山ジャパンのブラジル遠征だった。当時は当然ながらテレビ中継などなく、0-1という結果が報道された程度だった。 ▽その後、日本はコンフェデ杯やW杯、テストマッチなどで10回対戦したものの、通算成績は2 2017.11.09 18:00 Thu
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【編集部コラム】“勝利”を知る石井正忠監督を招へいした大宮、指揮官の熱き想いに応えられるか

▽失意のJ2降格、J2優勝、クラブ史上最高のJ1・5位フィニッシュ── 2004年のJ1初挑戦からほぼ毎シーズンのように残留争いを繰り広げてきた大宮アルディージャ。ここ数年は浮き沈みが激しいシーズンを過ごし、今シーズンは再びJ2降格の窮地に迫っている。 ▽そんな中、大宮はクラブをよく知り、約3年間指揮を執ってきた 2017.11.07 23:00 Tue
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【六川亨の日本サッカー見聞録】日本代表ユニフォームのエンブレムと日の丸変遷史

▽日本サッカー協会(JFA)は11月1日、JFブランドの再構築のため、ビジュアル・アイデンティティーを刷新した。具体的には、2016年3月にデザインを刷新したJFAのロゴとシンボルに続き、日本代表のエンブレムとロゴ、審判ワッペンなども刷新。そしてサッカー、フットサル、ビーチサッカー、アンダーカテゴリーの大会なども統一さ 2017.11.02 12:30 Thu
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【日本代表コラム】欧州遠征に呼ぶべき4選手…日本代表へのススメ

▽31日、欧州遠征に臨む日本代表メンバーが発表される。今回の欧州遠征では、最新のFIFAランキング(10月16日発表)で2位につけるブラジル代表と、5位につけるベルギー代表と対戦。どちらもロシア・ワールドカップ(W杯)に出場することが決定しており、日本にとっては現在地を測るためにはこの上ない相手となる。 ▽W杯で 2017.10.31 12:50 Tue
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【元川悦子の日本代表にこの選手を呼べ!】ポルトガルの悪環境で磨いた国際感覚、自分からアクションを起こせる力は代表に必要・金崎夢生

▽10月のニュージーランド(豊田)・ハイチ(横浜)2連戦で低調なパフォーマンスに終始した日本代表。ハイチに引き分けたことでFIFAランクもアジア3位に後退し、12月1日にロシアで行われる2018年ロシアワールドカップドローで第4ポットに入ることが確実視されている。となれば、強敵のひしめく組に入ることも大いに考えられる。 2017.10.31 12:30 Tue
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【元川悦子の日本代表にこの選手を呼べ!】37歳を目前にして衰えを知らない戦術眼に長けた司令塔・中村憲剛

▽2018年ロシアワールドカップ出場が決定し、10月のニュージーランド(6日=豊田)・ハイチ(10日=横浜)2連戦から本番への本格的サバイバルに突入した日本代表。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「私の代表候補は約50人いる。彼らのことはつねに追跡している」と語り、新たに左利きのサイドバック・車屋紳太郎(川崎)を抜擢した 2017.10.30 12:00 Mon
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【六川亨の日本サッカー見聞録】U-17W杯で日本はフランスに完敗。見たい試合を探す苦労を痛感

▽個人的な感想ではあるが、これだけ日本のサッカーはあらゆるカテゴリーで活躍しているのだから、W杯という世界大会は公共放送であるNHKに、BSでもいいからライブ中継して欲しいということだ。 ▽今シーズンからダ・ゾーンに加入し、ルヴァン杯などを視聴するためスカパー! とも契約した。さらにACLを見るには日テレとの契約 2017.10.12 17:16 Thu
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【六川亨の日本サッカー見聞録】注目度の低いルヴァン杯。優勝チームにはACLの出場権を

▽昨日はルヴァン杯準決勝第1戦の2試合が行われ、仙台は川崎Fに3-2と先勝し、C大阪とG大阪は2-2で引き分けた。第2戦は3日後の8日に行われる。 ▽ところで、昨日準決勝が開催されたことを、Jリーグ関係者と両チームのファン・サポーターや関係者以外、どれだけ知っていただろうか。日本代表がキャンプ中で、U―17日本代 2017.10.05 16:45 Thu
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【六川亨の日本サッカー見聞録】10月の代表メンバー発表は少しのサプライズ。国内組のサバイバルのスタート

▽来月6日のニュージーランド戦(豊田スタジアム)と10日のハイチ戦(日産スタジアム)の2試合に臨む日本代表のメンバーが発表された。ほぼ予想通りで、サプライズがあるとすれば左SBに車屋(川崎F)が初招集されたことと、ボランチに遠藤航(浦和)が復帰したことだろうか。 ▽わざわざ時差のある日本に、これまで実績があり、現 2017.09.29 12:00 Fri
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【日本代表コラム】サバイバルの始まり…底上げと経験値の積み上げに絡むべき選手

▽28日、10月に行われるキリンチャレンジカップ2017のニュージーランド代表戦、ハイチ代表戦に向けた日本代表メンバーが発表される。9月に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で無事に6大会連続6度目のW杯出場を決めた日本。残り約9カ月では、チームの熟成と強化、底上げが求められる。 ▽国際親善試合に 2017.09.28 14:30 Thu
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【編集部コラム】アーセナルは直ちに3バックをやめるべき

▽今のガナーズのムードはアーセン・ヴェンゲルが就任した1996年以降で最悪と言っていいかもしれない。開幕節のレスター・シティ戦こそ4-3で競り勝ったが、続く第2節のストーク・シティ戦(0-1)、第3節のリバプール戦(0-4)を落とした。とりわけ、枠内シュート0にとどまったリバプール戦のパフォーマンスを見れば、サポーター 2017.09.06 20:30 Wed
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【六川亨の日本サッカー見聞録】代表メンバー発表で見られた指揮官の悩み

▽ロシアW杯アジア最終予選のオーストラリア戦(8月31日)と、サウジアラビア戦(9月5日)に臨む日本代表の27人が8月24日に発表された。ハリルホジッチ監督が「さまざまな困難な状況があり、いままでで一番リストを作るのが難しかった。いくつか心配な点があり、リスクを冒したくないため、手元に呼んで何人かの選手の状態や可能性を 2017.08.25 13:05 Fri
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【倉井史也のJリーグ】今週は特にアピールしてほしい選手を見に行くかな!? の巻

▽行ってきたんですよ、永井秀樹引退試合。これがすごいメンバーが集まって。緑のチームなんて、最後のほうは武田修宏、三浦知良、前園真聖、ラモス瑠偉、北澤豪って、あれ? 全員代表じゃん、みたいな。そんな豪華なチームがあったんですね。あ、「超ワールドサッカー」はどなたかの趣味なのか(笑)、この試合についての詳細や、いろんな人た 2017.08.17 17:29 Thu
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【六川亨の日本サッカー見聞録】コンフェデ杯やはり最後に勝つのはドイツだった

▽ロシアで開催されたコンフェデ杯は、世界王者のドイツが南米チャンピオンのチリを1-0で下して初優勝を飾った。結果こそ順当だが、ドイツは平均年齢24歳と“代表Bチーム"の布陣。リーグ戦が終わったばかりの開催とあって、主力抜きでの快挙だった。 ▽ドイツといえば、96年のEUROで優勝した際に、開催国の解説者を務めたガ 2017.07.06 13:08 Thu
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【東本貢司のFCUK!】ドイツに「追いつけ追い越せ」?

▽日本語で「司令塔」、英語なら「プレーメイカー」。この“肩書”に相当するプレーヤーが複数いる、それもポジションを問わず4人、5人もーーーこの4、5年、主にヨーロッパのクラブフットボールシーンを俯瞰してきて、これこそが現代フットボールの最も顕著な特徴ではないかと思っている。つまり、攻撃態勢に入る際などでほぼ決まってボール 2017.06.23 10:14 Fri
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【六川亨の日本サッカー見聞録】Jと提携を結ぶラ・リーガの狙いは…テバス会長が日帰り来日

▽Jリーグは6月22日、スペインプロサッカーリーグ(ラ・リーガ)との戦略的連携協定の締結のため、村井チェアマンと来日中のラ・リーガのテバス会長が調印式を行った。Jリーグはこれまでタイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、イラン、マレーシア、カタール、オーストラリアと協定を締結しているが、ヨーロ 2017.06.22 22:34 Thu
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【東本貢司のFCUK!】プロアスリートの熱き友情

▽済州-浦和戦終了直後の“事件”がまだ尾を引いている。ただ、奇跡的という飾り文句がつく逆転劇といえばあのバルセロナ-パリSG戦がまだ記憶に新しいところだが、そこで何等かの“穏やかならざる醜態”が演じられたわけでもない。それよりも“数字的に見劣りする”このゲームの結末に際して、予期せぬ異常なヒートアップと激高した暴力が噴 2017.06.16 13:16 Fri
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【六川亨の日本サッカー見聞録】豪州は恐れる相手ではないが日程に問題あり

▽日本人は、というよりサッカーファンは、ペシミスト(悲観主義者)が多いような気がする。ロシアW杯アジア最終予選でイラクと引き分けたことで、本大会に行くためにはホームのオーストラリア戦かアウェーのサウジアラビアでの勝利が必要になった。 ▽2チームとも楽な相手ではない。しかしながら現在のオーストラリアは、ボールポゼッ 2017.06.15 23:30 Thu
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【東本貢司のFCUK!】ヤングライオンズ2017年夏の乱

▽韓国で行われているU20ワールドカップにて、イングランドは同大会史上初めて決勝に進出した。昨夜の準決勝でイタリアを下した戦いぶりには、少なからず近い将来をまぶしく照らす手応えと興奮がにじみ出ていたようで、ギャリー・リネカー、フィリップ・ネヴィルらから届いた賞賛のコメントも、いつになく“簡潔で控え目”な、どこか込み上げ 2017.06.09 11:40 Fri
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【東本貢司のFCUK!】ヴェンゲル:Time For Change

▽彼ははっきりと岐路に立っている。ウェイン・ルーニーはジョゼ・モウリーニョととっくり話し合う必要がある。それもできるだけ早く。このまま出番の増える見込みがなかろうと「ユナイテッドのルーニー」でキャリアを終えるのか、それとも改めてレギュラーポジションを争える新天地でもう一花咲かせるか―――腹を決めるために。サウスゲイト・ 2017.06.01 12:30 Thu
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