FC東京は5日、森下申一監督(60)の退任を発表した。
GKコーチだった森下監督だが、先月11月に長谷川健太監督の辞任を受け、指揮官に昇格。明治安田生命J1リーグ第36節からの3試合でチームの指揮を執り、1勝1分け1敗だった。
このままクラブを離れるという森下監督はクラブを通じて、別れの挨拶とともに、ファン2021.12.05 10:30 Sun
FC東京は5日、レバノン代表DFジョアン・オマリ(33)との契約満了を発表した。
ジョアン・オマリは出生地のドイツでプロキャリアをスタートさせると、トルコやUAEを渡り歩き、2018年8月のサガン鳥栖入りで初来日。その後、アル・ナスルSCに一旦戻るが、2019年7月にヴィッセル神戸入りした。
そして、2022021.12.05 10:14 Sun
京都サンガF.C.は4日、元日本代表DF森脇良太(35)の契約満了による今季終了後の退団を発表した。
サンフレッチェ広島のユース出身の森脇は、トップチームではJ1やJ2優勝に貢献。2012年から2019年まで在籍した浦和レッズではAFCチャンピオンズリーグ優勝など、個人として数多くのタイトルを獲得した。
京2021.12.04 19:31 Sat
ギラヴァンツ北九州は4日、FW佐藤颯汰(22)とMF斧澤隼輝(23)の今季契約満了を発表した。
佐藤は2018年に日章学園高校からプロ入りし、今季は明治安田生命J2リーグ7試合に出場。斧澤は下部組織から過ごすセレッソ大阪でプロ入り後、2020年から加わり、今季は16試合でプレーしている。両選手はクラブを通じて、そ2021.12.04 18:51 Sat
カターレ富山は4日、MF佐々木一輝(30)とMF田中佑昌(35)の契約満了による今季の退団を発表した。
2013年に京都産業大学から徳島ヴォルティスに入団してプロキャリアをスタートさせた佐々木は、2017年から富山でプレー。ここまで明治安田J3リーグで通算50試合に出場して9ゴール1アシストを記録していたが、在籍2021.12.04 18:43 Sat
東京ヴェルディは4日、GK柴崎貴広(39)、DF富澤清太郎(39)、DF福村貴幸(29)、FWジャイルトン・パライバ(31)が今季限りで退団することを発表した。
同クラブでプロデビューを果たした柴崎は、一度2004年に退団するも、横浜FCとFC東京を渡り歩き、2007年に復帰。以降は2013年に横浜FCへの期限付2021.12.04 18:25 Sat
鹿児島ユナイテッドは4日、上野展裕監督(56)が今季限りで退任することを発表した。
サンフレッチェ広島のジュニアユースから指導者キャリアをスタートさせた上野監督は、2009年にツエーゲン金沢の指揮官に就任。その後アルビレックス新潟(暫定監督として)、レノファ山口、ヴァンフォーレ甲府、ヴィアティン三重で指揮を執り2021.12.04 18:16 Sat
アスルクラロ沼津は4日、DF後藤虹介(27)の今季退団を発表した。
沼津のアカデミー出身者である後藤は2017年に大阪体育大学から入団後、同年8月からブリオベッカ浦安にレンタル移籍すると、翌年から復帰。今季は明治安田生命J3リーグ12試合に出場している。
5日の最終節を前に退団がクラブから発表された後藤。ク2021.12.04 18:01 Sat
カターレ富山は4日、MF大崎淳矢(30)が今季限りで退団することを発表した。
サンフレッチェ広島ユース出身の大崎は、2種登録だった2009年にトップチームデビューを果たし、翌年から正式にプロキャリアをスタート。しかし、出場機会に恵まれなかったこともあり、2013年に期限付き移籍で当時J2の徳島に加入すると、主力と2021.12.04 17:15 Sat
FC岐阜は4日、FW町田ブライト(25)とFW粟飯原尚平(25)の契約満了を発表した。
町田は東京国際大学、JAPANサッカーカレッジを経て、2020年に岐阜入り。初年度こそ明治安田生命J3リーグ19試合の出場で3得点を記録したが、今季は3試合の出場にとどまっている。
粟飯原はコンサドーレ札幌(現・北海道コ2021.12.04 16:50 Sat
アルビレックス新潟は4日、大分トリニータから加入していたFW髙澤優也(24)の期限付き移籍期間の満了を発表した。
流通経済大学付属柏高校から流通経済大学へと進学し、2019年に当時明治安田生命J3リーグに所属していたザスパクサツ群馬に入団した髙澤。ルーキーながらリーグ戦27試合に出場し17得点を記録し、翌年に大分2021.12.04 16:27 Sat
ジェフユナイテッド千葉は4日、MF矢田旭(30)の今季契約満了を発表した。
名古屋グランパス下部組織育ちの矢田は明治大学に進学。2014年に古巣のな名古屋でプロ入りし、2017年7月から千葉に期限付き移籍した。
そのシーズン終了後に完全移籍に移行。だが、今季は明治安田生命J2リーグで加入後最少となる13試合2021.12.04 15:17 Sat
アスルクラロ沼津は4日、FW今村優介(23)の今季退団を発表した。
今村は川崎フロンターレ下部組織出身で、新城高校、関東学院大学を経て、2020年に沼津でプロ入り。初年度こそ明治安田生命J3リーグ27試合4得点の数字を収めたが、今季は出場数とゴール数を減らして、18試合1得点となっている。
ルーキーイヤーか2021.12.04 14:38 Sat
ツエーゲン金沢は4日、MF金子昌広(30)の来季契約非更新を発表した。
埼玉県出身の金子は2013年に国士舘大学からヴァンフォーレ甲府に入団後、2014年夏に金沢へレンタル移籍。翌シーズンから完全移籍に移行した。
その初年度こそ明治安田生命J2リーグで7試合の出場に終わったが、その後はコンスタントにプレー。2021.12.04 12:59 Sat
ヴァンフォーレ甲府は4日、FW高崎寛之(35)の契約満了を発表した。
高崎は茨城県出身で、駒澤大学から2008年に浦和レッズへ入団。2009年に水戸ホーリーホックへと期限付き移籍を経験するも、浦和復帰後はなかなか出場機会を得られず、2012年に甲府へ完全移籍した。
2013年には徳島ヴォルティスへ完全移籍。2021.12.04 12:40 Sat
アルビレックス新潟は4日、元日本代表FW田中達也(39)の現役引退を発表した。
山口県生まれの田中は帝京高校を卒業後の2001年に浦和レッズでプロ入りすると、プロ3年目の2003年にJ1リーグ11得点を挙げてブレイク。同年に優勝したJリーグカップでMVP&ニューヒーロー賞をダブルで獲得するなど、5つのチームタイト2021.12.04 12:24 Sat
ロアッソ熊本は4日、MF岡本知剛(31)が現役を引退することを発表した。
岡本は広島県出身で、サンフレッチェ広島の下部組織出身。世代別日本代表を経験すると、2007年のU-17ワールドカップに出場。柿谷曜一朗(名古屋グランパス)、水沼宏太(横浜F・マリノス)、山田直輝(湘南ベルマーレ)と共に大会注目選手とされてい2021.12.04 12:18 Sat
ジェフユナイテッド千葉は4日、GK相澤ピーターコアミ(20)の今季退団を発表した。
相澤は日本文理高校を卒業後、2019年に千葉入り。入団初年度に左ヒザ軟骨損傷で手術を受けて長期離脱を強いられるなど、ケガに苦しみ、プロ3年目の今季も出番がなかった。
3年間を過ごした千葉を契約満了で去る相澤はクラブを通じて、2021.12.04 11:13 Sat
カターレ富山は4日、DF鈴木翔登(29)の今季退団を発表した。
鈴木は流通経済大学を卒業後の2015年にロアッソ熊本でプロ入り後、2017年にギラヴァンツ北九州へレンタル。2018年に熊本復帰を果たすと、今季から富山に活躍の場を移した。
だが、富山では思うように出番を得られず、明治安田生命J3リーグ2試合、2021.12.04 10:50 Sat
ジェフユナイテッド千葉は4日、FW船山貴之(34)の今季退団を発表した。
柏レイソル下部組織育ちの船山は流通経済大学を卒業後の2010年に栃木SCでプロ入り。その後、松本山雅FC、川崎フロンターレを渡り歩き、2016年から千葉に完全移籍加入した。
その初年度から主力として活躍を続け、2018年と2019年の2021.12.04 10:25 Sat