ジェフユナイテッド千葉は19日、DF新井一耀(28)との契約更新を発表した。
千葉県出身の新井は、2016年に順天堂大学から横浜F・マリノスへと入団。出場機会を掴めず、2017年夏から名古屋グランパスへと活躍の場を移すも、そこでも定位置獲得には至らなかった。
2019年には名古屋からレンタルで千葉に加入する2021.12.19 18:15 Sun
レノファ山口FCは19日、ベガルタ仙台から育成型期限付き移籍で加入していたMF田中渉(21)に関して、移籍期間の延長を発表した。
新たな期限付き移籍期間は2023年1月31日までとなり、仙台との公式戦には出場できない。
田中は桐生第一高校から仙台へと2019年に入団。1年目から出番を得ると、3シーズンでJ12021.12.19 13:24 Sun
FC琉球は19日、MF富所悠(31)との契約更新を発表した。
富所は東京ヴェルディ、AC長野パルセイロを経て、2012年に琉球へと加入。JFL時代からチームを知っており、2015年から10番を背負っている。
在籍10シーズン目となった今シーズンは、明治安田生命J2リーグで36試合に出場し2得点を記録していた2021.12.19 12:28 Sun
FC琉球は19日、DF上原牧人(23)との契約更新を発表した。
沖縄県出身の上原は、那覇西高校から城西国際大学を経て、2020年に特別指定選手となると、今シーズンから正式に琉球へと入団した。
特別指定選手ながら、明治安田生命J2リーグで15試合に出場し1得点を記録すると、プロ1年目の今シーズンは、5月に右大2021.12.19 11:13 Sun
レノファ山口FCは19日、MF佐藤謙介(32)との契約更新を発表した。
佐藤は浦和レッズユース出身で、中央大学から2011年に横浜FCへと入団。10シーズン在籍した横浜FCを離れ、今季から山口へと加入した。
山口では、明治安田生命J2リーグで22試合に出場。チームの残留に貢献していた。2021.12.19 09:15 Sun
ツエーゲン金沢は17日、2022シーズンで着用するユニフォームのデザインを発表した。
柳下正明体制5年目を迎えた金沢だったが、今季は苦しい戦いが続いた。毎年のように活躍した選手が引き抜かれるというジレンマを抱え、最終節で辛うじて残留を決めるというシーズンになった。
J2の舞台に踏みとどまり再起を期する金沢は2021.12.18 19:15 Sat
東京ヴェルディは18日、FW端戸仁(31)との契約更新を発表した。
端戸は横浜F・マリノスのユース出身で、2009年1月にトップチーム昇格。その後はギラヴァンツ北九州や湘南ベルマーレを経て2019年2月に東京Vに期限付き移籍すると、翌年に完全移籍へと切り替わった。
今季は明治安田生命J2リーグで29試合に出2021.12.18 18:53 Sat
FC琉球は18日、DF村瀬悠介(23)、MF澤田将(18)、DF山下令雄(23)と2022シーズンの契約合意に至ったことを発表した。
村瀬はセレッソ大阪の育成出身で、今季より大阪教育大学から琉球に入団。ルーキーイヤーとなる今季は天皇杯の1試合に出場した。
幼少期を北海道で過ごしたものの、中学、高校年代をスペ2021.12.18 18:15 Sat
東京ヴェルディは18日、MF新井瑞希(24)との来季契約更新を発表した。
柏レイソルや浦和レッズの育成組織に在籍歴を持つ新井は2016年にオーストリアのSVホルンに加入後、2017年9月からSC相模原でプレー。その後、2018年からカターレ富山に移った。
東京Vには2019年8月からレンタルで加わり、2022021.12.18 17:45 Sat
水戸ホーリーホックは18日、レノファ山口FCからDF楠本卓海(26)の完全移籍加入を発表した。
楠本は2018年に東京国際大学から山口入りすると、2年目となる2019年の明治安田生命J2リーグで30試合に出場。昨年こそ10試合の出場にとどまったが、今季は23試合でプレーした。
来季から新たな環境で勝負する楠2021.12.18 17:30 Sat
FC琉球は18日、FW上原慎也(35)との来季契約更新を発表した。
沖縄県出身の上原は2009年にコンサドーレ札幌(現・北海道コンサドーレ札幌)でプロデビューを果たし、愛媛FCを経て2019年から地元の琉球に加入。昨季に続き途中出場が大半を占めたが、前線のターゲット役となどとして明治安田生命J2リーグでは39試合2021.12.18 14:35 Sat
サンフレッチェ広島は18日、コーチに有馬賢二氏(49)が就任することを発表した。
有馬氏はFC東京で指導を始めると、2014年にY.S.C.C横浜で監督に就任。その後、ナショナルトレセンコーチやU-15日本代表、U-17日本代表の監督を経て、2019年からファジアーノ岡山で指揮を執っていた。
就任1年目はJ2021.12.18 14:25 Sat
ツエーゲン金沢は18日、DF高安孝幸(20)、MF田路耀介(20)、FW杉浦力斗(19)、DF稲葉楽(19)と2022シーズンの契約合意に至ったことを発表した。
沖縄県出身の高安は興国高校在学中の2019年9月に特別指定選手として金沢入りすると、翌年に正式入団。プロ2年目となる今季は明治安田生命J2リーグ17試合2021.12.18 14:25 Sat
SC相模原は18日、元日本代表MF藤本淳吾(37)と2022シーズンの契約更新を発表した。
神奈川県出身の藤本は桐光学園高校を卒業後、筑波大学に進学。大学在学中の2005年に特別指定選手として清水エスパルス入りを果たすと、翌年に正式入団した。その後、名古屋グランパスや育成組織にも籍を置いた横浜F・マリノス、ガンバ2021.12.18 10:50 Sat
ジェフユナイテッド千葉は18日、元日本代表DF鈴木大輔(31)の契約更新を発表した。
鈴木はアルビレックス新潟、柏レイソルでのプレーを経て、タラゴナ移籍でスペイン挑戦。その後、柏に戻ると、浦和レッズに移り、今季から千葉入りした。
その移籍初年度からDFリーダーとしての役割だけでなく、キャプテンも任され、明治2021.12.18 10:25 Sat
FC町田ゼルビアは18日、DF奥山政幸(28)の契約更新を発表した。
奥山は名古屋グランパスの育成出身で、2016年に早稲田大学からレノファ山口FCに入団。2017年から町田に移った。
その町田加入初年度から主力として重宝され、5年目の今季は明治安田生命J2リーグ38試合の出場で2得点を記録した。2021.12.18 10:10 Sat