北海道コンサドーレ札幌は7日、MF檀崎竜孔(22)が退団することを発表した。
元ベガルタ仙台ジュニアの檀崎は、青森山田高校を経て札幌に入団。2年間在籍したのち、オーストラリアのブリスベン・ロアーに期限つき移籍した。その後、2021年8月にジェフユナイテッド千葉に移籍し日本に復帰したが、昨年7月に再びブリスベン・ロ2023.01.07 19:20 Sat
セレッソ大阪は7日、FW加藤陸次樹(25)、DFマテイ・ヨニッチ(31)、MF中原輝(26)の3選手と2023シーズンの契約を更新したことを発表した。
サンフレッチェ広島の育成組織出身である加藤は、中央大学を経て2020年にツエーゲン金沢でプロキャリアをスタート。明治安田生命J2リーグで13得点をマークし、翌年に2023.01.07 19:10 Sat
徳島ヴォルティスは7日、MF藤田征也(35)が2022シーズンをもって現役を引退することを発表した。
併せて、引退後は北海道コンサドーレ札幌のアカデミースタッフに就任することが発表されている。
藤田は北海道出身で、地元・コンサドーレ札幌(現:北海道コンサドーレ札幌)の育成組織から2006年に正式にトップチー2023.01.07 18:40 Sat
京都サンガF.C.は7日、スウェーデン1部のIFKヨーテボリからスリナム代表GKヴァルネル・ハーン(30)が完全移籍で加入することを発表した。
ハーンはアヤックスの育成組織出身のGKで、オランダのFCドルトレヒトでトップチームキャリアをスタートした。
フェイエノールトやズヴォレ、ヘーレンフェーンなど、オラン2023.01.07 18:05 Sat
いわてグルージャ盛岡は7日、北海道コンサドーレ札幌からFW藤村怜(23)とFWドウグラス・オリヴェイラ(27)の加入を発表した。前者は完全移籍加入。後者は期限付き移籍加入となる。
北海道生まれの藤村は札幌には下部組織から在籍し、トップチームに2種登録された2017年に5月に行われたルヴァンカップのFC東京戦で172023.01.07 17:30 Sat
7日、第101回全国高校サッカー選手権大会の準決勝第二試合、東山高校(京都) vs 大津高校(熊本)が国立競技場で行われ、1-1で既定の90分を終了。PKスコア4-2で東山が勝利し、決勝進出を決めた。
準々決勝では日本体育大学柏高校(千葉)をPK戦で下して初のベスト4入りを果たした東山。一方、前回大会準優勝の大津2023.01.07 16:45 Sat
FC東京は7日、SC相模原へ期限付き移籍していたFW野澤零温(19)の復帰を発表した。
FC東京の下部組織出身の野澤。2019年から3シーズン連続で2種登録され、2022年からトップチームへの昇格が内定した。
だが、出場機会を求めて相模原への移籍を決断。J3第6節の福島ユナイテッドFC戦でプロデビューを果た2023.01.07 15:40 Sat
鹿島アントラーズは7日、2023シーズンのトップチーム登録選手および、背番号を発表した。
昨季途中から指揮を執る岩政大樹監督の下でスタートを切る今季。強い鹿島を知るDF昌子源とDF植田直通を連れ戻したほか、MF藤井智也やMF佐野海舟、FW知念慶の獲得を決め、FW垣田裕暉らのレンタル勢も復帰させた。
背番号は2023.01.07 15:35 Sat
第101回全国高校サッカー選手権大会準決勝の第1試合が7日の12時5分に国立競技場でキックオフされ、岡山学芸館高校(岡山)がPK戦の末に神村学園高校(鹿児島)を破り、決勝進出を決めた。
16年ぶりの4強入りで初優勝にまい進する神村学園と初のベスト4入りと歴史を作る岡山学芸館の準決勝第1試合。開始2分に左CKから中2023.01.07 14:10 Sat
ジュビロ磐田は7日、MF山本康裕(33)と2023シーズンの契約を更新したことを発表した。
静岡県出身の山本は、2006年に磐田の育成組織からトップチームに昇格した。
2014年途中から2015年にかけてアルビレックス新潟へと期限付き移籍し、主軸として活躍。2016年以降は磐田へ復帰してのプレーが続いている2023.01.07 13:55 Sat
横浜F・マリノスは7日、GK高丘陽平(26)と2023シーズンの契約を更新したことを発表した。
横浜FCでユースからトップチームに昇格しプロデビューした高丘。2017年に正GKの座を掴むと、翌年にはサガン鳥栖へステップアップし、期限付き移籍期間を含めて3シーズン在籍した。
横浜FMには2020年に加入。2年2023.01.07 13:40 Sat
福島ユナイテッドFCは7日、ジュビロ磐田からFW三木直土(21)が育成型期限付き移籍で加入すると発表。契約期間は2024年1月31日までとなり、期間中は磐田との公式戦に出場できない。
三木は三重県出身で、2020年に磐田のU-18からトップチームへ昇格。1年目は明治安田生命J2リーグ15試合で2得点をマークも、22023.01.07 13:36 Sat
アルビレックス新潟は7日、DF長谷川巧(24)と2023シーズンの契約更新に合意したことを発表した。
長谷川は新潟のジュニアユース(現U-15)出身で、U-18時代には2種登録選手として天皇杯などにも出場した。
2017年に正式にトップチームへ昇格し、ザスパクサツ群馬、ツエーゲン金沢への期限付きを経て2022023.01.07 13:25 Sat
藤枝MYFCは7日、ブラジル人FWアンデルソンことアンデルソン・レオナルド・ダ・シルバ・シャーヴェス(21)が完全移籍加入することを発表した。
主にブラジルの下位リーグでキャリアを積んできたアンデルソン。2021シーズンは名門コリンチャンスでプレーし、ブラジレイロ・セリエAで18試合2ゴールの成績を収めた。
2023.01.07 13:20 Sat
名古屋グランパスは7日、FW相馬勇紀(25)が海外移籍の交渉中である旨を発表した。
昨季の名古屋でも明治安田生命J1リーグ全34試合に出場して2ゴールと主力を張った相馬。先のカタール・ワールドカップ(W杯)では日本代表に選出され、グループステージのコスタリカ代表戦に出場した。
今季の名古屋でも当然ながら主力2023.01.07 12:55 Sat
みなさま、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします
で、なんと原稿は去年の続きなワケですよ。よく思い出してください。前回は2022年12月27日付けの移籍リストまでだったでしょう?この12月27日って、日本サッカー協会含めていろんなクラブの仕事納めだったぽいんです。
つーことは、12月282023.01.07 12:30 Sat
アビスパ福岡は7日、元カメルーン代表FWジョン・マリ(29)と2023シーズンの契約を更新したと発表した。
ジョン・マリは母国やタイ、セルビア、スロベニア、中国を経て、2021年3月に福岡入り、一度は退団するが、昨年7月から福岡に復帰した。
その昨季の明治安田生命J1リーグでは9試合に出場して無得点。ただ、2023.01.07 11:50 Sat
FC琉球は7日、FW阿部拓馬(35)との契約更新を発表した。
阿部は東京ヴェルディやドイツのアーレン、ヴァンフォーレ甲府、FC東京、韓国の蔚山現代、ベガルタ仙台でプレー。2020年に琉球に加入した。
3シーズン目を迎えた2022年は明治安田生命J2リーグで15試合3得点。8月に左アキレス腱断裂の重傷を負い、2023.01.07 11:30 Sat
鹿児島ユナイテッドFCは7日、MF石津快(20)が四国サッカーリーグのFC徳島へ期限付き移籍することを発表した。
期限付き移籍期間は2024年1月31日までとなり、鹿児島との全ての公式戦に出場できない。
石津は鹿島アントラーズの下部組織出身で、ジュニアからユースまで所属。トップチーム昇格を果たせず、鹿児島に2023.01.07 11:25 Sat
セレッソ大阪は7日、DF山中亮輔(29)とDF山下達也(35)の2選手と2023シーズンの契約を更新した旨を発表した。
柏レイソル、横浜F・マリノス、浦和レッズを渡り歩いた山中は昨季からC大阪でプレー。負傷離脱を余儀なくされたが、DF丸橋祐介に代わって左サイドバックの一番手を担い、トータルで35試合に出場していた2023.01.07 10:50 Sat
ガンバ大阪のFW鈴木武蔵が、チームメイトとのオフショットを披露した。
2022シーズン途中にベールスホットからG大阪に加入した鈴木。復帰したJ1では9試合で1得点と、期待に応える活躍はできずにシーズンを終えていた。
2023シーズンは個人としてもチームとしても結果を残したい中、チームメイトとのオフショットを2023.01.07 10:45 Sat
大宮アルディージャは7日、フィジカルコーチにかつて選手として所属したOBの横山知伸(37)が就任することを発表した。
現役時代の横山は、早稲田大学から川崎フロンターレへと入団。セレッソ大阪でプレーしたのち、2014年に大宮に加入した。
ボランチやセンターバックでプレーし、J1で5位というクラブ史上最高成績に2023.01.07 10:25 Sat
FC町田ゼルビアは7日、DF菅沼駿哉(32)の契約満了に伴う退団を発表した。
菅沼はガンバ大阪のアカデミーからトップチームに昇格後、ロアッソ熊本、ジュビロ磐田、京都サンガF.C.、モンテディオ山形でプレー。2018年から4年間を古巣のG大阪で過ごして、昨季から町田に活躍の場を移した。
そんなセンターバックだ2023.01.07 10:15 Sat
セレッソ大阪は7日、Kリーグ1のFCソウルから韓国人GKヤン・ハンビン(31)の完全移籍加入を発表した。
フル代表歴ないものの、昨季もFCソウルの守護神に君臨したヤン・ハンビンは身長195cmのサイズを誇り、かつてU-23韓国代表でもプレー。江原FCや、城南FCも渡り歩き、Kリーグ1では通算135試合の出場数を記2023.01.07 09:50 Sat