オリーズに加えベルナルド・シウバの獲得も? バイエルンのコンパニ新監督が元同僚希望か
2024.06.24 18:04 Mon
バイエルンからの関心も浮上のベルナルド・シウバ
バイエルンはマンチェスター・シティのポルトガル代表MFベルナルド・シウバ(29)の獲得も検討しているようだ。イギリス『デイリー・スター』が報じた。
新シーズンに向けヴァンサン・コンパニ監督を招へいしたバイエルン。早くもシュツットガルトの日本代表DF伊藤洋輝(25)を手中に収めたほか、クリスタル・パレスのフランス代表FWマイケル・オリーズ(22)の獲得にも近づいている。
そんなバイエルンの補強の噂はとどまることを知らず、シティの中心選手の1人であるベルナルド・シウバにも関心。現役時代に共にプレーしたコンパニ監督は、前線から中盤までこなす多才なポルトガル人を、バイエルンを立て直す上で最適な戦力と考えているという。
ベルナルド・シウバとシティの契約はあと2年残っているが、5000万ポンド(約101億1000万円)の契約解除条項が存在。バイエルンは巨額の資金投入も厭わないようで、この条項を発動する可能性があるようだ。
かねてよりバルセロナからの関心が報じられるベルナルド・シウバだが、スペインのクラブは慢性的な財政難が補強の障害に。選手本人は自らの去就決断のリミットを、ユーロ2024閉幕の7月14日に定めたとも言われており、ドイツ行きを選択肢に入れるのかどうかが注目となる。
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マンチェスター・シティは8日、アウェイで行われたFAカップ4回戦でレイトン・オリエントと対戦し、2-1の逆転勝利で5回戦進出を決めた。 直近のリーグ戦ではアーセナルに衝撃的な1-5の大敗を喫したシティ。週明けにチャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフのレアル・マドリー戦を控えるなか、今回の一戦ではバウンスバックの勝利を狙った。 グアルディオラ監督はEFLリーグ1(イングランド3部)の格下相手の一戦でハーランドに完全休養を与えるなど大幅なターンオーバーを敢行。マテウス・レイス、ニコ・ゴンサレスをデビューさせたほか、負傷明けのルベン・ディアスやマカティー、オライリーの若手を起用。1トップにマーモウシュを配した。 立ち上がりはグリーリッシュのファーストシュートに、10分にはサヴィオの絶妙な折り返しからギュンドアンに決定機が訪れたシティ。入りは悪くなかったものの、ここから思わぬ展開を強いられる。 16分、ハーフウェイライン付近で囲まれたニコがボールを失うと、ドンリーに左足のロングシュートを打たれる。これがクロスバーとGKオルテガに続けて当たった末にゴールネットに吸い込まれた。 記録上はオウンゴールもスパーズからのローンプレーヤーの鮮烈な一撃に沸くスタジアムで居心地の悪いアウェイチーム。さらに、失点に絡んだ接触プレーでわき腹を痛めたニコがプレー続行不可能となり、ベルナルド・シウバのスクランブル投入を余儀なくされた。 前半半ばから終盤にかけて徐々にボールを握って押し込む展開に持ち込むと、セットプレー流れからルベン・ディアス、ベルナルド・シウバと際どいシーンを作り出すが、集中した相手の守備に阻まれる。前半終了間際にはサヴィオのお膳立てからゴール前のマーモウシュにビッグチャンスも、ゴール至近距離からの左足シュートはGKキーリーのビッグセーブに阻まれた。 まさかの1点ビハインドで試合を折り返したシティはハーフタイムに2枚替えを敢行。ルベン・ディアスとレイスを下げてストーンズ、クサノフとセンターバック2枚を変更した。 前半途中から[5-4-1]の形に変化したレイトン相手に立ち上がりからチャンスを窺う展開が続くも、前半同様にGKキーリーを中心とする堅守に手を焼く。 それでも、56分には左CKの流れからペナルティアーク付近でグリーリッシュからマイナスのパスを受けたリコ・ルイスがミドルシュートを放つと、ゴール前で味方のクサノフの頭にディフレクトして大きくコースが変わったボールがゴール左隅に決まった。 クサノフの思わぬ形での加入後初ゴールによって試合を振り出しに戻したシティ。以降も畳みかける攻めを見せると、マカティーのポスト直撃のシュートやギュンドアンのミドルシュートでゴールへ迫るが、勝ち越しゴールには至らず。 グアルディオラ監督は徐々に攻めあぐねる状況を見て、72分には再び2枚替えを敢行。オライリーとマカティーを下げてデ・ブライネ、フォーデンの切り札2枚を切った。すると、直後の74分に左サイドでタッチライン際に張ったグリーリシュからの斜めのスルーパスに完璧なタイミングで抜け出したデ・ブライネがGKに寄せられる寸前で右足アウトを使ったシュートをゴールネットに流し込み、投入直後に千両役者の仕事ぶりを見せた。 その後、ゲームクローズに入ったシティは3点目を奪い切れず、後半アディショナルタイムには相手の決死のパワープレーに冷や汗をかいたものの、何とかリードを守り切った。 この結果、3部相手に思わぬ苦戦も逆転で勝ち切ったシティがアーセナル戦の大敗をいくばくか払拭し、週明けのマドリー戦に臨むことになった。 レイトン・オリエント 1-2 マンチェスター・シティ 【レイトン・オリエント】 オウンゴール(前16) 【マンチェスター・C】 アブドゥコディル・クサノフ(後11) ケビン・デ・ブライネ(後34) <span class="paragraph-title">【動画】デ・ブライネ技あり弾にドンリー演出スーパーゴール未遂</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">苦しんだマン・シティが逆転<br>決めたのは背後をとったデ・ブライネ<br><br>FAカップ4回戦 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#レイトン・オリエント</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BBC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#マンチェスター・C</a><br><br><a href="https://t.co/lKoiHAKVHg">https://t.co/lKoiHAKVHg</a> <a href="https://t.co/n1WqciGp6j">pic.twitter.com/n1WqciGp6j</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1888227847623631266?ref_src=twsrc%5Etfw">February 8, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">リコ・ルイスのシュートが<br>クサノフに当たり<br>マン・シティが同点に追いつく<br><br>クサノフは意外な形で移籍後初ゴールに<br><br>FAカップ4回戦 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#レイトン・オリエント</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BBC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#マンチェスター・C</a><br><br><a href="https://t.co/lKoiHAKVHg">https://t.co/lKoiHAKVHg</a> <a href="https://t.co/BsnawyQyAW">pic.twitter.com/BsnawyQyAW</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1888222979282387431?ref_src=twsrc%5Etfw">February 8, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">ドンリーが放ったロングシュートが<br>オルテガに当たりゴール<br><br>3部レイトン・オリエントが開始早々に先制<br><br>FAカップ4回戦 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#レイトン・オリエント</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BBC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#マンチェスター・C</a><br><br><a href="https://t.co/lKoiHAKVHg">https://t.co/lKoiHAKVHg</a> <a href="https://t.co/NKrkgVbT7n">pic.twitter.com/NKrkgVbT7n</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1888206520573378880?ref_src=twsrc%5Etfw">February 8, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.08 23:19 Satバイエルンの人気記事ランキング
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CLのGS組み合わせ決定! バイエルン、バルサ、インテル同居の死の組! 長谷部&鎌田vs守田の日本人対決実現へ
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レヴァンドフスキに幻のバロンドール授与か…主催『フランス・フットボール』が検討との報道
バルセロナのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキに幻のバロンドールが授与される可能性が出てきた。 バロンドールは、『フランス・フットボール』が主催するフットボール界最高の栄誉のひとつである個人賞。 フットボール界屈指のストライカーであるレヴァンドフスキは、2019-20シーズンに在籍したバイエルンで47試合55ゴールを記録し、ブンデスリーガ、DFBポカール、チャンピオンズリーグのシーズントレブルに貢献。同シーズンの最有力受賞者候補となっていた。 しかし、2020年は新型コロナウイルスの世界的なパンデミックを受けた影響で、多くのコンペティションが打ち切りや大会縮小などに追い込まれた結果、『フランス・フットボール』は同年のバロンドールの中止を決断。これによりレヴァンドフスキは最大の受賞チャンスを逃した。 さらに、翌2020-21シーズンも40試合48ゴールという数字を残し、ブンデスリーガ、FIFAクラブ・ワールドカップ、UEFAスーパーカップ、DFLスーパーカップの4冠に貢献したポーランド代表FWは、前年の中止という状況も鑑みて受賞が期待されたが、2021年はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが受賞することになった。 この物議を醸す受賞に際してメッシが「去年、パンデミックで中止となったバロンドールはロベルトこそが勝者だった」と素直な思いを語れば、レヴァンドフスキも「どちらかの年は僕の番だったと思っている」、「もし4年後に2020年のバロンドールを受賞することになっても、決して気分を害することはない。それはとても光栄なことで、賞を受け取るだろう」との発言を行っていた。 スペイン『スポルト』によると、以降この一件に音沙汰はなかったが、『フランス・フットボール』はここにきてレヴァンドフスキに2020年のバロンドールを授与することを検討しているという。 現在のところ協議は続いており、結論に達するまでに考慮すべき複数の要素があるというが、前述のレヴァンドフスキのコメント通り、4年後に幻のバロンドールが授与されることになるのか…。 2024.05.15 08:17 Wed5