ストーク・シティ

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
19 ストーク・シティ 33 7 12 19 35 68 -33 38
基本データ

正式名称:ストーク・シティFC

原語表記:Stoke City Football Club

愛称:ポッターズ

創立:1863年

ホームタウン:ストーク・オン・トレント

チームカラー:赤、白

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アフェライが8年ぶりに古巣PSVへ復帰! 2017年末以来プレーなし

PSVは18日、元オランダ代表MFイブラヒム・アフェライ(33)の獲得を発表した。契約期間は1年間となる。 アフェライはPSVの下部組織出身で、2004年1月にトップチームへ昇格。エールディビジでその名を上げると、2011年1月にバルセロナへと完全移籍した。 かねてから憧れていたバルセロナへ移籍したものの、思うようなプレーができず、2012年8月から1年間はシャルケへ、2014年8月から1年間はオリンピアコスへとレンタル移籍を経験。2015年7月にストーク・シティへと移籍すると、度重なるケガに悩まされ、2019年1月に退団していた。 エールディビジでは159試合に出場し36ゴール20アシスト、リーガエスパニョーラでは21試合に出場し1ゴール、プレミアリーグでは49試合に出場し2ゴール3アシストを記録。チャンピオンズリーグでは41試合に出場し3ゴール3アシストを記録していた。なお、2017年12月30日に行われたプレミアリーグのチェルシー戦が最後にプレーした試合となっている。 8年ぶりに古巣復帰となるアフェライだが、PSVの指揮官はかつてPSVで同僚だったマルク・ファン・ボメル監督。ファン・ボメル監督はアフェライについて「とても満足している。選手として、イビ(アフェライ)は、全ての監督が彼の持っているものを好むというクオリティがある」とコメントした。 また「彼は長い間プレーしていない。我々はそれを知っており、考慮に入れている。責任あるやり方で彼と共に働く」とコメントしており、長期離脱明けのアフェライの状態に気を配りつつ、チームに入れていくことを語った。 2019.06.18 19:49 Tue
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昇格組アストン・ビラ、イングランド代表GK獲得に挑戦

来シーズンからプレミアリーグに昇格するアストン・ビラがストーク・シティに所属するイングランド代表GKジャック・バトランド(26)の獲得に動くようだ。イギリス『バーミンガム・メール』が伝えている。 今シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)を5位で終えたアストン・ビラは、昇格プレーオフでWBA、ダービー・カウンティを破り、2015-16シーズン以来のプレミアリーグ復帰を果たした。 そして、プレミアリーグ定着に向けて主力を確保しつつ、“プレミア仕様”のスカッド構築を目指すアストン・ビラは、今季クロアチア代表GKロヴレ・カリニッチ、ノルウェー代表GKエルヤン・ニーラン、イングランド人GKジェド・スティールと3選手を併用したウィークポイントのGKに新戦力を迎え入れたい意向のようだ。 すでにカーディフのフィリピン代表GKニール・エザリッジの獲得を拒絶されたと言われているアストン・ビラは、新たな候補としてバトランドの獲得に動いているようだ。 2012年にフル代表に初招集されるなど、若くからイングランドの次代を担う守護神として期待を集めたバトランドは、2015-16シーズンからストークの守護神として活躍。昨シーズン、チームが2部降格を強いられた際には移籍が有力視されたものの、最終的に残留を決断。今シーズンはチャンピオンシップ全試合に出場したが、チームは24チーム中16位と低迷して1年でのプレミア復帰を逃した。 また、イングランド代表には定期的に選出されているものの、同年代で正GKを務めるエバートンGKジョーダン・ピックフォードとは大きく水をあけられており、ポジション奪取に向けて今夏の移籍は必須の状況だ。 その中でアストン・ビラ移籍は良い選択肢と言えるが、ネックはストークが求める2300万ポンド(約31億6000万円)といわれる移籍金だ。 2019.06.11 16:02 Tue
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ストーク、飲酒運転で有罪判決のFWベラヒノを解雇か

ストーク・シティが、ブルンジ代表FWサイード・ベラヒノ(25)との契約を解除したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ベラヒノは、2月18日の早朝に自身が所有する黒のレンジ・ローバーを運転。ロンドンのウェストエンドで警察に止められた際に実施されたアルコール検査で法廷限度の約3倍のアルコールが検出され、飲酒運転で逮捕。5月に行われた裁判で7万5000ポンド(約1050万円)の罰金と、30カ月の運転禁止の処分下されていた。 今回の報道によれば、この判決を受けストークは2022年まで契約を残していたベラヒノとの契約解除に踏み切ったようだ。なお、ベラヒノは今回の契約解除を不当なものと考えており、法的措置を検討しているという。 かつてはイングランド代表の将来を担うとも言わるほどの逸材だったベラヒノは、2017年にWBAからストーク・シティへと加入。1年でのプレミアリーグ復帰を目指していたチームでリーグ戦23試合に出場し3ゴール1アシストと主力としてプレー。しかし、飲酒運転発覚後からメンバー外となっていた。 2019.05.27 01:30 Mon
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かつては期待の星だったベラヒノ、飲酒運転で1000万以上の罰金処分

かつてはイングランド代表の将来を担うとも言わるほどの逸材だった、ストーク・シティのブルンジ代表FWサイード・ベラヒノが、飲酒運転での有罪が確定した。イギリス『BBC』が報じた。 ベラヒノは2月18日の早朝、自身が所有する黒のレンジ・ローバーを運転していた。ロンドンのウェストエンドで警察に止められたベラヒノだったが、その際にアルコール検査を実施。100mlの息に103mgのアルコールが含まれており、法廷限度の35mgの約3倍を記録。飲酒運転で逮捕されていた。 有罪となったベラヒノだが、「死を感じさせたり、深刻な傷害を与えたわけではない」とし、7万5000ポンド(約1050万円)の罰金と、30カ月の運転禁止の処分下された。 なお、ベラヒノは2012年、2015年と過去に2度飲酒運転が発覚。今回が3度目の飲酒運転となった。 2017年にWBAからストーク・シティへと加入したベラヒノ。1年でのプレミアリーグ復帰を目指していたチームでリーグ戦23試合に出場し3ゴール1アシストと主力としてプレーしていた。しかし、この飲酒運転が発覚してからはメンバー外となっていた。 ちなみに、ベラヒノは現在収入がないとのこと。チームから給与の支払いを差し止められており、月に2万ポンド(約280万円)の支出があるようだ。 2019.05.16 12:30 Thu
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WBAやストークなどで活躍した元ナイジェリア代表FWオデムウィンギーが現役引退

元ナイジェリア代表FWピーター・オデムウィンギー(37)が、3日にウェンブリーで行われたUEFA EqualGameカンファレンスで現役引退を発表した。 CSKAモスクワやラシーヌ・ラゴスの下部組織に在籍したオデムウィンギーは、2000年にナイジェリアのベンデル・インシュランスでプロデビュー。その後、リールやロコモティフ・モスクワでプレー。 2010年からイングランドに活躍の場を移したオデムウィンギーは、WBAやカーディフ、ストーク・シティ、ブリストル・シティ、ロザラム・ユナイテッドなどでプレーし、2017年4月からはインドネシア・スーパーリーグのマドゥーラ・ユナイテッドに活躍の場を移していた。 また、2002年にデビューしたナイジェリア代表では、62試合に出場し11得点を記録。2度のワールドカップ(2010,2014)や4度のアフリカネーションズカップ(2004,2006,2008,2010)に加え、2008年に行われた北京オリンピックにもオーバーエイジ枠として出場していた。 2019.04.05 00:00 Fri
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