ヘタフェ

Getafe Club de Futbol S.A.D.
国名 スペイン
創立 1983年
ホームタウン マドリード
スタジアム コリセウム
愛称 アスロネス(鮮やかな青)

今季の成績

ラ・リーガ 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
15 エスパニョール 41 10 11 15 37 47 -10 36
16 ヘタフェ 39 10 9 17 30 35 -5 36
17 アラベス 36 8 12 16 35 47 -12 36
ニュース 人気記事 選手一覧 試合日程

ヘタフェのニュース一覧

「またマドリッド勢にはヒマなミッドウィークがやって来たわね」そんな風に私が独り言ちていたのは月曜日、ミラノに移動するフリック監督のチームの映像をお昼のニュースで見た時のことでした。いやあ、今週もヨーロッパの大会で稼働するのは、火曜にCL準決勝2ndレグがあるバルサ(1stレグ3-3)、木曜にEL準決勝マンチェスター・ユ 2025.05.06 21:00 Tue
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レアル・マドリーは23日、ラ・リーガ第33節でヘタフェと対戦し1-0で勝利した。 3日前に行われたアスレティック・ビルバオ戦をバルベルデとの劇的弾で辛勝した2位マドリー(勝ち点69)は、その試合から先発を7人変更。ロドリゴやベリンガム、モドリッチ、リュディガーらに代えてエンドリッキやバルベルデ、アルダ・ギュレル、 2025.04.24 06:45 Thu
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ラ・リーガ第27節、ヘタフェvsアトレティコ・マドリーが9日にコリセウムで行われ、ホームのヘタフェが2-1で逆転勝利した。 2位のアトレティコは前節、アスレティック・ビルバオとの上位対決にウノセロ勝利。ラ・リーガで重要な勝利を収めた。だが、敵地サンティアゴ・ベルナベウで行われたチャンピオンズリーグ(CL)・ラウン 2025.03.10 00:04 Mon
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ヘタフェがグラナダのポルトガル代表DFドゥアルテを完全移籍で獲得、4年契約締結

ヘタフェは11日、グラナダのポルトガル代表DFドミンゴス・ドゥアルテ(27)が完全移籍で加入することを発表した。 契約期間は2026年夏までの4年間となる。メディカルチェックは行われない。 ドゥアルテは、エストリルやスポルティングCPの下部組織出身で、2017年7月にファーストチームに昇格。チャベス、デポルティボ・ラコルーニャへのレンタル移籍を経験し、2019年7月にグラナダに完全移籍した。 スポルティングでの出場経験はないものの、グラナダでは公式戦101試合に出場し5ゴール1アシストを記録。2021-22シーズンはラ・リーガで21試合に出場し1ゴールを記録していた。 ポルトガル代表としても3試合に出場している。 2022.07.12 09:58 Tue
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ヘタフェがスタジアム名変更…アルフォンソ・ペレス氏の不適切な性差別的発言受け名前を削除…

ヘタフェが思わぬ形でスタジアム名変更を余儀なくされた。 1998年に開場されたヘタフェのサッカースタジアムであるコリセウム。このスタジアムは市議会が所有しており、地元クラブであるヘタフェが賃貸している。 そのスタジアム名にはヘタフェでプレー歴はないものの、地元出身でかつてレアル・マドリー、バルセロナ、ベティスなどでプレーし、スペイン代表としてもワールドカップと2度のユーロ出場歴があるアルフォンソ・ペレス氏(51)の名前が冠せられ、コリセウム・アルフォンソ・ペレスと呼ばれてきた。 しかし、そのペレス氏は先日の『エル・ムンド』のインタビューで、女子サッカーに関する不適切な性差別的発言をしたとして、大きな批判を招いていた。これを受け、地元議会はスタジアム名から同氏の名前を削除するようにクラブへ通告した。 「女子サッカーと男子サッカーを全く比較することはできないと思う。すべては収入とメディアの影響力に左右されるからだ」 「そして、そこに比較するものはない。現在の女子サッカーについて文句を言うことはできない。彼女たちは進化しているが、地に足をつけて、いかなる意味でも男子のサッカープレーヤーと比較できないことを理解する必要がある」 さらに、ペレス氏は先の女子ワールドカップで初優勝を果たしながらも、スペインサッカー連盟(RFEF)のルイス・ルビアレス元会長の一件で大きな混乱に見舞われたスペイン女子代表に関しても、ボイコットを行った際に愛国心を疑う趣旨の物議を醸す発言を行っていた。 「彼女らが名誉と誠実さを持って自国のユニフォームを守っていることを知ってもらうために、私は彼女らにスペイン国旗にキスを強制するだろう」 「まずそれから、自分が望むものに対して抗議することができる。彼女らが考慮したことを求めるのは良いことだと思うが、代表チームは何よりも重要だ」 なお、ヘタフェの地元議会は今回のスタジアム名変更に際して、新たにコリセウムの名称を関する同スタジアムが「平等、連帯、敬意といったスポーツのポジティブな価値観を伝える模範」となることを期待すると、X(旧ツイッター)で主張している。 2023.10.05 23:03 Thu
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不幸はいつ襲ってくるかわからない…/原ゆみこのマドリッド

「またマドリッド勢にはヒマなミッドウィークがやって来たわね」そんな風に私が独り言ちていたのは月曜日、ミラノに移動するフリック監督のチームの映像をお昼のニュースで見た時のことでした。いやあ、今週もヨーロッパの大会で稼働するのは、火曜にCL準決勝2ndレグがあるバルサ(1stレグ3-3)、木曜にEL準決勝マンチェスター・ユナイテッド戦2ndレグがあるアスレティック(同0-3敗戦)、コンフェレンスリーグ準決勝フィオレンティーナ戦2ndがあるベティス(同2-1勝利)の3チームだけなんですけどね。ただ、注意しておきたいのは、刻々とtriplete(トリプレテ/3冠優勝)に近づいているように見えるバルサでも一歩間違えば、天国から地獄に突き落とされた3月のアトレティコと同じ道を歩む可能性もあるということ。 いえ、彼らはすでにコパ・デル・レイ優勝を果たしているため、それでも救いはあるんですけどね。そう、アトレティコはCL16強対決レアル・マドリー戦2ndレグでの悪夢のPK戦敗退の直後の週末、体力気力が追いつかず、バルサに2-4の逆転負けを喰らって、リーガ優勝の夢も水泡に帰すという悲運な1週間を体験。実際、この火曜のサン・シーロでの対戦も1stレグはイーブンで、相手にはホームアドバンテージがあるとなると、たとえ、レバンドフスキが負傷から復帰したとはいえ、バルサが10年ぶりとなる決勝進出を果たせるかは、五分五分といったところかと。 もちろん、インテルにもエースのラウタロが1stレグでのケガでフル出場できないという弱みはありますが、2ndレグが延長戦入り、その挙句に負けでもした場合、日曜に迎えるリーガのクラシコ(伝統の一戦)にバルサの選手たちはかなりハンデを負って挑むことにならない?大体がして、インテル戦2ndレグには回復予定だったバルデが間に合わず、1stレグで負傷したクンデもいないため、守備ライン4人がオールCB(エリック・ガルシア、クバルシ、アラウホ、イニゴ・マルティネス)になりそうというのも気掛かりでもありますが、今季の命運が決まるこの1週間、果たして彼らはどんな結末を迎えるんでしょうか。 まあ、そんなことはともかく、マドリッド勢の先週末のリーガ戦がどうだったかもお伝えしていかないと。丁度、5月1日のメイデーを含むpuente(プエンテ/連休)と重なったこの34節ではまず、金曜試合でラージョとヘタフェの弟分ダービーが開催。再び天候不順に見舞われたマドリッドで午前中、大雨が降ったのが祟ったか、エスタディオ・バジェカスのスタンドがない側を覆うシートが外れかけ、直前までキックオフできるか危ぶまれたなんてこともあったんですが、無事に午後9時に始まった試合は前半7分、イシの蹴ったCKをルジューヌが頭で決めた1点で決着することに。 何せ、どちらもこのところ、白星に恵まれず、つまりはゴールに恵まれていませんでしたからね。それでも枠内シュートを8本撃ったイニゴ・ペレス監督のチームに比べ、ウチェ、アルバロ・ロドリゲスを出場停止で欠くボルダラス監督のチームはたったの1本と、これでは1-0でヘタフェが負けてしまったのも仕方なかったかと。それより最悪だったのは後半35分、ジェネがイエローカードをもらったことに抗議、主審に「MALÍSIMO!/マリシモ(最低)」と悪態をついて、レッドカードで退場になってしまったこと。 おかげで4連敗となったヘタフェは次節、土曜のメスタジャでのバレンシア戦にウチェ(最後の3試合目)、アランバリ(累積警告)、ジェネの3人を欠いて挑まなくてはならず、更にはコレア5試合、ベリンガム2試合と、昨今の風潮から、悪態による退場の場合、キャプテンの出場停止は1試合では済まない可能性も。それでも13位ですし、勝ち点も39あるため、ボルダラス監督も「En ese sentido, estamos tranquilos/エン・エセ・センティードー、エスタモス・トランキーロス(そういう意味では、ウチは落ち着いている)」と言っていたように、降格する危険は少ないかと思いますけどね。コルベラン監督になってから、絶好調で最下位から12位まで浮上したバレンシアとの試合で流れを変えるのは難しいかもしれません。 一方のラージョはこの4試合ぶりの勝利でとうとう、来季のコンフェレンスリーグ出場圏である8位に到達し、金曜にラス・パルマスとのアウェイ戦に臨むんですが、好事魔多しと言いますか、お休みだった週末に練習場に泥棒が入っていたことが月曜に発覚。練習用の器具や備品に被害があったそうで、セッションが中止となってしまったんですが、そのせいですかね。ヘタフェ戦で負傷交代したパテ・シスの診断結果が出て来ないのは。イニゴ・ペレス監督によると筋肉系のものらしいですが、ムニンが今季絶望となってから、CBがルジューヌとアリダネだけしかおらず、時々、シスがヘルプに入って回していた守備ラインがこの先どうなるか、兄貴分のマドリー同様、不安ですよね。 そして翌土曜、ミッドウィークフリーが長く続く恩恵で、負傷者が筋肉痛のリケルメしかいないアトレティコがメンディソローサで何をしてきたかというと。いやあ、正直、何もしなかったというのが本当で、だってえ、前半など、両チーム共、枠内シュートが1本もない有様なんですよ。シメオネ監督のチームがようやく初シュートを撃ったのは後半12分、ギャラガーが大きく外した後、25分に交代出場のサムエル・リノが初めてGKシベラの手を煩わせているようでは…。 唯一のチャンスらしいチャンスは、セットプレーからのラングレのvolea(ボレア/ボレーシュート)が弾かれた時ぐらいとなれば、一体、ラージョ戦に勝った後のこの1週間、何を練習していた?そのあまりの悲惨なプレーぶりには、私も近所のバル(スペインの喫茶店兼バー)で、ランチのイカリング揚げ入りbocadillo(ボカディージョ/スペイン風バゲットサンド)を食べながら、首を捻っていたんですが、まあ、とうに目標を失くしたチームのアウェイ戦はこんなもの。 いくら、スポーツ紙の番記者がコパ優勝、リーガ逆転優勝、お隣さんから2位奪取と次々、ランクダウンした目標を発明しようが、選手たちが「Queremos estar lo mas arriba posible/ケレモス・エスタル・ロ・マス・アリバ・ポシブレ(できるだけ上にいたい)」と主張しようが、メトロポリターノのファンのプレッシャーもない環境で脚に力が入らないのは、ええ、彼らも人間ですしねえ。それこそ、新記録となる6回目のサモラ(失点率が一番低いGKに与えられる賞)獲得を目指すオブラクが、2度の渡るキケ・ガルシアのシュートを弾いてくれなければ、下手したら、ラス・パルマス戦のように土壇場で負けていたかもしれないため、スコアレスドローで終わったのは不幸中の幸いだったかも。 え、それでもアトレティコにはシーズン終了後の6月、初出のクラブW杯で優勝するという壮大な目標があるんだろうって?そうですね、シメオネ監督もこのシーズン後半、レガネス、ヘタフェ、エスパニョール、ラス・パルマスと下位チームとのアウェイ戦で散々躓き、今のような惨状に陥った言い訳が尽きたか、試合後は「この4年間、マドリーとバルサと競って、クラブW杯の出場権を獲得したことにはメリットがある」と、何の脈絡もない自慢をしていましたしね。といったって、残留を争うチームにすら勝てない彼らが、アメリカに行って、いきなり強くなるなんて、誰が信じられる? それにはジョレンテも「シーズンが終わったら、ちょっと休んでクラブW杯なんだから、tenemos que irnos con buenas sensaciones, ganando partidos/テネモス・ケ・イルノス・コン・ブエナス・センサシオネス、ガナンドー・パルティードス(ボクらは試合に勝って、いい感触で行かないといけない)」と言っていたんですけどね。ただ、この土曜のレアル・ソシエダ戦はまだホームゲームであるため、たとえ、アラベス戦の前半40分、ガルセスの脚を蹴ってしまったファールに最初、レッドカードを出され、幸いVARモニターでイエローに変更。退場は免れたものの、累積警告でフリアン・アルバレスが出場停止となっていても、何とかなるかもしれませんが、アウェイでのオサスナ戦とジローナ戦がありますからね。 もう今は4位のアスレティックが先週末、ソシエダとのバスクダービーで引き分けたように、ELにかまけて、現在勝ち点6ある差を縮めてこないことを祈るばかりですが、はあ。同日夜、CLインテル戦2ndレグのためにローテをかけまくったせいで、すでに降格決定済みのバジャドリーに早い時間に先制されながら、きっちり1-2で逆転勝ちしたバルサとはとうとう、勝ち点12差に。数字的にもリーガ優勝の目が完全になくなったことも、アトレティコの選手たちにはどうでもいいんだろうなと思うとちょっと、悲しいですよね。 そして日曜にはマドリーの番が回ってきて、午後2時から、サンティアゴ・ベルナベウでセルタ戦となったんですが、それがこの日は長期リハビリ中のカルバハル、ミリトン、更にはリュディガー、アラバ、メンディが負傷離脱となった守備陣以外にも、前線に穴が開いてしまってねえ。ロドリゴが風邪でお休みとなったんですが、アンチェロッティ監督が代わりにギュレルをスタメンに入れたのが大当たり。そう、前半33分には自ら蹴ったショートCKから回ってきたボールをエリア内左から撃ち込んで、先制点を奪ってくれるんですから、有難いじゃないですか。 すると39分にはGKクルトワがボルハ・イグレシアスのシュートがチュアメニに当たって軌道が変わったボールをparadon(パラドン/スーパーセーブ)した直後、得意のカウンター攻撃が発動。ベリンガムが自陣からパスを送り、エムバペが敵陣エリアまでドリブルで運ぶと、こちらもgolazo(ゴラソ/スーパーゴール)で2点差に。更には後半3分にもギュレルがセンターから送ったスルーパスをまたしてもエムバペが決めて、とうとう3-0になったため、誰もがマドリーの楽勝を確信したものでしたが…。 でも違うんですよ。今季はコパ16強対決でも2-0から終盤に2-2に追いつき、マドリーに延長戦を強いたセルタは、うーん、後半21分にはアセンシオが痛みを訴え、CBがカネラーノ(RMカスティージャの選手)のヤコボに代わったのもマズかったんですかね。「Nosotros no nos rendimos nunca/ノソオロス・ノー・ノス・レンディモス・ヌンカ(ウチは決して降参しない)」というヒラルデス監督が20分には前線をボルハ・イグレシアス、アルフォンからドゥラン、スウェドベリに代えたのも功を奏し、24分にはセルタがCKから1点を返すことに。 そう、ソテロの蹴ったCKをドゥランがtaconazo(タコナソ/ヒールキック)でゴールに流したボールはライン上でルーカス・バスケスがクリアしたものの、ヤコボが見守る前でハビ・ロドリゲスに撃ち込まれてしまったんですが、30分、セルタのレジェンド、イアゴ・アスパスが満を持してピッチに入ると完全に形勢が逆縁。そのたった1分後にはアスパスのスルーパスをスウェドベリがエリア内から決めて、とうとう1点差に迫られたとなれば、36分にドゥランの1対1のシュートを止めたクルトワが神扱いされたのも当然だった? 実際、その後もクルトワはアスパスやスウェドベリを弾き、おかげでマドリーは3-2で逃げ切ることができたんですが、大丈夫。この2失点のおかげで、オブラクのサモラレース首位は無事キープできたんですが、まあそれはそれ。とりあえず、この白星のおかげで、マドリーは累積警告での出場停止の危険があったチュアメニ、ルーカス・バスケス、セバージョスも欠けず、勝ち点4差を保って、日曜午後4時15分(日本時間翌午前0時15分)のクラシコに挑めることに。 ええ、アンチェロッティ監督も「La final de Sevilla fue muy competida/ラ・フィナル・デ・セビージャフエ・ムイ・コンペティーダ(セビージャでの決勝はとても競ったものだった)」と言っていた通り、前回は延長戦での逆転負けでしたからね。それ以上にコパ優勝をバルサに奪われたのにも、CL準々決勝アーセナル戦で敗退したのにも、どこぞのチームと違って、決して選手たちがメゲないのがマドリーの強み。今季はバルサに3連敗しているといっても勝負は時の運ですし、CLでお疲れの相手にモンジュイックで勝って、勝ち点1差とすれば、残り3試合でリーガ逆転優勝も十分、ありうるかも。 それもキチキチの守備陣がもう誰もケガせず、最後までプレーできるかどうかに懸かっているんですけどね。今はマドリーファンも宿敵をギャフンと言わせるチャンスが巡ってきたことにワクワクしているかと思いますが、何はともあれ、おかげで今週のマドリーはクラブW杯、それにまつわる監督交代話題が減りそうなのは助かります。 そしてベルナベウからの帰りには近所のバルでセビージャvsレガネス戦の後半を見た私だったんですが、いやあ、前半7分にはムニルの蹴ったFKのバウンドをGKニーランが見誤り、先制点が入った時にはようやく勝てるかもと喜んだもんですけどね。それが21分にはスソのCKから、キケ・サラスにヘッドで同点とされ、後半25分にはファンルのアシストでイサークに逆転ゴールを挙げられてしまったから、さあ大変! それでもその3分後にはチッコのクロスをハビ・エルナンデスが頭で決めて、レガネスは2-2の同点に追いついたんですけどね。情けない兄貴分のせいで、17位のアラベスとこの日、勝ち点5差となっていた19位の彼らには勝ち点1ではまったく足らず。それも後半ロスタイム、ディオマンデがエリア外に出て来たニーランをかわし、空のゴールにシュートしながら、外してしまうなんてことがあってはねえ。いくら18才のカンテラーノに引分けの責任を押し付けることはできないとわかってはいても、ボルハ・ヒメネス監督が、「Hay que darle cariño, pero podía tomar una mejor decision/アイ・ケ・ダールレ・カリーニョ、ペロ・ポディア・トマール・ウナ・メホール・デシシオン(彼には愛情を与えないといけないが、もっといい決断ができたはず)」と愚痴ってしまっても仕方ない? 何せ、月曜にジローナがマジョルカに1-0で勝ったため、いよいよ残り2席の降格チームはアラベス、ラス・パルマス、レガネスの3チームから2つ出る様相になってきましたからね。一応、ボルハ・ヒメネス監督の計算によると、今週末日曜のエスパニョール戦、最終節のバジャドリー戦のホームゲーム2つに勝って、ビジャレアル、ラス・パルマスの2つアウェイ戦のうち、1つに勝てば、何とか残留できるんじゃないかという見込みなんですが…今季34試合で6勝しかしていないレガネスがそんな急に勝てるようになるのか、正直言って、不安しかありません。 2025.05.06 21:00 Tue
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柴崎先発復帰のヘタフェが不調マラガに競り勝ち2018年初勝利!《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第19節、ヘタフェvsマラガが12日に行われ、ホームのヘタフェが1-0で勝利した。ヘタフェのMF柴崎岳は先発し83分までプレーした。 ▽前節、アトレティコ・マドリーとのダービーに敗れた11位のヘタフェ(勝ち点23)は、19位のマラガ(勝ち点11)をホームに迎えた今節で2018年初勝利を目指す。この一戦に向けてはここまで4試合連続途中出場の柴崎が第4節のバルセロナ戦以来となる先発に復帰しトップ下に入った。 ▽試合は開始直後の3分、ホームのヘタフェにいきなり決定機。ポルティージョから縦パスを受けたモリーナがDFと入れ替わってゴール前に抜け出しGKとの一対一を迎える。だが、左隅を狙ったシュートは枠の右に外れて絶好の決定機を逸する。 ▽その後は堅守速攻を色濃く見せるマラガに対して、ボールを保持するヘタフェが押し込む時間が続く。ヘタフェは柴崎を起点とした足下でのショートパスや最終ラインの背後を狙う縦パスで攻め手を窺うが、なかなか決定機を作れない。 ▽前半終了間際の45分には右サイドからのクロスをGKがパンチングでクリアしたボールがペナルティアーク付近の柴崎に渡る。だが、柴崎が左足で狙ったダイレクトシュートは大きく枠を外れ、前半は互いに見せ場の少ないゴールレスで終了した。 ▽互いに選手交代なしで迎えた後半も試合展開に大きな変化はなし。57分にはマラガが相手陣内右サイドで得たFKの場面でキッカーのレシオが入れた浮き球のボールをヘタフェ守備の乱れに生じたアドリアン・ゴンサレスがゴール前フリーでヘディングシュート。だが、これはGKの好守に阻まれる。 ▽一方、後半に入ってやや劣勢が続くヘタフェは62分に決定機。アントゥネスのフィードに反応した柴崎がボックス左ライン際で巧みなトラップからGKの股間を抜くシュート。だが、枠を外れたシュートは相手DFのクリアに遭う。 ▽その後も一進一退の攻防が続く中、ヘタフェがセットプレーからゴールをこじ開ける。74分、相手陣内右サイドで得たFKの場面でファーに入れたボールをアンヘルがダイレクトで折り返す。これをゴール前でフリーのカラが頭で合わせた。 ▽苦しみながらも先制に成功したヘタフェは83分に柴崎を下げて守備的なセルヒオ・モラをピッチに送り出し、逃げ切り態勢に入る。そして、ここ3戦無得点が続く相手の脆弱な攻撃をきっちり跳ね返し続け1-0で勝利。柴崎先発復帰で格下マラガに競り勝ったヘタフェが2018年初勝利を手にした。 2018.01.13 06:56 Sat
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コケ決勝弾にオブラクPKストップのアトレティコがEL決勝に弾み! 柴崎不出場で敗戦ヘタフェはEL出場権獲得ならず…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第37節、ヘタフェvsアトレティコ・マドリーが12日にコリセウム・アルフォンソ・ペレスで行われ、アウェイのアトレティコが1-0で勝利した。なお、ヘタフェのMF柴崎岳はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽逆転でのヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得を目指す8位ヘタフェ(勝ち点52)はホーム最終戦で2位アトレティコとの自治州ダービーに挑む。直近5試合で4勝1分けと絶好調のヘタフェは直近のラス・パルマス戦で5試合ぶりの出場と共にフル出場を果たした柴崎だが、今節ではベンチスタートとなった。 ▽一方、来週ミッドウィークにマルセイユとのEL決勝を控えるアトレティコだが、守護神オブラクやゴディン、コケ、グリーズマン、ジエゴ・コスタなど現状のベストメンバーで臨んだ。 ▽堅守同士のダービーだけに堅い入りが予想された中、開始8分という早い時間帯にスコアが動く。右サイドのスペースに抜け出したフアンフランがボックス右のグリーズマンに斜めのパス。これをグリーズマンがマイナスに落とすと、コケが右足のグラウンダーのシュートをゴール左隅に流し込んだ。 ▽得点力に難のあるヘタフェに対して、危なげない守りでリードを保っていくアトレティコは要所でカウンターから2点目に迫る。26分にはグリーズマンの斜めのスルーパスに抜け出したジエゴ・コスタがボックス内でGKと一対一になるが、ここは相手GKグアイタのビッグセーブに遭う。その後はヘタフェの激しいプレーが目立ち、EL決勝を控えるアトレティコは幾度かフアンフランやフィリペ・ルイスが削られて冷や汗をかくが、前半を1点リードで終えた。 ▽迎えた後半もクローズな展開が続く中、流れを変えたいヘタフェはアマトとフラミニを続けて下げてアンヘル、セルヒオ・モラを早い時間帯に投入。対するアトレティコはEL決勝を睨んで60分過ぎにグリーズマンとジエゴ・コスタの2トップを下げてトーレス、ガメイロの2枚替えを敢行した。 ▽この交代をキッカケに試合が動くことが期待されたものの、両チームの攻撃陣は互いの堅守を上回ることができず、なかなかフィニッシュまで持ち込めない。そのため、70分過ぎにはアトレティコがコレア、ヘタフェがパチェコを最後の交代カードとして切る。 ▽すると、ようやく試合が動く。77分、ボックス内でアンヘルがDFゴディンに足を踏まれたとしてヘタフェにPKが与えられる。しかし、キッカーのファイルが左隅を狙ったシュートはGKオブラクの圧巻の反応に阻まれ、絶好の同点機を逃した。その後、試合終盤にかけては互いに決定機を作り合ったものの、ガメイロがGKとの一対一を外すなど、これ以上のゴールは生まれず。ヘタフェとのダービーに競り勝ったアトレティコがEL決勝に向けて弾みをつけた。一方、敗れたヘタフェは今節上位陣が揃って勝ち点を伸ばしたことで、逆転でのEL出場権獲得の可能性が潰えた。 2018.05.13 03:38 Sun

ヘタフェの選手一覧

1 GK イリ・レタチェク
1999年01月09日(27歳) 196cm 1 0
13 GK ダビド・ソリア
1993年04月04日(32歳) 190cm 83kg 36 0
35 GK ジョルジジェ・メデニツァ
2006年11月17日(19歳) 0 0
40 GK ディエゴ・フェレール
2007年04月17日(18歳) 0 0
42 GK ホルヘ・ベニート
2006年01月01日(20歳) 0 0
2 DF ジェネ・ダコナム
1991年12月31日(34歳) 178cm 29 0
3 DF ファブリツィオ・アンジレリ
1994年03月15日(31歳) 179cm 1 0
4 DF フアン・ベロカル
1999年02月05日(26歳) 187cm 17 0
7 DF アレックス・ソラ
1999年06月09日(26歳) 20 0
12 DF アラン・ニョム
1988年06月16日(37歳) 188cm 80kg 18 1
14 DF フアン・ベルナト
1993年03月01日(32歳) 170cm 24 0
15 DF オマル・アルデレーテ
1996年12月26日(29歳) 190cm 34 1
16 DF ディエゴ・リコ
1993年02月23日(32歳) 181cm 31 0
21 DF フアン・イグレシアス
1998年07月03日(27歳) 185cm 36 0
22 DF ドミンゴス・ドゥアルチ
1995年03月10日(30歳) 190cm 21 1
28 DF イスマエル・ベクチャ
2004年11月20日(21歳) 5 0
30 DF ゴルカ・リベラ
2004年08月01日(21歳) 1 0
34 DF ダビド・アルギュエジェス
2002年01月10日(24歳) 175cm 1 0
37 DF ルカ・ロール
2002年08月19日(23歳) 1 0
5 MF ルイス・ミジャ
1994年10月07日(31歳) 175cm 32 1
6 MF クリサントゥス・ウチェ
2003年05月19日(22歳) 190cm 32 3
8 MF マウロ・アランバリ
1995年09月30日(30歳) 174cm 33 9
11 MF ラモン・テラツ
2000年10月18日(25歳) 181cm 24 4
20 MF ジェジュ・サンティアゴ
2004年05月25日(21歳) 192cm 19 0
26 MF アルベルト・リスコ
2005年08月29日(20歳) 4 0
MF イ・サンミン
2006年05月12日(19歳) 169cm
9 FW ボルハ・マジョラル
1997年04月05日(28歳) 181cm 68kg 22 4
10 FW ベルトゥ・ユルデュルム
2002年07月12日(23歳) 191cm 22 1
17 FW カルレス・ペレス
1998年02月16日(27歳) 173cm 28 3
18 FW アルバロ・ロドリゲス
2004年07月14日(21歳) 193cm 21 1
19 FW ペテル・フェデリコ
2002年07月25日(23歳) 180cm 18 0
24 FW フアンミ
1993年05月20日(32歳) 169cm 63kg 25 0
29 FW コバ・ダ・コスタ
2002年07月26日(23歳) 18 1
33 FW ギエム・トリラ
2003年02月04日(22歳) 0 0
36 FW アブドゥライエ・ケイタ
2002年09月01日(23歳) 3 0
38 FW マルティン・クエジャール
2007年03月26日(18歳) 0 0
監督 ホセ・ボルダラス
1964年03月05日(61歳)

ヘタフェの試合日程

ラ・リーガ
第1節 2024年8月15日 1 - 1 vs アスレティック・ビルバオ
第2節 2024年8月24日 0 - 0 vs ラージョ・バジェカーノ
第4節 2024年9月1日 0 - 0 vs レアル・ソシエダ
第5節 2024年9月14日 1 - 0 vs セビージャ
第3節 2024年9月18日 2 - 1 vs レアル・ベティス
第6節 2024年9月22日 1 - 0 vs レガネス
第7節 2024年9月25日 1 - 0 vs バルセロナ
第8節 2024年9月28日 2 - 0 vs アラベス
第9節 2024年10月5日 1 - 1 vs オサスナ
第10節 2024年10月20日 1 - 1 vs ビジャレアル
第11節 2024年10月27日 1 - 1 vs バレンシア
第12節 2024年11月4日 1 - 0 vs セルタ
第13節 2024年11月10日 0 - 1 vs ジローナ
第14節 2024年11月22日 2 - 0 vs レアル・バジャドリー
第15節 2024年12月1日 2 - 0 vs レアル・マドリー
第16節 2024年12月9日 0 - 0 vs エスパニョール
第17節 2024年12月15日 1 - 0 vs アトレティコ・マドリー
第18節 2024年12月21日 0 - 1 vs マジョルカ
第19節 2025年1月12日 1 - 2 vs ラス・パルマス
第20節 2025年1月18日 1 - 1 vs バルセロナ
第21節 2025年1月26日 0 - 3 vs レアル・ソシエダ
第22節 2025年2月1日 0 - 0 vs セビージャ
コパ・デル・レイ
準々決勝 2025年2月4日 5 - 0 vs アトレティコ・マドリー
ラ・リーガ
第23節 2025年2月9日 0 - 1 vs アラベス
第24節 2025年2月14日 1 - 2 vs ジローナ
第25節 2025年2月23日 1 - 2 vs レアル・ベティス
第26節 2025年3月2日 1 - 0 vs レガネス
第27節 2025年3月9日 2 - 1 vs アトレティコ・マドリー
第28節 2025年3月16日 1 - 2 vs オサスナ
第29節 2025年3月30日 1 - 2 vs ビジャレアル
第30節 2025年4月6日 0 - 4 vs レアル・バジャドリー
第31節 2025年4月12日 1 - 3 vs ラス・パルマス
第32節 2025年4月18日 1 - 0 vs エスパニョール
第33節 2025年4月23日 0 - 1 vs レアル・マドリー
第34節 2025年5月2日 1 - 0 vs ラージョ・バジェカーノ
第35節 2025年5月10日 3 - 0 vs バレンシア
第36節 2025年5月15日 0 - 2 vs アスレティック・ビルバオ
第37節 2025年5月18日 vs マジョルカ
第38節 2025年5月25日 vs セルタ