イリマン・エンディアイエ
Iliman NDIAYE
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ポジション | FW |
国籍 |
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生年月日 | 2000年03月06日(25歳) |
利き足 | |
身長 | 180cm |
体重 |
ニュース | 人気記事 | クラブ |
イリマン・エンディアイエのニュース一覧
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エバートンがエンディアイエ獲得へ、今季マルセイユで46試合出場4ゴール5アシストの活躍
マルセイユのセネガル代表FWイリマン・エンディアイエ(24)は、エバートン移籍が迫っているようだ。 フランス生まれのエンディアイエは、2019年に加入したシェフィールド・ユナイテッドでプロデビュー。2022-23シーズンにチャンピオンシップ(イングランド2部)で印象的なパフォーマンスを発揮すると、昨夏の移籍市場でマルセイユに完全移籍となった。 マルセイユでも主力の一人に定着。公式戦46試合に出場して4ゴール5アシストの成績を残した。 マルセイユとの契約は2028年夏まで残る状況だが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、エンディアイエはエバートン移籍で交渉成立に至ったとのこと。移籍金は1850万ユーロ(約31億6000万円)+150万ユーロ(約2億5000万円)になると伝えられている。 エンディアイエ自身もエバートン行きで合意。2029年夏までの5年契約で合意しており、残すは正式発表のみになっているという。 2024.06.25 18:20 Tue2
エバートンがセネガル代表FWイリマン・エンディアイエをマルセイユから獲得! 今夏3人目の契約に
エバートンは3日、マルセイユからセネガル代表FWイリマン・エンディアイエ(24)を完全移籍で獲得したと発表した。 契約期間は2029年6月末までの5年。移籍金は非公開となっているが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、1850万ユーロ(約32億2000万円)+アドオン150万ユーロ(約2億6000万円)と伝えている。 フランス出身で2019年にシェフィールド・ユナイテッドの下部組織へ加わったエンディアイエ。2022-23シーズンにチャンピオンシップ(イングランド2部)で14ゴール11アシストの好成績を残すと、2023年夏にユース時代を過ごしたマルセイユへ完全移籍した。 前線の複数ポジションをこなせるアタッカーは、マルセイユでも主力として活躍し、リーグ・アンで30試合3ゴール5アシストを記録。ヨーロッパリーグ(EL)でも14試合に出場し、1ゴールを記録した。 トフィーズ入りが決まったエンディアイエは、クラブメディア『エバートンTV』で「エバートンの選手になれてとても嬉しい」と第一声。移籍の経緯についても語った。 「入団を希望した主な理由は、クラブの偉大さやその歴史、そしてチームを前に進むのを助けるために自分が役割を果たせることだ。とても興奮しているし、待ち切れないよ」 「(ディレクターの)ケビン(・テルウェル)や監督が僕に話してくれて、必要とされていると感じた。セネガル代表のチームメイト、イドリサ(・ゲイエ)も一役買っていて、クラブを高く評価していたし、良いことをたくさん話してくれたんだ」 「とても興奮している。昨シーズンのチームの流れを引き継いでいきたい。チームに貢献できる準備はできているし、このクラブを上位に導くために全力を尽くしたい」 また、ショーン・ダイチ監督も加入を歓迎。攻撃面にプラスをもたらすと語った。 「イリマンは我々の攻撃オプションに多様性をもたらし、昨シーズンチームとして進歩したチャンスメイクの部分をさらに発展させ、前線を強化してくれるだろう」 「彼はまだ若いが、ヨーロッパや国際レベルでの経験があるし、我々のチームにとって本当にプラスになると感じている」 なお、エンディアイエはアストン・ビラから完全移籍のU-20イングランド代表MFティム・イローグブナム(21)、リーズ・ユナイテッドからレンタル期間延長のイングランド人FWジャック・ハリソン(27)に続く、今夏3人目の新契約選手となる。 2024.07.03 22:00 Wed3
無冠煽り、相手選手の模倣…プレミアリーグでは批判的・嘲笑的なゴールセレブレーションへの処罰が厳格に?
プレミアリーグでは今後、ゴールセレブレーションをする際に注意が必要となるかもしれない。 今シーズン、いくつかのゴールセレブレーションが物議を醸しているプレミアリーグ。得点を記録した選手がチームメイトやファンと祝うのはサッカーの醍醐味の一つであり、試合の盛り上げに大きく貢献しているが、一方で相手を嘲笑するようなセレブレーション対しては批判も少なくない。 例えば、1月26日に行われたプレミアリーグ第23節トッテナムvsレスター・シティでは、レスターのFWジェイミー・ヴァーディが同点弾を決めた際のゴールセレブレーションが話題に。ヴァーディはユニ右袖の「プレミアリーグのエンブレム」を指差した上で、トッテナムファンに向けて指で「0」の形を作り、無冠の続くクラブを煽った。 また、2日に行われたプレミアリーグ第24節アーセナルvsマンチェスター・シティ戦では、アーセナルの若手DFマイルズ・ルイス=スケリーがゴールを決めた際に、シティのFWアーリング・ハーランドがよく見せるあぐらをかいて目をつぶるセレブレーションを披露。これについても物議を醸すこととなった。 この2つのセレブレーションについては、いずれもお咎めなし。しかし、イギリス『スカイ・スポーツ』によると、今後は警告の対象になる可能性があるようだ。 プレミアリーグの最高責任者であるプレミアリーグの最高責任者トニー・スコールズ氏は、「バランスの問題だ。我々は皆、セレブレーションを見るのが好きだとは思う。中にはとても面白いものもあるが、限度はある。それが嘲笑や批判に及ぶのなら、我々は対処する必要があるだろう」と語っている。 実際、今シーズンもエバートンのFWイリマン・エンディアイエがブライトン&ホーヴ・アルビオン戦でゴールを決め、ブライトンのエンブレムにも描かれるカモメのポーズをとったところ、イエローカードを提示される事態に。今後はより厳しい目が向けられる可能性があり、選手たちはセレブレーション時に慎重となる必要があるだろう。 2025.02.06 15:10 Thu4
ダイチ監督解任から3時間後に指揮を執ったベインズ暫定監督「大変だった」
エバートンの暫定監督を務めるレイトン・ベインズ監督が9日に行われ、2-0で勝利したFAカップ3回戦ピーターバラ戦を振り返った。 この試合の3時間前にショーン・ダイチ監督を解任していたエバートン。U-18チームを指揮していたクラブのレジェンド、ベインズ氏を暫定監督に据えて戦った中、FWベトと後半追加タイムのFWイリマン・エンディアイエのPKで3部のピーターバラを退けた。 チームが緊急事態の中、初陣を勝利で終えたベインズ監督は以下のように述べた。 「大変だった。監督が解任されるのは良いことじゃない。大抵の場合、その後も困難が続く。だが、そんな中でも希望を持つこと、楽観することが必要だ。新しいオーナーの下、来季は新たなスタジアムで戦う。クラブの状況は変化している。監督は去らざるを得なかったが、それは誰も望んでいなかったことだ。新しい監督が来ることでチャンスが生まれるはずだ」 エバートンは15日、プレミアリーグ第21節でアストン・ビラと対戦。新指揮官候補にはかつてエバートンで指揮を執ったデイビッド・モイーズ氏の名前が挙がっている。 2025.01.10 12:00 Fri5
「過去の偉大な試合に匹敵」グディソン最後のダービーでの劇的ドローにモイーズ監督「とても意味のある試合で1pt取れた」
エバートンのデイビッド・モイーズ監督が、劇的ドローに持ち込んだグディソン・パークでのラストダービーを振り返った。 プレミアリーグ3連勝とモイーズ新体制で示すエバートンは12日、悪天候の影響で延期となっていた第15節延期分でリバプールとのマージーサイド・ダービーを戦い、2-2のドローで終えた。 通算245回目のダービーはグディソン・パークで行われるラストダービーとなっており、ファン・サポーターを含め今回の一戦に懸ける想いは人一倍強かった。 試合は相手の隙を突いたセットプレーからFWベトが先制点を奪うも、直後に同点に追いつかれて1-1のスコアでハーフタイムを迎えた。後半はエバートンがより自分たちのリズムで試合を進めたが、72分にFWモハメド・サラーに逆転ゴールを奪われると、以降はなかなかチャンスを作れず。時間だけが過ぎていった。 しかし、後半アディショナルタイムに決死のパワープレーを仕掛けると、98分にボックス内での混戦を制したMFティム・イローグブナムのお膳立てからDFジェームズ・タルコウスキが圧巻の右足ボレーシュートを突き刺し、ほぼラストプレーで劇的ドローに持ち込んだ。 前回トフィーズを指揮した2013年以来、久々のダービーを劇的な形で終えたモイーズ監督は、クラブ公式チャンネルを通じてスタジアムの雰囲気、チームの奮闘を称えた。 「グディソン パークでの私の瞬間の中で、この試合は意味のあるもの、つまりそれが何を意味していたかという点で、本当に上位にランクされていると思う」 「ビハインドから追いついて引き分けに持ち込んだことは、我々にとって大きな成果だったと思う。スタジアムは素晴らしい雰囲気だった。ここでのキャリアの初期に、フィオレンティーナ戦や、あの試合のような、素晴らしい試合をした夜を覚えている」 「ここでの試合のいくつかは信じられないほど素晴らしかったが、今夜の試合もそれに匹敵するはずだ。今夜のサポーターはこのスタジアムを誇りに思うだろうし、多くの点でチームもサポーターを誇りに思うはずだ。彼らは決して諦めず、粘り強く戦った。我々は時々少し質が欠けていたが、試合から結果を出す方法を見つけようとし、そこから何かを得ることができた」 これで対戦相手同様にリーグ連勝は「3」でストップしたが、首位相手の勝ち点1という結果は今後の残留争いにおいても重要なものになったと感じている。 「我々は以前から、この試合は現時点で非常に難しい試合だと言ってきた。残念ながら、彼らはリーグで独走しているが、我々は今日、自分たちを助けるためにできることをした」 「私にとってはプレミアリーグに残るためにポイントを獲得することが一番大事だが、今夜、とても意味のある試合で1ポイント取れたことは、プレーヤーたちのプレーぶりに本当に本当に満足している。もちろん、まだまだ改善すべき点があり、大きなステップを踏む必要があるが、今いるプレーヤーたちは本当に全力を尽くしている」 なお、勝ち点1とともに多くのポジティブな要素を得た一戦だったが、試合終了後の小競り合いで2枚目のカードを受けたMFアブドゥライエ・ドゥクレの退場処分とともに気がかりなのは、前半半ばに負傷交代したFWイリマン・エンディアイエの状態だ。 モイーズ監督は「おそらく地面を蹴ってヒザを痛めたのではないかと思う。まだどの程度深刻なのかは分からないが、明日確認する」と、好調の10番の負傷の可能性を認めている。 2025.02.13 10:45 Thuイリマン・エンディアイエの移籍履歴
移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
2024年7月3日 |
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完全移籍 |
2023年8月1日 |
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完全移籍 |
2021年7月1日 |
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完全移籍 |
2020年5月31日 |
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レンタル移籍終了 |
2020年1月24日 |
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レンタル移籍 |
2019年7月1日 |
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完全移籍 |
2019年6月30日 |
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レンタル移籍終了 |
2019年4月1日 |
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レンタル移籍 |
2016年7月1日 |
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完全移籍 |
2014年7月1日 |
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完全移籍 |
2010年7月1日 |
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完全移籍 |
イリマン・エンディアイエの今季成績
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プレミアリーグ | 25 | 1905’ | 6 | 3 | 0 |
合計 | 25 | 1905’ | 6 | 3 | 0 |
イリマン・エンディアイエの出場試合
プレミアリーグ |
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第1節 | 2024年8月17日 |
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ブライトン&ホーヴ・アルビオン | 27′ | 0 | ||
H
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第2節 | 2024年8月24日 |
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トッテナム | 33′ | 0 | ||
A
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第3節 | 2024年8月31日 |
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vs |
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ボーンマス | 83′ | 0 | ||
H
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第4節 | 2024年9月14日 |
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vs |
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アストン・ビラ | 81′ | 0 | 15′ | |
A
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第5節 | 2024年9月21日 |
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vs |
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レスター・シティ | 81′ | 1 | ||
A
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第6節 | 2024年9月28日 |
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vs |
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クリスタル・パレス | 90′ | 0 | ||
H
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第7節 | 2024年10月5日 |
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vs |
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ニューカッスル | 90′ | 0 | ||
H
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第8節 | 2024年10月19日 |
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vs |
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イプスウィッチ・タウン | 82′ | 1 | ||
A
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第9節 | 2024年10月26日 |
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vs |
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フルアム | 90′ | 0 | ||
H
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第10節 | 2024年11月2日 |
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vs |
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サウサンプトン | 62′ | 0 | ||
A
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第11節 | 2024年11月9日 |
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vs |
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ウェストハム | 90′ | 0 | ||
A
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第12節 | 2024年11月23日 |
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vs |
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ブレントフォード | 90′ | 0 | ||
H
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第13節 | 2024年12月1日 |
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vs |
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マンチェスター・ユナイテッド | 90′ | 0 | ||
A
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第14節 | 2024年12月4日 |
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vs |
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ウォルバーハンプトン | 90′ | 0 | ||
H
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第16節 | 2024年12月14日 |
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vs |
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アーセナル | 90′ | 0 | ||
A
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第17節 | 2024年12月22日 |
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vs |
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チェルシー | 90′ | 0 | 40′ | |
H
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第18節 | 2024年12月26日 |
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vs |
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マンチェスター・シティ | 81′ | 1 | ||
A
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第19節 | 2024年12月29日 |
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vs |
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ノッティンガム・フォレスト | 90′ | 0 | ||
H
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第20節 | 2025年1月4日 |
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vs |
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ボーンマス | 90′ | 0 | ||
A
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第21節 | 2025年1月15日 |
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vs |
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アストン・ビラ | 90′ | 0 | ||
H
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第22節 | 2025年1月19日 |
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vs |
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トッテナム | 81′ | 1 | ||
H
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第23節 | 2025年1月25日 |
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vs |
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ブライトン&ホーヴ・アルビオン | 78′ | 1 | 43′ | |
A
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第24節 | 2025年2月1日 |
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vs |
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レスター・シティ | 90′ | 1 | ||
H
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第15節 | 2025年2月12日 |
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vs |
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リバプール | 25′ | 0 | ||
H
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第25節 | 2025年2月15日 |
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vs |
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クリスタル・パレス | メンバー外 |
A
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第26節 | 2025年2月22日 |
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vs |
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マンチェスター・ユナイテッド | メンバー外 |
H
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第27節 | 2025年2月26日 |
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vs |
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ブレントフォード | メンバー外 |
A
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第28節 | 2025年3月8日 |
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vs |
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ウォルバーハンプトン | メンバー外 |
A
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第29節 | 2025年3月15日 |
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vs |
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ウェストハム | メンバー外 |
H
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第30節 | 2025年4月2日 |
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vs |
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リバプール | 21′ | 0 | ||
A
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