山田雄士
Yuto YAMADA
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 2000年05月17日(25歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 169cm |
| 体重 | 63kg |
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先発抜擢の山田雄士がJ1初ゴール! M・サヴィオのPKで突き放した柏が首位・横浜FMに勝利【明治安田J1第26節】
2日、明治安田生命J1リーグ第26節の柏レイソルvs横浜F・マリノスが三協フロンテア柏スタジアムで行われ、 ホームの柏が2-0で勝利を収めた。 J1残留を目指して戦う17位・柏は直近のリーグ戦3試合連続でドロー。中断明け以降は負けなしと安定感が増しており、ミッドウィークに行われた天皇杯準々決勝の名古屋グランパスでは2-0と勝利している。井原正巳監督は戸嶋に代えて山田雄士をスタメンに抜擢した。 対する首位・横浜FMは前節で連勝がストップ。横浜FCとの“横浜ダービー“を1-4で落とすショッキングな結果となった。2位・ヴィッセル神戸を突き放すためにも、下位相手の連敗は避けたいところ。今節は西村がベンチスタートとなり、今夏加入のナム・テヒが初先発した。 立ち上がりは高い位置から積極的にボールを奪いにいく柏ペースで進む。3分には左サイド高い位置でボールを受けたジエゴがカットインから右足でシュートを狙っていった。 しかし、徐々に横浜FMが盛り返していく。6分にはナム・テヒの強烈なシュートが柏ゴールを襲ったが、これはGK松本が落ち着いてセーブした。 激しいせめぎ合いが続く中、横浜FMが再び柏ゴールに迫る。19分、ナム・テヒからのパスをボックス手前左で受けたエウベルが右足に持ち替えてから相手をかわしてシュート。これは惜しくもクロスバーに直撃し、先制点とはならなかった。 一方の柏はセットプレーから反撃。23分、右CKを獲得するとショートコーナーを選択し、ボックス右角付近で高峰がボールを受ける。思い切って左足を振っていったが、シュートはGK飯倉が防いだ。 良い守備を続ける柏は、ボール奪取後の速攻からついにネットを揺らす。30分、中盤でボールを奪うと山田雄士のスルーパスに細谷が反応し、最終ラインの裏へ抜け出す。右足のシュートはGK飯倉に足で止められたが、こぼれ球に椎橋が反応。しっかりとボールを押し込んだが、VARによるチェックの結果、細谷のオフサイドと判定され、スコアは動かなかった。 これで勢いを増した柏は再び速攻から横浜FMゴールに迫る。35分、マテウス・サヴィオがワンツーを駆使しながら左サイドを素早くドリブルで持ち上がり、シュートまで持ち込んだ。 なかなか柏の守備を崩せない横浜FMだが、前半終盤に永戸のキック精度が光る。40分には敵陣中央辺りで得たFKのキッカーを永戸が務め、無回転気味の強烈なシュートが飛ぶ。その1分後、今度は永戸のアーリークロスをアンデルソン・ロペスがヘディングで叩いたが、これはアンデルソン・ロペスのオフサイドと判定された。 ゴールレスで迎えた後半。柏はジエゴに代えて三丸を投入する。 すると52分、良い形で試合を進める柏がついに先制に成功。左サイドでマテウス・サヴィオがボールをキープすると、ボックス手前の高峰を経由して、右ポケットの山田雄士へ。相手をかわして左足で打ったグラウンダーのシュートがゴール左に決まり、山田雄士のJ1初ゴールが記録された。 追いかける形となった横浜FM。水沼、西村、山根を同時に投入し、同点ゴールを目指す。 対する柏は先制後も攻撃の手を緩めない。64分には、前半にも見せたショートコーナーの形から、再び高峰がシュート。前半とは逆のボックス左角付近でパスを受けて左足を振っていったが、左ポストに阻まれた。 退かずとも逃げ切りたい柏は、74分と79分に計4枚の交代カードを切る。80分、入ったばかりの武藤が細谷からのパスを早速フィニッシュまで持ち込み、横浜FMを牽制した。 横浜FMも79分に永戸に代えて吉尾を送り込んでいたが、その吉尾がボックス内でハンドをとられてしまい、柏がPKを獲得。マテウス・サヴィオがゴール左に強烈なシュートを突き刺し、終盤にリードを2点に広げた。 結局、横浜FMは最後まで相手の守備ブロックを攻略できず、柏が勝利。リーグ戦無敗記録を「5」に伸ばし、残留に一歩近づいた。横浜FMは今シーズン初の連敗となっている。 柏レイソル 2-0 横浜F・マリノス 【柏】 山田雄士(後7) マテウス・サヴィオ(後38) 2023.09.02 21:18 Sat2
井原采配的中で後半4ゴールの柏が鳥栖に逆転勝利で7戦ぶり白星!【明治安田J1第21節】
明治安田J1リーグ第21節のサガン鳥栖vs柏レイソルが30日に駅前不動産スタジアムで行われ、アウェイの柏が1-4で逆転勝利した。 前節、セレッソ大阪に競り負けて今シーズン初の連勝を逃した17位の鳥栖は、中3日のホームゲームでバウンスバックの白星を狙った。前節からは先発4人を変更し、2列目に堀米勇輝、富樫敬真を長沼洋一と共に配置した。 一方、京都サンガF.C.とのアウェイゲームで土壇場で2-2の同点に追いつき、辛くもリーグ連敗を「4」でストップした14位の柏は、7試合ぶりの勝利を懸けて敵地へ乗り込んだ。その京都戦からは負傷明けの正GK松本健太が佐々木雅士に代わって復帰した以外、同じメンバー構成となった。 立ち上がりから比較的オープンな形で試合が進んでいく。開始5分にはボックス内で堀米のパスを受けたマルセロ・ヒアンに決定機が訪れるが、ここは相手DFのブロックに阻まれる。さらに、10分過ぎには柏のカウンターからマテウス・サヴィオ、その攻撃を撥ね返した流れからマルセロ・ヒアンといずれも際どい枠内シュートを放つが、両守護神の好守に遭う。 立ち上がり以降は攻防の主戦場が中盤となり、互いに決定機まで持ち込めない焦れる状況が続く。それでも、30分過ぎにはエースストライカーの決定力の差が明暗を分かつ。 まずは32分、マテウス・サヴィオのスルーパスに抜け出した細谷真大にボックス左で絶好の決定機が訪れるが、肝心のシュートは左ポストを叩く。すると、直後の37分にはGKからのロングフィードを右サイドの富樫がヘディングで中央へ流したボールに反応したマルセロ・ヒアンが頭を使ったボールコントロールでDFを振り切ってボックス中央からピッチへ叩きつける左足シュートを放つと、これがゴールネットを揺らした。 その後、シュートカウンターからのビッグチャンスを長沼が仕留め切れず、リードを広げることができなかった鳥栖だが、エースのゴールによって1点リードで試合を折り返した。 迎えた後半、ビハインドを追う柏は小屋松知哉を下げて木下康介をハーフタイム明けに投入。さらに、57分には山田雄士、高嶺朋樹に代えて島村拓弥、白井永地を同時投入すると、井原正巳監督のこの交代策がものの見事に試合の流れを変える。 まずは61分、ボックス中央の密集で仕掛けた島村がDFキム・テヒョンのファウルを誘ってPKを獲得。これをキッカーのマテウス・サヴィオが冷静に流し込み、同点に追いつく。さらに、直後の64分には右サイドでの繋ぎから島村の絶妙なスルーパスに抜け出した細谷がボックス左に抜け出して折り返したグラウンダーのボールを、ファーに詰めたマテウス・サヴィオが冷静に押し込み、瞬く間に試合を引っくり返した。 この連続失点によって厳しくなった鳥栖は河原、横山歩夢の同時投入で再びゴールを目指していくが、一度失った流れは簡単に取り戻せない。 一方、島村らの投入で完全に流れを引き寄せた柏は72分にもマテウス・サヴィオの絶妙スルーパスで左サイドの深い位置に抜け出したジエゴからのピンポイントクロスを、ゴール前にフリーで走り込んだ木下が頭で合せ、3点目まで奪い切った。 この追加点で試合の大勢が決した中、なおも攻撃の手を緩めないアウェイチームは試合終了間際の90分にもボックス右に抜け出した白井の折り返しをゴール前の木下がワンタッチでコースを変えると、左ポストの内側を叩いたボールがGK朴一圭がかき出す前にラインを割り、今季最多となる4点目まで奪った。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、後半4ゴールで鮮やかな逆転勝利を収めた柏が7試合ぶりの白星を挙げた。一方、ホームで惨敗の鳥栖は後半戦連敗スタートで降格圏の18位に転落した。 サガン鳥栖 1-4 柏レイソル 【鳥栖】 マルセロ・ヒアン(前37) 【柏】 マテウス・サヴィオ(後17、後19) 木下康介(後27、後45) 2024.06.30 21:31 Sun3
【明治安田J1第13節まとめ】京都がG大阪に敗れ首位陥落…横浜FCに3発快勝の鹿島が首位、名古屋下した柏が2位に浮上
29日に明治安田J1リーグ第13節の8試合が各地で行われた。 <h3>【FC東京vs清水】清水がアウェイで快勝し3連勝</h3> 前節9試合ぶりの勝利を挙げるも16位と苦しむFC東京と、連勝中の7位・清水エスパルスの対戦となった。 試合は立ち上がりから互いに攻め込んでいく展開となる中でゴールが遠い状況。そんな中43分にこぼれ球に反応した乾貴士を遠藤渓太がボックス内で倒しPKを与えると、北川航也がしっかりと右隅に決めて清水が先制して折り返す。 後半に入っても互いが攻め合う展開に。FC東京もゴールに迫っていく中、清水が粘り続けると79分にカウンターから乾がドリブルで仕掛けてシュート。これが相手に当たってコースが変わり追加点となり、清水が3連勝を果たした。 <h3>【名古屋vs柏】柏が上位に食らいつく逆転勝利で2位浮上</h3> 18位の降格圏に位置する名古屋グランパスと4位で首位を窺う柏レイソルの一戦となった。 試合は開始2分に名古屋が先制。キックオフから攻め続けると、左サイドからのクロスのこぼれ球を稲垣祥が左足ミドルで決め切る。 幸先の良いスタートとなった名古屋は、勢いに乗りマテウス・カストロや稲垣がゴールに迫るもポストに嫌われて追加点を奪えない。すると33分、柏はボックス内で激しいデュエルからボールを奪うと、山田雄士が流し込み同点となり、試合を折り返す。 すると50分、柏は三丸拡、木下康介とパスを繋ぐと、ジエゴがボックス内左からクロス。走り込んだ細谷真大がダイレクトで合わせて逆転に成功。名古屋はこの試合4度もポストにシュートが嫌われるなど決定力を欠き、柏が逆転勝利を収め2位に浮上した。 <h3>【湘南vs福岡】両者譲らずにゴールレスドロー</h3> 前節は土壇場の勝利で12位に浮上した湘南ベルマーレと5位のアビスパ福岡の一戦。福岡には秋野央樹、岩崎悠人、名古新太郎、ウェリントンと古巣対決となる選手が先発した。 互いに積極的なプレーは見せるものの、連戦の影響もあるのかあまり多くの決定機は作れず。後半はホームの湘南が押し込み、何度となくゴールに迫るものの得点は生まれず。ゴールレスドローに終わった。 <h3>【G大阪vs京都】</h3> 14位のガンバ大阪と首位の京都サンガF.C.の一戦。首位に立つ京都は3連勝を目指す戦いとなったが、立ち上がりからペースを握ったのはG大阪だった。 10分、G大阪は自陣からカウンター。右サイドでパスを受けたデニス・ヒュメットがドリブルで仕掛けると、低空クロスをボックス内中央で宇佐美貴史がダイレクトボレー。これが決まり、G大阪が幸先良く先制する。 スタンドは大きな盛り上がりを見せる中、追加点もG大阪に宇佐美が左のスペースにパスを出すと、これを受けたデニス・ヒュメットがドリブルスタート。そのままカットインし自ら決め切って追加点を奪う。 ヒュメットの加入後初ゴールを含め、1ゴール1アシストの活躍を見せる。首位を守るためには負けられない京都は34分にゴール。浮き球のパスを松田天馬がボックス内で粘ると、上がってきた須貝英大がボックス内右からグラウンダーのクロスを入れると、走り込んだ米本拓司がヒールで流し込み1点を返すことに。後半はゴールが生まれず、2-1でG大阪が勝利して京都は首位陥落となった。 なお、首位に浮上したのは鹿島アントラーズ。2位で迎えた中で横浜FCを相手に躍動。前半こそ0-0だったが、チャヴリッチ、鈴木優磨、オウンゴールと3ゴールを奪い首位に浮上した。 <h3>◆明治安田J1リーグ第13節</h3> ▽4/29(火) FC東京 0-2 清水エスパルス 【清水】 北川航也(前45+1) 乾貴士(後34) 横浜FC 0-3 鹿島アントラーズ 【鹿島】 チャヴリッチ(後4) 鈴木優磨(後22) オウンゴール(後32) 名古屋グランパス 1-2 柏レイソル 【名古屋】 稲垣祥(前2) 【柏】 山田雄士(前33) 細谷真大(後5) ファジアーノ岡山 0-1 東京ヴェルディ 【東京V】 綱島悠斗(後21) サンフレッチェ広島 0-1 アルビレックス新潟 【新潟】 ミゲル・シルヴェイラ(後40) 湘南ベルマーレ 0-0 アビスパ福岡 ガンバ大阪 2-1 京都サンガF.C. 【G大阪】 宇佐美貴史(前10) デニス・ヒュメット(前27) 【京都】 米本拓司(前34) セレッソ大阪 1-2 FC町田ゼルビア 【C大阪】 チアゴ・アンドラーデ(後45+6) 【町田】 オ・セフン(後4) ドレシェヴィッチ(後33) <span class="paragraph-title">【動画】柏のエース・細谷真大が勝利へ導く決勝ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1917102416970842175?ref_src=twsrc%5Etfw">April 29, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.29 18:30 Tue山田雄士の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年8月21日 |
栃木SC |
柏 |
レンタル移籍終了 |
| 2023年2月1日 |
柏 |
栃木SC |
レンタル移籍 |
| 2019年2月1日 |
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柏 |
完全移籍 |
山田雄士の今季成績
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| YBCルヴァンカップ2025 | 1 | 28’ | 0 | 0 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 10 | 660’ | 1 | 3 | 0 |
| 合計 | 11 | 688’ | 1 | 3 | 0 |
山田雄士の出場試合
| YBCルヴァンカップ2025 |
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| 1回戦 | 2025年3月20日 |
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vs |
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アスルクラロ沼津 | 28′ | 0 | ||
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A
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| 2回戦 | 2025年4月16日 |
|
vs |
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福島ユナイテッドFC | メンバー外 |
|
A
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| 明治安田J1リーグ |
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| 第1節 | 2025年2月15日 |
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vs |
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アビスパ福岡 | メンバー外 |
|
A
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| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
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川崎フロンターレ | メンバー外 |
|
H
|
| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
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セレッソ大阪 | メンバー外 |
|
H
|
| 第4節 | 2025年3月2日 |
|
vs |
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浦和レッズ | メンバー外 |
|
A
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| 第5節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
鹿島アントラーズ | メンバー外 |
|
H
|
| 第6節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
|
サンフレッチェ広島 | メンバー外 |
|
A
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| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | ベンチ入り |
|
H
|
| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
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京都サンガF.C. | 1′ | 0 | ||
|
A
|
| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
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ガンバ大阪 | 33′ | 0 | ||
|
H
|
| 第10節 | 2025年4月11日 |
|
vs |
|
FC東京 | 76′ | 0 | 60′ | |
|
A
|
| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
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湘南ベルマーレ | 64′ | 0 | 52′ | |
|
A
|
| 第12節 | 2025年4月26日 |
|
vs |
|
アルビレックス新潟 | 73′ | 0 | ||
|
H
|
| 第13節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | 90′ | 1 | ||
|
A
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| 第15節 | 2025年5月6日 |
|
vs |
|
清水エスパルス | 90′ | 0 | 75′ | |
|
H
|
| 第16節 | 2025年5月10日 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第14節 | 2025年5月14日 |
|
vs |
|
横浜F・マリノス | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第17節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | 53′ | 0 | ||
|
A
|

日本
栃木SC