西川潤

Jun NISHIKAWA
ポジション MF
国籍 日本
生年月日 2002年02月21日(23歳)
利き足
身長 180cm
体重 70kg
ニュース 人気記事 クラブ

西川潤のニュース一覧

安部裕葵に続き、新たな日本人がバルセロナに加入するかもしれない。 スペイン『ムンド・デポルティボ』がセレッソ大阪に所属するU-20日本代表FW西川潤(17)の獲得に動くと報じている。 2019年夏には、鹿島アントラーズに所属していた安部を獲得。今シーズンはBチームに所属し、スペイン3部でプレーしている。 2020.01.16 11:08 Thu
Xfacebook
バルセロナがU-17日本代表FW西川潤(17)に目を光らせているという。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。 来シーズンからセレッソ大阪入団が内定している桐光学園高校在学の西川。現在、U-17日本代表が参戦しているU-17ワールドカップ(W杯)ブラジル大会でも活躍ぶりが著しく、グループステージ3試合で2得点 2019.11.05 21:55 Tue
Xfacebook
若月大和(桐生第一高校)への2本のスーパーなスルーパスに始まり、VARで得たPKを蹴り込んだ自らのゴール。27日のU-17ワールドカップ(ブラジル)初戦・オランダ戦(リオブランコ)に挑んだ日本のエースFW西川潤(桐光学園高)は欧州王者粉砕の原動力として圧倒的な存在感を示した。 すでに今年5〜6月のU-20ワールド 2019.10.31 13:00 Thu
Xfacebook
バルセロナが先日獲得濃厚と報じられた鹿島アントラーズの日本代表MF安部裕葵(20)に続き、桐光学園のU-20日本代表FW西川潤も獲得を狙っているとスペイン『ムンドデポルティーボ』が伝えた。 桐光学園3年生の西川は5月から6月にかけて行われたU-20ワールドカップに飛び級で選出され3試合に出場。また2020年度から 2019.07.09 20:42 Tue
Xfacebook
鹿島アントラーズに所属する日本代表MF安部裕葵(20)のバルセロナ移籍に関して、スペイン『ムンド・デポルティボ』が取り上げた。 バルセロナは安部の移籍金として、鹿島に110万ユーロ(約1億3000万円)を納付。安部は3年契約+2年間の延長オプションでバルセロナ入りの見通しで、20日から27日まで来日予定のトップチ 2019.07.08 08:40 Mon
Xfacebook

サガン鳥栖のニュース一覧

サガン鳥栖は7日、MF堀米勇輝(32)との契約更新を発表した。 堀米は山梨県出身で、ヴァンフォーレ甲府の下部組織育ち。2010年にトップチームへ昇格し、その後はロアッソ熊本、愛媛FC、京都サンガF.C.、ジェフユナイテッド千葉、モンテディオ山形でプレーした。 2022年に鳥栖へ完全移籍。3シーズン目となった 2025.01.07 18:20 Tue
Xfacebook
サガン鳥栖は7日、セレッソ大阪からFW山田寛人(24)が完全移籍で加入すると発表した。 山田はC大阪の下部組織出身であり、2018年にトップチーム昇格。FC琉球への育成型期限付き移籍や、仙台への期限付き移籍を挟みつつ、昨シーズンはC大阪でのプレーとなった。 その昨シーズンはJ1リーグで13試合、YBCルヴァ 2025.01.07 18:10 Tue
Xfacebook
サガン鳥栖は6日、MF日野翔太(22)との契約更新を発表した。 東京都出身の日野は、FC町田ゼルビアのジュニアユースから堀越高校、拓殖大学へと進学。2023年にはU-22日本代表の一員として、杭州アジア競技大会にも出場した。 2023年5月に2025シーズンからの鳥栖入り内定が発表されていたが、昨年それを前 2025.01.07 10:05 Tue
Xfacebook
ラインメール青森は6日、サガン鳥栖からDF大里皇馬(20)の育成型期限付き移籍加入を発表した。 大里は鹿児島県出身で、鳥栖U-18から2023年にトップ昇格。1年目のリーグ戦出場はなく、2024シーズンは日本フットボールリーグ(JFL)のレイラック滋賀へ期限付き移籍も、リーグ戦出場2試合にとどまっている。 2025.01.06 19:05 Mon
Xfacebook
サガン鳥栖は5日、名古屋グランパスからFW酒井宣福(32)の完全移籍加入を発表した。 ヴィッセル神戸の元日本代表DF酒井高徳が兄の酒井は帝京長岡高校からアルビレックス新潟に入団し、アビスパ福岡やファジアーノ岡山へ期限付き移籍を経験。その後、大宮アルディージャ、サガン鳥栖、名古屋を経て、昨夏からレノファ山口FCに期 2025.01.05 18:35 Sun
Xfacebook
サガン鳥栖について詳しく見る>

西川潤の人気記事ランキング

1

「まさかの笑」「アジア進出」ラフプレー続出の北朝鮮撃破、U-22日本代表が見せた「ひき肉です」パフォーマンスが話題に「気持ち良すぎ!」

荒れた試合での決勝ゴールのパフォーマンスが話題を呼んでいる。 1日、U-22日本代表は1日、第19回アジア競技大会(The 19th Asian Games)の準々決勝でU-24北朝鮮代表と対戦し、2-1で勝利した。 13年ぶりの優勝を目指す日本は、前半は北朝鮮に押し込まれる形となり苦しい戦いに。それでもGK藤田和輝(栃木SC)を中心に粘りの守備を見せて得点を許さない。 ゴールレスで迎えた後半、日本は立ち上がりからギアを上げると51分に内野航太郎(筑波大学)のゴールが決まり先制に成功する。 先制したことで少し余裕が出た日本。一方で、北朝鮮のプレーが徐々に荒いものに。疲れも出てきたのか、日本の攻撃を止めるために明らかに危険なタックルを見せ、カードが乱発される。 すると74分にはキム・グクボムがボックス手前から強烈な左足ミドルを叩き込み、北朝鮮が同点に。これで勢いづいたのか、攻勢に出ようとする。 それでも落ち着いて対応した日本は79分に西川潤(サガン鳥栖)がGKに倒されてPKを獲得。MF松村優太(鹿島アントラーズ)が冷静に決めて2-1と勝ち越し、ベスト4にコマを進めた。 北朝鮮のラフプレーにも動じず、しっかりと勝ち切った日本。その中で話題を呼んでいるのが、松村のゴールパフォーマンスだった。 冷静にPKを沈め、勝ち越しに成功。喜びを露わにすると、MF佐藤恵允(ブレーメン)と共に何やら企み、「ひき肉です」のポーズを取って見せた。 このポーズは中学生YouTuberの「ちょんまげ小僧」のメンバーである「ひき肉」さんの独特な挨拶を真似たもの。SNSなどでは大きな話題となっており、TikTokなどでも有名人が真似て盛り上がっている。 日本代表選手もついにパフォーマンスにもしたことで大きな話題に。「ひき肉がアジア進出」、「ここでもやるのか!」、「まさかの笑」、「ひき肉は世界を救う」、「ひき肉が気持ち良すぎ!」、「ここまでくるとは」と驚きの声も上がっている。 <span class="paragraph-title">【動画】北朝鮮撃破のPK弾、決めた松村は佐藤と共に「ひき肉です」ポーズを披露</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="WQXNzDutoz8";var video_start = 477;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.10.02 12:05 Mon
2

【J1開幕直前クラブガイド】変革の2年目、補強も充実し躍進へ《セレッソ大阪》

FUJI XEROX SUPER CUP 2020、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)、YBCルヴァンカップとすでに公式戦が開幕。そんな中、J1リーグが最後に開幕を迎える。 超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ選手、そして、東京オリンピックを翌年に控える注目の五輪候補をお届け。第14弾として、昨季のJ1・5位セレッソ大阪を紹介する。 ◆補強動向《A》※最低E~最高S <div style="font-size:0.9em;">【IN】 GK永石拓海(23)←レノファ山口FC/復帰 GKアン・ジュンス(22)←鹿児島ユナイテッドFC/復帰 DF小池裕太(23)←シント=トロイデン(ベルギー)/完全移籍 DF庄司朋乃也(22)←大分トリニータ/復帰 DF西尾隆矢(18)←セレッソ大阪ユース/昇格 DF吉馴空矢(18)←セレッソ大阪ユース/昇格 DF田平起也(18)←神戸弘陵学園高校/新加入 MF坂元達裕(23)←モンテディオ山形/完全移籍 MF島村拓弥(20)←京都サンガ/期限付き移籍 MFルーカス・ミネイロ(23)←シャペコエンセ(ブラジル)/期限付き移籍 MF前川大河(23)←アビスパ福岡/復帰 MF喜田陽(19)←アビスパ福岡/復帰 MF秋山大地(25)←モンテディオ山形/復帰 MF松本凪生(18)←セレッソ大阪ユース/昇格 MF西川潤(17)←桐光学園高校/新加入 FW豊川雄太(25)←オイペン(ベルギー)/完全移籍 FW藤尾翔太(18)←セレッソ大阪ユース/昇格 FWブルーノ・メンデス(25)←デポルティボ・マルドナド(ウルグアイ)/期限付き移籍延長 FWタワン(19)←BGパトゥン ユナイテッドFC(タイ)/期限付き移籍延長 FW山内寛史(24)←町田ゼルビア/復帰 【OUT】 GK丹野研太(33)→川崎フロンターレ/完全移籍 GK圍謙太朗(28)→松本山雅FC/完全移籍 DF藤本康太(33)→現役引退 DF舩木翔(21)→ジュビロ磐田/期限付き移籍 DF森下怜哉(21)→松本山雅FC/期限付き移籍 MF大山武蔵(21)→退団 MF水沼宏太(29)→横浜F・マリノス/完全移籍 MFソウザ(31)→アル・イテファク(サウジアラビア)/完全移籍 MF斧澤隼輝(21)→ギラヴァンツ北九州/完全移籍 MF福満隆貴(27)→アビスパ福岡/期限付き移籍 MF田中亜土夢(32)→退団 MF丸岡満(24)→退団 MFポンラヴィチュ(19)→BGパトゥン ユナイテッドFC(タイ)/期限付き移籍満了 FW山根永遠(20)→ツエーゲン金沢/期限付き移籍延長 FW山田寛人(19)→ベガルタ仙台/期限付き移籍</div> <hr> 今シーズンは主力選手でプレーしていたMF水沼宏太(→横浜F・マリノス)、MFソウザ(→アル・イテファク)が退団。しかし、放出は最低限に留め、大きな戦力ダウンはない。 一方で、昨シーズンは鹿島アントラーズでプレーしたDF小池裕太(←シント=トロイデン)、ルーキーながらJ2で旋風を巻き起こしたMF坂元達裕(←モンテディオ山形)、2017年以来の日本復帰となるFW豊川雄太(←オイペン)らを完全移籍で獲得。さらに、MFルーカス・ミネイロ(←シャペコエンセ)を獲得し、ソウザとはまた違った特徴を持つ選手も補強した。 加えて、昨シーズンは24試合に出場し6ゴールを記録したFWブルーノ・メンデスもレンタル期間の延長で確保。さらに、FW都倉賢が長期離脱のケガから復帰したことも、大きな補強と言えるだろう。 ◆ロティーナ体制2年目、飛躍へ《ACL出場権争い》 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20200221_36_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が率いた昨シーズン、戦術的に大きな変貌を遂げた。 選手個々の立ち位置をしっかりと定め、相手を翻弄。さらに、ポゼッションを高めるサッカーを標榜し、しっかりと後方からボールを繋ぎ、遅攻という武器を手に入れた。 また、守備面でもリーグ最少の25失点と結果を残し、ポジショニングは攻撃面以外でもチームに変化を与えた。しかし、攻撃面では不満が残る数字に。今シーズンの課題は、得点力だろう。 しかし、豊川を補強し、都倉が復帰、さらに山形でブレイクした坂元もルヴァンカップでデビューし、上々のパフォーマンスを見せた。山形で見せた器用さは、C大阪でもしっかりと生かされている。 新たなチームを作るというよりは、昨シーズンからより積み上げを進める2年目。補強もしっかり行い、あとはチーム力が上がるかどうか。老将の手腕の見せ所だ。 ◆超WS編集部イチオシ選手 FW都倉賢(33) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20200221_36_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> イチオシ選手はケガからのカムバック、FW都倉賢だ。 2018シーズンは北海道コンサドーレ札幌で30試合12ゴールを記録。得点源として2019シーズンに加入するも、5月に右ヒザ前十字じん帯損傷および右ヒザ外側半月板損傷の重傷を負い手術。全治8カ月と診断され、シーズンを棒に振った。 そこから厳しいリハビリを含め、復帰に向けて邁進した都倉は、プレシーズンマッチの京都サンガF.C.戦に途中出場。すると1-2で迎えた後半アディショナルタイムに復活ゴールを決めた。 YBCルヴァンカップでも途中出場し公式戦にも復活。今シーズンは得点源として、しっかりとプレーし、チームを上位に引き上げたい。 ◆注目の東京五輪世代! MF西川潤(18) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20200221_36_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> 夏に予定されている東京オリンピック世代の選手としてピックアップするのは、MF西川潤だ。 昨シーズンは特別指定選手としてC大阪に加わり、J1リーグで1試合、ルヴァンカップで2試合に出場。U-23としてもJ3リーグで1試合に出場していた。 バルセロナが関心を持つほどのポテンシャルを持つ西川は、状況判断が特に秀でている。スピードを生かした突破も持ち味で、トップだけでなくサイドでもプレー可能。C大阪では右サイドで起用され、左利きの右サイドはロティーナ監督が求めるプレーヤーとなる。 線の細さはあるものの、そのテクニックは一級品。C大阪で活躍を見せることができれば、東京オリンピックに滑り込む可能性もあるだろう。 2020.02.21 23:00 Fri
3

12年半ぶりに香川真司が帰還、補強も充実で悲願のJ1初制覇へ【J1開幕直前ガイド|セレッソ大阪】

17日、いよいよ2023シーズンの明治安田生命J1リーグが開幕を迎える。 開幕から30周年を迎える2023シーズン。2024シーズンから全カテゴリが20クラブになるため、今季は降格チームが1つという状況。新時代の幕開けとなるシーズンを迎える。 開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、補強診断、戦力分析やシーズンの目標、注目の選手をピックアップした。 ◆セレッソ大阪 【直近3シーズンの成績】 2022シーズン成績:5位(13勝12分け9敗) 2021シーズン成績:12位(13勝9分け16敗) 2020シーズン成績:4位(18勝6分け10敗) 《補強診断:A》(評価:S〜E) 【IN】 GKヤン・ハンビン(31)←FCソウル(韓国)/完全移籍 MFジョルディ・クルークス(29)←アビスパ福岡/完全移籍 MF香川真司(33)←シント=トロイデン(ベルギー)/完全移籍 MF石渡ネルソン(17)←セレッソ大阪ユース/昇格 MF阪田澪哉(18)←東山高校/新加入 MF大迫塁(18)←神村学園高等部/新加入 FWレオ・セアラ(28)←横浜F・マリノス/完全移籍 FWカピシャーバ(26)←ジュベントゥージ(ブラジル)/完全移籍 FW藤尾翔太(21)←徳島ヴォルティス/期限付き移籍満了 FW木下慎之輔(18)←セレッソ大阪ユース/昇格 【OUT】 GK茂木秀(24)→FC岐阜/完全移籍 DF丸橋祐介(32)→BGパトゥム・ユナイテッドFC(タイ)/期限付き移籍 DFチアゴ(32)→未定 DF新井直人(26)→アルビレックス新潟/完全移籍 MFチャウワット(26)→BGパトゥム・ユナイテッドFC(タイ)/期限付き移籍終了 MF松本凪生(21)→ヴァンフォーレ甲府/期限付き移籍延長 MF西川潤(20)→サガン鳥栖/期限付き移籍延長 MF吉馴空矢(21)→FC大阪/完全移籍 FWアダム・タガート(29)→パース・グローリー(オーストラリア)/完全移籍 FWジェアン・パトリッキ(25)→ヴィッセル神戸/完全移籍 FW山田寛人(22)→ベガルタ仙台/期限付き移籍 FWブルーノ・メンデス(28)→デポルティボ・マルドナド(ウルグアイ)/期限付き移籍満了 FW中島元彦(23)→ベガルタ仙台/期限付き移籍延長 FW澤上竜二(29)→ガイナーレ鳥取/期限付き移籍延長 新シーズンに向けた補強では、なんといっても元日本代表MF香川真司の復帰が一番ホットな話題。12年半の海外でのキャリアを終えて古巣に戻り、伝統の8番を再び着用した。 トップパフォーマンスからは遠い可能性もあるが、それでも高い技術を見せてくれるはず。ファンの期待は高い。さらに、アビスパ福岡の攻撃で違いを見せたMFジョルディ・クルークス、J1を制した横浜F・マリノスで11得点を決めて優勝に貢献したFWレオ・セアラを補強と、2人のクオリティの高い助っ人を獲得。計算ができる選手を連れてこれたことは非常に大きいと言える。 またパリ・オリンピック世代で武者修行先でゴールを重ねたFW藤尾翔太が復帰。さらに、高校サッカー選手権で準優勝した東山高校のMF阪田澪哉、ベスト4の神村学園のMF大迫塁と若手も才能ある選手を加えることとなった。 退団者も多いが、そのほとんどは期限付き移籍。昨季の主軸ではFWジェアン・パトリッキ、FWアダム・タガート、FW山田寛人が去ったが、パトリッキの代役にはFWカピシャーバを獲得するなど、しっかりと代役は揃えられている。 ◆チーム目標:リーグ優勝、タイトル しっかりと補強も行い、戦力アップを図ったC大阪が目指すべきは悲願の初優勝。昨シーズンも5位と上位を争っていただけに、そこからもう少し積み上げていきたいところだ。 YBCルヴァンカップでは準優勝に終わる悔しさを味わったが、あの試合では最後にひっくり返されてしまった。リーグ戦でも勝ちきれない試合が多く、いかに勝ち点0を1に、1を3にしていけるかが優勝へのカギとなる。 小菊昭雄監督の下、3年目を迎えるC大阪。ベースを積み上げてきている中で、さらにクオリティを上げていけるかがポイントになるだろう。あと気になるのはケガ人。開幕を前に多くの負傷者が出ており、長引かないことを願うばかりだ。 ◆期待の新戦力 MF香川真司(33) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/2023j1_cerezo_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©️STVV<hr></div> 今シーズン期待する新戦力はやはりMF香川真司だろう。 12年半ぶり、33歳になって戻ってきた香川。昨年秋には脚の手術を行ったが、順調に回復し既にチームに合流。開幕戦から出場できる可能性も残されている。 日本代表でも共にプレーしたMF清武弘嗣がケガで離脱したことで、2人のコンビネーションが見られるのは少し先になるが、ボールを持った時のチャンスメイク、攻撃の流れを変える力は今も持っているはずだ。 シント=トロイデンでもチームメイトに頼られ、違いを生んでいた香川。ドルトムントやマンチェスター・ユナイテッドなどビッグクラブで積み上げたものをどこまでチームに還元できるか。かつては日本代表の10番を背負った男が、C大阪の8番を背負い、タイトルを手にする姿はファンが望んでいる姿だろう。 ◆編集部イチオシ選手 MF鈴木徳真(25) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/2023j1_cerezo_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©️J.LEAGUE<hr></div> 編集部がイチオシする選手は、MF鈴木徳真だ。 徳島ヴォルティス時代には、昨シーズンまで浦和レッズを率いたリカルド・ロドリゲス監督や、今季からガンバ大阪で指揮を執るダニエル・ポヤトス監督に重宝された鈴木。昨シーズンは25試合に出場し2得点と一定のパフォーマンスを見せていた。 今シーズンはレギュラーポジション確保が期待され、リンクマンとして機能していたパフォーマンスを遺憾なく発揮してほしいところだ。 2022シーズンは衝撃的なドライブボレーを決め、そのゴールは世界でも話題に。今シーズンはより多くの得点位絡むことも期待される。 2023.02.18 08:30 Sat
4

千葉がクラブ史上初の開幕4連勝で首位浮上! 札幌が早々のGK交代アクシデントもあり泥沼4連敗…3連敗中の鳥栖も追いつかれドロー、山形は秋田と打ち合い連敗ストップ【明治安田J2第4節】

9日、明治安田J2リーグ第4節の7試合が各地で行われた。 ここまで3連敗で最下位に沈む北海道コンサドーレ札幌と3連勝で首位を追いかけるジェフユナイテッド千葉の対戦。真逆の状態でもある両者の対戦となった。 試合は開始4分にアクシデント発生。千葉が裏へのロングボールを出すと林誠道とGK菅野孝憲がボックス内で激突。顔面に足が入ってしまった菅野はそのまま倒れ、すぐにプレー続行不可能と判断されて中野小次郎と急遽交代となった。 いきなりのアクシデントとなった試合は11分、林のスルーパスに完全に抜けた田中和樹がGKとの一対一を落ち着いて決めて千葉が先制。アクシデントのままに失点してしまった札幌は、アマドゥ・バカヨコを中心にゴールに迫るが、追加点を奪ったのは千葉だった。32分、再び裏へのボールが出ると、右サイドを抜けた田中がドリブルで持ち込みグラウンダーのクロス。これを走り込んだ椿直起が押し込みリードを広げた。 今季ここまで無得点の札幌にとっては重い2点ビハインドとなったが、38分に一矢報いる。左サイドからのクロスをアマドゥ・バカヨコがボックス内で落とすと、スパチョークが右足一閃。これがゴール右に決まり、今季のチーム初ゴールが決まった。 後半は札幌が積極的に攻勢に出るが、なかなかゴールが奪えず。千葉はリスクを冒さずにプレーしていくと後半アディショナルタイムに背後に出たボールをGK中野がボックスから飛び出して頭でクリアに行くと呉屋大翔が競り勝って無人のゴールに流し込み試合を決める3点目を奪った。 千葉はクラブ史上初の開幕4連勝を達成し、同じ4連勝のRB大宮アルディージャを得点数で上回り首位に浮上。一方の札幌は、降格組ながらも泥沼の開幕4連敗となった。 同様に降格組ながら開幕3連敗中の19位サガン鳥栖はこちらも勝利がない16位いわきFCとアウェイで対戦した。 試合は38分、いわきが最終ラインからボールを回すも鳥栖がカット。日野翔太が運び右の西川潤へパス。グラウンダーのクロスに酒井宣福が飛び込むと、相手DFに当たりオウンゴールとなった。 前線からの守備からしっかりとゴールに繋げた鳥栖。リードして後半を迎えたが、51分に失点。ボックス内左からのグラウンダーの鵜木郁哉のクロスをボックス手前で大西悠介がミドルシュート。これがディフレクトして入り、いわきが同点に追いついた。 鳥栖は初勝利へ向けて攻勢を強めていくが、なかなかゴールをこじ開けられない。後半アディショナルタイムにはCKからビッグチャンス。クロスの流れから、最後は堺屋佳介がシュートも枠を捉えられない。結局そのまま1-1のドロー。鳥栖の今季初勝利はまたもお預けとなった。 同じく開幕3連敗中の18位モンテディオ山形は2勝の7位ブラウブリッツ秋田と対戦。今シーズン初のホームゲームとなった中、試合は打ち合いとなる。 山形は12分に土居聖真、14分にディサロ燦シルヴァーノのゴールで2点のリードを奪うが、秋田は30分に小松蓮が1点を返す。 2-1で迎えた後半、山形は56分に岡本一真のゴールでリードを広げると、秋田は65分に梶谷政仁のゴールで1点差に詰め寄ることに。それでも山形は85分に途中出場の高橋潤哉がダメ押しゴール。そのまま4-2で勝利を収め、3連敗でストップし今季初勝利を挙げた。 なお、降格組の7位ジュビロ磐田は、昇格組の9位カターレ富山とアウェイで対戦。試合は33分に松田力のゴールで富山が先制。苦しんだ磐田は71分にマテウス・ペイショットのゴールで追いつくが、富山は75分に碓井聖生、81分に神山京右がゴールを重ね、3-1で富山が勝利。磐田は手痛い黒星となった。 <h3>◆明治安田J2リーグ第4節</h3> ▽3月9日(日) 北海道コンサドーレ札幌 1-3 ジェフユナイテッド千葉 ヴァンフォーレ甲府 3-3 藤枝MYFC 大分トリニータ 0-0 水戸ホーリーホック モンテディオ山形 4-2 ブラウブリッツ秋田 いわきFC 1-1 サガン鳥栖 徳島ヴォルティス 0-0 ロアッソ熊本 カターレ富山 3-1 ジュビロ磐田 ▽3月8日(土) ベガルタ仙台 1-1 V・ファーレン長崎 RB大宮アルディージャ 2-1 レノファ山口FC 愛媛FC 2-3 FC今治 <span class="paragraph-title">【動画】スルーパスに抜け出した田中和樹が先制ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://t.co/88qK1W7sbn">pic.twitter.com/88qK1W7sbn</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1898603399140250033?ref_src=twsrc%5Etfw">March 9, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.09 16:05 Sun

西川潤の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2026年1月31日 鳥栖 C大阪 期限付き移籍終了
2025年2月1日 C大阪 鳥栖 期限付き移籍
2025年1月31日 いわき C大阪 育成型期限付き移籍終了
2024年2月1日 C大阪 いわき 育成型期限付き移籍
2024年1月31日 鳥栖 C大阪 期限付き移籍終了
2022年2月1日 C大阪 鳥栖 期限付き移籍
2020年2月1日 桐光学園 C大阪 新加入
2017年4月1日 桐光学園 -

西川潤の今季成績

YBCルヴァンカップ2025 1 32’ 0 0 0
明治安田J2リーグ 14 804’ 2 2 0
合計 15 836’ 2 2 0

西川潤の出場試合

YBCルヴァンカップ2025
1回戦 2025年3月26日 vs 松本山雅FC 32′ 0
1 - 0
明治安田J2リーグ
第1節 2025年2月15日 vs ベガルタ仙台 メンバー外
0 - 1
第2節 2025年2月22日 vs ジュビロ磐田 22′ 0
1 - 0
第3節 2025年3月1日 vs FC今治 ベンチ入り
1 - 4
第4節 2025年3月9日 vs いわきFC 62′ 0
1 - 1
第5節 2025年3月15日 vs RB大宮アルディージャ 75′ 0
1 - 0
第6節 2025年3月23日 vs カターレ富山 69′ 1 32′
1 - 0
第7節 2025年3月30日 vs ロアッソ熊本 63′ 0
3 - 1
第8節 2025年4月5日 vs 藤枝MYFC 81′ 0
1 - 0
第9節 2025年4月13日 vs V・ファーレン長崎 90′ 0
0 - 2
第10節 2025年4月19日 vs レノファ山口FC 61′ 0 33′
2 - 2
第11節 2025年4月25日 vs モンテディオ山形 78′ 1
2 - 1
第12節 2025年4月29日 vs 大分トリニータ 90′ 0
1 - 0
第13節 2025年5月3日 vs ジェフユナイテッド千葉 63′ 0
1 - 1
第14節 2025年5月6日 vs 徳島ヴォルティス 12′ 0
0 - 1
第15節 2025年5月11日 vs ヴァンフォーレ甲府 21′ 0
0 - 0
第16節 2025年5月17日 vs ブラウブリッツ秋田 17′ 0
1 - 2