ドミニク・リヴァコビッチ

Dominik LIVAKOVIC
ポジション GK
国籍 クロアチア
生年月日 1995年01月09日(31歳)
利き足
身長 188cm
体重 82kg
ニュース 人気記事 クラブ 代表

ドミニク・リヴァコビッチのニュース一覧

クロアチア代表のキャプテンを務めるMFルカ・モドリッチが、ブラジル代表撃破を喜んだ。スペイン『マルカ』が伝えた。 9日、カタール・ワールドカップ(W杯)準々決勝でクロアチアはブラジル代表と対戦した。 日本とのPK戦を制してベスト8に進出したクロアチアと、韓国代表を圧倒してベスト8に進出したブラジル。4年前の 2022.12.10 16:43 Sat
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クロアチア代表GKドミニク・リヴァコビッチがPKストップ数でワールドカップ(W杯)史に名を刻んだ。 守護神のリヴァコビッチを擁するクロアチアは9日のカタールW杯準々決勝でブラジル代表と激突。0-0の延長前半に先制を許しながら、そこから追いつき、PK戦に持ち込むと、4-2で勝負を決した。 クロアチアはラウンド 2022.12.10 16:20 Sat
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今最も世界で恐れられていると言っても良いGKは誰だろうか。それは、クロアチア代表のドミニク・リヴァコビッチ(27)かもしれない。 カタール・ワールドカップ(W杯)は準々決勝がスタート。9日にはクロアチアがブラジル代表と対戦した中、延長戦で1点ずつを取り合いPK戦に。4-2でクロアチアが勝利を収めていた。 ラ 2022.12.10 15:50 Sat
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日本代表を苦しめたクロアチア代表GKドミニク・リヴァコビッチに対し、チームメイトが称賛の声を並べている。 5日、カタール・ワールドカップ(W杯)ラウンド16で日本とクロアチアが対戦した。 史上初のベスト8を目指す日本と、前回大会準優勝で悲願の優勝を目指すクロアチアの一戦となった。 試合は日本が前半アデ 2022.12.06 22:40 Tue
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日本代表の森保一監督が、日本サッカーが抱える課題の1つにキックの技術を挙げた。 5日、カタール・ワールドカップ(W杯)のラウンド16が行われ、日本は史上初のベスト8進出を懸け、前回大会準優勝のクロアチア代表と対戦した。 今大会はドイツ代表、スペイン代表と2つのW杯王者とグループステージで同居。突破がの可能性 2022.12.06 10:57 Tue
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フェネルバフチェのニュース一覧

マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督が、ヨーロッパリーグ(EL)3試合連続ドローとなったフェネルバフチェ戦を振り返った。 ユナイテッドは24日、敵地で行われたELリーグフェーズ第3節のフェネルバフチェ戦を1-1のドローで終えた。 敵将ジョゼ・モウリーニョやMFフレッジ、MFソフィアン・アムラ 2024.10.25 09:55 Fri
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ヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズ第3節、フェネルバフチェvsマンチェスター・ユナイテッドが24日にシュクル・サラジョウルで行われ、1-1のドローに終わった。 前節、ポルトとの強豪対決を3-3-のドローで終えたユナイテッドは2戦連続ドロースタート。低迷するリーグ戦同様に厳しい船出となった。代表戦明け初戦とな 2024.10.25 06:13 Fri
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ヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第3節が10月23日、24日に開催される。強豪クラブや日本人選手所属クラブを中心に第3戦の展望を紹介していく。 ◆リーグフェーズ第3節 ▽10/23(水) ガラタサライ 4-3 エルフスボリ ブラガ 1-2 ボデ/グリムト ▽10/24(木) 《25:45》 2024.10.24 19:00 Thu
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フェネルバチェのジョゼ・モウリーニョ監がマンチェスター・ユナイテッド名監督のアレックス・ファーガソン氏について熱く語った。 モウリーニョ監督にとって多くある古巣の1つ、ユナイテッド。今季からジム・ラトクリフ共同オーナーの『INEOS』グループが運営に携わり、長らくの低迷ぶりに終止符を打とうと、大きな変革期を迎える 2024.10.24 16:59 Thu
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フェネルバフチェのジョゼ・モウリーニョ監督に対しては、失望の声もあるようだ。イギリス『ミラー』が報じている。 モウリーニョ監督は今シーズンからフェネルバフチェの指揮官に就任。これまでポルトやチェルシー、インテル、レアル・マドリーなどで数多くのタイトルを獲得してきた世界的な指揮官の到来を、熱狂的なトルコのファンは大 2024.10.22 17:40 Tue
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フェネルバフチェについて詳しく見る>

ドミニク・リヴァコビッチの人気記事ランキング

1

クロアチア代表が予備登録32名を発表! モドリッチやコバチッチ、ラキティッチら主力が順当選出《ロシアW杯》

▽クロアチアサッカー協会(HNS)は14日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたクロアチア代表候補メンバー32名を発表した。 ▽ズラトコ・ダリッチ監督は、32名を予備登録。MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)、MFマテオ・コバチッチ(レアル・マドリー)、MFイバン・ラキティッチ(バルセロナ)、FWマリオ・マンジュキッチ(ユベントス)、FWイバン・ペリシッチ(インテル)など主力を順当に選出した。 ▽クロアチアは、グループDに入っており、アルゼンチン代表、アイスランド代表、ナイジェリア代表と対戦する。今回発表されたクロアチア代表候補メンバーは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆クロアチア代表候補メンバー32名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ダニエル・スバシッチ</span>(モナコ/フランス) <span style="font-weight:700;">ロヴレ・カリニッチ</span>(ヘント/ベルギー) <span style="font-weight:700;">ドミニク・リヴァコビッチ</span>(ディナモ・ザグレブ) <span style="font-weight:700;">カルロ・レティカ</span>(ハイドゥク・スプリト) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ボルナ・ソサ</span>(ディナモ・ザグレブ) <span style="font-weight:700;">ゾラン・ニジッチ</span>(ハイドゥク・スプリト) <span style="font-weight:700;">ボルナ・バリシッチ</span>(オシエク) <span style="font-weight:700;">ベドラン・チョルルカ</span>(ロコモティフ・モスクワ/ロシア) <span style="font-weight:700;">ドイエ・チャレタ=ツァル</span>(ザルツブルク/オーストリア) <span style="font-weight:700;">ヨシプ・ピバリッチ</span>(ディナモ・キエフ/ウクライナ) <span style="font-weight:700;">ドマゴイ・ヴィダ</span>(ディナモ・キエフ/ウクライナ) <span style="font-weight:700;">マテイ・ミトロビッチ</span>(ベシクタシュ/トルコ) <span style="font-weight:700;">デヤン・ロブレン</span>(リバプール/イングランド) <span style="font-weight:700;">シメ・ヴルサリコ</span>(アトレティコ・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">イバン・ストリニッチ</span>(サンプドリア/イタリア) <span style="font-weight:700;">ティン・イェドバイ</span>(レバークーゼン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">フィリップ・ブラダリッチ</span>(リエカ) <span style="font-weight:700;">マリオ・パシャリッチ</span>(スパルタク・モスクワ/ロシア) <span style="font-weight:700;">マルコ・ログ</span>(ナポリ/イタリア) <span style="font-weight:700;">マルセロ・ブロゾビッチ</span>(インテル/イタリア) <span style="font-weight:700;">ミラン・バデリ</span>(フィオレンティーナ/イタリア) <span style="font-weight:700;">イバン・ラキティッチ</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">マテオ・コバチッチ</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">ルカ・モドリッチ</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">マリオ・マンジュキッチ</span>(ユベントス/イタリア) <span style="font-weight:700;">イバン・ペリシッチ</span>(インテル/イタリア) <span style="font-weight:700;">ニコラ・カリニッチ</span>(フィオレンティーナ/イタリア) <span style="font-weight:700;">マルコ・ピアツァ</span>(シャルケ/ドイツ) <span style="font-weight:700;">アンドレイ・クラマリッチ</span>(ホッフェンハイム/ドイツ) <span style="font-weight:700;">アンテ・レビッチ</span>(フランクフルト/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ドゥイエ・チョップ</span>(スタンダール・リエージュ/ベルギー) <span style="font-weight:700;">イヴァン・サンティニ</span>(カーン/フランス) 2018.05.14 22:10 Mon
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フランス代表と対戦するクロアチア代表メンバー24名発表! 2名が初招集【UEFAネーションズリーグ】

クロアチアサッカー連盟(HNS)は3日、UEFAネーションズリーグ2024-25に臨むクロアチア代表メンバー24名と予備メンバー5名を発表した。 ズラトコ・ダリッチ監督は、MFトニ・フルク(リエカ)とFWフランヨ・イバノビッチ(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ)を初招集している。 また、今年40歳を迎えるMFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)やMFマテオ・コバチッチ(マンチェスター・シティ)、MFルカ・スチッチ(レアル・ソシエダ)、DFヨシュコ・グヴァルディオル(マンチェスター・シティ)、FWイバン・ペリシッチ(PSV)らが順当に選出されている。 クロアチアは準々決勝に勝ち進んでおり、フランス代表と対戦。3月20日にホームで、23日にアウェイで対戦する。 今回発表されたクロアチア代表メンバー24名+予備メンバー5名は以下の通り。 <h3>◆クロアチア代表メンバー24名</h3> GK ドミニク・リヴァコビッチ(フェネルバフチェ/トルコ) ドミニク・コタルスキ(PAOKテッサロニキ/ギリシャ) イビツァ・イブシッチ(パフォス/キプロス) DF ヨシプ・シュタロ(アヤックス/オランダ) ドゥイエ・チャレタ=ツァル(リヨン/フランス) ヨシプ・ユラノビッチ(ウニオン・ベルリン/ドイツ) ヨシプ・スタニシッチ(バイエルン/ドイツ) ボルナ・ソサ(トリノ/イタリア) マリン・ポングラチッチ(フィオレンティーナ/イタリア) ヨシュコ・グヴァルディオル(マンチェスター・シティ/イングランド) MF トニ・フルク(リエカ) ペタル・スチッチ(ディナモ・ザグレブ) マルティン・バトゥリナ(ディナモ・ザグレブ) クリスティヤン・ヤキッチ(アウグスブルク/ドイツ) ニコラ・ヴラシッチ(トリノ/イタリア) ニコラ・モロ(ボローニャ/イタリア) マリオ・パシャリッチ(アタランタ/イタリア) マテオ・コバチッチ(マンチェスター・シティ/イングランド) ルカ・スチッチ(レアル・ソシエダ/スペイン) ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/スペイン) FW アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム/ドイツ) アンテ・ブディミル(オサスナ/スペイン) イバン・ペリシッチ(PSV/オランダ) フランヨ・イバノビッチ(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ/ベルギー) ◆予備メンバー5名 GK ネディリコ・ラブロビッチ(アウグスブルク/ドイツ) DF マルティン・エルリッチ(ボローニャ/イタリア) FW ミスラフ・オルシッチ(トラブゾンスポル/トルコ) マルコ・ピアツァ(ティナモ・ザグレブ) マルコ・パシャリッチ(オーランド・シティ/アメリカ) 2025.03.03 22:45 Mon
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クロアチア代表メンバー23名が決定! DFミトロビッチが土壇場で落選…《ロシアW杯》

▽クロアチアサッカー協会(HNS)は4日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたクロアチア代表メンバーを23名を発表した。 ▽ズラトコ・ダリッチ監督は、先月14日に32名を予備登録。同21日に8名を選外とし24名まで絞っていた。そして今回、DFマテイ・ミトロビッチ(クラブ・ブルージュ)が外れたことで本大会に臨む23名が決定した。 ▽なお、23名のメンバーにはMFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)、MFマテオ・コバチッチ(レアル・マドリー)、MFイバン・ラキティッチ(バルセロナ)、FWマリオ・マンジュキッチ(ユベントス)、FWイバン・ペリシッチ(インテル)など主力が順当に選出された。 ▽クロアチアは、グループDに入っており、アルゼンチン代表、アイスランド代表、ナイジェリア代表と対戦する。今回発表されたクロアチア代表メンバーは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆クロアチア代表メンバー23名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ダニエル・スバシッチ</span>(モナコ/フランス) <span style="font-weight:700;">ロヴレ・カリニッチ</span>(ヘント/ベルギー) <span style="font-weight:700;">ドミニク・リヴァコビッチ</span>(ディナモ・ザグレブ) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ベドラン・チョルルカ</span>(ロコモティフ・モスクワ/ロシア) <span style="font-weight:700;">ドイエ・チャレタ=ツァル</span>(ザルツブルク/オーストリア) <span style="font-weight:700;">ヨシプ・ピバリッチ</span>(ディナモ・キエフ/ウクライナ) <span style="font-weight:700;">ドマゴイ・ヴィダ</span>(ディナモ・キエフ/ウクライナ) <span style="text-decoration: line-through;"><B>マテイ・ミトロビッチ</B>(クラブ・ブルージュ/ベルギー)</span>※落選 <span style="font-weight:700;">デヤン・ロブレン</span>(リバプール/イングランド) <span style="font-weight:700;">シメ・ヴルサリコ</span>(アトレティコ・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">イバン・ストリニッチ</span>(サンプドリア/イタリア) <span style="font-weight:700;">ティン・イェドバイ</span>(レバークーゼン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">フィリップ・ブラダリッチ</span>(リエカ) <span style="font-weight:700;">マルセロ・ブロゾビッチ</span>(インテル/イタリア) <span style="font-weight:700;">ミラン・バデリ</span>(フィオレンティーナ/イタリア) <span style="font-weight:700;">イバン・ラキティッチ</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">マテオ・コバチッチ</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">ルカ・モドリッチ</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">マリオ・マンジュキッチ</span>(ユベントス/イタリア) <span style="font-weight:700;">イバン・ペリシッチ</span>(インテル/イタリア) <span style="font-weight:700;">ニコラ・カリニッチ</span>(ミラン/イタリア) <span style="font-weight:700;">マルコ・ピアツァ</span>(シャルケ/ドイツ) <span style="font-weight:700;">アンドレイ・クラマリッチ</span>(ホッフェンハイム/ドイツ) <span style="font-weight:700;">アンテ・レビッチ</span>(フランクフルト/ドイツ) 2018.06.04 20:00 Mon
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PK4本ストップはW杯記録、日本とブラジルの前に立ちはだかったGKリヴァコビッチとは何者? 父は元国務長官、クラブでもスーパーセーブ連発

今最も世界で恐れられていると言っても良いGKは誰だろうか。それは、クロアチア代表のドミニク・リヴァコビッチ(27)かもしれない。 カタール・ワールドカップ(W杯)は準々決勝がスタート。9日にはクロアチアがブラジル代表と対戦した中、延長戦で1点ずつを取り合いPK戦に。4-2でクロアチアが勝利を収めていた。 ラウンド16では日本代表も対戦した相手。そして、同じくPK戦で敗れている。新しい景色を見たかった日本の前に立ちはだかった壁は、リヴァコビッチだった。 多くの日本人の記憶にも残っているであろうリヴァコビッチは、優勝候補筆頭であったブラジルの前にも立ちはだかることに。2試合連続のPK戦勝利の立役者となり、合計4本のシュートをセーブしたが、これは長いW杯の歴史の中での最多記録となっている。記憶だけでなく、記録にも名を残すこととなった。 リヴァコビッチは、クロアチアのザダルで生まれ、地元のNKザダルの下部組織で育った。 父のズドラフコ・リヴァコビッチは、クロアチアの海洋省の国務長官。母は旧ユーゴスラビア代表のストライカーであり、マルセイユやハノーファーでもプレーしたヨシプ・スコブラーのいとこでもある。 その後、NKザグレブの下部組織に移籍すると、2015年8月に名門ディナモ・ザグレブへと移籍。NKザグレブにレンタル移籍を経験するも、2016年6月からディナモ・ザグレブでプレーしている。 復帰後からポジションを掴み正守護神となると、これまで公式戦262試合に出場。122試合でクリーンシートを経験し、クロアチアリーグで5連覇を経験している。 2016年にクロアチア代表に初招集を受けたが、ダニエル・スバシッチが正守護神として君臨。2017年1月にデビューを果たすが、長らくベンチを温め、4年前のロシアW杯も控えGKとして準優勝を経験することとなった。 クロアチア代表でポジションを掴み始めたのは、2019年9月以降。ユーロ2020の予選やUEFAネーションズ・リーグなどで出番を得ると、2021年6月のユーロ2020で守護神としてプレー。その後は今大会のメンバーでもあるGKイヴィツァ・イブシッチとポジションを争うも、正守護神に落ち着いた。 そのリヴァコビッチがお手本とするのは2人のGK。いずれもスペイン代表の守護神を務めた、イケル・カシージャス氏とダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド)だ。カシージャス氏はブラジル戦後にツイッターを更新し「ドミニク・リヴァコビッチ、GKのトップ」とツイートしている。 ここまでの活躍を見せると、間違いなく出てくるのが移籍の噂。すでにその価値は高騰しているとされ、一部では移籍金が10億円を超えてくるとされている。 クロアチアは前回大会もラウンド16のデンマーク代表戦、準々決勝のロシア代表戦はPK戦で勝利。準決勝のイングランド代表戦は延長戦を制して決勝に駒を進めている。今大会もPK戦で日本とブラジルを下し、W杯の延長戦以降では5戦負けなし。粘り強さを武器に、次はリオネル・メッシ要するアルゼンチン代と対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】PKだけじゃない!漫画のようなとんでもないセーブを連発するリヴァコビッチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">Livaković️ <a href="https://t.co/Z6kIaT2cwu">pic.twitter.com/Z6kIaT2cwu</a></p>&mdash; UEFA Champions League (@ChampionsLeague) <a href="https://twitter.com/ChampionsLeague/status/1601255099380420608?ref_src=twsrc%5Etfw">December 9, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ca" dir="ltr"> <a href="https://t.co/92oh90euq2">pic.twitter.com/92oh90euq2</a></p>&mdash; UEFA.com em português (@UEFAcom_pt) <a href="https://twitter.com/UEFAcom_pt/status/1601279365886640129?ref_src=twsrc%5Etfw">December 9, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/UEL?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#UEL</a> <a href="https://t.co/RP6DUDINwy">pic.twitter.com/RP6DUDINwy</a></p>&mdash; UEFA Europa League (@EuropaLeague) <a href="https://twitter.com/EuropaLeague/status/1599728289291067393?ref_src=twsrc%5Etfw">December 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】日本代表戦では権田修一と肩を組むリヴァコビッチ</span> <span data-other-div="movie2"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/wc20221210_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2022.12.10 15:50 Sat
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「あれはPKではない」「審判は絶対に正しい」クロアチア選手も猛抗議のPK判定、OB達の見解も意見分かれる「何をするつもりだったのか?」

カタール・ワールドカップ(W杯)準決勝のアルゼンチン代表vsクロアチア代表の試合で起こったPKの場面には様々な見解があるようだ。イギリス『talkSPORT』が伝えた。 13日、カタールW杯準決勝でアルゼンチンとクロアチアが対戦。36年ぶりの優勝を目指すアルゼンチンが、2大会連続の決勝進出を目指すクロアチアを3-0で下して、あと1つで頂点に立てるところまで到達した。 この試合はスロースタートとなり、クロアチアが主導権を握りながらアルゼンチンがカウンターを狙うという展開になっていた。 そんな中、スコアが動いたのは34分。PKをリオネル・メッシが決めてアルゼンチンが先制。これで前がかりになると、39分にフリアン・アルバレスがカウンターから追加点を奪って試合の大勢が決まった。 このPKのシーンは、カウンターから中央を抜けたアルバレスがボックス内に侵入しループシュート。シュートは短くなってクリアされたが、飛び出したGKドミニク・リヴァコビッチと激突。PKが与えられていた。 クロアチアの選手は猛抗議を見せ、マテオ・コバチッチは異議でイエローカードを貰うことに。さらに、スタッフのマリオ・マンジュキッチが退席となるなど遺恨を残した。 試合後にはルカ・モドリッチが「PKではなかった」と見解を述べるなど、物議を醸している中、イギリス『ITV』で解説を務めたOB達も見解を述べた。 元イングランド代表DFのギャリー・ネビル氏はPKではないと主張している。 「PKではない。その瞬間はそう思っていた。GKが出てきてシュートを打とうとして立ち止まり、アルバレスが突っ込んできて足に接触された。彼は何をするつもりだった?あれはPKではない」 すると、元イングランド代表FWイアン・ライト氏も「審判はそれを振り返ろうともしていない。理解できない」とネビル氏の意見に同意。また、元アイルランド代表MFロイ・キーン氏も同調した。 「選手たちの意見に同意する。PKだとは思わない。彼は何をするつもりだったかだ」 接触は間違いなくあったものの、リヴァコビッチが止めに行ったというよりは、アルバレスが突っ込んできたという見解。防ぎようがないとした。 一方で、かつてプレミアリーグでも主審を務めていたピーター・ウォルトン氏はPKで間違いないとした。 「もしスライディングでチャレンジし、ボールをこぼして相手を倒せば、常にファウルになる。それはGKも全く同じだ」 また、元スコットランド代表FWのアリー・マッコイスト氏も審判を支持。「ピッチ上のどこであってもFKになるのに、なぜPKじゃないと思えるのか理解できない」とし、「審判は絶対に正しい判断をした」と言い切った。 見解が分かれる難しいシーン。どちらの判定が正しいかということではなく、このプレーが試合の流れを変えたことは間違いなさそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】物議を醸す判定となった中、メッシは豪快にPKを決めきる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/ARG?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ARG</a> 1-0 <a href="https://twitter.com/hashtag/HRV?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#HRV</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%B7?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#メッシ</a> のPKで<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アルゼンチン代表</a> が先制 <a href="https://twitter.com/ABEMA?ref_src=twsrc%5Etfw">@ABEMA</a> で視聴中 <a href="https://t.co/FAjTvz2Rqq">https://t.co/FAjTvz2Rqq</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ABEMA%E3%81%A7FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ABEMAでFIFAワールドカップ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E3%81%AE%E8%A7%A3%E8%AA%AC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#本田の解説</a> <a href="https://t.co/aZE4flFAJ2">pic.twitter.com/aZE4flFAJ2</a></p>&mdash; 超ワールドサッカー (@ultrasoccer) <a href="https://twitter.com/ultrasoccer/status/1602748779555622913?ref_src=twsrc%5Etfw">December 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.14 18:55 Wed

ドミニク・リヴァコビッチの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2023年8月25日 ディナモ・ザグレブ フェネルバフチェ 完全移籍
2016年6月30日 NK Zagreb ディナモ・ザグレブ レンタル移籍終了
2015年9月1日 ディナモ・ザグレブ NK Zagreb レンタル移籍
2015年8月31日 NK Zagreb ディナモ・ザグレブ 完全移籍
2012年8月30日 NK Zagreb U19 NK Zagreb 昇格
2012年7月1日 NK Zadar U17 NK Zagreb U19 昇格
2010年7月1日 NK Zadar U17 -

ドミニク・リヴァコビッチの今季成績

UEFAヨーロッパリーグ 6 540’ 0 0 0
合計 6 540’ 0 0 0

ドミニク・リヴァコビッチの出場試合

UEFAヨーロッパリーグ
リーグフェーズ第1節 2024年9月26日 vs ユニオン・サン=ジロワーズ 90′ 0
2 - 1
リーグフェーズ第2節 2024年10月3日 vs トゥベンテ 90′ 0
1 - 1
リーグフェーズ第3節 2024年10月24日 vs マンチェスター・ユナイテッド 90′ 0
1 - 1
リーグフェーズ第4節 2024年11月7日 vs AZ 90′ 0
3 - 1
リーグフェーズ第5節 2024年11月28日 vs スラビア・プラハ 90′ 0
1 - 2
リーグフェーズ第6節 2024年12月11日 vs アスレティック・ビルバオ 90′ 0
0 - 2
リーグフェーズ第7節 2025年1月23日 vs リヨン メンバー外
0 - 0
リーグフェーズ第8節 2025年1月30日 vs ミッティラン メンバー外
2 - 2
プレーオフ1stレグ 2025年2月13日 vs アンデルレヒト メンバー外
3 - 0
プレーオフ2ndレグ 2025年2月20日 vs アンデルレヒト メンバー外
2 - 2
ラウンド16・1stレグ 2025年3月6日 vs レンジャーズ ベンチ入り
1 - 3
ラウンド16・2ndレグ 2025年3月13日 vs レンジャーズ ベンチ入り
0 - 2

ドミニク・リヴァコビッチの代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2017年1月11日 クロアチア代表

ドミニク・リヴァコビッチの今季成績

カタール・ワールドカップ グループF 3 270’ 0 0 0
カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント 4 420’ 0 1 0
ユーロ2024 グループB 3 270’ 0 0 0
UEFAネーションズリーグ リーグA グループ1 5 436’ 0 0 1
合計 15 1396’ 0 1 1

ドミニク・リヴァコビッチの出場試合

カタール・ワールドカップ グループF
第1節 2022年11月23日 vs モロッコ 90′ 0
0 - 0
第2節 2022年11月27日 vs カナダ 90′ 0
4 - 1
第3節 2022年12月1日 vs ベルギー 90′ 0
0 - 0
カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント
ラウンド16 2022年12月5日 vs 日本 120′ 0
1 - 1
準々決勝 2022年12月9日 vs ブラジル 120′ 0
1 - 1
準決勝 2022年12月13日 vs アルゼンチン 90′ 0 32′
3 - 0
3位決定戦 2022年12月17日 vs モロッコ 90′ 0
2 - 1
ユーロ2024 グループB
第1節 2024年6月15日 vs スペイン 90′ 0
3 - 0
第2節 2024年6月19日 vs アルバニア 90′ 0
2 - 2
2024年6月24日 vs イタリア 90′ 0
1 - 1
UEFAネーションズリーグ リーグA グループ1
第1節 2024年9月5日 vs ポルトガル代表 90′ 0
2 - 1
第2節 2024年9月8日 vs ポーランド代表 90′ 0
1 - 0
第3節 2024年10月12日 vs スコットランド代表 90′ 0
2 - 1
第4節 2024年10月15日 vs ポーランド代表 76′ 0 76′
3 - 3
第5節 2024年11月15日 vs スコットランド代表 ベンチ入り
1 - 0
第6節 2024年11月18日 vs ポルトガル代表 90′ 0
1 - 1