ジョーダン・ピックフォード

Jordan PICKFORD
ポジション GK
国籍 イングランド
生年月日 1994年03月07日(31歳)
利き足
身長 185cm
体重
ニュース 人気記事 クラブ 代表

ジョーダン・ピックフォードのニュース一覧

イングランドサッカー協会(FA)は24日、ユーロ2024予選に臨む同国代表メンバー25名を発表した。 今予選連勝スタートを飾ったイングランド。ガレス・サウスゲイト監督は、来月のインターナショナルマッチウィークに向けてFWハリー・ケインや、DFカイル・ウォーカー、MFデクラン・ライス、MFジュード・ベリンガム、FW 2023.05.24 22:47 Wed
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プレミアリーグで残留を争うエバートンだが、劇的ドローのトッテナム戦の裏では心温まる出来事があった。 エバートンは3日にプレミアリーグ第29節でトッテナムとホームで対戦。3戦無敗で来ている中、ホームで上位相手に勝利したいところだった。 ショーン・ダイチ監督就任後、勝ち点を重ねているエバートン。熾烈な残留争い中 2023.04.04 21:30 Tue
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イングランドサッカー協会(FA)は16日、ユーロ2024予選に臨む同国代表メンバー25名を発表した。 ガレス・サウスゲイト監督は、カタール・ワールドカップでのベスト8敗退からのリスタートとなる今予選に向けてFWハリー・ケインや、DFカイル・ウォーカー、MFデクラン・ライス、MFジュード・ベリンガム、FWブカヨ・サ 2023.03.16 23:18 Thu
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エバートンのイングランド代表GKジョーダン・ピックフォードが、8歳という年齢に関わらず多くの苦難を乗り越えた自身のファンの少年と心温まる交流を果たした。 エバートンとイングランド代表の守護神として活躍するピックフォード。その卓越したショットストップや驚異的なロングキック、闘争心溢れるプレーで多くのフットボールファ 2023.03.15 23:13 Wed
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エバートンは、契約を延長したばかりのイングランド代表GKジョーダン・ピックフォード(29)を売却せざるを得なくなる可能性があるようだ。イギリス『サン』が伝えている。 イングランド代表の正GKでもあるピックフォードとの契約を2027年6月まで延長したばかりのエバートン。現在プレミアリーグで15位と残留争いを強いられ 2023.03.12 20:45 Sun
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エバートンのニュース一覧

チェルシーからエバートンへレンタル中のアルバニア代表FWアルマンド・ブロヤ(23)だが、負傷によって返却される可能性があるようだ。 将来を嘱望される若手ストライカーだったブロヤだが、2022年12月に右ヒザ前十字じん帯を損傷すると、以降は中々輝きを取り戻せず。昨シーズンはフルアムにレンタル移籍するも主力に定着でき 2025.01.16 13:05 Thu
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エバートンのデイビッド・モイーズ監督が、初陣での黒星を振り返った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 11日に、エバートンへの11年ぶりの復帰が発表されたモイーズ監督。近年残留争いの常連となりつつあるクラブは、今季もプレミアリーグ16位と苦戦しており立て直しが期待されている。 そんな中で、15日に行 2025.01.16 10:20 Thu
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エバートンに復帰したデイビッド・モイーズ監督が、古巣での意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えている。 モイーズ監督はかつて2002年3月から約11年間にわたってエバートンを指揮。その後はサー・アレックス・ファーガソン氏の後継者としてマンチェスター・ユナイテッドの監督に挑戦するも早期解任となると、以降はレアル・ 2025.01.14 16:20 Tue
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エバートンは11日、デイビッド・モイーズ氏(61)の新監督就任を発表した。 契約期間に関する詳細は明かされていないが、イギリス『The Athletic』は2年半契約と報じている。 かつてサー・アレックス・ファーガソン氏の後継者としてマンチェスター・ユナイテッドの監督にも挑戦したモイーズ氏は2002年3月か 2025.01.11 18:50 Sat
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エバートン新指揮官としてデイビッド・モイーズ氏(61)がカムバックを果たすようだ。 今季も躓き、プレミアリーグ16位と残留争いの渦中にいるエバートン。過去2シーズンのプレミアで残留に導いたショーン・ダイチ前監督が今季も指揮を執ったが、アーセナルやチェルシー、マンチェスター・シティと善戦するなかで勝ち星を積み上げら 2025.01.11 11:45 Sat
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【2024-25 プレミアリーグ前半戦ベストイレブン】首位快走リバプールから最多4人選出

2025-24シーズンのプレミアリーグ前半戦が終了。本稿では今シーズンの前半戦ベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定した。※成績は第19節終了時点 ◆プレミアリーグ前半戦ベストイレブン GK:ピックフォード DF:アレクサンダー=アーノルド、ファン・ダイク、ムリージョ、ロビンソン MF:グラフェンベルフ、カイセド MF:サカ、パーマー、クーニャ FW:サラー GK ジョーダン・ピックフォード(30歳/エバートン) 出場試合数:18(先発:18)/失点数:24 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季も残留争うチームで奮闘。アーセナルのラヤやフォレストのセルスの活躍も素晴らしかったが、リーグワースト2位の15得点ながらチームを残留圏内の16位にとどめる堅守の中心を担うイングランド代表GKを選出。後ろ重心の戦いのなかで7度のクリーンシートに、セーブ数でも上位にランクイン。年末のアーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティとの3連戦では再三のビッグセーブで3戦連続ドローに貢献した。 DF アレクサンダー=アーノルド(26歳/リバプール) 出場試合数:17(先発:17)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> リーグ最高の攻撃的SB。昨季は純粋なサイドバックというよりも、中盤的な色合いが強い形で素晴らしい活躍を見せたが、新指揮官の下では偽SB的な要素を引き続き見せつつも、サイドバックとして総合力をレベルアップした印象だ。ここまで1ゴール4アシストと例年に比べ数字面では見劣りも、ビルドアップでの貢献、ミドルレンジの正確なパスでの局面打開に、守備面での集中力や粘りも出てきている。 DF ヴィルヒル・ファン・ダイク(33歳/リバプール) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦のベストDF。一時の限界説を完全に払しょくし、世界最高峰のセンターバックの座を取り戻した新生レッズのディフェンスリーダーは昨季以上の安定したプレーでリーグ最少失点の守備を牽引。相棒やGKが試合によって入れ替わりながらも、圧倒的な対人能力に傑出したプレーリードを活かしたカバーリング、ライン統率と、芸術的と言えるディフェンスで抜群の存在感を示す。 DF ムリージョ(22歳/ノッティンガム・フォレスト) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍進フォレストを牽引。サリバとガブリエウも捨てがたいが、リーグ3位となる19失点の堅守を支える注目の左利きDFを選出。4バックを基本に3バックも併用するなか、新加入のミレンコビッチや右サイドのアイナ、守護神セルスと鉄壁の守備を築く。184cmとサイズはないものの、筋骨隆々のフィジカルとスピードを武器に対人戦で無類の強さを誇り、攻撃面でも正確なフィードに的確なドライブと元FWとしての攻撃センスを遺憾なく発揮している。 DF アントニー・ロビンソン(27歳/フルアム) 出場試合数:19(先発:19)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ステップアップ確実なアメリカ代表DF。フォレストやボーンマスとともに前半戦で躍進したフルアムのベストプレーヤー。すでにプレミア屈指の左サイドバックとの評価を得ていたが、今季の前半戦はさらにスケールアップした姿を披露。無尽蔵のスタミナと推進力を武器に、上下動を繰り返してDFとしては最多の7アシストを記録。守備でも一線級のアタッカーをきっちり封殺するなど、ハイレベルのプレーを見せ続けている。すでにリバプール、シティ辺りの関心を集める。 MF ライアン・グラフェンベルフ(22歳/リバプール) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 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FIFA公式がロシアW杯ベストイレブンを発表! ヤングやパウリーニョら“クセがすごい”選出も…

▽国際サッカー連盟(FIFA)は17日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のチーム・オブ・ザ・トーナメント(ベストイレブン)を発表した。 ▽6月14日から7月15日までの約1カ月間に渡って開催されていたロシア・ワールドカップ(W杯)は、フランスの20年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。大会を通じて多くの選手が輝いた中、FIFAは今大会のベストイレブンを選出した。 ▽[4-2-3-1]の布陣が採用された中、GKにはフランス代表キャプテンのGKウーゴ・ロリスがベルギー代表GKティボー・クルトワ、イングランド代表GKジョーダン・ピックフォードらを抑えて選出された。 ▽最終ラインでは今大会最多のチャンスクリエイトを見せたイングランド代表DFキーラン・トリッピアー、決勝に進出したフランスとクロアチアのディフェンスリーダーのDFラファエル・ヴァラン、DFデヤン・ロブレンが選出。さらに、サプライズとなったのがイングランド代表MFアシュリー・ヤングが左サイドバックで選出されたことだった。 ▽中盤では2セントラルハーフに大会MVPのクロアチア代表MFルカ・モドリッチとブラジル代表MFパウリーニョ、2列目は右からベルギー歴代最高位の立役者のMFエデン・アザール、フランスのエースFWアントワーヌ・グリーズマン、ブラジル代表のエースFWネイマールが選出された。 ▽そして、1トップには今大会最優秀若手選手に選出されたフランス代表FWキリアン・ムバッペが選出された。 ▽通常、こういったベストイレブンなどの各賞の選出には多くの異論が出るものだが、今回に関してはロリス、パウリーニョ、ネイマール、ヤングの選出に批判が集まっている。大会最優秀GKのクルトワを抑えての選出となったロリスに関しては決勝戦の信じがたいミスがなければ、優勝チームのキャプテンという事情もあり選出に異論が出ることはなかったかもしれない。 ▽その一方で、フランス代表MFエンゴロ・カンテや同MFポール・ポグバ、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチ、同FWイバン・ペリシッチ、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネを抑えてパウリーニョ、ネイマールが選出されたのも解せないところだ。 ▽それ以上にサプライズとなったのは今大会を通じてセットプレーのキッカーとしてまずまずの存在感を見せたものの、流れの中ではさほど目立たなかったヤングの選出だ。左サイドバックに関してはフランスの優勝に貢献したDFリュカ・エルナンデスやブラジル代表DFマルセロらもいただけに、“クセがすごい”選出と言わざるを得ないだろう。 ◆FIFA公式ロシアW杯ベストイレブン GK ウーゴ・ロリス(フランス) DF キーラン・トリッピアー(イングランド) ラファエル・ヴァラン(フランス) デヤン・ロブレン(クロアチア) アシュリー・ヤング(イングランド) MF エデン・アザール(ベルギー) パウリーニョ(ブラジル) アントワーヌ・グリーズマン(フランス) ルカ・モドリッチ(クロアチア) ネイマール(ブラジル) FW キリアン・ムバッペ(フランス) 2018.07.18 16:05 Wed
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イングランドサッカー連盟(FA)は13日、今月行われるユーロ2020予選に向けた招集メンバー25名を発表した。 ガレス・サウスゲイト監督は、2019年最初の代表ウィークに向けてエースのFWハリー・ケイン(トッテナム)やFWラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ)、DFジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ)ら主力を招集。 また、アイルランド代表として国際親善試合3試合に出場するも、イングランド代表へ国籍変更を行ったMFデクラン・ライス(ウェストハム)が初招集となった。その一方で、負傷中のFWダニー・ウェルベック(アーセナル)やMFジェシー・リンガード(マンチェスタ・ユナイテッド)、DFジョー・ゴメス(リバプール)ら一部主力選手がメンバー外となった。 ユーロ2020予選でチェコ代表やブルガリア代表とらが同居するグループAに属するイングランドは、22日にホームでチェコと、25日にアウェイでモンテネグロ代表と対戦する。今回発表された代表メンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆イングランド代表メンバー25名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ジョーダン・ピックフォード</span>(エバートン) <span style="font-weight:700;">ジャック・バトランド</span>(ストーク・シティ) <span style="font-weight:700;">トム・ヒートン</span>(バーンリー) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ジェームズ・タルコウスキ</span>(バーンリー) <span style="font-weight:700;">マイケル・キーン</span>(エバートン) <span style="font-weight:700;">トレント・アレキサンダー=アーノルド</span>(リバプール) <span style="font-weight:700;">ベン・チルウェル</span>(レスター・シティ) <span style="font-weight:700;">ハリー・マグワイア</span>(レスター・シティ) <span style="font-weight:700;">キーラン・トリッピアー</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">ダニー・ローズ</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">カイル・ウォーカー</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">ジョン・ストーンズ</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">ルーク・ショー</span>(マンチェスター・ユナイテッド) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">デクラン・ライス</span>(ウェストハム) <span style="font-weight:700;">ロス・バークリー</span>(チェルシー) <span style="font-weight:700;">ルベン・ロフタス=チーク</span>(チェルシー) <span style="font-weight:700;">ファビアン・デルフ</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">デレ・アリ</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">エリック・ダイアー</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">ジョーダン・ヘンダーソン</span>(リバプール) <span style="font-weight:700;">ジェイドン・サンチョ</span>(ドルトムント/ドイツ) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ハリー・ケイン</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">ラヒーム・スターリング</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">マーカス・ラッシュフォード</span>(マンチェスター・ユナイテッド) <span style="font-weight:700;">カラム・ウィルソン</span>(ボーンマス) 2019.03.14 00:01 Thu
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サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回はインテルに所属するデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンがトッテナム時代に決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆エリクセンが相手GKを欺く低弾道の一撃<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJmODBWbG1UeSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> エリクセンは2013年夏にアヤックスからトッテナムに移り、プレーメーカーとして公式戦通算305試合69得点89アシストを記録。また、卓越したキック精度とパワーを武器に、世界屈指のプレースキッカーとして知られる。 2019年5月12日に行われたプレミアリーグ最終節のエバートン戦では、相手GKの意表を突く見事なFKを決めている。 試合開始早々の3分に、DFエリック・ダイアーのゴールで先制したトッテナムだったが、エバートンに逆転を許してしまう。 それでも75分にペナルティーアーク左の位置でFKのチャンスを獲得すると、エリクセンがチームを救う。 美しいフォームから放たれたのは、GKが構えていたファーサイドを狙う低弾道のシュートだった。これに相手GKのジョーダン・ピックフォードがやや逆を突かれた格好となり、ゴール右隅へと吸い込まれた。 なお、このゴールはプレミアリーグ2018-19シーズンの1067ゴール目となり、これまでの最多であった2011-12シーズンの1066ゴールを更新する一発としても記録されている。 2020.08.01 16:00 Sat
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今季のプレミア出場GK全26人のセーブ率は?1位と最下位はまさかの同チーム!

第8節までを終えた2020-21シーズンのプレミアリーグ。昨季王者リバプールのアストン・ビラへの2-7の大敗や、マンチェスター・ユナイテッドがトッテナムに1-6と記録的大敗を許すなど、守備が崩壊する試合が多く、全てのクラブが少なくとも1試合で3失点以上を記録している。 コロナ禍により昨季終了から充分な休息が取れていないことやVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によるPKの増加など、様々な要因が考えられるが、このような状況下で、高いレベルのパフォーマンスを見せるGKと、そうでないGKがはっきりと分かるデータを『FBref.com』が紹介している。 <div id="cws_ad">◆堂々の1位はこの男!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ2WEthY2ZrRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 『FBref.com』のデータによると、今季プレミアリーグに出場したGK全26人の内、最も高いセーブ率(被枠内シュートに対するセーブ数の割合)を記録しているのは、今夏にスタッド・レンヌからチェルシーに加入したセネガル代表GKエドゥアール・メンディで、85.7%(被枠内シュート:7、セーブ:6)だった。 その優秀さはクリーンシート数にも表れており、メンディは出場したリーグ戦4試合で3つのクリーンシート(無失点試合)を記録。ポジションを争うライバルであるスペイン代表GKケパ・アリサバラガ(クリーンシート0回)に水をあける活躍を見せている。 セーブ率でもケパは57.1%(被枠内シュート:14、セーブ:8)で、全体の19位タイに沈んでいる。これは今季不安定な守備を見せるリバプールの守護神であるブラジル代表GKアリソン・ベッカー(被枠内シュート:14、セーブ:8)と同率の数字になっている。 しかし、それでも長年リーグ最高のGKの座を守ってきたマンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアの52.4%(被枠内シュート:21、セーブ:12)よりは上の数字となっており、デ・ヘアの今季の調子の悪さが伺える結果となった。 その他、安定した活躍を見せるトッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスが72.7%(被枠内シュート:22、セーブ数:17)で5位に入っている他、10位に沈むマンチェスター・シティのブラジル代表GKエデルソンは75%(被枠内シュート:20、セーブ:14)で2位タイに入る活躍を見せている。 一方で、アーセナルのドイツ代表GKベルント・レノは67.7%(被枠内シュート:31、セーブ:22)で、11位となっている。ちなみに最下位の26位には、1試合の先発出場で、被枠内シュート3本に対して3失点を許し、セーブ率0%となっているチェルシーの元アルゼンチン代表GKウィルフレッド・カバジェロが入っている。 ◆プレミアリーグセーブ率ランキング ※被枠内シュートはGKによるセーブ以外にも、DFによりブロックされたシュートも含まれる 1位:エドゥアール・メンディ(チェルシー):85.7%(被枠内シュート:7/セーブ:6) 2位:カール・ダーロー(ニューカッスル):75%(被枠内シュート:48/セーブ:35) 2位:エデルソン(マンチェスター・シティ):75%(被枠内シュート:20/セーブ:14) 4位:アルフォンス・アレオラ(フルアム):74.4%(被枠内シュート:39/セーブ:29) 5位:ウーゴ・ロリス(トッテナム):72.7%(被枠内シュート:22/セーブ:17) 6位:ルイ・パトリシオ(ウォルバーハンプトン):72%(被枠内シュート:25/セーブ:19) 7位:カスパー・シュマイケル(レスター・シティ):71.9%(被枠内シュート:32/セーブ:23) 8位:ビセンテ・グアイタ(クリスタル・パレス):71%(被枠内シュート:31/セーブ:21) 9位:アーロン・ラムズデール(シェフィールド・ユナイテッド):70.8%(被枠内シュート:48/セーブ:33) 10位:エミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ):70%(被枠内シュート:30/セーブ:20) <div style="text-align:left;" id="cws_ad">11位:ベルント・レノ(アーセナル):67.7%(被枠内シュート:31/セーブ:22)<br/>12位:サム・ジョンストン(ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン):67.4%(被枠内シュート:46/セーブ:32)<br/>13位:ロビン・オルセン(エバートン):66.7%(被枠内シュート:3/セーブ:2)<br/>14位:アレックス・マッカーシー(サウサンプトン):65.6%(被枠内シュート:32/セーブ:20)<br/>15位:ニック・ポープ(バーンリー):64.5%(被枠内シュート:31/セーブ:21)<br/>16位:ジョーダン・ピックフォード(エバートン):62.5%(被枠内シュート:32/セーブ:20)<br/>17位:ウカシュ・ファビアンスキ(ウェストハム):6%(被枠内シュート:25/セーブ:16)<br/>18位:イラン・メリエ(リーズ・ユナイテッド):59.4%(被枠内シュート:32/セーブ:20)<br/>19位:アリソン・ベッカー(リバプール):57.1%(被枠内シュート:14/セーブ:8)<br/>19位:ケパ・アリサバラガ(チェルシー):57.1%(被枠内シュート:14/セーブ:8)<br/>21位:ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド):52.4%(被枠内シュート:21/セーブ:12)<br/>22位:ロベルト・サンチェス(ブライトン):50%(被枠内シュート:2/セーブ:1)<br/>23位:マシュー・ライアン(ブライトン):43.8%(被枠内シュート:16/セーブ:8)<br/>24位:アドリアン(リバプール):43.8%(被枠内シュート:16/セーブ:7)<br/>25位:マレク・ロダーク(フルアム):40%(被枠内シュート:5/セーブ:2)<br/>26位:ウィルフレッド・カバジェロ(チェルシー):0%(被枠内シュート:3/セーブ:0)</div> 2020.11.16 17:30 Mon

ジョーダン・ピックフォードの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2017年7月1日 サンダーランド エバートン 完全移籍
2016年1月1日 プレストン サンダーランド レンタル移籍終了
2015年7月31日 サンダーランド プレストン レンタル移籍
2015年3月9日 ブラッドフォード・シティ サンダーランド レンタル移籍終了
2014年7月21日 サンダーランド ブラッドフォード・シティ レンタル移籍
2014年5月31日 カーライル・ユナイテッド サンダーランド レンタル移籍終了
2014年2月8日 サンダーランド カーライル・ユナイテッド レンタル移籍
2013年11月22日 バートン サンダーランド レンタル移籍終了
2013年8月2日 サンダーランド バートン レンタル移籍
2013年7月1日 Sunderland U21 サンダーランド 完全移籍
2013年3月26日 Alfreton Sunderland U21 レンタル移籍終了
2013年2月26日 Sunderland U21 Alfreton レンタル移籍
2012年7月1日 サンダーランド U18 Sunderland U21 完全移籍
2012年5月31日 Darlington サンダーランド U18 レンタル移籍終了
2012年1月1日 Darlington レンタル移籍

ジョーダン・ピックフォードの今季成績

カラバオカップ(EFLカップ) 0 0’ 0 0 0
プレミアリーグ 36 3240’ 0 7 0
合計 36 3240’ 0 7 0

ジョーダン・ピックフォードの出場試合

カラバオカップ(EFLカップ)
3回戦 2024年9月17日 vs サウサンプトン ベンチ入り
1 - 1
プレミアリーグ
第1節 2024年8月17日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン 90′ 0
0 - 3
第2節 2024年8月24日 vs トッテナム 90′ 0
4 - 0
第3節 2024年8月31日 vs ボーンマス 90′ 0
2 - 3
第4節 2024年9月14日 vs アストン・ビラ 90′ 0
3 - 2
第5節 2024年9月21日 vs レスター・シティ 90′ 0
1 - 1
第6節 2024年9月28日 vs クリスタル・パレス 90′ 0 93′
2 - 1
第7節 2024年10月5日 vs ニューカッスル 90′ 0
0 - 0
第8節 2024年10月19日 vs イプスウィッチ・タウン 90′ 0
0 - 2
第9節 2024年10月26日 vs フルアム 90′ 0
1 - 1
第10節 2024年11月2日 vs サウサンプトン 90′ 0
1 - 0
第11節 2024年11月9日 vs ウェストハム 90′ 0
0 - 0
第12節 2024年11月23日 vs ブレントフォード 90′ 0
0 - 0
第13節 2024年12月1日 vs マンチェスター・ユナイテッド 90′ 0
4 - 0
第14節 2024年12月4日 vs ウォルバーハンプトン 90′ 0
4 - 0
第16節 2024年12月14日 vs アーセナル 90′ 0 77′
0 - 0
第17節 2024年12月22日 vs チェルシー 90′ 0 46′
0 - 0
第18節 2024年12月26日 vs マンチェスター・シティ 90′ 0
1 - 1
第19節 2024年12月29日 vs ノッティンガム・フォレスト 90′ 0 66′
0 - 2
第20節 2025年1月4日 vs ボーンマス 90′ 0
1 - 0
第21節 2025年1月15日 vs アストン・ビラ 90′ 0 54′
0 - 1
第22節 2025年1月19日 vs トッテナム 90′ 0
3 - 2
第23節 2025年1月25日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン 90′ 0 71′
0 - 1
第24節 2025年2月1日 vs レスター・シティ 90′ 0
4 - 0
第15節 2025年2月12日 vs リバプール 90′ 0
2 - 2
第25節 2025年2月15日 vs クリスタル・パレス 90′ 0
1 - 2
第26節 2025年2月22日 vs マンチェスター・ユナイテッド 90′ 0
2 - 2
第27節 2025年2月26日 vs ブレントフォード 90′ 0
1 - 1
第28節 2025年3月8日 vs ウォルバーハンプトン 90′ 0
1 - 1
第29節 2025年3月15日 vs ウェストハム 90′ 0
1 - 1
第30節 2025年4月2日 vs リバプール 90′ 0
1 - 0
第31節 2025年4月5日 vs アーセナル 90′ 0
1 - 1
第32節 2025年4月12日 vs ノッティンガム・フォレスト 90′ 0
0 - 1
第33節 2025年4月19日 vs マンチェスター・シティ 90′ 0 91′
0 - 2
第34節 2025年4月26日 vs チェルシー 90′ 0
1 - 0
第35節 2025年5月3日 vs イプスウィッチ・タウン 90′ 0
2 - 2
第36節 2025年5月10日 vs フルアム 90′ 0
1 - 3

ジョーダン・ピックフォードの代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2017年11月10日 イングランド代表

ジョーダン・ピックフォードの今季成績

カタール・ワールドカップ グループB 3 270’ 0 0 0
カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント 2 180’ 0 0 0
ユーロ2024 決勝トーナメント 4 420’ 0 0 0
ユーロ2024 グループC 3 270’ 0 0 0
合計 12 1140’ 0 0 0

ジョーダン・ピックフォードの出場試合

カタール・ワールドカップ グループB
第1節 2022年11月21日 vs イラン 90′ 0
6 - 2
第2節 2022年11月25日 vs アメリカ 90′ 0
0 - 0
第3節 2022年11月29日 vs ウェールズ 90′ 0
0 - 3
カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント
ラウンド16 2022年12月4日 vs セネガル 90′ 0
3 - 0
準々決勝 2022年12月10日 vs フランス 90′ 0
1 - 2
ユーロ2024 決勝トーナメント
ラウンド16 2024年6月30日 vs スロバキア 120′ 0
2 - 1
準々決勝 2024年7月6日 vs スイス 120′ 0
1 - 1
準決勝 2024年7月10日 vs オランダ 90′ 0
1 - 2
決勝 2024年7月14日 vs スペイン 90′ 0
2 - 1
ユーロ2024 グループC
第1節 2024年6月16日 vs セルビア 90′ 0
0 - 1
第2節 2024年6月20日 vs デンマーク 90′ 0
1 - 1
2024年6月25日 vs スロベニア 90′ 0
0 - 0