マウリツィオ・サッリ

Maurizio SARRI
ポジション 監督
国籍 イタリア
生年月日 1959年01月10日(67歳)
利き足
身長
体重
ニュース 人気記事 監督データ

マウリツィオ・サッリのニュース一覧

ユベントスの指揮官に就任したマウリツィオ・サッリ監督が20日、記者会見に臨んだ。 ナポリで結果を残し、チェルシーでヨーロッパリーグ優勝、プレミアリーグ3位に導くなど一定の結果を残した中、1年でのイタリア帰還となるサッリ監督はユベントスの指揮官就任について次のように語った。 「プレミアリーグは素晴らしい経験と 2019.06.21 02:34 Fri
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ミランは19日、マルコ・ジャンパオロ氏(51)の新監督就任を発表した。2021年6月30日までの2年契約となるが、さらに1年間の契約延長オプションが付随している。 今シーズンのリーグ戦をチャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の5位で終えたミランは、先日にスポーツ・ディレクター(SD)を務めていたレオナルド氏と共にジ 2019.06.20 03:07 Thu
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チェルシーがダービー・カウンティを率いるフランク・ランパード監督(40)の招へいに準備を進めているようだ。アメリカ『ESPN』が報じた。 チェルシーは今夏、昨夏に招へいしたばかりのマウリツィオ・サッリ監督(60)をユベントスにリリース。後任候補筆頭として、クラブOBのランパード監督が浮上している。だが、ダービーは 2019.06.18 15:55 Tue
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ユベントスの新監督に就任したマウリツィオ・サッリ監督(60)が、チェルシーに所属するイタリア代表MFジョルジーニョ(27)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『タイムズ』の情報をもとに同『メトロ』が報じた。 サッリ監督は昨夏にナポリからチェルシーに就任した際、秘蔵っ子であるジョルジーニョの引き抜きに成功。今夏 2019.06.18 15:31 Tue
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ユベントスの新監督に就任したマウリツィオ・サッリ監督だが、インテルのアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(26)を要求しているようだ。イタリア『Sportitalia』が報じた。 チェルシーの指揮官を退任し、ユベントスと3年契約を結んだサッリ監督。新チームのメンバーには、以前からユベントスが獲得に興味を示してい 2019.06.18 14:20 Tue
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ラツィオのニュース一覧

去就が不透明な日本代表MF鎌田大地(26)だが、セリエAのクラブからさらに興味を持たれているようだ。 6シーズンを過ごしたフランクフルトを退団し、今夏のステップアップを目指していた鎌田。ミランへの移籍が確実視されていた中、移籍を主導していたテクニカル・ディレクター(TD)のパオロ・マルディーニ氏とスポーツ・ディレ 2023.07.24 11:15 Mon
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ラツィオが、チェルシーのイングランド代表FWカラム・ハドソン=オドイ(22)の獲得に近づいているようだ。 今夏の移籍市場でチェルシー退団が既定路線となっているハドソン=オドイ。選手自身がヨーロッパ残留を希望している中、ここまではウェストハムやフルアム、ノッティンガム・フォレストといった国内クラブが関心を示してきた 2023.07.23 17:32 Sun
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ラツィオは21日、ニューヨーク・シティFCのアルゼンチン人FWタティ・カステジャノス(24)を獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月までの5年間。移籍金は1500万ユーロ(約23億6000万円)にアドオン500万ユーロ(約7億9000万円)とのことだ。 U-21アルゼンチン代表歴のあるストライカーのカス 2023.07.22 00:40 Sat
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ラツィオがパリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデス(29)に関心を寄せているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 パレデスは昨シーズンPSGから1年間のレンタル移籍でユベントスへと加入。公式戦35試合に出場と定期的なプレータイムを得たが、大半が途中出場であることに不満が 2023.07.20 20:40 Thu
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ウルグアイ代表MFルーカス・トレイラ(27)がイタリアに帰ってきた。 サンプドリア時代にセリエA屈指のMFという名声を得たトレイラ。しかし、2018年7月に満を持して移籍したアーセナルではプレミアリーグに馴染みきれず、アトレティコ・マドリー、フィオレンティーナへのレンタル移籍を経験した。 フィオレンティーナ 2023.07.19 15:47 Wed
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ラツィオのクラウディオ・ロティート会長が、今夏の移籍市場について言及。クリスタル・パレスへと移籍した日本代表MF鎌田大地についても言及した。 2023-24シーズンはマウリツィオ・サッリ監督の下でシーズンをスタート。しかし、チームはなかなか結果が出ず、サッリ監督は辞任。後を引き継いだイゴール・トゥドール監督はチームを立て直すと、なんとか7位でフィニッシュ。ヨーロッパリーグ(EL)の予選に出場することとなった。 シーズン後半で盛り返した要因の1つはトゥドール監督であり、サッリ監督時代に干されていた鎌田も本来のパフォーマンスを取り戻すなど、チームは好転した。 鎌田は元々1年契約で、延長オプションを行使するかどうかは自らに委ねられていた中、トゥドール監督の下でのプレーを決意。残留することが既定路線と見られていた。 しかし、クラブとの交渉が破談。すると、倹約家として名高いロティート会長の姿勢に不満を覚えたトゥドール監督もクラブを去る決断を下すと、元スペイン代表MFルイス・アルベルトや元ブラジル代表FWフェリペ・アンデルソンなど、主軸選手が相次いでチームを去ることとなった。 今夏の補強の話も出ている中、記者会見に臨んだロティート会長が退団した選手たちについて言及。鎌田についても語った。 「競争力のあるチームを構築するためにやるべきことをやる。去年もそうだったが、頭の中とロッカールームは同じではなかった。そして、我々が彼らの要求を全て尊重したものの、船を見捨てることを決めた一部の人間によって証明された」 「人生の選択をしたフェリペ・アンデルソンには同情するばかりだ。本人も認めているように、我々の提案は非常に競争力があるものだったが、彼はブラジルに戻ることを決意した」 「ルイス・アルベルトは契約更新を求めたが、それが認められ、望んでいたお金を全て手に入れた。そして、サレルニターナとの試合に勝ち、彼はそのまま立ち去った。彼は自分が困難な状況にあることを理解していた」 「鎌田は我々が選んだ選手だったが、代理人がもう1年の契約を更新するために250万ユーロ(約4億3500万円)を要求してきた。しかし、私は利益に貢献しなければいけなかった」 選手との交渉は一切行わないことでも知られるロティート会長。クラブと鎌田本人の意見は残留で一致していたようだが、代理人の要求が全てを台無しにしたことを強調していた。 2024.07.09 22:30 Tue
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2年越しに監督に謝罪…チェルシーGKケパが交代拒否の真相を明かす「無視するつもりなんてなかった」

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マウリツィオ・サッリの監督履歴

就任日 退任日 チーム 種類
2021年6月9日 2024年3月13日 ラツィオ 監督
2019年7月1日 2020年8月8日 ユベントス 監督
2018年7月14日 2019年6月30日 チェルシー 監督
2015年6月11日 2018年7月13日 ナポリ 監督
2012年6月25日 2015年6月4日 エンポリ 監督
2011年7月6日 2011年12月13日 Sorrento 監督
2010年7月6日 2011年6月24日 アレッサンドリア 監督
2010年3月24日 2010年6月30日 グロッセート 監督
2008年9月23日 2009年2月15日 ペルージャ 監督
2007年12月31日 2008年2月27日 ヴェローナ 監督
2007年7月18日 2007年8月23日 アヴェッリーノ 監督
2006年10月31日 2007年3月13日 アレッツォ 監督
2005年7月9日 2006年6月30日 ペスカーラ 監督
2003年7月1日 2005年6月30日 Sangiovannese 監督
2000年7月1日 2003年6月30日 US Sansovino 監督
1999年7月1日 2000年6月30日 Tegoleto 監督