ミヒャエル・スキッベ

Michael Skibbe
ポジション 監督
国籍 ドイツ
生年月日 1964年08月04日(61歳)
利き足
身長
体重
ニュース 人気記事 監督データ

ミヒャエル・スキッベのニュース一覧

サンフレッチェ広島は7日、2024シーズン限りで現役を引退した元日本代表MF青山敏弘氏(38)のトップチームコーチ就任を発表した。 青山氏は岡山県出身で、作陽高校から2004年に広島に加入。ミヒャエル・スキッベ体制の近年は出番を減らしたが、中心選手として21シーズンにわたり広島でプレーした。 2024年10 2025.01.07 15:01 Tue
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サンフレッチェ広島は4日、ミヒャエル・スキッベ監督(59)の続投を発表した。 これまでシャルケやドルトムントの下部組織の他、ドルトムント、世代別ドイツ代表、レバークーゼン、ガラタサライ、フランクフルト、ヘルタ・ベルリン、ギリシャ代表などで監督を務めてきたスキッベ監督は、2022年に広島の監督に就任する。 就 2025.01.04 10:25 Sat
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2024年のJ1リーグは神戸の連覇で幕を閉じた。2位の広島も粘ったものの、最後は神戸が湘南を3-0で退け自力優勝を達成。広島はG大阪に、3位の町田も鹿島に1-3で敗れて神戸に肉薄することはできなかった。 MVPには13ゴール7アシストで神戸を牽引した武藤嘉紀が選出された。今シーズンは、攻撃はもちろんのこと、守備で 2024.12.12 12:00 Thu
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『2024 Jリーグアウォーズ』が10日に催され、サンフレッチェ広島のミヒャエル・スキッベ監督が優秀監督賞を受賞した。 スキッベ体制3年目となった2024シーズン。開幕から上位をキープすると、調子を落とす時期もありながら、7月には怒涛の7連勝で優勝争いへ。最終節まで可能性を残したが、ラスト5試合で4敗と失速し、2 2024.12.10 22:12 Tue
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『2024 Jリーグアウォーズ』が10日に催され、各賞受賞者が決定した。 最優秀選手は連覇のヴィッセル神戸からFW武藤嘉紀が初受賞。ベストイレブンにもその神戸から武藤をはじめ、最多3選手がノミネートされ、上位以外からは柏レイソルMFマテウス・サヴィオが名を連ねた。 また、最優秀ゴール賞はガンバ大阪FW宇佐美 2024.12.10 20:25 Tue
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サンフレッチェ広島のニュース一覧

ガイナーレ鳥取は22日、サンフレッチェ広島を退団していたMF土肥航大(22)が加入したことを発表した。4月23日からチームに合流する予定だという。 土肥は広島の下部組織出身で、2020年にトップチームに昇格。プロ1年目にJ1で13試合、リーグカップで1試合に出場。2021年もJ1で6試合、リーグカップで2試合、天 2025.04.22 12:40 Tue
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19日、20日にかけて明治安田J1リーグ第11節の10試合が各地で行われた。 【清水vs福岡】松崎快が3ゴールに絡み首位撃破 10位の清水エスパルス(勝ち点15)が首位のアビスパ福岡(勝ち点19)をホームに迎えた試合。在帝的に京都サンガF.C.に首位の座を明け渡している福岡は4連勝を目指した中、開始3分に清 2025.04.20 22:40 Sun
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明治安田J1リーグ第11節の名古屋グランパスvsサンフレッチェ広島が20日に豊田スタジアムで行われ、2-1でホームの名古屋が勝利した。 ミッドウィークに行われたYBCルヴァンカップ2回戦でカターレ富山にPK戦の末に敗れた最下位の名古屋は、その試合の先発から森島司、三國ケネディエブス、徳元悠平以外の8人を変更。最前 2025.04.20 16:40 Sun
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日本サッカー協会(JFA)は17日、2025年度の第4回理事会を開催。Proライセンス認定者2名を発表した。 今回認定された2名は、いずれも2024年度に受講。サンフレッチェ広島のヘッドコーチを務める迫井深也氏と三菱重工浦和レッズレディースのスポーツダイレクター(SD)を務める工藤輝央氏が認定された。 迫井 2025.04.18 16:38 Fri
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明治安田J1リーグ第10節のサンフレッチェ広島vsファジアーノ岡山が12日にエディオンピースウイング広島で行われ、0-1でアウェイの岡山が勝利した。 前節はホームでセレッソ大阪に勝利し、1試合未消化ながら首位のFC町田ゼルビアと勝ち点で並ぶ2位の広島は、C大阪戦のスタメンから新井直人を越道草太に変更した以外は同じ 2025.04.12 16:40 Sat
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「だいぶ攻めた」「アウェイカッコよすぎ」新スタジアム元年の広島のユニフォームが発表!ホームはパンツが史上初の柄に「結構好き」

サンフレッチェ広島は22日、2024シーズンのユニフォームを発表した。 今シーズンは明治安田生命J1リーグで3位に入り、2024-25シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場の可能性を残す広島。ミヒャエル・スキッベ監督の下で、安定した成績を残している。 新シーズンは新スタジアム「エディオンピースウイング広島」を使用することとなり、クラブにとって新たな歴史を歩むことに。そのシーズンを彩るユニフォームは、歴代のユニフォームやホームタウンのスタジアム・雰囲気からインスピレーションを得て、象徴的なカラーを基調とし、Nike独自のデジタルという新しいフィルターを通して現代風(モダン)にアレンジしたグローバルクリエイティブデザインを採用したという。 ホームユニフォームは、広島バイオレットを基調に、肩とショーツに大胆なグラフィックを採用。広島は市内に6本の美しい川が流れることから「水の都」と呼ばれており、エンブレムにもデザインされる6本の川をイメージし、川の流れと奥深い水の動きを連想できるグローバルクリエイティブデザインを採用した。 クラブ初となるショーツにグラフィックを採用し、ピッチに選手が出て来た時に相手チームの選手達を圧倒する強力でアグレッシブなデザインになっている。 アウェイはホワイトを基調としており、平和の祈りを象徴する折り鶴をグラフィックに採用。グレーのグラデーションを用いて濃淡をつける事で奥行きを演出し、より立体的な折り鶴を表現している。 なお、GKはグリーン、オレンジ、バイオレットとなる。 ファンは「かっこいいと思う」、「だいぶ攻めた」、「結構好きなデザイン」とコメント。またアウェイが好評で「アウェイかっこよすぎ」、「スタイリッシュだ」、「アウェイ良いな」とコメントが寄せられている。 また、川村拓夢、東俊希がモデルを務めているが「イケメンすぎる」、「ビジュ良すぎて欲しくなる」、「ここでイケメン起用はずるい」とコメント。モデルも相まって、欲しくなったファンが多いようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】広島の新たなユニフォーム!来季は新スタジアムで躍動なるか</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://t.co/OWdH7LYSlC">https://t.co/OWdH7LYSlC</a><a href="https://twitter.com/hashtag/sanfrecce?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#sanfrecce</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/NIKEFOOTBALL?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NIKEFOOTBALL</a> <a href="https://twitter.com/nikejapan?ref_src=twsrc%5Etfw">@nikejapan</a> <a href="https://twitter.com/nikefootball?ref_src=twsrc%5Etfw">@nikefootball</a> <a href="https://t.co/hLe1GuoAFx">pic.twitter.com/hLe1GuoAFx</a></p>&mdash; サンフレッチェ広島【公式】 (@sanfrecce_SFC) <a href="https://twitter.com/sanfrecce_SFC/status/1738084023740842342?ref_src=twsrc%5Etfw">December 22, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.22 17:30 Fri
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2年連続得点王&アシスト王、広島内定の明治大学MF中村草太が語る決め手は「ファミリー感」「自分の良さが出せる場所」

明治大学のキャプテンを務め、サンフレッチェ広島への加入が内定しているMF中村草太が、広島入りの理由やプロへの思いを語った。 4日、明治大学は「Jリーグ加入内定合同記者会見」を開催。来シーズンからプロ入りする5名の会見を実施した。 明治大学は関東大学サッカーリーグ1部で2年ぶり8度目の優勝を果たし、史上初の無敗優勝を達成。毎年のように多くのプロ選手を輩出してきた中、大学として大きな結果を残した。 中村はチームのキャプテンを務め、昨夏ブレーメンに加入したMF佐藤恵允の後を継いで10番を背負うと、2023年は関東大学リーグ1部で得点王とアシスト王に輝き、今年も2年連続での得点王とアシスト王に輝くなど、個人としても大きな結果を残した。 栗田大輔監督は中村について「今年キャプテンであり大学リーグのMVPであり、2年連続の得点王でありアシスト王であると。本当に記録を残してくれたなと思います」と紹介。特徴については「スピードと人と関わりながらスペースに潜り込んで行って、結果にコミットするプレーができる」と強みを語った。 また、「何より2年連続の得点王、アシスト王ということは、全て結果だと思っているので、結果を残せる選手だと思います」と評価。「この4年間でかなりの紆余曲折、成長があり、最初はオンザボールでボールを持てばスピードがあってちょっと面白いなという形でしたが、徐々に責任感や今年主将をやったことでリーダーシップ、オフザボールの動き、ポジションをウイングやFWをやることで幅が広がり、4年間で大きく成長したと思っています」と太鼓判。「サンフレッチェ広島で即戦力で、即1年目から活躍して、日本のサッカー界を変えていってほしいなと。ライバルはたくさんいますが、一石を投じてもらいたいなと思います」と期待を口にした。 色々なクラブに練習参加もしたという中村。広島への加入を決めた理由については「大きく2つある」とコメントした。 「1つ目は雰囲気、ファミリー感というか、とてもチャレンジできる環境で、監督やスタッフの雰囲気が物凄く良かったです」 「そして、プレースタイル、チームスタイル的にハイプレスをかけて、奪ったボールはまず前から見ようというところは、広島でも明治でも日々追求しているところなので、チームに入ってもすんなりというか、日々積み重ねている自分の良さが出せる場所だと思ったので、広島に決めました」 これまで積み上げてきたことが出せる環境でもある広島でプロになる中村。個人の結果という意味で、2年間で圧倒的なものを残しており、栗田監督からも大きな期待が寄せられた中、まずは広島でアピールしたいとした、 「昨年は佐藤恵允さんが7月にブレーメンに行きましたが、やはり海外に挑戦したいという思いは自分もあります。まずは広島で活躍することが大前提になると思うので、日頃の練習からアピールして、チャンスをいただけるように頑張りたいと思います」 将来の夢に向けても広島で結果を残すことが重要になる中村。プロになれば、多くのファン・サポーターや子供たちからの期待を受けることとなる。 目指すサッカー選手像については「自分が見ていてワクワクする選手というのは、チャンスやゴールに関わるプレーだと思っています。そこは意識したいですし、ゴールに向かう姿勢や観ている人はゴールが入らないと面白くないと思うので、そういった姿勢、勢い、質や精度を見てもらいたいです」とコメント。目標の選手は「いない」と語ったが、「参考にしている選手はトップレベルでもJリーグでもいるので、色々な選手の良いところをちょっとずつ盗んだりして、みんなの良さ、良い部分を集約した選手になりたいと思います」と、様々な良さを持ち合わせた選手になりたいと意気込んだ。 10番を背負い、キャプテンを務め、チームは無敗優勝。個人も2年連続の得点王&アシスト王と充実した1年となった。その中での成長や難しさについては「自分が発する言葉、キャプテンという立ち位置は自分1人の発言がチームの印象にもなってしまうので、そこに対する1つの発言の言葉選び、言葉遣いというのは、今もまだまだですけど、主将になって良かったなと思う点であり、苦労した部分です」と振り返り、「これからもっと必要になってくることだと思うので、今年経験できたことは非常に良かったなと思いますし、自分のプレーがあまり上手くいかない時、調子が出ない時にどう振る舞うか。自分は言葉ではなく、プレーで背中を見せて引っ張っていくことをシーズン最初に決めていたので、それができなくなった時にどう立ち振る舞えば良いのか、どうプレーすれば良いのか、どういったメンタル状態でいれば良いのかというのは、苦労した部分でもあり、それでも4年生の背中は大きいので、やり続けるということは成長できた部分でもあるかなと思います」と、しっかりとしたビジョンを持ってプレーを続けられたことは良かったとした。 大きな期待が寄せられ、大卒ルーキーでも最注目株とも言える中村だが、チームを指揮するミヒャエル・スキッベ監督から突然のメッセージがあったことを明かした。 「2カ月前ぐらいに急にスカウトの梅田さんからLINEが入って、スキッベ監督から話したいことがあると言われて、何言われるんだろうと思っていたら、通訳の松尾さんのLINEから「誕生日おめでとう」って入りました。些細な気遣いが嬉しかったです」 ユーモアに溢れるスキッベ監督らしい行動。期待の表れとも言えるが、監督の印象については「ユーモアは物凄くある方で、ジョークも言う方ですし、ポジティブな思考をする方なので、チャレンジしやすいと思っています」と語り、プロ1年目から結果を残すことへ意欲を示した。 2024.12.04 18:50 Wed
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強いぞ浦和!カウンターから金子拓郎が初ゴールで2年ぶり4連勝、広島は痛恨の3連敗【明治安田J1第12節】

25日、明治安田J1リーグ第12節の浦和レッズvsサンフレッチェ広島が埼玉スタジアム2002で行われた。 復調を見せ3連勝中の浦和と、連敗の広島の戦い。浦和は直近3連勝しているスターティングイレブンをそのままピッチに送り出した。 対する広島は2名を変更。中野就斗、東俊希を外し、菅大輝、井上潮音を起用した。なお、ミヒャエル・スキッベ監督は2試合のベンチ入り禁止処分のため、スタンドから見守ることとなる。 対照的な状況の両者の戦い。8分、広島は右CKからのクロスをジャーメイン良がヘッドも枠を捉えられない。 対する浦和は18分左サイドを仕掛けると、サミュエル・グスタフソンがシュート。こぼれ球を再びシュートも、GK大迫敬介がセーブする。 さらに36分、グスタフソン、松尾佑介とボックス手前でつなぎ、スルーパスに石原広教が抜けるがシュートまで行けない。その流れからの右CKからマテウス・サヴィオのクロスをダニーロ・ボザがフリーでヘッド。しかし、これもGK大迫の正面に飛ぶ。 前半アディショナルタイムにも浦和はビッグチャンス。渡邊凌磨のスルーパスを走り込んだ松尾がボックス内で受けたが、塩谷司の対応に遭いシュートは打てない。 前半は浦和が好調ぶりを見せてペースを握った中、後半に先制する。57分、浦和は相手CKからカウンターを仕掛けると、マテウス・サヴィオが右サイドをドリブルで持ち上がり、敵陣に侵入するところでスルーパス。これが完璧に通り、金子拓郎がGK大迫との一対一を冷静に決めて浦和が先制した。金子は移籍後初ゴールとなった。 浦和はリードを奪った中で、冷静に試合を進めていくことに。広島は最後まで攻め立てるも、大きなチャンスを作れず、浦和が手堅い戦いを繰り広げる。 後半アディショナルタイムには広島は最後のチャンス。左サイドからの佐々木翔のクロスをジャーメイン良がヘッド。枠に飛ぶが、ダニーロ・ボザがクリアし得点を許さない。 結局そのまま浦和が逃げ切り1-0で勝利。2年ぶりの4連勝をおさめ3位に浮上。対する広島は痛恨の3連敗となってしまった。 浦和レッズ 1-0 サンフレッチェ広島 【浦和】 金子拓郎(後12) <span class="paragraph-title">【動画】浦和が見せた衝撃カウンター!仕上げは金子拓郎</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1915735389769236677?ref_src=twsrc%5Etfw">April 25, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.25 21:30 Fri
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【J1注目プレビュー|第2節:広島vs横浜FM】共にACLを戦う過密日程中、カギはコンディション

【明治安田J1リーグ第2節】 2025年2月23日(日) 14:00キックオフ サンフレッチェ広島(4位/3pt) vs 横浜F・マリノス(9位/1pt) [エディオンピースウイング広島] <h3>◆ホーム開幕戦で目指せ公式戦5連勝【サンフレッチェ広島】</h3> FUJIFILM SUPER CUPでヴィッセル神戸相手に勝利を収め、2025シーズンをスタートさせた広島。AFCチャンピオンズリーグ2のナムディン戦2試合、J1開幕戦のFC町田ゼルビア戦と公式戦4連勝スタートとを切っている。 今シーズンのJリーグの主役となることが予想される1クラブの広島。選手を入れ替えつつ戦えている中で、やはりここまでの疲労感は拭えない。 主軸は変わらずにプレーしており、結果がついてきているからこそ良い状態とも言えるが、リーグ戦のホーム開幕戦で負けるわけにはいかないだろう。 とはいえ、ミヒャエル・スキッベ監督が率いて4年目。よく知る選手たちがほとんどなだけに、コンディションの見極めも十分にしてくるだろう。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:大迫敬介 DF:塩谷司、荒木隼人、佐々木翔 MF:中野就斗、田中聡、川辺駿、東俊希 MF:加藤陸次樹、トルガイ・アルスラン FW:ジャーメイン良 監督:ミヒャエル・スキッベ <h3>◆難敵相手にリーグ戦初勝利を【横浜F・マリノス】</h3> 開幕戦はアルビレックス新潟相手に1-1のドロー。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)では上海海港に勝利を収め、リーグステージを首位通過した。 スティーブ・ホーランド監督が率いるチームはまずまずのスタートだが、チーム内にはケガ人も出ている状況。DFトーマス・デン、MF喜田拓也は離脱中。ただ、ジャン・クルードが中盤で存在感を見せており、最終ラインにはDFサンディ・ウォルシュも入り、バランスは取れている状況だ。 ただ、連戦による過密日程は迫っている。来週はミッドウィークと週末にJリーグがあり、6連戦の4戦目。中国への移動を含めた中3日で迎える一戦は、コンディションがやはりものを言うことになりそうだ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:朴一圭 DF:松原健、ジェイソン・キニョーネス、サンディ・ウォルシュ、永戸勝也 MF:渡辺皓太、ジャン・クルード MF:ヤン・マテウス、植中朝日、遠野大弥 FW:アンデルソン・ロペス 監督:スティーブ・ホーランド 2025.02.23 11:35 Sun
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広島のスキッベ監督が2試合のベンチ入り禁止と罰金20万円…名古屋戦の判定めぐる試合後の発言で処分

Jリーグは24日、サンフレッチェ広島のミヒャエル・スキッベ監督へのベンチ入り停止処分を発表した。 スキッベ監督は20日に行われた明治安田J1リーグ第11節の名古屋グランパス戦において、試合後のインタビューで審判員に対して不適切な発言をしていた。 この試合では、61分に広島のFW前田直輝が途中出場した中、70分に広島がカウンター。自陣でパスを受けた前田がドリブルをスタートすると、後方から猛然と追いかけた永井謙佑が倒れ込みながら背後から前田を倒し、イエローカードが提示された。 前田は倒れ込んでいた中、一度は立ち上がるも左足首を痛めた様子でそのまま交代。ベンチに戻った際にはベンチを蹴るなどして、怒りと悔しさを露わにしていた。 このファウルに対し、試合後にスキッベ監督は怒りを露わにしてコメントしていた。 「審判のパフォーマンスに関しては、この審判では良いサッカーをしようとしてもできない。岡部さんは5メートルのところでファウルを見ていました。VARは20回以上モニターで観ていたはずだ。それにモカからわらず、あのシーンで笛を吹けない。そういった状況でサッカーをやらなければいけないことは難しい」 「前田は何週間、何カ月も出られない可能性がある。こういう状況にある中で、自分たちの選手が試合に出られないということよりも、こういった状況で審判が罰を受けるべきであり、かかった時間に関して責任を負うべきだと思う」 Jリーグの規律委員会は、一連の発言が「審判員に対する攻撃的、侮辱的若しくは暴力的言葉又はジェスチャーの使用に相当する」と判断されたとのこと。2試合のベンチ入り禁止処分と、罰金20万円の処分が課されることとなった。 これにより、スキッベ監督は25日の浦和レッズ戦、29日のアルビレックス新潟戦で指揮を執れないこととなる。 <span class="paragraph-title">【動画】スキッベ監督が怒りを露わにした名古屋のファウルとジャッジ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="B_YosqErfNk";var video_start = 222;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.24 17:50 Thu

ミヒャエル・スキッベの監督履歴

就任日 退任日 チーム 種類
2022年2月1日 広島 監督
2020年10月17日 2021年1月28日 アル・アイン 監督
2019年7月1日 2020年5月29日 ドルトムントYL 監督
2019年7月1日 2020年5月29日 ドルトムントU19 監督
2015年10月30日 2018年10月25日 ギリシャ 監督
2015年1月14日 2015年10月10日 エスキシェヒルスポル 監督
2013年7月1日 2015年1月8日 グラスホッパー 監督
2012年6月20日 2012年11月5日 Kardemir Karabük 監督
2011年12月27日 2012年2月12日 ヘルタ・ベルリン 監督
2011年9月1日 2011年12月26日 エスキシェヒルスポル 監督
2009年7月1日 2011年3月22日 フランクフルト 監督
2008年8月5日 2009年2月26日 ガラタサライ 監督
2005年10月9日 2008年5月21日 レバークーゼン 監督
2004年9月1日 2005年7月2日 ドイツU20 監督
2004年8月25日 2005年10月8日 ドイツ -
2004年8月25日 2005年10月8日 ドイツU18 監督
2000年7月27日 2004年6月30日 ドイツ アシスタントコーチ
1998年7月1日 2000年2月4日 ドルトムント 監督
1997年7月1日 1998年6月30日 ドルトムントII 監督
1994年7月1日 1997年6月30日 ドルトムントU19 監督
1989年7月1日 1994年6月30日 ドルトムント -
1987年7月1日 1989年6月30日 シャルケ04 U19 監督

ミヒャエル・スキッベの今季成績

FUJIFILM SUPER CUP 2025 1 1 0 0 0 0
明治安田J1リーグ 14 9 2 3 0 0
AFCチャンピオンズリーグ2 ノックアウトステージ 4 2 1 1 0 0
AFCチャンピオンズリーグ2 グループE 6 5 1 0 0 0
合計 25 17 4 4 0 0

ミヒャエル・スキッベの出場試合

FUJIFILM SUPER CUP 2025
2025-02-08 vs ヴィッセル神戸
0 - 2
明治安田J1リーグ
第1節 2025-02-16 vs FC町田ゼルビア
1 - 2
第2節 2025-02-23 vs 横浜F・マリノス
1 - 0
第3節 2025-02-26 vs 清水エスパルス
1 - 1
第4節 2025-03-02 vs 横浜FC
1 - 0
第6節 2025-03-16 vs 柏レイソル
1 - 1
第7節 2025-03-29 vs 京都サンガF.C.
1 - 0
第8節 2025-04-02 vs 鹿島アントラーズ
1 - 0
第9節 2025-04-06 vs セレッソ大阪
2 - 1
第10節 2025-04-12 vs ファジアーノ岡山
0 - 1
第11節 2025-04-20 vs 名古屋グランパス
2 - 1
第12節 2025-04-25 vs 浦和レッズ ベンチ外
1 - 0
第13節 2025-04-29 vs アルビレックス新潟 ベンチ外
0 - 1
第14節 2025-05-03 vs アビスパ福岡
2 - 1
第15節 2025-05-07 vs 湘南ベルマーレ
0 - 1
第16節 2025-05-11 vs ガンバ大阪
0 - 1
第17節 2025-05-17 vs 東京ヴェルディ
2 - 1
AFCチャンピオンズリーグ2 ノックアウトステージ
ラウンド16・1stレグ 2025-02-12 vs ナムディンFC
0 - 3
ラウンド16・2ndレグ 2025-02-19 vs ナムディンFC
4 - 0
準々決勝1stレグ 2025-03-05 vs ライオン・シティ・セーラーズ
0 - 3
準々決勝2ndレグ 2025-03-12 vs ライオン・シティ・セーラーズ
1 - 1
AFCチャンピオンズリーグ2 グループE
第1節 2024-09-19 vs カヤFC
3 - 0
第2節 2024-10-03 vs 東方SC
2 - 3
第3節 2024-10-23 vs シドニーFC
2 - 1
第4節 2024-11-07 vs シドニーFC
0 - 1
第5節 2024-11-28 vs カヤFC
1 - 1
第6節 2024-12-05 vs 東方SC
4 - 1