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FW
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ブラジル
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1994年08月08日(30歳)
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174cm
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71kg
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カルリーニョス・ジュニオのニュース一覧
17日、明治安田J2リーグ第27節の9試合が各地で行われた。
◇清水 3-0 甲府
前節1試合で首位奪還の清水エスパルスは、ホームで2試合無失点2連勝中の14位・ヴァンフォーレ甲府と対戦。
まずは32分にカルリーニョス・ジュニオのゴールで甲府を打ち破り、後半はルーカス・ブラガとアブドゥル・アジズ・ヤク
2024.08.17 21:13 Sat
10日、明治安田J2リーグ第26節の7試合が各地で行われた。
前節の大逆転勝利で首位に浮上した横浜FC(勝ち点53)は、23試合ぶりの黒星で3位に転落したV・ファーレン長崎(勝ち点51)との直接対決。序盤からやや攻勢なのはホームチームも、カプリーニの強烈なカットインシュートはGK若原智哉のセーブに遭う。
長
2024.08.10 21:30 Sat
Jリーグは1日、明治安田Jリーグ各カテゴリーの出場停止選手を発表した。
J1リーグからはイエローカード2枚で退場したガンバ大阪DF半田陸ら3選手。次節のFC町田ゼルビアvs名古屋グランパスでは両軍ともに鈴木準弥、三國ケネディエブスを欠いての戦いとなる。
J2リーグでは清水エスパルスからMF乾貴士とFWカルリ
2024.07.01 17:10 Mon
30日、明治安田J2リーグの3試合が各地で行われた。
2連敗中と調子を落としている3位清水エスパルス(勝ち点43)は、2連勝中と対照的な4位ファジアーノ岡山(勝ち点37)をホームに迎えてのシックスポインター。清水は20分に先手を奪う。カルリーニョス・ジュニオがボックス左でボールを持つと、クロスではなく直接ゴール右
2024.06.30 21:12 Sun
清水エスパルスの斬新な取り組みが話題を呼んでいる。
昨シーズンは1年でのJ1復帰を逃した清水。今シーズンも明治安田J2リーグを戦う中、チームは2位に勝ち点差「5」をつけて首位を快走している。
その清水は11日の第15節でホームに鹿児島ユナイテッドFCを迎えての一戦。この試合は「ブラジルデー」として開催され、
2024.05.07 23:35 Tue
ジェフユナイテッド千葉のニュース一覧
ジェフユナイテッド千葉は27日、ブラジル人FWカルリーニョス・ジュニオ(30)の加入を発表した。
カルリーニョス・ジュニオは2020年にスイスのルガーノから完全移籍で清水入り。J1で3シーズンを戦い、72試合15ゴール10アシストを記録。J2では2シーズンを戦い、68試合で20ゴール5アシストを記録していた。
2025.02.27 10:15 Thu
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。
理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(
2025.02.25 17:40 Tue
22日、明治安田J2リーグ第2節の3試合が各地で行われた。
開幕戦を3-2で逃げ切ったジュビロ磐田は、0-1で敗戦スタートとなったサガン鳥栖とのホームゲーム。J1からの降格組対決となったなか、前半はどちらもチャンスを活かせずゴールレスで終える。
後半、ついにゴールをこじ開けたのは磐田。82分、リカルド・グラ
2025.02.22 18:41 Sat
15日、明治安田J2リーグ開幕節の7試合が各地で行われた。
2024シーズンは清水エスパルスが優勝したJ2。2025シーズンはジュビロ磐田、北海道コンサドーレ札幌、サガン鳥栖がJ1からの降格組、RB大宮アルディージャ、FC今治、カターレ富山がJ3からの昇格組となった。
ジョン・ハッチンソン新監督を招へいした
2025.02.15 21:10 Sat
ソニー仙台FCは6日、2024シーズンまで監督を務めた鈴木淳氏(63)の新天地を発表した。
昨季限りで日本フットボールリーグ(JFL)を退会、活動も終えたソニー。1968年誕生の由緒正しき名門実業団が歴史に幕を下ろした。
その“最後の指揮官”こそ、かつてモンテディオ山形にアルビレックス新潟、大宮アルディージ
2025.02.06 15:22 Thu
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1
去年のことがあるからさ、昇格してきたチームって侮れないと思うんですよ。だからどんな戦いぶりでどうやって昇格したか知っておきたいでしょ?ということで、今回昇格3チームを分析してみたよ!!
まず順位表から探ってみると、
位: チーム:勝点
1: 清水:82
2: 横浜FC: 76
3: 長崎:75
4: 山形:66
5: 岡山:65
6: 仙台:64
で、清水がダントツ、横浜FCと長崎は競ってたけど、岡山は最後のプレーオフを制して出てきた感じで、ちょっと上位2チームには離されてた感じ。では得点力を見ると、
位: チーム:得点
1: 長崎:74
2: 清水:68
3: 千葉:67
4: 横浜FC: 60
5: 山形:55
6: 甲府:54
7: いわき:53
8: 熊本:53
9: 仙台:50
10:岡山:48
ということで、清水は結構得点力あったけど、横浜FCはやや劣り、岡山はかなり苦しんでたって感じです。では続いて失点。
位: チーム:失点
1: 横浜FC: 27
2: 岡山:29
3: 秋田:35
4: 山形:36
5: 清水:38
6: 長崎:39
てなことで、横浜FCと岡山は守備力に特長があった感じですね。もちろん攻守のバランスが大事なんだけど、清水、ちょっと守備に不安あった感じ?
では、それぞれのチーム内得点ランク(4点以上)を見ると、
【清水(7人)】
選手:得点
北川航也: 12
ルーカス・ブラガ:8
矢島慎也:6
カルリーニョス・ジュニオ: 5
乾貴士:5
住吉ジェラニレショーン:4
ドウグラス・タンキ: 4
【横浜FC(7人)】
選手:得点
カプリーニ:7
小川慶治朗:7
伊藤翔:7
ユーリ・ララ:5
櫻川ソロモン:5
中野嘉大: 4
髙橋利樹: 4
【岡山(3人)】
岩渕弘人: 13
田上大地: 5
ルカオ:5
岡山は岩渕に得点が集中していて、このパターンをどうやって増やすかというのが大事でしょうな。
続いて各クラブの「頼りになった選手」ランク。出場が2000時間を超えた選手は、
【清水(11人)】
選手:時間
権田修一: 3,150
山原怜音: 2,881
住吉ジェラニレショーン:2,715
中村亮太朗:2,697
宮本航汰: 2,648
北川航也: 2,508
高橋祐治: 2,392
ルーカス・ブラガ:2,277
乾貴士:2,099
カルリーニョス・ジュニオ: 2,055
原輝綺:2,020
【横浜FC(10人)】
選手:時間
市川暉記: 3,420
福森晃斗: 3,403
ンドカ・ボニフェイス:3,240
山根永遠: 3,164
ユーリ・ララ:3,108
中野嘉大: 2,230
カプリーニ:2,093
小川慶治朗:2,088
井上潮音: 2,078
髙橋利樹: 2,065
【岡山(8人)】
選手:時間
スベンド・ブローダーセン: 3,420
藤田息吹: 3,073
阿部海大: 3,026
末吉塁:2,788
田上大地: 2,588
岩渕弘人: 2,463
柳貴博:2,238
鈴木喜丈: 2,046
と、ここでも岡山は選手をいろいろ入れ替えながら総力戦を戦ったってのがよく分かります。
では、チーム内得点ランクに入ったり、出場時間が長かった選手が移籍してしまったのは、
【清水】
選手:時間
権田修一: 3,150
原輝綺:2,020
【横浜FC】
選手:時間
カプリーニ:2,093
井上潮音: 2,078
髙橋利樹: 2,065
【岡山】
なし
そして、清水が補強したGKとDF、横浜FCと岡山はFWで誰を補強したかというと、
【清水】
GK佐々木智太郎(新卒)
DF羽田健人(2024年J2大分3試合出場)
【横浜FC】
FW鈴木武蔵(2024年J1札幌32試合出場6得点)
FW駒沢直哉(新卒)
【岡山】
FWブラウンノア賢信(2024年J2徳島34試合出場7得点)
こうやってみると、どこもシーズン途中の補強で乗り切ろうって感じ?的な?かも?少なくとも、これまで守備力の高いチームのほうが残留しやすいって感じなので、今年も期待できるかもしれませんぞ。
2025.01.26 18:30 Sun
2
16日、明治安田J2リーグ第5節の5試合が各地で行われた。
開幕4連勝で首位に浮上したジェフユナイテッド千葉が、まだ勝利がない愛媛FCをホームに迎えた一戦。先手を取ったのは8分の愛媛。カウンターから左サイドを持ち上がった窪田稜がカットイン。ボックス手前からニアサイドにミドルシュートを突き刺し、ワンチャンスをものにする。
千葉も21分に反撃。左サイドでボールを奪い返すと、中央へ仕掛けた椿直起から横パス。石川大地のダイレクトシュートがループ気味の軌道を描いてネットを揺らした。
1-1で折り返すと、後半立ち上がりに千葉が逆転。石川のシュート性のボールに呉屋大翔が反応。頭でコースを変えてネットを揺らす。さらに56分、日高大の浮き球のパスに石川が合わせ、この日2点目を記録する。
その後、千葉は途中出場のカルリーニョス・ジュニオがダイレクトボレーでデビュー戦ゴールを奪い、終盤には横山暁之がダメ押し。5-1の大勝を収めた千葉が唯一の開幕5連勝とし、敗れた愛媛は5試合未勝利となった。
3勝1敗で3位につけるカターレ富山は、J2初挑戦ながら6位のFC今治と昇格組同士の対戦。今治は16分、カウンターから2試合連続ゴール中のマルクス・ヴィニシウスがクロスに合わせるが、枠の右。富山も松田力が右足ボレーで狙うが、惜しくも左に外れる。
ゴールレスで迎えた後半開始直後、富山の武颯が決定機を迎えたが、今治GK立川小太郎が至近距離でセーブ。今治もロングスローからゴール前でフリーの笹修大にこぼれるが、富山GK田川知樹が立ちはだかる。
72分のマルクス・ヴィニシウスの直接FKもGK田川がセーブ。どちらも譲らなかった昇格組対決はゴールレスドローで終え、富山は3試合、今治は4試合無敗とした。
その他、7位・ベガルタ仙台は水戸ホーリーホックと2-2で終えて2試合連続ドロー。前節、開幕からの連敗を止めたモンテディオ山形は、ロアッソ熊本を3-1で下して2連勝と立ち直っている。
<h3>◆明治安田J2リーグ第5節</h3>
▽3月16日(日)
ロアッソ熊本 1-3 モンテディオ山形
FC今治 0-0 カターレ富山
水戸ホーリーホック 2-2 ベガルタ仙台
ジェフユナイテッド千葉 5-1 愛媛FC
レノファ山口FC 1-1 大分トリニータ
▽3月15日(土)
ブラウブリッツ秋田 1-3 北海道コンサドーレ札幌
サガン鳥栖 1-0 RB大宮アルディージャ
ジュビロ磐田 2-1 ヴァンフォーレ甲府
藤枝MYFC 2-0 いわきFC
V・ファーレン長崎 1-0 徳島ヴォルティス
<span class="paragraph-title">【動画】千葉FW石川大地が弧を描く同点弾!大量5得点の口火を切る</span>
<span data-other-div="movie"></span>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ダイレクトで放たれたシュートは美しい軌道でゴールへ<br><br> ゴール動画 <br> 明治安田J2リーグ 第5節<br> 千葉vs愛媛<br> 1-1<br> 21分<br> 石川 大地(千葉)<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/Z9rSziFAOE">pic.twitter.com/Z9rSziFAOE</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1901173596351017014?ref_src=twsrc%5Etfw">March 16, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
2025.03.16 17:15 Sun
3
清水エスパルスは8日、2025シーズンの新体制を発表した。
2024シーズンは秋葉忠宏監督体制2年目となった清水。J2リーグを制し、3年ぶりのJ1復帰を叶えた。
GK権田修一ら主力が退団し、10番のFWカルリーニョス・ジュニオは去就が定まっていないなか、2025シーズンに向けては国外からFWアフメド・アフメドフ(FCスパルタク・ヴァルナ)とMFマテウス・ブエノ(グアラニ)を獲得。MFカピシャーバ(セレッソ大阪)やMF中原輝(サガン鳥栖)に加え、韓国でプレーしていたMF小塚和季(ソウルイーランドFC)も迎え入れた。
背番号はカピシャーバが「7」、小塚が「8」、中原が「11」、アフメド・アフメドフが「29」、マテウス・ブエノが「98」に決定。中盤を支えるMF宮本航汰が新たに「6」を背負うなどの変更もあった。
<h3>◆2025シーズン選手背番号</h3>
GK
1.沖悠哉(25)
16.梅田透吾(24)※背番号変更「31」
20.阿部諒弥(23)
30.佐々木智太郎(17)←昌平高校/新加入
71.猪越優惟(23)※背番号変更「51」
DF
3.高橋祐治(31)
4.蓮川壮大(26)←FC東京/完全移籍移行
5.北爪健吾(32)
14.山原怜音(25)
22.監物拓歩(24)
28.吉田豊(34)
41.羽田健人(27)←大分トリニータ/完全移籍
66.住吉ジェラニレショーン(27)←サンフレッチェ広島/完全移籍移行
70.高木践(22)※背番号変更「32」
MF
6.宮本航汰(28)※背番号変更「13」
7.カピシャーバ(28)←セレッソ大阪/完全移籍
8.小塚和季(30)←ソウルイーランドFC(韓国)/完全移籍
11.中原輝(28)←サガン鳥栖/期限付き移籍
17.弓場将輝(22)←大分トリニータ/完全移籍
19.松崎快(27)
21.矢島慎也(30)
33.乾貴士(36)
36.宇野禅斗(21)←FC町田ゼルビア/完全移籍移行
47.嶋本悠大(18)←大津高校/新加入
49.小竹知恩(18)←清水ユース/昇格
55.西原源樹(18)←清水ユース/昇格
98.マテウス・ブエノ(26)←グアラニ(ブラジル)/完全移籍
FW
9.アブドゥル・アジズ・ヤクブ(26)
18.齊藤聖七(24)←ザスパ群馬/期限付き移籍終了
23.北川航也(28)
27.郡司璃来(19)
29.アフメド・アフメドフ(29)←FCスパルタク・ヴァルナ(ブルガリア)/完全移籍
99.ドウグラス・タンキ(31)
2025.01.09 15:49 Thu
4
Jリーグは18日、J2リーグの2024シーズン優秀選手32名を発表した。
J2の優秀選手賞は今シーズンから新設。19日の「2024 J2リーグアウォーズ」を前に発表され、この32名の中からベストイレブンと最優秀選手賞が選ばれる。
優秀選手賞はJ2各クラブの監督および選手による「ベストイレブン」の投票結果をもとに、各ポジションの投票数の上位選手からチェアマンが決定する。
J2優勝の清水エスパルスからは最多の8名選出。GK権田修一、DF住吉ジェラニレショーン、DF山原怜音、MF乾貴士、MF原輝綺、FWカルリーニョス・ジュニオ、FW北川航也、FWルーカス・ブラガが選出。
2位でJ1昇格の横浜FCからは、GK市川暉記、DF福森晃斗、DFンドカ・ボニフェイス、MF山根永遠、MFユーリ・ララの5名。3位V・ファーレン長崎もDF田中隼人、MF笠柳翼、MFマテウス・ジェズス、MFマルコス・ギリェルメ、FWエジガル・ジュニオと5名が選出された。
4位のモンテディオ山形はGK後藤雅明、MFイサカ・ゼイン、MF髙江麗央の3名。プレーオフを勝ち抜いてJ1初昇格の5位ファジアーノ岡山は、GKスベンド・ブローダーセン、MF岩渕弘人が選ばれた。そのほかでは23得点で得点王に輝いたジェフユナイテッド千葉のFW小森飛絢らが選出されている。
なお、この34名の中から決まる「ベストイレブン」は、DF、MF、FW、右サイド、左サイドの1名ずつは得票数上位から選出。GKを含む残りの6名は、選考委員にて決定される。
<h3>2024J2リーグ 優秀選手賞 受賞選手(32名)</h3>
GK
林彰洋/ベガルタ仙台
後藤雅明/モンテディオ山形
市川暉記/横浜FC
権田修一/清水エスパルス
スベンド・ブローダーセン/ファジアーノ岡山
DF
福森晃斗/横浜FC
ンドカ・ボニフェイス/横浜FC
住吉ジェラニレショーン/清水エスパルス
山原怜音/清水エスパルス(左サイド)
新保海鈴/レノファ山口FC(左サイド)
田中隼人/V・ファーレン長崎
MF
相良 竜之介/ベガルタ仙台(左サイド)
イサカ・ゼイン/モンテディオ山形(右サイド)
髙江麗央/モンテディオ山形
山根永遠/横浜FC(右サイド)
ユーリ・ララ/横浜FC
アダイウトン/ヴァンフォーレ甲府(左サイド)
乾貴士/清水エスパルス
原輝綺/清水エスパルス(右サイド)
岩渕弘人/ファジアーノ岡山
笠柳翼/V・ファーレン長崎(左サイド)
マテウス・ジェズス/V・ファーレン長崎
マルコス・ギリェルメ/V・ファーレン長崎(右サイド)
FW
中島元彦/ベガルタ仙台(左サイド)
谷村海那/いわきFC
小森飛絢/ジェフユナイテッド千葉
田中和樹/ジェフユナイテッド千葉(右サイド)
カルリーニョス・ジュニオ/清水エスパルス(左サイド)
北川航也/清水エスパルス
ルーカス・ブラガ/清水エスパルス(右サイド)
矢村健/藤枝MYFC
エジガル・ジュニオ/V・ファーレン長崎
2024.12.18 18:59 Wed
5
清水エスパルスは14日、FWカルリーニョス・ジュニオ(30)との契約解除を発表した。
2020年にスイスのルガーノから完全移籍で清水に加入したカルリーニョス・ジュニオ。J1で3シーズンを戦い、72試合15ゴール10アシストを記録。J2では2シーズンを戦い、68試合で20ゴール5アシストを記録していた。
しかし、2025シーズンに向けた契約で協議が続いていたが、14日に契約を継続しないことを発表した。
反町康治GMはクラブを通じてコメントしている。
「エスパルスファミリーの皆様、いつも温かいご声援ありがとうございます。このたび、カルリーニョス選手と長い期間に渡り粘り強く協議を重ねて参りましたが、残念ながら今シーズンの契約を継続しないこととなりました」
「2020年の加入からこれまで、5シーズンに渡るクラブに対する多大なる貢献に敬意を表すると共に、感謝の気持ちでいっぱいです。特に昨季のJ1昇格時の涙は決して忘れません」
「チーム合流を心待ちにしていただいていたファン・サポーターの皆様には、ご理解賜りますようお願い申し上げます。今後のカルリーニョス選手の活躍とキャリアがより良いものになるよう心から祈念いたします。カルリーニョス選手、本当にありがとうございました
2025.02.14 17:27 Fri
カルリーニョス・ジュニオの移籍履歴
2025年2月27日
|
無所属 |
千葉 |
完全移籍
|
2025年2月14日
|
清水 |
無所属 |
-
|
2020年2月20日
|
ルガーノ |
清水 |
完全移籍
|
2017年1月1日
|
ボタフォゴ-PB |
ルガーノ |
完全移籍
|
2016年1月1日
|
パラナ |
ボタフォゴ-PB |
完全移籍
|
2013年1月1日
|
|
パラナ |
完全移籍
|
カルリーニョス・ジュニオの今季成績
カルリーニョス・ジュニオの出場試合
第3節
|
2025年3月1日
|
|
vs
|
|
モンテディオ山形
|
メンバー外
|
H
3 - 2
|
第4節
|
2025年3月9日
|
|
vs
|
|
北海道コンサドーレ札幌
|
ベンチ入り
|
A
1 - 3
|
第5節
|
2025年3月16日
|
|
vs
|
|
愛媛FC
|
22′
|
1
|
|
|
H
5 - 1
|
第6節
|
2025年3月23日
|
|
vs
|
|
ヴァンフォーレ甲府
|
34′
|
0
|
|
|
A
1 - 2
|
第7節
|
2025年3月30日
|
|
vs
|
|
ジュビロ磐田
|
25′
|
0
|
94′
|
|
A
1 - 0
|