アンヘル・コレア

Angel CORREA
ポジション FW
国籍 アルゼンチン
生年月日 1995年03月09日(30歳)
利き足
身長 171cm
体重 70kg
ニュース 人気記事 クラブ

アンヘル・コレアのニュース一覧

アルゼンチンサッカー協会(AFA)は2日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)の南米予選に臨むアルゼンチン代表候補メンバー33名を発表した。 南米予選で首位に立つアルゼンチン。3月21日にアウェイでウルグアイ代表と、25日にホームでブラジル代表と対戦する。 今回のメンバーにはキャプテンのFWリオネル・メッ 2025.03.03 22:25 Mon
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アトレティコ・マドリーは1日、ラ・リーガ第26節でアスレティック・ビルバオと対戦し1-0で勝利した。 ミッドウィークに行われたコパ・デル・レイ準決勝1stレグのバルセロナ戦をセルロートの劇的弾でドローに持ち込んだ3位アトレティコ(勝ち点53)は、その試合から先発を6人変更。アルバレスやギャラガー、ヒメネス、GKム 2025.03.02 07:00 Sun
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先週末に行われた第25節では熾烈なタイトルレースに身を置く3強が揃って快勝し、1ポイント差の三つ巴のレースは継続。また、2度目の指揮官交代を図った最下位のバジャドリーはアスレティック・ビルバオに衝撃的な1-7の惨敗を喫している。 ヨーロッパのラウンド16初戦が週明けに開催される今節は、チャンピオンズリーグ(CL) 2025.02.28 19:00 Fri
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コパ・デル・レイ準決勝1stレグ、バルセロナvsアトレティコ・マドリーが25日に行われ、4-4で引き分けた。 準々決勝でバレンシアに大勝したバルセロナと、ヘタフェに大勝したアトレティコによる決勝進出を懸けた一戦。 バルセロナは2-0で勝利した3日前のラス・パルマス戦のスタメンから4選手を変更。レヴァンドフス 2025.02.26 07:40 Wed
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ラ・リーガ第25節、バレンシアvsアトレティコ・マドリーが22日にメスタージャで行われ、アウェイのアトレティコが0-3で勝利した。 前節、バリオスの試合序盤の退場が響いてセルタ相手に1-1のドローに終わった3位のアトレティコは首位浮上のチャンスを逸した。3戦ぶりの勝利を目指した今節は降格圏に沈む18位バレンシアと 2025.02.23 04:56 Sun
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アトレティコ・マドリーのニュース一覧

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が16日にホームで行われ、2-4で逆転負けしたラ・リーガ第28節バルセロナ戦を振り返った。 1ポイント差の首位バルセロナとの上位決戦。アトレティコはハーフタイム間際の45分にゴールキックの流れからFWフリアン・アルバレスのゴールで先制。さらに後半半ばの70分に途中出場 2025.03.17 10:00 Mon
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バルセロナのハンジ・フリック監督が16日にアウェイで行われ、4-2で逆転勝利したラ・リーガ第28節アトレティコ・マドリー戦を振り返った。 1ポイント差の3位アトレティコとの上位決戦。バルセロナはハーフタイム間際の45分に先制を許すと、後半半ばに追加点を献上。厳しい展開を強いられたが、72分にFWロベルト・レヴァン 2025.03.17 09:30 Mon
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ラ・リーガ第28節、アトレティコ・マドリーvsバルセロナが16日に行われ、2-4でバルセロナが逆転勝利した。 前節ヘタフェに逆転負けした3位アトレティコ(勝ち点56)は、4日前のチャンピオンズリーグ(CL)ではPK戦の末、レアル・マドリーの前に敗退に終わった。悔しい敗退となった中、レアル・マドリー戦のスタメンから 2025.03.17 07:12 Mon
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ラ・リーガ第28節、アトレティコvsバルセロナが、日本時間16日29:00にリヤド・エア・メトロポリターノでキックオフされる。三つ巴の覇権争い左右する3位と首位の直接対決だ。 3位のアトレティコ(勝ち点56)は前節、ヘタフェとのアウェイゲームで1-2の逆転負け。前半から攻撃が停滞したものの、途中出場のセルロートの 2025.03.16 18:35 Sun
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アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が16日にホームで行われるラ・リーガ第28節バルセロナ戦に向けた前日会見に臨んだ。 1ポイント差のバルセロナとの上位決戦。今季のラ・リーガ優勝の行方を占う大一番を前に、アトレティコは4日前のチャンピオンズリーグではレアル・マドリーとの死闘の末、PK戦の末に敗退に終わっ 2025.03.16 14:00 Sun
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王者マドリーがPK戦までもつれ込むマドリードダービー制してベスト8進出!【CL】

チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・2ndレグ、アトレティコ・マドリーvsレアル・マドリーが12日にエスタディオ・メトロポリターノで行われ、延長戦までもつれ込んだ激闘は2戦合計2-2で終了。その後、PK戦を2-4で制したレアル・マドリーの準々決勝進出が決まった。 敵地での1stレグを1-2の敗戦で終えたアトレティコ。さらに、先週末のリーグ戦ではヘタフェとのアウェイゲームを、後半終盤の連続失点によってまさかの1-2の逆転負け。厳しい公式戦連敗となった。逆転を目指したホーム開催の大一番では先発2人を変更。ガランとリーノの左サイドをテコ入れし、ヘイニウド、ギャラガーを起用した。 一方、3点目こそ奪えなかったもののホームで先勝に成功したマドリー。先週末のリーグ戦でも難敵ラージョとのホームゲームを2-1で競り勝ち、良い形で敵地へ乗り込んだ。アンチェロッティ監督は前回対戦から先発2人を変更。カマヴィンガとブラヒム・ディアスに代えてモドリッチとサスペンション明けのベリンガムを起用した。 試合前からホームサポーターによる熱狂的な雰囲気が作り出されたなか、アトレティコが電光石火のゴールを奪う。開始28秒、前線へのロングボールのセカンドを繋いでアルバレス、デ・パウルと右サイドに展開し、グラウンダーの高速クロスが供給される。ジュリアーノ・シメオネがボックス右で潰れた背後に飛び込んだギャラガーがニアでスライディングシュートを流し込んだ。 指揮官シメオネの抜擢に応えたギャラガーの一撃によって2戦合計2-2のイーブンに戻った試合。球際では激しいバトルが繰り広げられる一方、互いに守備時はミドルブロック、ローブロックで構えながら慎重な対応も見せる。 立ち上がり以降はボールを握るマドリー、堅守速攻で応戦するアトレティコというマドリード・ダービーお馴染みの構図で一進一退の攻防が繰り広げられていく。そのなかでアウェイチームがより自分たちのリズムでゲームプランを遂行していくと、25分にはカウンターから馬力のある縦への仕掛けを見せたアルバレスがボックス左から強烈な右足シュートを枠に飛ばす。だが、ここはGKクルトワの見事なワンハンドセーブに阻まれた。 前半半ばから終盤にかけても試合展開に大きな変化はなし。攻めあぐねるマドリーに対して、アトレティコがより効果的にフィニッシュまで持ち込むが、こちらもゴール前に人数をかけ切れず。相手の守備を崩し切るまでには至らなかった。 互いに選手交代なしで臨んだ後半もファーストシュートはアトレティコ。立ち上がりの47分にアルバレスがボックス付近から強烈なミドルシュートを枠の右へ飛ばすが、ここはGKクルトワにはじき出された。 後半も睨み合いが続くなか、先に動いたのはマドリー。65分、モドリッチとチュアメニを下げてルーカス・バスケス、カマヴィンガを投入。バスケスを右サイドバックに配置し、バルベルデを本来の中盤に戻した。 すると、68分にはここまで存在感を出せずにいたムバッペが魅せる。ロングカウンターの形からボックス付近でパスを受けると、鋭い切り返しでDFラングレをかわしてボックス内で後ろから倒されてPKを獲得。だが、キッカーのヴィニシウスが右を狙って蹴ったシュートは大きく枠を外れてしまい、痛恨の決定機逸となった。 このPK失敗をきっかけにアトレティコが再び勢いを見せると、マドリーベンチが再び動きを見せる。ロドリゴを下げてブラヒム・ディアス、左ハムストリングを痛めたメンディに代えてフラン・ガルシアを投入。3度の交代機会を使い切った。 これに対して、延長戦も頭をよぎるなかでアトレティコベンチもようやく動く。ギャラガー、ジュリアーノの両サイドにグリーズマンを下げてリーノ、アンヘル・コレア、セルロートの3選手を一気にピッチへ送り出す。さらに、負傷を抱えていたデ・パウルも下げてモリーナを投入し、ジョレンテがピボーテにポジションを上げた。 結局、90分間で決着は付かず。ベスト8進出の行方を懸けたダービーマッチは延長戦に突入した。その延長戦では消耗戦色濃く、ややオープンな展開が続きサイドを起点に幾度か際どい場面も作り合うが、攻撃陣も最後のところで無理が利かずにゴールが遠い。 そして、拮抗のスペイン首都決戦は前日のリバプールvsパリ・サンジェルマンに続き、今ラウンド2試合目のPK戦で決着を付けることになった。 マドリーが先攻、アトレティコが後攻となったPK戦では軸足が滑って2度蹴りの形でアトレティコの2人目アルバレスが失敗。マドリー4人目のバスケスがGKオブラクのセーブに遭い、1人ずつが失敗となったなか、アトレティコ4人目のジョレンテのシュートがクロスバーを叩いて2人目の失敗に。そんななか、マドリー5人目のアントニオ・リュディガーのシュートはオブラクに触られたものの、勢いを失わずにゴールネットを吸い込まれた。 この結果、マドリード・ダービーをPK戦の末に制した前回王者マドリーがアーセナルの待つベスト8進出を決めた。 アトレティコ・マドリー 1-0(PK:2-4) レアル・マドリー 【アトレティコ】 コナー・ギャラガー(前1) 2025.03.13 07:55 Thu
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【ラ・リーガ注目プレビュー】三つ巴の覇権争い左右するアトレティコとバルセロナの直接対決

ラ・リーガ第28節、アトレティコvsバルセロナが、日本時間16日29:00にリヤド・エア・メトロポリターノでキックオフされる。三つ巴の覇権争い左右する3位と首位の直接対決だ。 3位のアトレティコ(勝ち点56)は前節、ヘタフェとのアウェイゲームで1-2の逆転負け。前半から攻撃が停滞したものの、途中出場のセルロートのPKによるゴールで後半半ば過ぎに先制に成功。このままウノセロでの逃げ切り態勢に入ったが、アンヘル・コレアの一発退場で流れが変わると、後半終了間際の連続失点によってお得意様相手に痛恨の敗戦となった。 続くチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・2ndレグのマドリード・ダービーではギャラガーの試合開始28秒のゴールによって2戦合計2-2のタイに戻した。以降は相手のPK失敗にも救われたなか、優勢に試合を進めたものの90分、延長戦で決着を付けられず。PK戦ではアルバレスの不運な“2度蹴り”、ジョレンテの失敗によって2-4で敗戦。無念のベスト16敗退に。ショッキングな2試合の結果とともに満身創痍のなかでの首位攻防戦では、逆転でのリーグ制覇へ底力を示せるか。 対する首位のバルセロナ(勝ち点57)は前節、ホーム開催のオサスナ戦の直前にメディカルスタッフのカルレス・ミニャロ・ガルシア医師が急逝。選手たちの精神状態が考慮され、試合開始20分前に開催延期が決定した。それでも、訃報から3日後の開催となったCLのベンフィカ戦ではラミン・ヤマル、ハフィーニャのレフティーコンビの躍動によって3-1の完勝。ミニャロ医師に捧ぐ会心の勝利によって2戦合計4-1でベスト8進出を決めた。 未だ喪失感は完全には拭えずも、重要な勝利によってクラブとして前に進んだブラウグラナは、今季公式戦2度の対戦で1分け1敗と未勝利のコルチョネロスを相手に勝利を収め、ラ・リーガ首位キープを目指す。 ◆アトレティコ◆ 【4-4-2】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250315_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©超ワールドサッカー<hr></div> GK:オブラク DF:ジョレンテ、ヒメネス、ラングレ、ガラン MF:ジュリアーノ・シメオネ、デ・パウル、バリオス、リーノ FW:アルバレス、グリーズマン 負傷者:MFコケ 出場停止者:FWアンヘル・コレア(1/5) ヘタフェ戦での一発退場に主審への侮辱発言でコレアが5試合停止の1試合目で欠場となる。負傷者に関しては回復途上のコケが招集メンバー外となった。 激闘のダービーから中3日の過密日程を受け、軽傷を抱えるデ・パウルを筆頭にギリギリまでコンディションの見極めが必要となるが、現状のベストメンバーの起用を予想。ディフェンスラインではモリーナ、ル・ノルマン、ヘイニウド。中盤と前線ではギャラガー、セルロートの起用も十分に考えられる。 ◆バルセロナ◆ 【4-2-3-1】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250315_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©超ワールドサッカー<hr></div> GK:シュチェスニー DF:クンデ、クバルシ、イニゴ・マルティネス、バルデ MF:デ・ヨング、ペドリ MF:ヤマル、ダニ・オルモ、ハフィーニャ FW:レヴァンドフスキ 負傷者:GKテア・シュテーゲン、DFクリステンセン、MFベルナル 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関しても長期離脱組を除いて新たな離脱者はいない。 ベンフィカ戦をサスペンションで欠場したクバルシが先発に復帰し、前述のメンバーで臨む可能性が高い。主力のコンディション次第でアラウホにカサド、ガビ辺りにチャンスがありそうだ。 ★注目選手 ◆アトレティコ:FWアレクサンダー・セルロート <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250315_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ラ・リーガ対バルサ4戦連発中のキラー。ホームと言えども守備から入るなか、ハフィーニャとヤマルの両翼と対峙するラテラルのパフォーマンスが勝敗のカギを握る一方、逆転優勝へ勝ち点3が必須な一戦において、攻撃陣の出来も重要となる。 敵将フリックが最も警戒するアルバレスに、古巣対戦に燃えるグリーズマンの主力2トップが当然のことながらキーマンとなるが、リーグ前回対戦で劇的な決勝点、直近のコパでも土壇場の同点ゴールを挙げている長身FWの働きがより重要となるはずだ。 とりわけ、ノルウェー代表FWは2022-23シーズンのレアル・ソシエダ、2023-24シーズンのビジャレアルでもバルセロナ相手にゴールを挙げており、直近のラ・リーガ4度の対戦では4ゴール3アシストと圧倒的な数字を残す“バルサキラー”。今回の一戦では5試合連続ゴールを記録し、チームにシーズンダブルをもたらしたい。 ◆バルセロナ:MFペドリ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250315_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> トップ・オブ・トップに到達の天才MF。今季ここまでは復活の主砲レヴァンドフスキに加え、ハフィーニャとヤマルの強力トリデンテに大きな注目が集まるが、指揮官フリックが会見のたびに手放しで称賛の言葉を送り続けているのが、異次元のパフォーマンスを披露する背番号8。 10代後半の鮮烈な台頭後は度重なるケガに悩まされたが、今季は試行錯誤のコンディション調整がようやく実を結んで開幕からフル稼働。守備面や球際の勝負でも力強さを示すなか、ゲームメイカー、リンクマンとして質の高い仕事を見せつつ、リーグ戦4ゴール3アシストと目に見える数字も残す。 ここにきてチャビやイニエスタというクラブOBに加え、ジダンといった名手とも比較されるなど充実のシーズンを過ごす万能型MFは今回の大一番でも勝敗のカギを握る重要な存在となるはずだ。 2025.03.16 18:35 Sun
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「引き分けは当然」レアル相手に土壇場でドローに持ち込んだアトレティコ、シメオネ監督は「ミスはなかった」と振り返る

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、レアル・マドリー戦を振り返った。スペイン『アス』が伝えた。 29日、ラ・リーガ第8節でアトレティコはホームにマドリーを迎え“マドリード・ダービー”を戦った。ここまで4勝3分けで3位のアトレティコと5勝2分けで2位のマドリー。ともにリーグ戦無敗で迎えた大一番。首位のバルセロナが敗れただけに、どちらも勝ち点3を積み上げたい試合だった。 試合は堅い入りとなり前半はゴールが生まれず。それでも64分にはFKの流れからエデル・ミリトンがネットを揺らしてマドリーが先制。ただ、諦めないアトレティコは95分にアンヘル・コレアが値千金の同点ゴール。1-1の痛み分けに終わった。 試合を振り返ったシメオネ監督は、攻撃で多くの脅威を与えられなかったとコメント。ただ、ミスもなかったと振り返った。 「前半は正しく守備ができていたが、良いプレーはできなかった。カウンターを上手くやることはできたが、主役にはなれなかった」 「後半、我々は好調を維持し、ゴールを決め、結果的には我々にとって良いことが起こった。なぜなら、試合ではチームが違うやり方でプレーしていたからだ」 「それは危険な状況を引き起こし、エリアで目立った点がなかった試合では、引き分けは当然だったと思う。ミスを犯したと感じさせるものは何もなかった」 また、試合中にはマドリーのGKティボー・クルトワがアトレティコのファンを挑発。それにより、スタンドからライターなどが投げ込まれ、事態が大きくなり試合は中断していた。 シメオネ監督はゴール裏へ出向き、ファンと対話。その際に話したことを明かした。 「冷静になること。私が人々にアプローチしたとき、それは何も正当化されず、逆に、クラブの世話をする人、プッシュする人、これらの状況を行う人が必要だ。このような状況で、それはクラブに損害を与える。彼らは助けることはできない」 また「彼らが不満を抱いていたのは、自分たちのせいではなく、ライバルのGKが引き起こしたということだった」と、クルトワの態度が原因だと話していたと明かした。 <span class="paragraph-title">【動画】白熱のマドリード・ダービー! 終盤にドラマが</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="6FmFoG1rQcM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.09.30 12:30 Mon
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【ラ・リーガ第28節プレビュー】首位攻防のアトレティコvsバルサ! マドリーは5位ビジャレアル戦

先週末に行われた第27節では突然の訃報によってバルセロナのホームゲームが急遽延期となったなか、マドリードの2強ではレアル・マドリーが勝利を収めた一方、アトレティコ・マドリーが敗戦と明暗分かれる形となった。 UEFAコンペティションのラウンド16が終了し、週明けには今年最初のインターナショナルマッチウィークに突入するなか、今節は3位のアトレティコ(勝ち点56)と首位のバルセロナ(勝ち点57)の首位攻防戦が開催される。 アトレティコは前節、ヘタフェとのアウェイゲームで1-2の逆転負け。前半から攻撃が停滞したものの、途中出場のFWセルロートのPKによるゴールで後半半ば過ぎに先制に成功。このままウノセロでの逃げ切り態勢に入ったが、FWアンヘル・コレアの一発退場で流れが変わると、後半終了間際にMFアランバリにドブレーテを許し、お得意様相手に痛恨の敗戦となった。 続くチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・2ndレグのマドリード・ダービーではMFギャラガーの試合開始28秒のゴールによって2戦合計2-2のタイに戻した。以降はFWヴィニシウス・ジュニオールのPK失敗にも救われたなか、優勢に試合を進めたものの90分、延長戦で決着を付けられず。すると、PK戦ではFWフリアン・アルバレスの不運な“2度蹴り”、MFジョレンテの失敗によって2-4で敗戦。無念のベスト16敗退となった。ショッキングな2試合の結果を受け満身創痍のなかでの首位攻防戦となるが、逆転でのリーグ制覇へ底力を示せるか。 対するバルセロナは前節、ホーム開催のオサスナ戦の直前にメディカルスタッフのカルレス・ミニャロ・ガルシア医師が急逝。選手たちの精神状態が考慮され、試合開始20分前に開催延期が決定。それでも、その訃報から3日後の開催となったベンフィカ戦ではFWラミン・ヤマル、FWハフィーニャのレフティーコンビの躍動によって3-1の完勝。ミニャロ医師に捧ぐ会心の勝利によって2戦合計4-1でベスト8進出を決めた。 未だ喪失感は完全には拭えずも、重要な勝利によってクラブとして前に進んだブラウグラナは、今季公式戦2度の対戦で1分け1敗と未勝利のコルチョネロスを相手に勝利を収め、ラ・リーガ首位キープを目指す。 ライバル2チームの潰し合いに期待しつつ、首位チームの結果次第で暫定での首位奪還となる2位のマドリー(勝ち点57)は、5位のビジャレアルとのアウェイゲームで連勝を目指す。前節はラージョ・バジェカーノ相手に苦戦を強いられながらも、FWムバッペとヴィニシウスのゴラッソによって2-1の勝利を挙げた。さらに、前述のCLダービーでは試合自体は敗戦も、相手の自滅にも救われてベスト8進出を決めた。 DFメンディの負傷に加えて120分の激闘による消耗から中2日の上位対決は厳しいものになるはずだが、代表戦前の重要な一戦を総力戦でモノにしたい。そのなかでダービーでのPK失敗に守備面のハードワークの欠如で不興を買った背番号7の奮起に期待したい。 MF久保建英を擁する11位のレアル・ソシエダは、8位のラージョ相手に公式戦6試合ぶりの勝利を目指す。主力温存となった前節はセビージャに0-1で敗戦を喫すると、ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド16・2ndレグのマンチェスター・ユナイテッド戦では1-4の惨敗。2つのPK献上に、途中出場のDFアランブルの退場が響いて無念のベスト16敗退となった。久保に関しては前半に鋭い仕掛けから違いを生み出したが、後半は消化不良の形で76分にピッチを後にした。プレー強度が高い難敵相手の連戦は引き続き厳しい戦いが見込まれるが、泥沼のチームを救う活躍を見せられるか。 FW浅野拓磨を擁する7位のマジョルカは15位のエスパニョールとのホームゲームに臨む。前節はアスレティック・ビルバオとのアウェイゲームを1-1のドローで終え、3試合連続ドロー。浅野自身は前半に決定機を演出したが、以降はチームとともに守備に追われて2試合連続ゴールとはならなかった。より押し込める今回の一戦では攻撃面で違いを生み出したい。 その他ではEL、カンファレンスリーグ(ECL)でベスト16進出を決めた4位のアスレティック、6位のレアル・ベティスの2チームの戦いにも注目だ。 《ラ・リーガ第28節》 ▽3/14(金) 《29:00》 ラス・パルマス vs アラベス ▽3/15(土) 《22:00》 バジャドリー vs セルタ 《24:15》 マジョルカ vs エスパニョール 《26:30》 ビジャレアル vs レアル・マドリー 《29:00》 ジローナ vs バレンシア ▽3/16(日) 《22:00》 レガネス vs ベティス 《24:15》 セビージャ vs アスレティック・ビルバオ 《26:30》 ラージョ vs レアル・ソシエダ オサスナ vs ヘタフェ 《29:00》 アトレティコ vs バルセロナ 2025.03.14 20:50 Fri
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【ラ・リーガ第27節プレビュー】CLダービー再戦控える両雄はいずれも自治州ダービー

先週末に行われた第26節ではバルセロナ、アトレティコ・マドリーがいずれも勝利を収めた一方、レアル・マドリーがベティスに不覚を取って三つ巴のタイトルレースで明暗が分かれた。 週明けに欧州のラウンド16第2戦を控えるなか、今節も引き続きチャンピオンズリーグ(CL)のマドリード・ダービー第2ラウンドを控えるマドリードの2強に注目が集まるところ。2位のアトレティコは14位のヘタフェ、3位のマドリーは7位のラージョ・バジェカーノとマドリード自治州ダービーを戦う。 アトレティコは前節、アスレティック・ビルバオとの上位対決をFWフリアン・アルバレスのゴールによってウノセロ勝利。ラ・リーガで重要な勝利を収めた。敵地サンティアゴ・ベルナベウで行われたラウンド16の1stレグではゴラッソの応酬となったなか、1-2で惜敗した。絶好調のアルバレスの公式戦4試合連続で一時同点に追いつくも、勝ち越された後は敵地でこれ以上傷口を広げないことを優先し、シメオネ監督はFWグリーズマンらを下げて5バックに布陣変更するなど180分を意識した采配を振るい、メトロポリターノで逆転を目指す。 そのため、今回のヘタフェ戦では元来の相性の良さに加え、ファウルを辞さない対戦相手のスタイルを考慮し、幾つかのポジションでのターンオーバーが見込まれる。ボランチのポジションはやや手薄も、前線とディフェンスラインはメンバーを入れ替える余裕はあり、FWセルロートやFWアンヘル・コレア、DFル・ノルマン辺りの活躍に期待だ。 マドリーは前節、敵地でベティスに1-2の敗戦。FWブラヒム・ディアスのゴールで試合序盤に先制したが、古巣対戦のMFイスコにセットプレーから1ゴール1アシストの活躍を許して厳しい逆転負けとなった。それでも、CLダービー初戦ではFWロドリゴとブラヒム・ディアスのゴラッソ2発によって重要な初戦に勝利。3点目を奪うチャンスを逃した感もあるが、MFベリンガムがサスペンション明けで復帰できる点を考えれば、大きなアドバンテージを得たと見るべきだ。 首位と勝ち点が3ポイントに広がったこともあり、リーグ連覇に向けてこれ以上の取りこぼしは許されず、難敵ラージョとのホームゲームではアトレティコに比べてより主力クラスの起用が必要となる。リーグ戦でもサスペンションが明けるベリンガムや前線の主力を起用しつつ、中盤以下のポジションではターンオーバーを採用する見込み。できるだけ早い時間帯にゴールを重ね、主力のプレータイムをコントロールするような展開に持ち込みたい。 首位のバルセロナは前節、レアル・ソシエダに4-0の圧勝。前半序盤に退場者を出した相手にDFマルティンの初ゴールなど大量ゴール且つ相手に1本のシュートも許さぬ完勝。続くCLではベンフィカとのアウェイゲームで劇的な1-0の先勝を収めた。前半にDFクバルシが退場するアクシデントに見舞われたが、後半序盤に相手のミスを突いたFWハフィーニャのゴールで先制。以降は完全に押し込まれる展開もGKシュチェスニーの再三の好守もあってウノセロ勝利となった。 ホームで戦うリターンレグに向けては初戦で70分以上を10人で戦う消耗戦となったこともあり、前回対戦で大敗した11位のオサスナとの対戦とはいえど、今回の試合でターンオーバーの採用は濃厚だ。2ndレグに出られないクバルシに加え、退場の煽りで悔しい前半の交代となったMFダニ・オルモに、FWフェラン・トーレスら控え選手たちの活躍が重要となるはずだ。 MF久保建英を擁する9位のレアル・ソシエダは、ヨーロッパリーグ(EL)のマンチェスター・ユナイテッドとのリターンレグを控えるなか、12位のセビージャと対戦する。前述のリーグ前節は不甲斐ない惨敗となったが、ホームで戦ったユナイテッドとの初戦は1-1のドロー。堅い展開で先制こそ許したが、FWオヤルサバルのPKで追いついた後は優勢に試合を進め、FWオスカールソンが決定機をモノにできればという上々の内容だった。 逆転でのヨーロッパ出場権獲得へリーグ戦での取りこぼしは許されない状況だが、ユナイテッド戦優先で戦う今回のホームゲームでは一部主力の温存は濃厚か。久保に関しては80分程度のプレータイムだったこともあり、先発と途中出場の可能性は五分五分。完全休養の可能性は低いだけに、ピッチに立った際には決定的な仕事を期待したい。 前述のクラブ同様にELとカンファレンスリーグ(ECL)のリターンレグを控える4位のアスレティック、6位のベティスはそれぞれ8位のマジョルカと17位のラス・パルマスと対戦する。 ローマとの敵地での初戦を後半ラストプレーの失点で1-2と競り負けたアスレティック。さらに、同試合ではDFビビアンが負傷、DFジェライが退場と主力センターバックコンビを欠いてリターンレグを戦うことになる。マジョルカ戦では前線を中心にメンバーを入れ替えつつ、ディフェンスラインではローマ戦を視野に入れた組み合わせで臨む可能性もある。 その対戦相手となるマジョルカでは前節のアラベス戦で待望の初ゴールを挙げたFW浅野拓磨に注目。初挑戦のラ・リーガでは細かいケガの影響で本領発揮に至らずも、見事な右足ボレーのゴラッソで初ゴールを記録し、今回のアスレティック戦では2戦連発への期待がかかる。 マドリー撃破でリーグ3連勝のベティスだが、ヴィトーリア・ギマランイスとのホーム開催のECL初戦では2度のリードを守り切れずに2-2のドロー。敵地で勝利が必須の2ndレグに向けて今回のラス・パルマス戦では大幅なターンオーバーを採用する見込みだ。 《ラ・リーガ第27節》 ▽3/8(土) 《22:00》 セルタ vs レガネス 《24:15》 アラベス vs ビジャレアル 《26:30》 バレンシア vs バジャドリー 《29:00》 バルセロナ vs オサスナ ▽3/9(日) 《22:00》 ヘタフェ vs アトレティコ・マドリー 《24:15》 レアル・マドリー vs ラージョ 《26:30》 ベティス vs ラス・パルマス アスレティック・ビルバオ vs マジョルカ 《29:00》 レアル・ソシエダ vs セビージャ ▽3/10(月) 《29:00》 エスパニョール vs ジローナ 2025.03.08 12:00 Sat

アンヘル・コレアの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2015年1月1日 サン・ロレンソ アトレティコ 完全移籍
2013年1月1日 サン・ロレンソ 完全移籍

アンヘル・コレアの今季成績

ラ・リーガ 25 677’ 3 3 1
UEFAチャンピオンズリーグ 7 233’ 3 2 0
合計 32 910’ 6 5 1

アンヘル・コレアの出場試合

ラ・リーガ
第1節 2024年8月19日 vs ビジャレアル 45′ 0
2 - 2
第2節 2024年8月25日 vs ジローナ 9′ 0
3 - 0
第3節 2024年8月28日 vs エスパニョール 28′ 0
0 - 0
第4節 2024年8月31日 vs アスレティック・ビルバオ 2′ 1
0 - 1
第5節 2024年9月15日 vs バレンシア 29′ 0
3 - 0
第6節 2024年9月22日 vs ラージョ・バジェカーノ 45′ 0
1 - 1
第7節 2024年9月26日 vs セルタ 6′ 0
0 - 1
第8節 2024年9月29日 vs レアル・マドリー 20′ 1
1 - 1
第9節 2024年10月6日 vs レアル・ソシエダ ベンチ入り
1 - 1
第10節 2024年10月20日 vs レガネス 57′ 0
3 - 1
第11節 2024年10月27日 vs レアル・ベティス 20′ 0
1 - 0
第12節 2024年11月3日 vs ラス・パルマス 25′ 0
2 - 0
第13節 2024年11月10日 vs マジョルカ 28′ 0 94′
0 - 1
第14節 2024年11月23日 vs アラベス 59′ 0 48′
2 - 1
第15節 2024年11月30日 vs レアル・バジャドリー 26′ 0
0 - 5
第16節 2024年12月8日 vs セビージャ 14′ 0
4 - 3
第17節 2024年12月15日 vs ヘタフェ 34′ 0 72′
1 - 0
第18節 2024年12月21日 vs バルセロナ ベンチ入り
1 - 2
第19節 2025年1月12日 vs オサスナ 12′ 0
1 - 0
第20節 2025年1月18日 vs レガネス 25′ 0
1 - 0
第21節 2025年1月25日 vs ビジャレアル 59′ 0
1 - 1
第22節 2025年2月1日 vs マジョルカ 17′ 0
2 - 0
第23節 2025年2月8日 vs レアル・マドリー 13′ 0
1 - 1
第24節 2025年2月15日 vs セルタ 12′ 0
1 - 1
第25節 2025年2月22日 vs バレンシア 22′ 1
0 - 3
第26節 2025年3月1日 vs アスレティック・ビルバオ 27′ 0
1 - 0
第27節 2025年3月9日 vs ヘタフェ 43′ 0 88′
2 - 1
第28節 2025年3月16日 vs バルセロナ メンバー外
2 - 4
第29節 2025年3月29日 vs エスパニョール メンバー外
1 - 1
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第1節 2024年9月19日 vs RBライプツィヒ 66′ 0
2 - 1
リーグフェーズ第2節 2024年10月2日 vs ベンフィカ 90′ 0 95′
4 - 0
リーグフェーズ第3節 2024年10月23日 vs リール 25′ 0
1 - 3
リーグフェーズ第4節 2024年11月6日 vs パリ・サンジェルマン 23′ 1 87′
1 - 2
リーグフェーズ第5節 2024年11月26日 vs スパルタ・プラハ 11′ 2
0 - 6
リーグフェーズ第6節 2024年12月11日 vs スロバン・ブラチスラヴァ ベンチ入り
3 - 1
リーグフェーズ第7節 2025年1月21日 vs レバークーゼン 3′ 0
2 - 1
リーグフェーズ第8節 2025年1月29日 vs ザルツブルク ベンチ入り
1 - 4
ラウンド16・1stレグ 2025年3月4日 vs レアル・マドリー 15′ 0
2 - 1
ラウンド16・2ndレグ 2025年3月12日 vs レアル・マドリー 41′ 0
1 - 0