山口蛍
Hotaru YAMAGUCHI
|
|
| ポジション | MF |
| 国籍 |
日本
|
| 生年月日 | 1990年10月06日(35歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 173cm |
| 体重 | 72kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
山口蛍のニュース一覧
V・ファーレン長崎のニュース一覧
山口蛍の人気記事ランキング
1
【選手評】ハリルホジッチ監督、招集メンバー26名へ期待と要求…初招集FW中島翔哉は「日本になかなかいない選手」《キリンチャレンジカップ》
▽日本サッカー協会(JFA)は15日、国際親善試合及びキリンチャレンジカップ 2018 in EUROPEに臨む同国代表メンバー26名を発表した。 ▽メンバー発表会見に出席した日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、今回の選考基準を説明。代表復帰となったDF森重真人(FC東京)やFW本田圭佑(パチューカ/メキシコ)への期待や初選出となったFW中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)の招集理由についても明かした。 GK 川島永嗣(メス/フランス) 中村航輔(柏レイソル) 東口順昭(ガンバ大阪) 「GKは3人。ただ、現段階のパフォーマンスに満足している訳ではない。もっともっと向上して欲しい。」 DF 酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 遠藤航(浦和レッズ) 「酒井は日本人選手の中では、定期的に高いパフォーマンスを継続している。ここ最近調子も良い。遠藤は昨日のルヴァンカップで少し問題が出た。今検査をしている段階と聞いている。ただ、バックアップはすでに用意している。何が起きても問題はない」 DF 長友佑都(ガラタサライ/トルコ) 車屋紳太郎(川崎フロンターレ) 宇賀神友弥(浦和レッズ) 「次に左サイド。長友はクラブを変えたにも関わらず、定期的に試合に出場していて嬉しい。彼の存在は日本代表に必要不可欠だ。車屋と宇賀神の戦いは、これから始まる。合宿を多くこなしている訳ではないが、右サイドでもいけるのかというのも見極めなくてはいけない。どこまでついて行けるかをこれから見ていく」 DF 昌子源(鹿島アントラーズ) 植田直通(鹿島アントラーズ) 槙野智章(浦和レッズ) 森重真人(FC東京) 「それから真ん中。最初の3人(昌子、植田、槙野)はもっとできると思っている。そして、森重をなぜ呼んだか。まだ彼は準備できている段階ではない。すぐに使う訳でもない。ただ、彼がどのような状況になっているかを知りたい。励ますためにも呼んでいる。彼が以前のレベルに戻るかどうか。もちろん(吉田)麻也がいないということもある。彼の経験が我々にとってどこまで使えるかというのもある。ただ、まだまだトップパフォーマンスには程遠い。モチベーションを上げる努力をしていかなくてはいけない。早くレベルを戻してほしい」 MF 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ) 三竿健斗(鹿島アントラーズ) 山口蛍(セレッソ大阪) 「長谷部は真ん中もできれば後ろもできる。本会までにケガなくいってほしい。三竿は、良いパフォーマンスを続けている。(山口)蛍は、常に呼んでいる選手だが、守備だけで終わるのではなく攻撃のところでもっと野心を持ってほしい。代表では良いパフォーマンスを見せている。イラク戦では我々を助けてくれた選手の1人だ」 MF 大島僚太(川崎フロンターレ) 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン) 森岡亮太(アンデルレヒト/ベルギー) 「大島は国内でも優秀な選手の1人。彼もよくケガをするが、我々もしっかりとコンタクトをとって、そこを脱して良い状況が続いていると思う。(柴崎)岳と森岡は、(香川)真司と清武が居ないこともあり、10番や8番のタイプとして期待している。柴崎は、クラブで毎回先発という訳ではないが、レベルが上がってきていると思う。森岡はすでに2、3回観ているが、フィジカル的なところやデュエルの部分でまだ伸びると思う。ゴール数やアシスト数はリーグでも断トツ。ただ、ゲームのアクションの中でまだまだ伸びる部分はあると思う」 FW 久保裕也(ヘント/ベルギー) 本田圭佑(パチューカ/メキシコ) 「久保もまだまだ私の満足いくパフォーマンスではない。それから(本田)圭佑は、このチャンスを是非とも掴んでほしい」 FW 原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ) 宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ) 中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル) 「原口と宇佐美は、同じクラブでプレーしている。ここ直近の数試合で宇佐美は、しっかりと伸びている状況。ある時期はチームで干されるかもしれない状況だったが、今は出ている。原口も同じだ」 「それから長い間追跡している中島。本当にたくさん試合に出場していて、得点やアシストもしている。ドリブラーでここまで俊敏で爆発的なものを持っている選手は日本になかなかいない。前回のオリンピック代表の監督であったテグ(手倉森誠)さんともしっかりと話をして、オフェンス面で何かもたらせるのではないかという判断。ただ、守備面では代表で私が求めるレベルではない。様子を見たい」 FW 小林悠(川崎フロンターレ) 杉本健勇(セレッソ大阪) 大迫勇也(ケルン/ドイツ) 「最初の2人はここ最近で本当に伸びてきている。オフェンス面で日本で素晴らしい結果を出している。彼も自分たちのプレーの仕方を変えて伸びてきている。真ん中の選手として、アグレッシブに背後、そしてペナルティエリア内で存在感を出している。それから相手の最終ラインからの組み立てを最初に防ぐ仕事もしている。我々が観たここ数試合でも良いパフォーマンスだった。これを続けてくれと言いたい」 「大迫は、クラブで真ん中でなく、横や後ろでもプレーしているが、良くなってきている。代表ではクラブとは全く違うアクションをしてほしい。常に背負った状態でプレーするのではなく、ゴールに向いてプレーして欲しい。この3人は素晴らしいヘディングを持っている。W杯本大会でもこれが重要になってくる。もちろんFKを貰えればの話。守備でもしっかりと守らなくてはいけない。大事になってくる。W杯ではFKが決定的な状況を作ることもある」 ▽なお、日本代表は、3月のベルギー遠征で2試合の国際親善試合を予定。ロシアW杯に向けた選手見極めとチーム強化のため、マリ代表(23日/ベルギー)、ウクライナ代表(27日/同)と対戦する。 2018.03.15 19:50 Thu2
「自分がどれだけ無能なのか」ACL敗退の神戸MF山口蛍がサポーターたちに謝罪と決意「皆さんに申し訳ない」「出来る事を必死に」
ヴィッセル神戸の元日本代表MF山口蛍が想いを綴った。 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグルーステージを突破した神戸は、埼玉で開催されているノックアウトステージに出場。ラウンド16では、横浜F・マリノスと対戦し、3-2で勝利を収めた。 リーグ戦での順位は大きく離れている相手との試合に勝利し、勝ち上がりが期待された中、22日に行われた全北現代モータース(韓国)戦ではスタメン7名を変更。その影響か、ピッチ上ではミスが散見。意思疎通も上手くいかず、攻撃面では単独突破も実らないなど苦しんだ。 後半に途中出場の汰木康也がネットを揺らして先制するも、すぐに追いつかれる始末。延長戦では2失点を喫し、1-3でベスト8敗退となった。 全北戦にフル出場し、ミドルシュートで打開を図った場面もあった山口は試合後にインスタグラムを更新。神戸サポーターの写真を添え、敗退の悔しさと悲痛な思いを赤裸々に綴っている。 「全北戦応援ありがとうございました。何を書くべきかずっと考えてて、でも考えても考えても出てくるのはファン、サポーターの皆さんに申し訳ない、チームに関わる全ての人に、チームメイトに申し訳ない気持ちしか出てこない」 「俺はチームを勝たせれる力もないしそんな選手でもないのはわかってる。だから泥臭く必死にやるしかないと思ってた」 「でも一つのミスが失点に繋がりチームが負ける事はある。その現実を突きつけられた気がする。去年あれだけ必死に戦って勝ち取ったACLの舞台こんな形で終わるとは思ってなかったし懸ける思いも強かった。自分がどれだけ無能なのか。チームに本当に必要なのか」 「それでも試合はまだ続くし、自分達には残留争いが残ってる、残り9試合自分に出来る事を必死にやっていきます」 「本当に応援ありがとうございました!」 神戸は明治安田生命J1リーグで25節を終えて勝ち点24の16位に位置。ACLでの戦いを終え、ベスト8に進んでいる天皇杯との合わせての戦いとなるが、至上命題であるJ1残留を掴み取れるだろうか。 <span class="paragraph-title">【画像】山口蛍が投稿した神戸サポーターの写真と全346文字の長文メッセージ全文</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ChmEDDkun5E/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ChmEDDkun5E/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ChmEDDkun5E/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">山口蛍(@hotaru10_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.25 11:35 Thu3
【超WS選定週間ベストイレブン/J1第24節】トーレス引退試合で盟友イニエスタが輝く
明治安田生命J1リーグ第24節の9試合が23日から24日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK高木駿(大分トリニータ/2回目) 劣勢の中でビッグセーブを連発し、好調広島をシャットアウト。気迫がこもっていた。 DF酒井高徳(ヴィッセル神戸/初) 54分に左サイドを一気に駆け上がるカウンターはさすが。正確なクロスでJ復帰後初アシストをマーク。 DFキム・ミンテ(北海道コンサドーレ札幌/2回目) ディエゴ・オリヴェイラに最終的な仕事をさせず。カバーリングが秀逸で札幌の砦となっていた。 DFマテイ・ヨニッチ(セレッソ大阪/初) 安定感抜群の守備で磐田をシャットアウト。ピンチを未然に防ぎ、桜軍団の門番に君臨した。 DF高橋諒(松本山雅FC/初) 移籍後初ゴールは逆転勝利に導く美技弾。阪野豊史へのアシストもドンピシャで11試合ぶりの白星をもたらす。 MF山口蛍(ヴィッセル神戸/初) 2戦連発を含む2ゴール1アシスト。無尽蔵なスタミナで存在感抜群の活躍を披露した。 MFアンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸/5回目) バルセロナで一時代を築いた技術で中盤を圧倒。負傷交代も盟友のフェルナンド・トーレスの前で輝きを放った。 MFマルコス・ジュニオール(横浜F・マリノス/3回目) PK2発で得点ランキングトップタイに。潤滑油として攻撃のタクトを振った。 FW古橋亨梧(ヴィッセル神戸/2回目) 2ゴール1アシストの活躍にPKまで奪取。トーレス現役ラストマッチの主人公はこの男だった。 FWエリキ(横浜F・マリノス/初) オーバーヘッドで来日初ゴール。さらに、おしゃれなヒールパスでチームの5点目をアシストした。 FW遠藤渓太(横浜F・マリノス/2回目) 左サイドで起点になるドリブルで相手の脅威に。2ゴール1アシストの活躍で名古屋の息の根を止めた。 2019.08.26 13:00 Mon4
日本代表がキルギス到着! 約2時間遅れも和やかムード
日本代表は11日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選が行われる、キルギスのビシュケクに到着した。 当初の予定より2時間ほど遅れて日本代表は到着。深夜の到着となり、気温は低く天候は雨だった。 先にGKシュミット・ダニエル(シント=トロイデン)、DF植田直通(セルクル・ブルージュ)が到着。少し遅れ、国内組7名と森保一監督、日本代表スタッフが到着した。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20191111_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> FW永井謙佑(FC東京)を先頭に、MF橋本拳人(F C東京)、DF室屋成(FC東京)、MF山口蛍(ヴィッセル神戸)、FW鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)、DF畠中槙之輔(横浜F・マリノス)、DF佐々木翔(サンフレッチェ広島)が到着。深夜過ぎの移動ということもあり疲れの色は感じたが、和やかなムードだった。 長距離移動もあった中、永井はビシュケクの夜風に当たり「気持ちいい」と呟いていた。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20191111_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> また、森保監督は「出来ることをやるだけ、ベストなコンディションで臨みたい」と14日に迎えるキルギス戦に向けコメント。同日からスタートするビシュケクでのトレーニングのため、そのままホテルへと向かった。 日本代表は海外組も合流し、ビシュケクでトレーニングを行い、14日にキルギス代表とのカタールW杯アジア2次予選に臨む。 2019.11.11 11:11 Mon5
「史上最悪のPK戦ですか?」米メディアが日本で起きた9人連続失敗の珍事に再脚光「俺が蹴った方が上手い」
『ESPN』の公式ツイッターが、2020年の富士ゼロックス・スーパーカップを再び取り上げた。 Jリーグの2020シーズンの幕開けとなった試合は、2019年の天皇杯王者ヴィッセル神戸とリーグ王者の横浜F・マリノスの一戦となったが、両チームあわせて9人連続でのPK失敗という前代未聞の珍事も起きていた。 試合はともにゴールを奪い合い、3-3のスコアで90分を終えてPK戦に突入。どちらも2本目までは成功させたが、互いに3人目から6人目までは、まさかの4人連続失敗。さらに先攻の横浜FMのキッカーだった遠藤渓太もクロスバーに当ててしまい、5人連続の失敗となった。 両チーム合わせて9人連続失敗で迎えた神戸の7人目だった山口蛍が成功させ、神戸がタイトルを獲得していたものの、この珍事は当時大きく話題になった。 1年以上が経ったものの、『ESPN』の公式ツイッターは25日、「史上最悪のPK戦ですか?」と題して、9人連続失敗のシーンを切り取り公開した。 海外のファンからは「これがリアルだとは信じられない」「フェルマーレンがいる!」「俺が蹴った方が上手い」と様々な声が寄せられた。また、日本のサポーターからも「いつ見てもおもろい」「今でも胃薬無しじゃ見れん」といった声が挙がっており、伝説のPK戦として記憶されているようだ。 <span class="paragraph-title">◆前代未聞の9人連続PK失敗</span><span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Is this the worst penalty shootout ever? <a href="https://t.co/kAJiVHb6ci">pic.twitter.com/kAJiVHb6ci</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1374741543890862094?ref_src=twsrc%5Etfw">March 24, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.03.25 19:20 Thu山口蛍の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2025年2月1日 |
神戸 |
長崎 |
完全移籍 |
| 2019年1月1日 |
C大阪 |
神戸 |
完全移籍 |
| 2016年7月1日 |
ハノーファー |
C大阪 |
完全移籍 |
| 2016年1月1日 |
C大阪 |
ハノーファー |
完全移籍 |
| 2009年2月1日 |
|
C大阪 |
昇格 |
山口蛍の今季成績
|
|
|
|
|
|
| 明治安田J2リーグ | 9 | 652’ | 0 | 0 | 0 |
| AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ | 2 | 168’ | 0 | 1 | 0 |
| 合計 | 11 | 820’ | 0 | 1 | 0 |
山口蛍の出場試合
| 明治安田J2リーグ |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2025年2月15日 |
|
vs |
|
ロアッソ熊本 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第2節 | 2025年2月23日 |
|
vs |
|
レノファ山口FC | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第3節 | 2025年3月1日 |
|
vs |
|
ジュビロ磐田 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第4節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
ベガルタ仙台 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第5節 | 2025年3月15日 |
|
vs |
|
徳島ヴォルティス | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第6節 | 2025年3月23日 |
|
vs |
|
ブラウブリッツ秋田 | 42′ | 0 | ||
|
H
|
| 第7節 | 2025年3月30日 |
|
vs |
|
藤枝MYFC | メンバー外 |
|
A
|
| 第8節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
FC今治 | メンバー外 |
|
A
|
| 第9節 | 2025年4月13日 |
|
vs |
|
サガン鳥栖 | メンバー外 |
|
H
|
| 第10節 | 2025年4月19日 |
|
vs |
|
ヴァンフォーレ甲府 | メンバー外 |
|
A
|
| 第11節 | 2025年4月25日 |
|
vs |
|
いわきFC | メンバー外 |
|
H
|
| 第12節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
|
北海道コンサドーレ札幌 | メンバー外 |
|
A
|
| 第13節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
愛媛FC | 25′ | 0 | ||
|
H
|
| 第14節 | 2025年5月6日 |
|
vs |
|
カターレ富山 | 45′ | 0 | ||
|
A
|
| 第15節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
モンテディオ山形 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2024年9月17日 |
|
vs |
|
ブリーラム・ユナイテッド | メンバー外 |
|
A
|
| 第2節 | 2024年10月2日 |
|
vs |
|
山東泰山 | メンバー外 |
|
H
|
| 第3節 | 2024年10月23日 |
|
vs |
|
蔚山HD FC | メンバー外 |
|
A
|
| 第4節 | 2024年11月5日 |
|
vs |
|
光州FC | メンバー外 |
|
H
|
| 第5節 | 2024年11月26日 |
|
vs |
|
セントラルコースト・マリナーズ | 78′ | 0 | ||
|
H
|
| 第6節 | 2024年12月3日 |
|
vs |
|
浦項スティーラース | 90′ | 0 | 71′ | |
|
A
|

日本
神戸
C大阪
ハノーファー