ジャンニ・インファンティーノのニュース一覧
▽2030年に開催されるFIFAワールドカップ(W杯)に、南米サッカー連盟に所属するアルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイの3カ国が共同開催に名乗りを挙げたようだ。『スカイ・スポーツ』が報じている。
▽『スカイ・スポーツ』によると、3カ国のサッカー協会の会長が4日にブエノスアイレスで共同記者会見を開き、公式に発表し
2017.10.05 05:57 Thu
現在開催されているFIFAコンフェデレーションズカップで採用されているビデオ判定システム、「ビデオアシスタントレフェリー」(VAR)について、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長が満足感を示している。同氏は大会開催中にメディアの前で「これまでVARによる裁定にとても満足している」と発言。「このシステムは審判員にと
2017.06.20 07:20 Tue
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国際サッカー連盟(FIFA)は7日、2027年にブラジルで行われる女子ワールドカップ(W杯)の開催都市を発表した。
初の南米での開催となる女子W杯。8つの都市での開催が決定し、FIFAが公式に発表した。
開催地は、ベロオリゾンテ、ブラジリア、フォルタレーザ、ポルト・アレグレ、レシフェ、リオ・デ・ジャネイロ、サルバドール、サンパウロの8都市となる。
FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は「サンバからフレヴォ(ブラジルの音楽)、美しいビーチから国際都市まで、世界はブラジルだけが提供できるエネルギー、色彩、そして温かさを体験するだろう」とコメントしている。
開催都市とスタジアム、FIFAの紹介は以下の通り。
<h3>◆ベロオリゾンテ</h3>
人口:230万人
スタジアム:エスタディオ・ミネイロン
山々に囲まれ、熱狂的なファンで知られるベロオリゾンテは、主要な国際試合を開催してきた豊かな歴史を持つサッカーの強豪都市。
<h3>◆ブラジリア</h3>
人口: 300万人
スタジアム:エスタディオ・ナシオナル
ブラジルの近代的な首都は象徴的な建築物と最先端のスタジアムを誇り、世界のサッカーや祝賀行事の印象的な舞台。
<h3>◆フォルタレーザ</h3>
人口:270万人
スタジアム:アレーナ カステラン
サッカーとビーチが融合する、太陽が降り注ぐ海岸都市フォルタレーザは、忘れられないファンの熱狂、美しい風景、そしてカーニバル精神をお届け。
<h3>◆ポルト・アレグレ</h3>
人口:130万人
スタジアム:エスタディオ・ベイラ・リオ
ブラジルサッカーの南部の拠点であるポルト・アレグレは、ヨーロッパの影響と根深いライバル関係、そして街全体に広がるスポーツへの愛情が融合している。
<h3>◆レシフェ</h3>
人口:160万人
スタジアム:アレーナ・デ・ペルナンブコ
この北東部の首都は、鮮やかな色彩、中毒性のあるフレヴォのリズム、そして熱狂的なファンの熱狂をトーナメントにもたらす。そのすべてが、素晴らしい大西洋を背景に繰り広げられる。
<h3>◆リオ・デ・ジャネイロ</h3>
人口: 620万人
スタジアム:エスタディオ・ド・マラカナン
サッカーへの情熱を象徴する世界的都市、リオ・デ・ジャネイロ。伝説のマラカナンという象徴的な舞台が街を彩る。サンバが魂を揺さぶり、街に歓喜の渦が広がるリオ・デ・ジャネイロは、FIFA女子ワールドカップ2027に比類なき熱狂をもたらすだろう。
<h3>◆サルバドール</h3>
人口:240万人
スタジアム:アレーナ・フォンテ・ノヴァ
アフリカ系ブラジル人の文化とサッカーへの喜びに満ちた愛で知られるサルバドールは、世界で最も象徴的なカーニバルのひとつの本拠地であり、リズム、色彩、誇りに満ちた雰囲気を醸し出している。
<h3>◆サンパウロ</h3>
人口: 1140万人
スタジアム:アレーナ・イタケラ
ブラジル最大の都市サンパウロは、サッカー、文化、そして多様性が息づく活気あふれる中心地。女子サッカーとの深い繋がりを持つ才能豊かな人材の宝庫であるサンパウロは、2027年に向けて世界クラスのインフラと無限のエネルギーを提供する。
2025.05.08 12:20 Thu
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世界中で人気を誇るサッカービデオゲームの『FIFA』シリーズだが、新作の開発はもう行われないこととなった。『Electronic Arts(EA)』が発表した。
1994年に1作目である「FIFA インターナショナルサッカー」が発売されてからおよそ30年が経過しようとしている中、新たな一歩を踏み出すこととなる。
『EA』は声明で「2023年7月、新時代が始まる - EA SPORTSが送る過去最高に拡張されたFIFA体験 そののちに」とし、『FIFA』シリーズからの別れを発表。ファンへの感謝の気持ちを発表した。
「すべてのフットボールファンに贈る」
「世界最大のフットボールエンターテインメントプラットフォーム - EA SPORTS™ FIFAを築き上げる手助けをしてくださった、1.5億人以上のファンの皆さんを抱えるこの素晴らしいコミュニティにまずは、ありがとう、と言わせてください」
「インタラクティブフットボールのジャンル定義に30年近く携わり、私たちはいま、新しい時代を迎えようとしています」
国際サッカー連盟(FIFA)の公式ライセンスを持ち、プレミアリーグやラ・リーガ、ブンデスリーガなど多くのパートナーとともに作り上げられてきた『FIFA』シリーズだが、イギリス『BBC』によればFIFAとのライセンスのコストが、パートナーシップを破棄する決定がなされた理由の1つだという。
2023年7月からは、「EA Sports FC」というブランドで新たなゲームを開発していくとのこと。「来年、EA SPORTS FCはEA SPORTSが贈る未来のフットボールとなります。スポーツ界300以上に渡るライセンスパートナーとともに、全世界のフットボールファンに代わって、世界のフットボール体験を更なる高みへと進めてまいります」と、意気込みを声明で述べている。
今年の秋に発売される予定の『FIFA 23』が最後の『FIFA』シリーズになる見込み。一方で、FIFAが今後の『FIFA』シリーズを作っていくことになる。
FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は声明で「FIFAの名を冠した唯一の本物、本物のゲームは、ゲームプレーヤーとサッカーファンにとって最高のものになると断言できる」とし、「不変なものはFIFAのなであり、それは永遠に残り、最高であり続けるだろう」と、新作に強い意気込みを述べている。
人気を博したゲームが今後どのように変わっていくのか。そして、FIFAが作るゲームはどうなるのか。注目が集まる。
2022.05.11 22:49 Wed
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国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が次回のワールドカップ(W杯)におけるグループステージの開催方式を見直すと話した。
アメリカ、カナダ、メキシコの共催で開催される2026年のW杯から、参加国は48カ国に拡大。当初の案ではグループステージを3カ国ずつに振り分けた16グループの争いとして、各組の上位2カ国が決勝トーナメントに勝ち進む方式が打ち出されている。
ただ、奇数でのグループ分けとなれば、1カ国だけが必然的にスキップとなって日程面の不平等さが生じるなどの問題点も。それだと順位が決まる最終節も一斉開催できない問題も出てくるが、イギリス『BBC』によると、FIFA会長が再考を明言したようだ。
16日に行われた理事会後の会見にて、カタール大会での白熱した4カ国12組によるグループステージを「成功」と評した上で、「フォーマットの見直しや、少なくとも議論し直す必要がある。次の理事会で必ず議題に上がるだろう」との再検討を明かした。
カタール大会のグループステージを振り返れば、最終節を残しての突破を決めたはフランス代表、ブラジル代表、ポルトガル代表の3カ国のみ。混戦模様だっただけに、3カ国16組の開催方式は見直しの余地がありそうだ。
2022.12.17 11:25 Sat
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国際サッカー連盟(FIFA)は25日、サウジアラビアの国有石油会社である「Aramco(アラムコ)」とのグローバル・パートナーシップ契約締結を発表した。契約期間は2027年末までの4年間となる。
「Aramco」は、サウジアラビア政府が保有する世界有数のエネルギー・化学総合企業。特に石油に関しては、保有原油埋蔵量、原油生産量、原油輸出量が世界最大として知られている。
2020年3月にはF1のグローバルパートナーとなり、2023年からはF2やFIA F3に対して持続可能な燃料を供給。2026年以降のF1で使用されるカーボンニュートラル燃料を本田技研工業と共同開発することも発表されている。
FIFAのメジャー・ワールドワイド・パートナーとなった「Aramco」は、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)や、2027年の女子W杯を含む、複数のイベントの権利を取得した。
FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は今回の契約についてコメントしている。
「AramcoをFIFAのグローバルパートナーファミリーに迎えられることを嬉しく思う。このパートナーシップは、FIFAが今後4年間にわたり主要トーナメントを成功裡に実施することに貢献し、全ての商業契約の場合と同様に、世界の211のFIFA加盟協会に強化されたサポートを提供できるようになる」
「Aramcoは、ワールドクラスのイベントをサポートしてきた強力な実績を持っているが、草の根のスポーツ活動の発展にも注力している」
「今後数年間に様々な取り組みで、彼らと協力できることを楽しみにしている」
2024.04.26 16:10 Fri
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2026年の北中米ワールドカップ(W杯)はこれまでとは大きく大会方式も変更されることが決定しているが、決勝ではスーパーボウルと同様のハーフタイムショーが予定されている。
サッカーの場合、試合前に大きなセレモニーを行うことはこれまでもあったが、W杯決勝のハーフタイムでショーが行われたことはない。
NFLの王者を決めるスーパーボウルでは、約30分間のハーフタイムが取られてショーが実施。通常のシーズンは15分となっており、およそ倍になる。
国際サッカー連盟(FIFA)はアメリカで行われるW杯で変革を目指している中、ジャンニ・インファンティーノ会長は担当するアーティストの選定に、イギリス出身のロックバンド「コールドプレイ」が協力することを明かした。
インファンティーノ氏は自身のインスタグラムで「ニューヨーク・ニュージャージー州で開催されるFIFAワールドカップ決勝戦で、初のハーフタイムショーを開催することを発表する」と綴り、「これはFIFAワールドカップにとって歴史的な瞬間であり、世界最大のスポーツイベントにふさわしいショーとなるだろう」とした。
また「ハーフタイムショーやタイムズスクエアで演奏するアーティストのリストをFIFAで最終決定するために協力してくれる、コールドプレイのクリス・マーティンとフィル・ハーヴェイにも感謝したい」とし、ボーカルのクリス・マーティンと、その親友で元マネージャーのフィル・ハーヴェイの2人の協力を得ることができたとした。
2025.03.05 23:57 Wed