ジャンニ・インファンティーノのニュース一覧
▽2030年に開催されるFIFAワールドカップ(W杯)に、南米サッカー連盟に所属するアルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイの3カ国が共同開催に名乗りを挙げたようだ。『スカイ・スポーツ』が報じている。
▽『スカイ・スポーツ』によると、3カ国のサッカー協会の会長が4日にブエノスアイレスで共同記者会見を開き、公式に発表し
2017.10.05 05:57 Thu
現在開催されているFIFAコンフェデレーションズカップで採用されているビデオ判定システム、「ビデオアシスタントレフェリー」(VAR)について、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長が満足感を示している。同氏は大会開催中にメディアの前で「これまでVARによる裁定にとても満足している」と発言。「このシステムは審判員にと
2017.06.20 07:20 Tue
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2030年FIFA男子ワールドカップ(W杯)のスペイン、ポルトガル、モロッコの3カ国共催、2034年男子W杯のサウジアラビア単独開催が正式に承認された。
国際サッカー連盟(FIFA)が11日、臨時総会を実施。ともに唯一の立候補となった2030年男子W杯、2034年男子W杯の開催地決定を承認した。
ジャンニ・インファンティーノ会長は「我々はサッカーをより多くの国に持ち込んでおり、チームの数が増えても質は低下していない。むしろ機会は高まった」、「総会の投票は明確だ」との言葉とともに開催地決定をアナウンスした。
また、2030年W杯に関しては当初の予定通り、スペイン、ポルトガル、モロッコの3カ国の共催に加え、1930年の第1回大会から100周年を記念して、ウルグアイ、パラグアイ、アルゼンチンの南米3カ国で、大会開幕戦としてそれぞれ1試合を開催することも決定。
インファンティーノ会長は「2030年に100周年を祝うには、3大陸6カ国で48チーム、104の壮大な試合を行うワールドカップを開催するより良い方法はないだろう。世界は立ち止まり、ワールドカップ100周年を祝うだろう。素晴らしい書類を提出したすべての入札者に祝意を表するが、私は6連盟の会長とそのチームに心から感謝の意を表したい」と、異例の形式で実施される2030年W杯について言及した。
一方、2034年W杯の唯一の立候補者で大会初開催が決定したサウジアラビアのオリンピック・パラリンピック委員会のアブドゥルアズィーズ・ビン・トゥルキ・ビン・ファイサル・アル・サウド王子は「これはサウジアラビアにとって歴史的な瞬間であり、サッカーを愛する3200万人の国民全員にとって夢の実現だ」と喜びを露わに。
さらに、サウジアラビアサッカー連盟(SAFF)のヤセル・アル・ミセハル会長も「サッカーは私たちの心の中に生きています。FIFAワールドカップを開催することは最高の栄誉であり、私たちは長い間このために取り組んできました。サッカーを世界的に成長させ、前向きな貢献をする責任と機会を歓迎します」と同じく悲願達成を喜んだ。
2024.12.12 05:30 Thu
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今年7月にオーストラリアとニュージーランドの共催で開催されるFIFA女子ワールドカップ(W杯)だが、ヨーロッパの主要国でテレビ中継が行われないという異例の事態を招く可能性が出てきた。『ロイター通信』が報じている。
なでしこジャパンも参戦し、2023年7月20日から8月20日まで開催される第9回大会。
近年、ヨーロッパを中心に女子サッカーの人気が再び高まっている中、今大会を楽しみにしているファン・サポーターも多く存在するが、出場国であるイングランド(イギリス)、スペイン、イタリア、ドイツ、フランスのヨーロッパ主要5カ国でテレビ中継が行われない可能性が浮上しているようだ。
現在、ジュネーブで開催された世界貿易機関(WTO)の会合に出席した国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は、前述の5カ国の主要報道機関が掲示した放映権料に関して憤りを示し、このまま改善されたオファーが掲示されない場合、5カ国でテレビ中継が行われることはないとの辛辣なコメントを残している。
「はっきりさせておきますが、FIFA女子ワールドカップを安売りしないことは私たちの道徳的および法的義務です」
「したがって、オファーが引き続き公平でない場合、FIFA女子ワールドカップをヨーロッパの“ビッグ5”の国々で放送しないことを余儀なくされます」
なお、インファンティーノ会長によると、男子W杯の放映権料が1億~2億ドル(約137~274億円)だったのに対して、今回前述の国々から掲示された金額は100万~1000万ドル(約1億3700万~13億7000万円)程度だったという。
この大幅なオファーの金額差に関しては、男女W杯における人気、規模の差に加え、時差によってヨーロッパのゴールデンタイムの視聴時間外という事情も背景にあると語られている。
しかし、同会長は「おそらく、ヨーロッパではゴールデンタイムに放送されることはですが、それでも午前9時か10時に放送されるので、かなり妥当な時間だと考えています」と、その言い訳が通用しないと頑なな姿勢を示している。
なお、FIFA監査によると、2019年にフランスで開催された前回大会では、すべてのプラットフォームでの視聴者が約11億2000万人だったという。
2023.05.02 23:30 Tue
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国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が次回のワールドカップ(W杯)におけるグループステージの開催方式を見直すと話した。
アメリカ、カナダ、メキシコの共催で開催される2026年のW杯から、参加国は48カ国に拡大。当初の案ではグループステージを3カ国ずつに振り分けた16グループの争いとして、各組の上位2カ国が決勝トーナメントに勝ち進む方式が打ち出されている。
ただ、奇数でのグループ分けとなれば、1カ国だけが必然的にスキップとなって日程面の不平等さが生じるなどの問題点も。それだと順位が決まる最終節も一斉開催できない問題も出てくるが、イギリス『BBC』によると、FIFA会長が再考を明言したようだ。
16日に行われた理事会後の会見にて、カタール大会での白熱した4カ国12組によるグループステージを「成功」と評した上で、「フォーマットの見直しや、少なくとも議論し直す必要がある。次の理事会で必ず議題に上がるだろう」との再検討を明かした。
カタール大会のグループステージを振り返れば、最終節を残しての突破を決めたはフランス代表、ブラジル代表、ポルトガル代表の3カ国のみ。混戦模様だっただけに、3カ国16組の開催方式は見直しの余地がありそうだ。
2022.12.17 11:25 Sat
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国際サッカー連盟(FIFA)と『Netflix』が、FIFA女子ワールドカップ(W杯)の次の2大会に関するアメリカ国内での独占放映権に関する契約で合意に至った。『ESPN』が伝えている。
FIFAは、2027年と2031年の女子W杯で初めて、男子の入札権を分離。アメリカにおける男子W杯の契約は2026年まで『Fox』が保有しており、これによりFIFAはその後の大会で別途入札プロセスを実施する道が開かれた。
2027年大会はブラジルで開催予定で、2031年大会の開催地はまだ決まっていないものの、アメリカが立候補するとみられており、今回の契約はそれを見越してのものとみられる。
FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は今回の合意を受け、「これはスポーツのメディア権にとって画期的な瞬間だ」とビデオ・オン・デマンド・ストリーミング・メディア・サービスの大手との契約に満足感を示した。
「Netflixは、主要ブランドであり、FIFAの新たな長期パートナーとして、女子サッカーの発展に非常に強いコミットメントを示してきた。この契約は、FIFA女子ワールドカップと世界の女子サッカーの真の価値について強いメッセージを送っている。FIFAとNetflixが提携したことで、放送と女子サッカーにとって本当に歴史的な日となった」
今回の契約に関して金額の詳細は明かされていないが、FIFAが主要大会でストリーミングサービスと結んだ契約の中で最も重要なものだという。女子サッカーの国際大会に関しては、高額のオファーを引き出すのに苦労してきた経緯があり、FIFAとしては大きな手応えを感じている。
2024.12.21 18:48 Sat
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2026年の北中米ワールドカップ(W杯)はこれまでとは大きく大会方式も変更されることが決定しているが、決勝ではスーパーボウルと同様のハーフタイムショーが予定されている。
サッカーの場合、試合前に大きなセレモニーを行うことはこれまでもあったが、W杯決勝のハーフタイムでショーが行われたことはない。
NFLの王者を決めるスーパーボウルでは、約30分間のハーフタイムが取られてショーが実施。通常のシーズンは15分となっており、およそ倍になる。
国際サッカー連盟(FIFA)はアメリカで行われるW杯で変革を目指している中、ジャンニ・インファンティーノ会長は担当するアーティストの選定に、イギリス出身のロックバンド「コールドプレイ」が協力することを明かした。
インファンティーノ氏は自身のインスタグラムで「ニューヨーク・ニュージャージー州で開催されるFIFAワールドカップ決勝戦で、初のハーフタイムショーを開催することを発表する」と綴り、「これはFIFAワールドカップにとって歴史的な瞬間であり、世界最大のスポーツイベントにふさわしいショーとなるだろう」とした。
また「ハーフタイムショーやタイムズスクエアで演奏するアーティストのリストをFIFAで最終決定するために協力してくれる、コールドプレイのクリス・マーティンとフィル・ハーヴェイにも感謝したい」とし、ボーカルのクリス・マーティンと、その親友で元マネージャーのフィル・ハーヴェイの2人の協力を得ることができたとした。
2025.03.05 23:57 Wed