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女子クラブW杯の計画は頓挫? 16チーム参加で2026年1月開催予定も何も進捗せず…縮小版からスタートの可能性も
世界的に見てもまだまだ女子サッカーの状況は苦しいのかもしれない。 国際サッカー連盟(FIFA)は、2026年に16チームが参加する女子クラブ・ワールドカップ(W杯)の開催を検討していたが、少なくとも1年間は延期になる見通しだという。 FIFAは2024年5月、タイのバンコクで理事会を開催。その際、2026年1月から2月にかけて、16チームによる新たなトーナメント開催の意向を表明していた。 ジャンニ・インファンティーノ会長は「今の所、女子の世界的なクラブの大会はない。しかし、我々は男子のクラブに世界中で女子のクラブを結成するように求めている」と当時発言。「選手たちに世界の舞台で活躍する機会を与え、世界のすべての大陸で成長する機会を与える必要がある」とし、女子クラブ・ワールドカップの開催を表明していた。 しかし、『The Athletic』によれば、その発表から10カ月が経過した現在でも、放送や商業的な契約に加え、主催者、大会方式、参加基準の発表も全くなされていない状況。予定まで1年を切った中では、クラブや各国連盟、リーグ、選手から、少なくとも12カ月の延期が訴えられているという。 その中で浮上しているのが、小規模な女子クラブ・ワールドカップの創設とのこと。4〜6チームが参加し、4年周期で開催予定の16チームによる大会の間の年に開催されるものだという。 男子はこれまで各大陸王者と、開催国王者が出場するクラブ・ワールドカップを開催してきたが、2025年には大幅に大会方式を変更。32チームが参加する世界大会となる。 その中で、インターコンチネンタルカップと呼ばれるかつてのクラブ・ワールドカップが毎年実施。各大陸王者が参加する従来のもので、6チームが参加している。 いずれにしても、5日に行われるFIFA理事会で正式に決定される予定とのこと。クラブレベルでは代表チーム以上に大きな偏りがある今、女子サッカーの大会が世界的な規模で開催される日は少し先になりそうだ。 2025.03.04 13:45 Tue2
2026年W杯は決勝でハーフタイムショーを実施、コールドプレイがアーティスト選定に協力
2026年の北中米ワールドカップ(W杯)はこれまでとは大きく大会方式も変更されることが決定しているが、決勝ではスーパーボウルと同様のハーフタイムショーが予定されている。 サッカーの場合、試合前に大きなセレモニーを行うことはこれまでもあったが、W杯決勝のハーフタイムでショーが行われたことはない。 NFLの王者を決めるスーパーボウルでは、約30分間のハーフタイムが取られてショーが実施。通常のシーズンは15分となっており、およそ倍になる。 国際サッカー連盟(FIFA)はアメリカで行われるW杯で変革を目指している中、ジャンニ・インファンティーノ会長は担当するアーティストの選定に、イギリス出身のロックバンド「コールドプレイ」が協力することを明かした。 インファンティーノ氏は自身のインスタグラムで「ニューヨーク・ニュージャージー州で開催されるFIFAワールドカップ決勝戦で、初のハーフタイムショーを開催することを発表する」と綴り、「これはFIFAワールドカップにとって歴史的な瞬間であり、世界最大のスポーツイベントにふさわしいショーとなるだろう」とした。 また「ハーフタイムショーやタイムズスクエアで演奏するアーティストのリストをFIFAで最終決定するために協力してくれる、コールドプレイのクリス・マーティンとフィル・ハーヴェイにも感謝したい」とし、ボーカルのクリス・マーティンと、その親友で元マネージャーのフィル・ハーヴェイの2人の協力を得ることができたとした。 2025.03.05 23:57 Wed3
