山田裕翔
Yuto YAMADA
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 2001年07月19日(24歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 80kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
山田裕翔のニュース一覧
いわきFCのニュース一覧
29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。
【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ…
4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。
2025.04.29 18:50 Tue
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「今日得た収穫は大きい」、東京Vにとって神戸戦勝利は勝ち点3以上の価値となるか…
東京ヴェルディにとってヴィッセル神戸戦の勝利は、単なる勝ち点3以上の価値を持つものになるかもしれない。 東京Vは26日、ノエビアスタジアム神戸で行われた明治安田J1リーグ第16節で神戸と対戦し、後半の65分にMF翁長聖が誘発したオウンゴールを守り抜いて1-0の勝利を収めた。 前節、FC町田ゼルビアとの東京クラシックで0-5の惨敗を喫し、城福浩監督は「今日変われないと、たぶん今シーズンは変われない」と強い口調で、チームに対してここからの再起を促した。 その大敗を「ターニングポイント」にすべく臨んだ今回の一戦だったが、直近のルヴァンカップのサンフレッチェ広島戦(2-3●)で退場したDF林尚輝をサスペンションで、DF谷口栄斗、DF山田裕翔がいずれも負傷と、主力クラスのセンターバック3枚が不在に。そういった中、FW大迫勇也、FW武藤嘉紀らリーグ屈指の攻撃陣を擁する昨季J1王者とのアウェイゲームに臨んだ。 その苦しい台所事情において城福監督は開幕からメインシステムとして採用した[4-4-2]から[3-5-2]へのシステム変更を選択。ただ、ウォームアップ中は4バックでロングボールを撥ね返すトレーニングを行い、前半の入りの部分も一見すると、[4-4-2]に見える形で少し“煙幕”を張るような形となった。 普段はJリーグチーム同士のトレーニングマッチやトレーニングの公開に積極的で、手の内を明かすことを厭わないオープンマインドな指揮官だが、「基本的に自分たちはそういった駆け引きをすることはないですが、今回に関しては3バックというのが初めてなので、わざわざそれを見せる必要はないかなという考えでした」と、負傷者の状況を含めてルヴァンカップ後に急遽システム変更を決断した中、少しでも自分たちに有利に働くように普段と異なるアプローチを行ったことを認めた。 また、DF千田海人も試合後のミックスゾーンで「3バック、ばれてました(笑)」と、入りの部分はぼかしながら戦っていたことを仄めかした。 ただ、「ほとんど映像でしか3バックの準備ができなかった」と指揮官が明かしたように、相手の虚を突くことも期待した前半の序盤は攻守両面で急造ゆえの不具合が見受けられ、神戸にハーフコートゲームを許す展開に。 城福監督は「前半押し込まれることは想定していた」と織り込み済みの展開であったとしながらも、ディフェンスラインを統率した千田は「前半はマッチアップの部分でうまくいかないとか、急造で試合ではやっていないので、難しかったところはありました」、「マークのところが曖昧だった部分とか、セカンドが全然拾えていなかった」と、その想定以上に難しい戦いを強いられたと振り返る。 そうなると、直近の公式戦2試合同様に前半の失点も不可避かに思われたが、「前半さえ耐えれば、必ず後半我々の時間になる」と語る指揮官を含め、「前半はしっかりとゼロで終える」と意思統一が図られていたチームは、町田戦を教訓に、最後の局面ではしっかりと身体を張って失点を許さず。 さらに、流血と脳震とうによるMF松橋優安の治療、交代となった前後では[3-5-2]から[5-4-1]への布陣変更、守備時のミスマッチとビルドアップの改善のため、3バックの綱島悠斗、宮原和也のサイドの入れ替えといった修正策が見事に機能。前半終盤から盛り返すと、後半は神戸の攻撃をシュート2本に抑え込んだ。 前半の劣勢や攻撃面を含め、当然のことながら課題も多く出たが、百戦錬磨の指揮官は「ずっと4バックでやってきたチームが初めて3バックをやったわりには、よく機能したなと。全員が意識高くやってくれたなと思います。(翁長)聖のクロスを含めてみんなが魂のこもったプレーを、ひとつひとつやってくれて、最後は本当に危なげなくクローズできたと思います」と、昨年の段階から温めてきた上で、王者相手にぶっつけ本番で機能させた3バックでの勝利への手応えを口にした。 千田も「うまくコミュニケーションを取りながら、ミスマッチのところを徐々に合わせていけるようになって、今日はみんな集中して最後まで守り切れました。本当に今日の試合で得た収穫は勝ち点3以上に大きいかなと思います。負けたところからしっかり自分たちで学び、今日はこういうゲームをできたことが本当によかった」と、指揮官同様にシステム変更、課題の前半途中での修正も含めたプラス材料も多い勝利をポジティブに受け止めた。 最前線で攻守に奮闘したFW木村勇大も、「2連敗で終わるのか、アウェイですけど勝ち点3を取って、もう1回盛り返すのかというのは、チームとして問われる場面だった。この勝ち点3がこれからに繋がるという意味では勝ち点だけでなく、チームの自信にもなってくる」と、ターニングポイントでの勝利に大きな価値を見いだす。 さらに、「3バックになって立ち位置が変わるところでは自分に求められる守備の役割も変わってくるところもあるので、これからまたその戦術をチームとしても、ひとつのオプションになったと思うので、そこの精度は自分のところもそうですけど高めていきたい」と、新たなオプションの成熟へ前向きな姿勢も示している。 「今回の3バックで勝てたことというのは、前回の0-5の大敗を打ち消してくれるものではないので、しっかりと積み上げて、ここから先は我々の目指すものにもっと邁進していきたい」と、勝って兜の緒を締めた城福監督だが、限られたリソースの中で多くの選手が複数のポジションにチャレンジし、プレーの幅を広げる中、現行の[4-4-2]に加えて3バックを確固たるオプションにできれば、今後対戦相手の対策が進む2巡目の戦いに向けてチームとして大きな武器にできるはずだ。 2024.05.27 06:30 Mon山田裕翔の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2025年2月1日 |
東京V |
いわき |
完全移籍 |
| 2024年2月1日 |
国士舘大学 |
東京V |
新加入 |
| 2020年4月1日 |
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国士舘大学 |
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山田裕翔の今季成績
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| YBCルヴァンカップ2025 | 1 | 0’ | 0 | 0 | 0 |
| 明治安田J2リーグ | 5 | 214’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 6 | 214’ | 0 | 0 | 0 |
山田裕翔の出場試合
| YBCルヴァンカップ2025 |
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| 1回戦 | 2025年3月26日 |
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vs |
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RB大宮アルディージャ | 途中出場 |
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A
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| 明治安田J2リーグ |
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| 第1節 | 2025年2月15日 |
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vs |
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ジェフユナイテッド千葉 | メンバー外 |
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H
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| 第2節 | 2025年2月23日 |
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vs |
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大分トリニータ | メンバー外 |
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A
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| 第3節 | 2025年3月2日 |
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vs |
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徳島ヴォルティス | 18′ | 0 | ||
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H
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| 第4節 | 2025年3月9日 |
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vs |
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サガン鳥栖 | 16′ | 0 | ||
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H
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| 第5節 | 2025年3月15日 |
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vs |
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藤枝MYFC | 45′ | 0 | ||
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A
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| 第6節 | 2025年3月23日 |
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vs |
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FC今治 | 90′ | 0 | ||
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H
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| 第7節 | 2025年3月30日 |
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vs |
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水戸ホーリーホック | 45′ | 0 | ||
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A
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| 第8節 | 2025年4月5日 |
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vs |
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ヴァンフォーレ甲府 | ベンチ入り |
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A
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| 第9節 | 2025年4月12日 |
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vs |
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モンテディオ山形 | ベンチ入り |
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H
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| 第10節 | 2025年4月20日 |
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vs |
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カターレ富山 | ベンチ入り |
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A
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| 第11節 | 2025年4月25日 |
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vs |
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V・ファーレン長崎 | メンバー外 |
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A
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| 第12節 | 2025年4月29日 |
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vs |
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RB大宮アルディージャ | メンバー外 |
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H
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| 第13節 | 2025年5月3日 |
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vs |
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ブラウブリッツ秋田 | ベンチ入り |
|
H
|
| 第14節 | 2025年5月6日 |
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vs |
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愛媛FC | ベンチ入り |
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A
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| 第15節 | 2025年5月11日 |
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vs |
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北海道コンサドーレ札幌 | ベンチ入り |
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H
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| 第16節 | 2025年5月17日 |
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vs |
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ジュビロ磐田 | メンバー外 |
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A
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日本
東京V
国士舘大学