マテオ・レテギ
Mateo RETEGUI
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
イタリア
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| 生年月日 | 1999年04月29日(26歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 186cm |
| 体重 | 81kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
マテオ・レテギのニュース一覧
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「2桁ゴールなし」イタリア代表のストライカー陣が軒並み低調? 伊紙がユーロ2024へ向けて問題提起
イタリア代表のストライカー陣が所属クラブで数字を伸ばせていない。イタリア『カルチョメルカート』が問題提起している。 今夏ユーロ2024を控えるイタリア代表。いくら過去2回のワールドカップ(W杯)に出場できていないと言っても、そこは欧州王者。通算3度目の優勝、同国史上初の連覇に期待が懸かる。 ここで、ルチアーノ・スパレッティ監督就任後の全3回の代表活動(昨年9月・10月・11月)に1度でも招集され、センターフォワードとして1分でもプレーした選手を並べてみよう。(指揮官は全6試合とも[4-3-3]を採用) チーロ・インモービレ(ラツィオ) 今季リーグ戦:22試合6得点 国際Aマッチ通算:57試合17得点 ジャコモ・ラスパドーリ(ナポリ) 今季リーグ戦:25試合3得点 国際Aマッチ通算:24試合6得点 ジャンルカ・スカマッカ(アタランタ) 今季リーグ戦:19試合6得点 国際Aマッチ通算:15試合1得点 マテオ・レテギ(ジェノア) 今季リーグ戦:19試合6得点 国際Aマッチ通算:4試合2得点 『カルチョメルカート』は「危機に瀕する攻撃陣。2月末の段階で、ストライカーは誰一人2ケタゴールまで到達せず。スパレッティは誰をユーロへ連れていき、誰を振り落とすのか」と問題提起。 そう、4者ともそれぞれクラブでの立ち回り・役割の影響であったり、ケガの影響であったりと、あまりゴール数を伸ばせていないのだ。 ゴール数以外にも懸念点があり、34歳インモービレは最近隠せなくなった「衰え」、ラスパドーリは「ナポリで控え」、スカマッカは「代表での存在感に乏しい」などなど… 選手の“枠”を考慮すれば、少なくとも1人はユーロ行きを逃すことになりそうだが、カルチョファンのあなたがスパレッティ監督の立場なら、誰をチョイスするだろうか。 今冬フィオレンティーナへレンタル移籍したアンドレア・ベロッティ、イタリア人ストライカーでセリエA得点ランキングトップ(9得点)のアンドレア・ピナモンティ etc...スパレッティ体制で声がかかっていない選手も数多くいる。 2024.02.28 16:45 Wed2
ユベントスがレテギ獲得で選手層アップ? 代理人に接触
ユベントスがジェノアのイタリア代表FWマテオ・レテギ(24)の確保に動いている。イタリア『トゥット・スポルト』が報じた。 セリエA制覇こそ厳しくなったものの、現在3位とこのままいけば来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)復帰が決まるユベントス。さらには2025年6月から7月にかけて行われる新形式のクラブ・ワールドカップ(CWC)参戦も決まり、今夏の選手層拡大が噂される。 そんな中、アタッカーで獲得リストの最上位にあるのが今シーズン、ジェノアでプレーしているレテギ。ユベントス陣営はすでに代理人に接触しており、話がまとまるとすれば今夏のユーロ2024前後とみられている。 ユベントスはこのストライカーについて、セルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチとスタメンを争える理想的な選手と考えている模様。また、万が一、ヴラホビッチが移籍となった場合、その穴を埋められる存在とも期待されている。 生まれも育ちもアルゼンチンながらイタリアにルーツを持つレテギは母国クラブのティグレでプレーしていた2023年3月にロベルト・マンチーニ前監督からの招集を受け、初のイタリア代表入り。先発デビューした同月23日のイングランド代表戦でいきなりのゴールを奪うと、続く26日のマルタ代表戦では2試合連続得点を記録した。 その後、昨夏の移籍市場ではセリエAのクラブで争奪戦が繰り広げられ、ジェノアへの完全移籍が実現。ヨーロッパ初挑戦の今シーズンは、ここまで公式戦25試合で8ゴール3アシストをマークしている。 2024.04.05 18:03 Fri3
鈴木彩艶フル出場のパルマ、強力攻撃陣のアタランタに3失点完敗【セリエA】
パルマは23日、セリエA第13節でアタランタをホームに迎え、1-3で完敗した。パルマのGK鈴木彩艶はフル出場している。 代表ウィーク前の前節ヴェネツィアとの昇格組対決を制して2勝目を挙げた13位パルマ(勝ち点12)は、日本代表でも好守を見せていた彩艶が引き続きスタメンとなった。 6連勝中の2位アタランタ(勝ち点25)に対し、パルマは開始4分に失点。ベッラノーバの右クロスからレテギにヘディングシュートを決められた。さらに9分、ルックマンにゴールを許しかけたが、VARの末わずかにオフサイドで助かった。 その後も守勢のパルマは16分、レテギのヘディングシュートでゴールに迫られると、続く19分にもレテギに決定機を許したが、シュートは枠を外れて助かった。 前半半ば以降も劣勢のパルマは何とか1失点で凌いでいたものの、39分に追加点を許す。ルッジェーリにボックス左ポケットへ侵入され、クロスをエデルソンに押し込まれた。 厳しいパルマは45分、ボニーに決定機があったが、ゴール至近距離からのシュートをGKカルネゼッキに止められ2点のビハインドで前半を終えた。 それでも迎えた後半、開始4分にパルマが1点差とする。ミハイラのクサビのパスを受けたカンチェッリエーリがうまく前を向いて豪快なシュートを叩き込んだ。 反撃の狼煙を上げたパルマが守勢を耐える中、72分にはルックマンにネットを揺らされるもオフサイドで助かったが、75分に3失点目。クアドラードの右クロスからルックマンにボレーを決められた。 このまま1-3でパルマは敗戦、連勝はならなかった。一方、7連勝としたアタランタが暫定首位に立っている。 パルマ 1-3 アタランタ 【パルマ】 マッテオ・カンチェッリエーリ(後4) 【アタランタ】 マテオ・レテギ(前4) エデルソン(前39) アデモラ・ルックマン(後30) 2024.11.24 06:39 Sun4
アタランタが敵地でユベントスを4発粉砕、3位死守&首位インテルを3pt差で追走【セリエA】
セリエA第28節、ユベントスvsアタランタが9日に行われ、0-4でアタランタが完勝した。 前節エラス・ヴェローナ戦ではコッパ・イタリア敗退からバウンスバックとしてリーグ戦5連勝とした4位ユベントス(勝ち点52)は、勝利すれば3位浮上となる中、ヴェローナ戦同様のスタメンで臨んだ。 一方、前節ヴェネツィアにゴールレスドローに終わった3位アタランタ(勝ち点55)は、3位死守が懸かる一戦に向けてフラットな[4-4-2]で臨んだ。 マンツーマンで前からハメにかかるアタランタに対し、ユベントスは8分にケフラン・テュラムが際どいミドルを放って牽制。 しかし、直後にザッパコスタがすかさず決定的なシュートを放って応戦し、圧力をかけるアタランタが主導権を握っていく。 そして27分にPKを獲得。FKの流れでボックス内のマッケニーの腕にボールが当たった。これをレテギが決めてアタランタが先制。 先制後も鋭いボールホルダーへの寄せでユベントスに自由を与えないアタランタが流れを引き寄せると、追加タイム1分にリードを広げる好機。 しかしショートカウンターからルックマンの放ったシュートはDFにディフレクトしてポストに直撃し、1点のリードで前半を終えた。 それでも迎えた後半開始50秒にリードを広げる。ケリーのパスをカットしてカウンターに持ち込むと、ルックマンのシュートはGKディ・グレゴリオにセーブされるも、ルーズボールをデ・ローンが押し込んだ。 厳しいユベントスは54分に3枚替え。バングーラらを投入して流れを変えにかかったが、タイトな寄せを続けるアタランタの前にシュートに持ち込めず。 すると66分、アタランタに決定的な3点目。コラシナツがザッパコスタとのパス交換からボックス左に侵入。最後は意表を突いたヒールパスでリターンし、ザッパコスタが決めきった。 さらに77分、代わって入ったヴラホビッチのボールロストからルックマンが4点目を叩き込んでアタランタが敵地で4発完勝。ユベントスの連勝を止め、3位を堅守するとともに首位インテルを3ポイント差で追走している。 アタランタは次節インテルと対戦する。 ユベントス 0-4 アタランタ 【アタランタ】 マテオ・レテギ(前29)【PK】 マルテン・デ・ローン(後1) ダビデ・ザッパコスタ(後21) アデモラ・ルックマン(後32) 2025.03.10 06:37 Mon5
ユナイテッド、アタランタMFへの関心再燃? 今夏メインターゲットの一人か
マンチェスター・ユナイテッドが、アタランタのブラジル代表MFエデルソン(25)への関心を再燃させているようだ。 2022年にサレルニターナからアタランタへ加入して以来、セリエA屈指のボックス・トゥ・ボックスとして評価を高め、ブラジル代表入りも果たしたエデルソン。 引き続き国内のライバルクラブやプレミアリーグを中心とする国外クラブが関心を示し、今夏のタイミングでの移籍も取り沙汰される。 そんななか、先日に行われたセリエA第33節のミラン戦ではサン・シーロにユナイテッドのスカウトの姿が確認され、イタリア代表FWマテオ・レテギとともにエデルソンを視察したとみられている。 移籍市場に精通しているジャーナリストのニコロ・スキラ氏によれば、昨夏にも獲得に動きを見せていたユナイテッドは25歳MFを中盤のメインターゲットの一人に定めているという。 ルベン・アモリムのチームでは元ブラジル代表MFカゼミロ、デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンらベテランがチームを離れることが濃厚で、手薄となるセントラルMFの補強としてエデルソンに注目しているようだ。 2025.04.25 15:30 Friマテオ・レテギの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月26日 |
ティグレ |
ジェノア |
完全移籍 |
| 2023年7月25日 |
ボカ・ジュニアーズ |
ティグレ |
完全移籍 |
| 2023年7月24日 |
ティグレ |
ボカ・ジュニアーズ |
レンタル移籍終了 |
| 2022年2月8日 |
ボカ・ジュニアーズ |
ティグレ |
レンタル移籍 |
| 2021年12月31日 |
CAタジェレス |
ボカ・ジュニアーズ |
レンタル移籍終了 |
| 2020年10月26日 |
ボカ・ジュニアーズ |
CAタジェレス |
レンタル移籍 |
| 2020年6月30日 |
エストゥディアンテス |
ボカ・ジュニアーズ |
レンタル移籍終了 |
| 2019年1月30日 |
ボカ・ジュニアーズ |
エストゥディアンテス |
レンタル移籍 |
| 2019年1月1日 |
Boca Juniors II |
ボカ・ジュニアーズ |
完全移籍 |
| 2018年1月1日 |
CABJ U20 |
Boca Juniors II |
完全移籍 |
| 2016年3月15日 |
|
CABJ U20 |
完全移籍 |

イタリア
ティグレ
ボカ・ジュニアーズ
CAタジェレス
エストゥディアンテス
Boca Juniors II
CABJ U20