フラン・ガルシア
Fran GARCIA
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ポジション | DF |
国籍 |
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生年月日 | 1999年08月14日(25歳) |
利き足 | |
身長 | 167cm |
体重 | 61kg |
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マドリーが壮絶打ち合いの末に延長戦制し決勝進出! 久保建英アシストのソシエダは敵地での2ndレグ勝利も準決勝敗退…【コパ・デル・レイ】
コパ・デル・レイ準決勝2ndレグ、レアル・マドリーvsレアル・ソシエダが1日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、延長戦までもつれ込んだ激闘を2戦合計5-4で制したマドリーが決勝進出を決めた。なお、ソシエダのMF久保建英は延長戦の105分までプレーした。 敵地での1stレグを1-0で先勝したマドリーは、アドバンテージを得てホーム開催の2ndレグを迎えた。アンチェロッティ監督は3-2で打ち勝った直近のレガネス戦から先発6人を変更。リュディガー、モドリッチ、ムバッペらがベンチスタートとなり、アラバにチュアメニ、バルベルデ、ヴィニシウス、ロドリゴが復帰。カマヴィンガが左サイドバックに入った。 対して敵地で逆転突破を目指したソシエダ。直近のリーグ戦では最下位のバジャドリーに2-1で勝利し、リーグ4戦ぶりの白星を挙げてこの大一番に弾みをつけた。イマノル監督はその試合から先発5人を変更。アゲルド、スチッチ、バレネチェアらが復帰し、久保は右ウイングで引き続きスタメンを担った。 立ち上がりから比較的オープンな攻防が繰り広げられるが、ホームのマドリーがより効果的にフィニッシュへ繋げていく。その流れでエンドリッキのバイシクルシュート、ヴィニシウスのミドルシュートとブラジル代表の2トップがゴールへ迫った。 これに対してソシエダはスチッチの鋭いミドルシュートで10分過ぎにファーストシュートを記録すると、2度目のシュートをゴールに繋げた。16分、マリンがヘディングで左のスペースに流したボールに抜け出したバレネチェアがボックス内まで持ち込んで右足シュートをゴール右隅へ流し込んだ。 2戦合計1-1のイーブンに戻されたマドリーは攻勢を仕掛けると、20分にはルーカス・バスケスとのパス交換でボックス右に抜け出したベリンガムが右足の対角シュートを狙ったが、これはわずかに枠の左へ外れる。さらに、直後にもロドリゴにボックス内でシュートチャンスが訪れるが、これも枠を捉え切れない。 一進一退の攻防が続くなか、28分にはアゲルドが右ヒザを痛めてプレー続行不可能となり、エルストンドをスクランブル投入。ディフェンスラインの変更を余儀なくされたソシエダに対して、マドリーがゴールをこじ開ける。 30分、自陣左サイドでボールを受けたヴィニシウスが背後へ絶妙なスルーパスを供給すると、完全にディフェンスラインの背後を取ったエンドリッキがボックス内でのGKレミロとの一対一を鮮やかなループシュートで制し、1stレグに続く決定的な仕事を果たした。 これでマドリーが再び優位に立つと、試合の流れはよりホームチームへ傾く。よりソシエダが前に出てきたことで、ヴィニシウスとエンドリッキを起点としたカウンターが嵌る形に。それでも、ソシエダも最後のところで粘って失点は許さず。ただ、得点以降は停滞した攻撃では前半アディショナルタイムに久保がボックス付近で得意のカットインを仕掛けて見せ場を作るが、ヴィニシウスに後ろから抱え込まれて潰されるもノーファウルの判定となった。 2戦合計スコアではマドリーの1点リードで折り返した後半。立ち上がりは引き続きマドリーが押し込む展開が続いたが、ハーフタイムに修正を施したラ・レアルも前線からの連動したプレスが徐々に機能。後半は右サイドの久保にもボールが入るシーンが増え、決定機には至らずも押し込む時間帯を作り出す。 65分を過ぎてマドリーはエンドリッキを下げてムバッペ、ルーカス・バスケスを下げてモドリッチを投入。これに対してソシエダはバレネチェア、アランブルに代えてセルヒオ・ゴメス、アマリ・トラオレをピッチに送り込んでいく。 すると、一連の選手交代もあって動きが生まれたなか、ソシエダが畳みかける攻撃を見せる。まずは72分、相手陣内右サイドで仕掛けた久保がグラウンダーのクロスを供給。これはDFのブロックに遭ったが、こぼれに反応したマリンがゴールライン際で折り返すと、DFアラバに当たって大きくコースが変わってGKルニンの股間を抜けたボールがゴールネットに吸い込まれる。 さらに、80分には右サイドでうまく背後へ抜け出した久保がボックス内でDF4人を引き付けて丁寧なマイナスのパスを選択すると、オヤルサバルの左足ダイレクトシュートがゴール前でブロックを試みたアラバにディフレクトしてゴール左隅に決まり、久保のアシストから2戦合計逆転ゴールが生まれた。 まさかの連続失点で試合を引っくり返されたマドリーだったが、百戦錬磨のチームは見事な反発力を示す。失点からわずか2分後に左サイドを個人技で突破したヴィニシウスからの完璧なクロスをゴール前のベリンガムがワンタッチで合わせて同点に追いつく。さらに、直後の86分にはロドリゴの右CKをゴール前で競り勝ったチュアメニがストロングヘッド。GKレミロの手をはじいたボールがゴールネットに吸い込まれた。 痛恨の連続失点で再び追う展開となったラ・レアル。このままホームチームに逃げ切られるかに思われたが、古巣対戦の日本人MFが意地を見せる。93分、相手陣内右サイド深くに抜け出してカマヴィンガのファウルを誘ってFKを獲得。ここでキッカーのセルヒオ・ゴメスがゴール前に鋭いボールを入れると、飛び出したGKルニンが触れずに流れたところをオヤルサバルが頭で合わせて土壇場で2戦合計4-4に追いついた。 その後、ベリンガムの決定的なゴール前でのダイビングヘッドをGKレミロの好守で凌いだソシエダが2ndレグを3-4で制し、延長戦に持ち込んだ。 延長戦に入ってアラバ、カマヴィンガを下げてリュディガー、フラン・ガルシアを投入したマドリーは、久保を筆頭に疲労困憊のアウェイチームに対して優勢に進めていく。そして、ムバッペやヴィニシウスに再三際どいボックス内への侵入を許したが、最後のところで粘る。 延長後半に入ってマドリーはアセンシオ、ロドリゴを下げてブラヒム・ディアス、ギュレルと攻撃的なカードを切っていく。これに対してソシエダは久保とオヤルサバルを下げてオスカールソン、マリエスクレーナと前線を入れ替えた。 PK戦を意識したラ・レアルに対して、攻勢を仕掛けていくマドリーは勝負強さ際立つベテランDFが試合を動かした。115分、右CKの場面でキッカーのギュレルが左足インスウィングの正確なボールを入れると、中央でマークを振り切ったリュディガーがゴール左隅へヘディングシュートを流し込んだ。 そして、リュディガーの土壇場弾で決着を付けたマドリーがソシエダを退けて決勝進出。翌日に試合を戦うアトレティコ・マドリーとバルセロナの勝者とタイトルを懸けて対戦する。 レアル・マドリー 4-4(AGG:5-4) レアル・ソシエダ 【レアル・マドリー】 エンドリッキ(前30) ジュード・ベリンガム(後37) オーレリアン・チュアメニ(後41) アントニオ・リュディガー(延後10) 【レアル・ソシエダ】 アンデル・バレネチェア(前16) オウンゴール(後27) ミケル・オヤルサバル(後35、後48) 2025.04.02 07:16 Wed2
王者マドリーがPK戦までもつれ込むマドリードダービー制してベスト8進出!【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・2ndレグ、アトレティコ・マドリーvsレアル・マドリーが12日にエスタディオ・メトロポリターノで行われ、延長戦までもつれ込んだ激闘は2戦合計2-2で終了。その後、PK戦を2-4で制したレアル・マドリーの準々決勝進出が決まった。 敵地での1stレグを1-2の敗戦で終えたアトレティコ。さらに、先週末のリーグ戦ではヘタフェとのアウェイゲームを、後半終盤の連続失点によってまさかの1-2の逆転負け。厳しい公式戦連敗となった。逆転を目指したホーム開催の大一番では先発2人を変更。ガランとリーノの左サイドをテコ入れし、ヘイニウド、ギャラガーを起用した。 一方、3点目こそ奪えなかったもののホームで先勝に成功したマドリー。先週末のリーグ戦でも難敵ラージョとのホームゲームを2-1で競り勝ち、良い形で敵地へ乗り込んだ。アンチェロッティ監督は前回対戦から先発2人を変更。カマヴィンガとブラヒム・ディアスに代えてモドリッチとサスペンション明けのベリンガムを起用した。 試合前からホームサポーターによる熱狂的な雰囲気が作り出されたなか、アトレティコが電光石火のゴールを奪う。開始28秒、前線へのロングボールのセカンドを繋いでアルバレス、デ・パウルと右サイドに展開し、グラウンダーの高速クロスが供給される。ジュリアーノ・シメオネがボックス右で潰れた背後に飛び込んだギャラガーがニアでスライディングシュートを流し込んだ。 指揮官シメオネの抜擢に応えたギャラガーの一撃によって2戦合計2-2のイーブンに戻った試合。球際では激しいバトルが繰り広げられる一方、互いに守備時はミドルブロック、ローブロックで構えながら慎重な対応も見せる。 立ち上がり以降はボールを握るマドリー、堅守速攻で応戦するアトレティコというマドリード・ダービーお馴染みの構図で一進一退の攻防が繰り広げられていく。そのなかでアウェイチームがより自分たちのリズムでゲームプランを遂行していくと、25分にはカウンターから馬力のある縦への仕掛けを見せたアルバレスがボックス左から強烈な右足シュートを枠に飛ばす。だが、ここはGKクルトワの見事なワンハンドセーブに阻まれた。 前半半ばから終盤にかけても試合展開に大きな変化はなし。攻めあぐねるマドリーに対して、アトレティコがより効果的にフィニッシュまで持ち込むが、こちらもゴール前に人数をかけ切れず。相手の守備を崩し切るまでには至らなかった。 互いに選手交代なしで臨んだ後半もファーストシュートはアトレティコ。立ち上がりの47分にアルバレスがボックス付近から強烈なミドルシュートを枠の右へ飛ばすが、ここはGKクルトワにはじき出された。 後半も睨み合いが続くなか、先に動いたのはマドリー。65分、モドリッチとチュアメニを下げてルーカス・バスケス、カマヴィンガを投入。バスケスを右サイドバックに配置し、バルベルデを本来の中盤に戻した。 すると、68分にはここまで存在感を出せずにいたムバッペが魅せる。ロングカウンターの形からボックス付近でパスを受けると、鋭い切り返しでDFラングレをかわしてボックス内で後ろから倒されてPKを獲得。だが、キッカーのヴィニシウスが右を狙って蹴ったシュートは大きく枠を外れてしまい、痛恨の決定機逸となった。 このPK失敗をきっかけにアトレティコが再び勢いを見せると、マドリーベンチが再び動きを見せる。ロドリゴを下げてブラヒム・ディアス、左ハムストリングを痛めたメンディに代えてフラン・ガルシアを投入。3度の交代機会を使い切った。 これに対して、延長戦も頭をよぎるなかでアトレティコベンチもようやく動く。ギャラガー、ジュリアーノの両サイドにグリーズマンを下げてリーノ、アンヘル・コレア、セルロートの3選手を一気にピッチへ送り出す。さらに、負傷を抱えていたデ・パウルも下げてモリーナを投入し、ジョレンテがピボーテにポジションを上げた。 結局、90分間で決着は付かず。ベスト8進出の行方を懸けたダービーマッチは延長戦に突入した。その延長戦では消耗戦色濃く、ややオープンな展開が続きサイドを起点に幾度か際どい場面も作り合うが、攻撃陣も最後のところで無理が利かずにゴールが遠い。 そして、拮抗のスペイン首都決戦は前日のリバプールvsパリ・サンジェルマンに続き、今ラウンド2試合目のPK戦で決着を付けることになった。 マドリーが先攻、アトレティコが後攻となったPK戦では軸足が滑って2度蹴りの形でアトレティコの2人目アルバレスが失敗。マドリー4人目のバスケスがGKオブラクのセーブに遭い、1人ずつが失敗となったなか、アトレティコ4人目のジョレンテのシュートがクロスバーを叩いて2人目の失敗に。そんななか、マドリー5人目のアントニオ・リュディガーのシュートはオブラクに触られたものの、勢いを失わずにゴールネットを吸い込まれた。 この結果、マドリード・ダービーをPK戦の末に制した前回王者マドリーがアーセナルの待つベスト8進出を決めた。 アトレティコ・マドリー 1-0(PK:2-4) レアル・マドリー 【アトレティコ】 コナー・ギャラガー(前1) 2025.03.13 07:55 Thu3
自国スペインの選手が去りゆくレアル・マドリー…チームの中枢に残るはカルバハルら一握り
スペイン人選手がほぼいないレアル・マドリーなんて…スペイン『Relevo』が嘆いている。 23-24シーズンの欧州王者レアル・マドリー。 間違いなく欧州のサッカー史上最も成功を収めたクラブであり、半世紀以上前からその力強さとブランドを維持。一時的に欧州で勝てない時代があっても、今まさに“最強”だ。 ただ、現マドリーは自国スペインの選手がチームの中枢にほとんどいない。 長年の主軸ダニエル・カルバハル、マドリー愛故に走るルーカス・バスケス、主将ナチョ・フェルナンデス、24歳フラン・ガルシア、“最強のバックアッパー”ホセルなどが主な自国民。 ただ、ナチョはサウジアラビア行きが水面下で決まり、今夏の完全移籍移行が確実視されてきたホセルもカタール行きを望んでいることが明らかに。フランス代表FWキリアン・ムバッペの加入に伴う出番減を嫌うとされる。 トップチーム全体を見渡せば、今季登録されていたスペイン人選手は7人(※1)。ケパ・アリサバラガがチェルシーに返却され、ナチョにホセルも退団なら来季は4人となり、今夏マドリー復帰のラファ・マリンとヘスス・バジェホは即売却がほぼ確実とされている。 (※1)モロッコ代表入りのブラヒム・ディアス、また下部組織登録の若手選手を除く また、滅多に先発起用がない元スペイン代表MFダニ・セバージョスは移籍を希望も、望み薄で来季へ士気低下が懸念されている状況。 『Relevo』によると、マドリーのスペイン人選手は21世紀初頭から半減。現スペイン代表にマドリー組はほぼおらず、首都マドリードを除いた国内での人気低下に拍車がかかる可能性が高いとしている。 2024.06.25 15:00 Tue4
マドリーがリーグ3戦未勝利で首位陥落の危機…ムバッペ3戦連発もベリンガム退場&2戦連続の不運PKでドロー【ラ・リーガ】
ラ・リーガ第24節、オサスナvsレアル・マドリーが15日にエル・サダールで行われ、1-1のドローに終わった。 マドリーは前節、ホーム開催となったマドリード・ダービーを1-1のドローで終えて辛くも首位をキープ。それでも、チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフ1stレグではマンチェスター・シティ相手に後半終盤の連続ゴールによって3-2の劇的逆転勝利を収めた。 19日にホームでの2ndレグを控えるなか、今節は9位のオサスナとのアウェイゲームに臨んだ。ライバルとの勝ち点接近によって取りこぼしが許されない状況で臨んだ一戦でアンチェロッティ監督は、シティ戦から先発3人を変更。メンディ、セバージョス、ロドリゴに代えてフラン・ガルシア、モドリッチ、ブラヒム・ディアスを起用した。 シティ戦へ余裕を持って臨むべく立ち上がりから積極的にゴールを目指していくマドリー。開始3分にはボックス左ライン際でムバッペが上げた完璧なクロスをファーのヴィニシウスが頭で合わせるが、これを枠に飛ばせない。さらに、9分にはモドリッチの絶妙なスルーパスに抜け出したムバッペに決定機も、ここはGKセルヒオ・エレーラの足を使った好守に遭う。 開始早々の先制点には至らずも、15分には右サイド深くに侵攻したバルベルデがグラウンダーの高速クロスを供給。これに快足を飛ばしてニアへ飛び込んだムバッペが右足ワンタッチで合わせ、公式戦3試合連続ゴールとした。 先制後も攻撃の手を緩めないエル・ブランコは、ムバッペとヴィニシウスの2トップで背後を突いて2点目を狙っていく。その一方で、徐々にオサスナの反撃を受けると、28分にはボックス内でアイマル・オロスに枠の右隅を捉えた決定的なシュートを打たれるが、ここはGKクルトワの圧巻のパラドンで事なきを得た。 前半終盤にかけては再びマドリーペースで試合が進んでいたが、思わぬアクシデントが発生。主審に対して執拗に抗議を行ったベリンガムが侮辱的な発言でもあったのか、まさかのレッドカードを掲示されて退場処分に。数的不利を背負うことに。この退場直後にはブディミルにボックス内への侵入を許したが、ここはDFアセンシオの好守でピンチを凌いだ。 1点リードも10人の状況で試合を折り返したマドリー。押し込まれる入りを強いられると、再びのアクシデントに見舞われた。 55分、モンカジョーラの決定的なシュートをGKクルトワがパラドンで防いだ直後にブディミルとカマヴィンガがボックス内で交錯。オンフィールド・レビューの末に前節ダービーに続く不運な形でのスタンプとの判定でPKを献上。これをブディミルに決められて追いつかれた。 オサスナがこの直後にカードをもらっていた2選手を下げる、したたかな采配を見せたなか、マドリーは69分にブラヒム・ディアスを下げてロドリゴを投入。 以降は1-1のドローもやむなしというバランス重視のホームチームに対して、ムバッペ、ヴィニシウス、ロドリゴと圧倒的な個の力を活かしたアウェイチームがやや優勢に進めていく。だが、モドリッチやバルベルデらの際どいフィニッシュは勝ち越しゴールには至らず。 後半最終盤にはロングカウンターからボックス右に抜け出したムバッペにビッグチャンスが訪れたが、ここはGKセルヒオ・エレーラのビッグセーブに阻まれてメスタージャでのバレンシア戦のような劇的勝利とはならず。 この結果、ベリンガム退場に2戦連続の不運なPK献上とツキに見放されたマドリーはリーグ3戦未勝利で首位陥落の危機。小さくない疲労感を抱えてシティとの大一番に臨むことになった。 オサスナ 1-1 レアル・マドリー 【オサスナ】 アンテ・ブディミル(後13[PK]) 【レアル・マドリー】 キリアン・ムバッペ(前15) <span class="paragraph-title">【動画】ムバッペが公式戦3試合連続ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">バルベルデのピンポイントクロスに<br>エンバペが飛び込みマドリーが先制<br>これで公式戦3戦連発<br><br>ラ・リーガ 第24節<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AA%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%83%8A?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#オサスナ</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#レアル・マドリー</a><br><br><a href="https://t.co/RQUF2JreQA">https://t.co/RQUF2JreQA</a> <a href="https://t.co/E8mZ17C3PA">pic.twitter.com/E8mZ17C3PA</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1890788477433937959?ref_src=twsrc%5Etfw">February 15, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.16 02:31 Sun5
ベリンガム後半AT弾の王者マドリーが敵地で劇的逆転勝利! シティはハーランド2発で2度先行も痛恨ミスで厳しい敗戦に【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフ1stレグ、マンチェスター・シティvsレアル・マドリーが11日にシティ・オブ・マンチェスター・スタジアムで行われ、アウェイのマドリーが2-3で逆転勝利した。 4シーズン連続の優勝候補対決は、ラウンド16進出を懸けたまさかのタイミングでの実現となった。 新フォーマット変更のCLでも優勝候補の一角に挙がっていたシティだったが、リーグフェーズではまさかの大苦戦。敗退こそ免れたものの、22位フィニッシュでプレーオフに回る形となった。直近のFAカップでは3部相手に2-1勝利も、プレミアリーグではアーセナルに1-5の大敗を喫した不振続くチームはホーム開催の大一番初戦でそのリーグ戦から先発5人を変更。守護神エデルソンが復帰したほか、ルベン・ディアスとアケが復帰のディフェンスラインはセンターバック4枚で構成され、コバチッチがベンチスタートの中盤にストーンズが入った。 一方、前大会王者ながら12位フィニッシュでラウンド16ストレートインを逃したマドリー。直近のラ・リーガではホーム開催のマドリード・ダービーを1-1のドローで終え、首位キープとはなったものの、三つ巴の痺れるタイトルレースに身を置く。その消耗激しいダービーから中2日で臨んだアウェイゲームでは先発2人を変更。フラン・ガルシアに代えてメンディを起用し、負傷でメンバー外のルーカス・バスケスに代わってカマヴィンガをピボーテ配置。バルベルデを右サイドバックに回した。 立ち上がり数分は様子見の入りとなったが、10分を過ぎてアウェイのマドリーの高速カウンターとハイライン攻略を意識した攻めが出始める。 11分にはヴィニシウスのスルーパスで右サイドを抜け出したムバッペがボックス内に持ち込んで右足シュートを枠に飛ばすが、ここはGKエデルソンの好守に遭う。さらに、直後の12分にはロドリゴのカットインからの絶妙な浮き球パスを起点にボックス内のヴィニシウス、メンディが連続シュートを放つが、ここはDFアケの見事なシュートブロックに阻まれて先制点を奪い切れず。 守備的な布陣を採用しながらも冷や汗をかく展開が続いたが、これを凌いだホームチームはファーストチャンスをものの見事に先制点に結びつけた。 19分、ハーフウェイライン付近の左サイドでグヴァルディオルがハーランドを走らせる縦パスを供給。ボックス付近でタメを作った背番号9からボールを引き取ったグリーリッシュの浮き球パスをアンダーラップしたグヴァルディオルが胸で落とすと、これに反応したハーランドがゴール左からGKクルトワの肩口を抜く左足シュートをゴールネットに流し込んだ。 左での見事な崩しとエースの決定力によって先制に成功したシティ。以降は反撃の姿勢を示したマドリーの攻撃を冷静に受け止めながらゲームコントロールを意識する。だが、30分には足を痛めたグリーリッシュがプレー続行不可能となり、フォーデンのスクランブル投入を余儀なくされる。こでフォーデンが右、サヴィオが左にポジションを変えた。 前半終盤にかけて試合は一進一退の攻防となる。35分には途中出場のフォーデンの左足ミドルシュートに、デ・ブライネの左CKに頭で合わせたアカンジのヘディングシュートでシティが2点目に迫るが、ここはGKクルトワの好守とクロスバーに阻まれる。 一方、マドリーは25分のヴィニシウスのクロスバー直撃のシュート以降はやや攻撃が停滞していたが、40分を過ぎた辺りからバルベルデのミドルシュート、ボックス左で完全にフリーとなったムバッペのシュートチャンスなど決定機まで持ち込んだが、前半のうちにゴールをこじ開けることはできなかった。 迎えた後半、1点リードのシティはグリーリッシュに続いて前半終盤に鼠径部を気にしていたアカンジがプレー続行不可能となり、リコ・ルイスを右サイドバックに投入した。 立ち上がりはハーランドを起点にシティがゴールに迫るが、マドリーもヴィニシウス、ロドリゴの両ウイングを起点にチャンスを創出。しかし、ベリンガムのヘディングシュートは枠の右、ムバッペのゴール至近距離からのダイレクトシュートはGKエデルソンの守備範囲となった。 それでも、ゴールを匂わせ始めたマドリーはここまで2度の決定機を逃していたエースストライカーが3度目のチャンスをモノにする。60分、ボックス手前の好位置で得たFKの場面でロドリゴがずらしたボールをバルベルデがすかさずシュート。これは壁下でブロックに阻まれるが、こぼれに反応したセバージョスが浮き球でゴール前のスペースに落とすと、抜け目なく飛び出したムバッペの右脛付近に当たった当たり損ねのダイレクトボレーが絶妙なループシュートの形でゴール右隅に決まった。 ハーランド、ムバッペと稀代のゴールスコアラーの競演によって1-1の振り出しに戻った試合。シティは失点前から準備していたコバチッチをアケに代えて投入し、ストーンズがセンターバックにポジションを下げた。 ここから試合はよりオープンな攻防が目立つと、マドリーの快足アタッカー陣が存在感を増していく。そして、ロングカウンターやオープンスペースでのドリブル突破を軸にチャンスを生み出し、バルベルデのボックス右からの対角シュートやゴール前に抜け出したベリンガムのシュートで逆転ゴールというシーンまで持って行くが、ここはシティの守護神エデルソンがスーパーセーブで阻止。 すると、シティが再びボールを保持して少しずつ押し返していくと、その流れから勝ち越しゴールが生まれる。77分、ボックス付近で内側にドリブルで切り込んだフォーデンがセバージョスに倒されてPKを獲得。これをキッカーのハーランドが冷静にGKクルトワの飛んだ逆の左隅へ蹴り込んだ。 このゴールを受けて両ベンチが慌ただしく動く。逃げ切りを図るホームチームは84分、デ・ブライネとサヴィオを下げてギュンドアン、マーモウシュを投入。これに対してマドリーはセバージョス、ロドリゴを下げてモドリッチ、ブラヒム・ディアスを続けて投入すると、この交代策が試合終盤の劇的な展開をもたらした。 86分、マドリーは相手陣内中央でのベリンガムのボール奪取から右サイドに展開。ボックス右に持ち込んだヴィニシウスのシュートはGKエデルソンにはじき出されたが、こぼれ球にいち早く反応したブラヒム・ディアスが右足シュートをゴール左隅に流し込み、古巣相手に痛烈な恩返しゴールを叩き込んだ。 その後、敵地で2度追いついての引き分けを良しとするマドリーは、後半アディショナルタイムにムバッペを下げてフラン・ガルシアを投入。2-2を維持する戦い方を選択。これに対してシティは3点目を奪いに行くが、結果的に土壇場でゴールを挙げたのは守りに入ったアウェイチームだった。 92分、コバチッチのやや軽率なバックパスとリコ・ルイスのアラート差を欠くプレーによってヴィニシウスが背後へ抜け出すと、飛び出したGKエデルソンの寸前で放ったループシュートは枠を外れていたものの、足を止めずにボールに追いついたベリンガムが冷静に無人のゴールへ流し込み、劇的過ぎる逆転ゴールとした。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、ハーランドに2ゴールを決められるも、見事な粘りと勝負強さを発揮した王者マドリーが敵地で2-3の先勝。1週間後に19日にサンティアゴ・ベルナベウで行われる2ndレグへ大きなアドバンテージを手にした。 マンチェスター・シティ 2-3 レアル・マドリー 【マンチェスター・C】 アーリング・ハーランド(前19、後35[PK]) 【レアル・マドリー】 キリアン・ムバッペ(後15) ブラヒム・ディアス(後41) ジュード・ベリンガム(後47) 2025.02.12 07:11 Wedフラン・ガルシアの移籍履歴
移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
2023年7月1日 |
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完全移籍 |
2021年7月13日 |
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完全移籍 |
2021年6月30日 |
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レンタル移籍終了 |
2020年9月1日 |
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レンタル移籍 |
2018年7月1日 |
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完全移籍 |
2016年7月1日 |
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完全移籍 |
2015年7月1日 |
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完全移籍 |
フラン・ガルシアの今季成績
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ラ・リーガ | 23 | 1490’ | 0 | 0 | 0 |
UEFAチャンピオンズリーグ | 6 | 186’ | 0 | 0 | 0 |
合計 | 29 | 1676’ | 0 | 0 | 0 |
フラン・ガルシアの出場試合
ラ・リーガ |
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第1節 | 2024年8月18日 |
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vs |
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マジョルカ | ベンチ入り |
A
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第2節 | 2024年8月25日 |
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vs |
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レアル・バジャドリー | 90′ | 0 | ||
H
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第3節 | 2024年8月29日 |
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vs |
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ラス・パルマス | 45′ | 0 | ||
A
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第4節 | 2024年9月1日 |
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vs |
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レアル・ベティス | 24′ | 0 | ||
H
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第5節 | 2024年9月14日 |
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vs |
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レアル・ソシエダ | ベンチ入り |
A
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第6節 | 2024年9月21日 |
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vs |
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エスパニョール | 90′ | 0 | ||
H
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第7節 | 2024年9月24日 |
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vs |
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アラベス | 1′ | 0 | ||
H
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第8節 | 2024年9月29日 |
![]() |
vs |
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アトレティコ・マドリー | 1′ | 0 | ||
A
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第9節 | 2024年10月5日 |
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vs |
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ビジャレアル | ベンチ入り |
H
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第10節 | 2024年10月19日 |
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vs |
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セルタ | 70′ | 0 | ||
A
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第11節 | 2024年10月26日 |
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vs |
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バルセロナ | 4′ | 0 | ||
H
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第13節 | 2024年11月9日 |
![]() |
vs |
![]() |
オサスナ | 90′ | 0 | ||
H
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第14節 | 2024年11月24日 |
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vs |
![]() |
レガネス | 90′ | 0 | ||
A
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第15節 | 2024年12月1日 |
![]() |
vs |
![]() |
ヘタフェ | 90′ | 0 | ||
H
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第19節 | 2024年12月4日 |
![]() |
vs |
![]() |
アスレティック・ビルバオ | 71′ | 0 | ||
A
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第16節 | 2024年12月7日 |
![]() |
vs |
![]() |
ジローナ | 9′ | 0 | ||
A
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第17節 | 2024年12月14日 |
![]() |
vs |
![]() |
ラージョ・バジェカーノ | 90′ | 0 | ||
A
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第18節 | 2024年12月22日 |
![]() |
vs |
![]() |
セビージャ | ベンチ入り |
H
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第12節 | 2025年1月3日 |
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vs |
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バレンシア | ベンチ入り |
A
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第20節 | 2025年1月19日 |
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vs |
![]() |
ラス・パルマス | 90′ | 0 | ||
H
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第21節 | 2025年1月25日 |
![]() |
vs |
![]() |
レアル・バジャドリー | 90′ | 0 | ||
A
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第22節 | 2025年2月1日 |
![]() |
vs |
![]() |
エスパニョール | 90′ | 0 | ||
A
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第23節 | 2025年2月8日 |
![]() |
vs |
![]() |
アトレティコ・マドリー | 90′ | 0 | ||
H
![]() |
第24節 | 2025年2月15日 |
![]() |
vs |
![]() |
オサスナ | 90′ | 0 | ||
A
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第25節 | 2025年2月23日 |
![]() |
vs |
![]() |
ジローナ | ベンチ入り |
H
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第26節 | 2025年3月1日 |
![]() |
vs |
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レアル・ベティス | 5′ | 0 | ||
A
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第27節 | 2025年3月9日 |
![]() |
vs |
![]() |
ラージョ・バジェカーノ | 90′ | 0 | ||
H
![]() |
第28節 | 2025年3月15日 |
![]() |
vs |
![]() |
ビジャレアル | 90′ | 0 | ||
A
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第29節 | 2025年3月29日 |
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vs |
![]() |
レガネス | 90′ | 0 | ||
H
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UEFAチャンピオンズリーグ |
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リーグフェーズ第1節 | 2024年9月17日 |
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vs |
![]() |
シュツットガルト | 15′ | 0 | ||
H
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リーグフェーズ第2節 | 2024年10月2日 |
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vs |
![]() |
リール | 45′ | 0 | ||
A
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リーグフェーズ第3節 | 2024年10月22日 |
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vs |
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ドルトムント | ベンチ入り |
H
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リーグフェーズ第4節 | 2024年11月5日 |
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vs |
![]() |
ミラン | 16′ | 0 | ||
H
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リーグフェーズ第5節 | 2024年11月27日 |
![]() |
vs |
![]() |
リバプール | 19′ | 0 | ||
A
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リーグフェーズ第6節 | 2024年12月10日 |
![]() |
vs |
![]() |
アタランタ | 90′ | 0 | ||
A
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リーグフェーズ第7節 | 2025年1月22日 |
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vs |
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ザルツブルク | ベンチ入り |
H
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リーグフェーズ第8節 | 2025年1月29日 |
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vs |
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ブレスト | ベンチ入り |
A
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プレーオフ1stレグ | 2025年2月11日 |
![]() |
vs |
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マンチェスター・シティ | 1′ | 0 | ||
A
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プレーオフ2ndレグ | 2025年2月19日 |
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vs |
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マンチェスター・シティ | ベンチ入り |
H
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ラウンド16・1stレグ | 2025年3月4日 |
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vs |
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アトレティコ・マドリー | ベンチ入り |
H
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ラウンド16・2ndレグ | 2025年3月12日 |
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vs |
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アトレティコ・マドリー | 7′ | 0 | ||
A
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