荻原拓也

Takuya OGIWARA
ポジション DF
国籍 日本
生年月日 1999年11月23日(26歳)
利き足
身長 175cm
体重 73kg
ニュース 人気記事 クラブ

荻原拓也のニュース一覧

明治安田J1リーグ第9節のアビスパ福岡vs浦和レッズが6日にベスト電器スタジアムで行われ、1-0でホームの福岡が勝利した。 リーグ戦5試合負けなしと好調の6位福岡(勝ち点13)は、ミッドウィークに行われたアルビレックス新潟戦からスタメンを4人変更。ナッシム・ベン・カリファや名古新太郎、藤本一輝らに代えてシャハブ・ 2025.04.06 16:35 Sun
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thumb 28日、明治安田J1リーグ第7節のセレッソ大阪vs浦和レッズがヨドコウ桜スタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。 共に今季1勝しか挙げられていない両者の対決。18位のC大阪と17位の浦和と降格ラインを跨いでの直接対決となった。 C大阪は直近のリーグ戦から5名を変更。キム・ジンヒョン、髙橋仁胡、西尾隆矢 2025.03.28 20:59 Fri
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【明治安田J1リーグ第7節】 2025年3月28日(金) 19:00キックオフ セレッソ大阪(18位/5pt) vs 浦和レッズ(17位/6pt) [ヨドコウ桜スタジアム] ◆桜は開花するのか!?【セレッソ大阪】 アーサー・パパス監督が就任して迎えた今シーズン。開幕戦となったガンバ大阪との“大阪ダー 2025.03.28 15:30 Fri
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16日、明治安田J1リーグ第6節、鹿島アントラーズvs浦和レッズが県立カシマサッカースタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。 前節、柏レイソルとの上位対決を3-1で制し4連勝を達成した好調の鹿島。J1新記録となるのホーム連続無敗(26試合)も懸かった、5連勝を目指した一戦では前節と全く同じスタメンを採用。レ 2025.03.16 16:21 Sun
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【明治安田J1リーグ第6節】 2025年3月16日(日) 14:00キックオフ 鹿島アントラーズ(1位/12pt) vs 浦和レッズ(13位/5pt) [県立カシマサッカースタジアム] ◆ホーム25戦無敗を更新なるか【鹿島アントラーズ】 今シーズンは開幕戦でこそ敗れたものの、第2節からは4連勝。鬼木 2025.03.16 11:10 Sun
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浦和レッズのニュース一覧

【明治安田J1リーグ第16節】 2025年5月11日(日) 14:05キックオフ アルビレックス新潟(18位/12pt) vs 浦和レッズ(4位/25pt) [デンカビッグスワンスタジアム] ◆今度こそホーム初勝利を【アルビレックス新潟】 前節はホームにFC東京を迎えて2-3で敗戦。今季ホーム初勝利 2025.05.11 09:45 Sun
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浦和レッズのマチェイ・スコルジャ監督が、ガンバ大阪戦の敗戦を振り返った。 6日、明治安田J1リーグ第15節で浦和はホーム・埼玉スタジアム2002にG大阪を迎えた。 ここまで5連勝で勢いに乗る浦和。ホーム5連戦を5連勝で終えたい浦和だったが、開始早々の4分にアクシデント。守護神・西川周作がクロスをキャッチした 2025.05.06 23:35 Tue
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ガンバ大阪のダニエル・ポヤトス監督が、浦和レッズ戦の勝利を喜んだ。 6日、明治安田J1位リーグ第15節でG大阪はアウェイで浦和と対戦した。 2連勝中のG大阪が対峙するのは、5連勝中の浦和。このまま調子を上げていきたいG大阪は、ハイプレスをかけずにブロックを作って浦和の攻撃を耐える戦いに。すると53分、ボック 2025.05.06 23:05 Tue
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明治安田J1リーグ第15節の浦和レッズvsガンバ大阪が6日に埼玉スタジアム2002で行われ、0-1でアウェイのG大阪が勝利した。 2016年以来の5連勝で一気に2位まで浮上した浦和(勝ち点25)。首位追走へ6連勝を目指すマチェイ・スコルジャ監督は、3日前の東京ヴェルディ戦と同じスタメンを採用。最前線に松尾佑介を据 2025.05.06 16:15 Tue
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ECLラウンド16の注目対決! 町田浩樹は37歳の超人ジェコを抑えられるか?

ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)で注目の対戦カードが近づいている。 チャンピオンズリーグ(CL)、ヨーロッパリーグ(EL)に次ぐ欧州3大カップ戦の一角ECL。CLとELに比べれば注目度も下がるが、今季のラウンド16へは、CL常連のアヤックスやリール、プレミアリーグを席巻中のアストン・ビラなど、確かな実力を持つクラブも多数コマを進める。 そんななかで注目したいのが、日本代表DF町田浩樹が最終ライン3枚の一角で主力に定着したユニオン・サン=ジロワーズと、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコがエースに君臨するフェネルバフチェの一戦だ。 ユニオンSGの町田はもちろん、フェネルバフチェのジェコも先発が確実と考えられ、両者がピッチ上で対峙する可能性ももちろん。今季公式戦33試合22得点と衰え知らずの37歳ジェコを、町田はいかにして抑えるのか。町田にとっては今後のキャリアのヒントにもなるであろう対決と言える。 トルコ『Fanatik』によると、ユニオンSGとのラウンド16・1stレグ(7日)を敵地で戦うフェネルバフチェは、主将ジェコがベルギー遠征出発前のミーティングにて、アツい言葉を仲間たちに投げかけたという。 「忘れてはいけない。今季が始まった時から、この大会での優勝を目標に掲げてきただろう? 我々はフェネルバフチェ…卓越したコーチ陣、欧州での経験も豊富な僕たち選手がいる。”フェネルバフチェとは何たるか”を見せてやろうじゃないか。目先の目標は準々決勝進出へ一歩前に出ることだ。必ずベルギーで勝ってトルコへの飛行機に乗るぞ」 ◆ECLラウンド16(1stレグは全て7日) アヤックス vs アストン・ビラ モルデ vs クラブ・ブルージュ シュトゥルム・グラーツ vs リール オリンピアコス vs マッカビ・テル・アビブ マッカビ・ハイファ vs フィオレンティーナ セルヴェット vs ビクトリア・プルゼニ ユニオン・サン=ジロワーズ vs フェネルバフチェ ディナモ・ザグレブ vs PAOK ◆日本人選手 本間至恩(クラブ・ブルージュ) 常本佳吾(セルヴェット) 西村拓真(セルヴェット) 町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ) 金子拓郎(ディナモ・ザグレブ) 荻原拓也(ディナモ・ザグレブ) 2024.03.06 14:25 Wed
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京都が浦和から一挙3選手を獲得! 完全移籍加入の武富孝介は曺貴裁監督と再会

京都サンガF.C.は28日、浦和レッズからGK福島春樹(27)、DF荻原拓也(21)、MF武富孝介(30)の3選手を獲得したと発表した。福島と荻原はともに2022年1月31日までのレンタル。武富は完全移籍加入となる。 武富は浦和のほかにも、これまで柏レイソルやモジミリンEC(ブラジル)、ロアッソ熊本、湘南ベルマーレでプレー。2013、2014、2019年を過ごした湘南時代は来季から京都の新監督となる曺貴裁氏の下で主力として活躍したが、浦和で定位置確保に至らず、今季もJ1リーグ8試合の出場にとどまった。 福島は2016年に浦和入り。しかし、浦和の絶対的守護神に君臨する元日本代表GK西川周作の壁に阻まれ、今季は明治安田生命J1リーグで出番なしに終わった。浦和下部組織出身の荻原は2018年にトップチーム昇格を果たすと、今季途中からアルビレックス新潟にレンタル。J2リーグ24試合に出場した。 浦和から京都入りの3選手はクラブの公式サイトを通じて、それぞれ次のようにコメントしている。 ◆福島春樹 ・京都サンガF.C. 「京都サンガF.C.のファン、サポーターのみなさん、また全ての京都サンガファミリーのみなさんへ。初めまして福島春樹です。2021年、京都サンガF.C.の選手としてサンガのために戦えることに、今からワクワクが止まりません!! 京都サンガF.C.でプレーをさせてもらえる大きな喜びと感謝の想いでいっぱいです。J1昇格というチームとしての大きな目標を全ての人の力を合わせて必ず達成させましょう。僕も京都サンガF.C.の力になれるように全力で頑張ります。京都サンガF.C.のファン、サポーターに会えるの楽しみにしてます。みなさん、福島春樹をよろしくお願いします」 ・浦和レッズ 「浦和レッズのファン・サポーターのみなさん、約6年間ありがとうございました。浦和レッズの一員として過ごした時間は僕にとって本当に幸せな時間でした。これからは1人のファンとして浦和レッズを応援しています。ステージは変わりますが、またみなさんにお会いできるときを楽しみにしています」 ◆荻原拓也 ・京都サンガF.C. 「来シーズン京都サンガF.C.の一員になる荻原拓也です。自分を必要としてくれるオファーを頂き素直に嬉しく思いました。自分の特長でもあるアグレッシブで攻撃的なプレーを体現し、J1昇格を果たせる様に全力を尽くします。京都サンガF.C.のサポーターの皆さん、応援宜しくお願いします!」 ・浦和レッズ 「この度、京都サンガF.C.に期限付き移籍することになりました。正直今回の決断は簡単ではありませんでした。今すぐにでも浦和レッズのユニフォームに袖を通して埼スタのピッチで躍動したいです。しかし、『成長して帰って来る』と誓ったからには、更に進化する必要があると感じました。自分のストロングポイントを磨くチャンスだと思い、期限付き移籍を決断しました。しっかりと経験を積んで戻ってきますので、これからも応援よろしくお願いします」 ・アルビレックス新潟 「4カ月という短い期間でしたが、アルビレックス新潟のユニフォームに袖を通し、サポーターの皆さんの後押しをいただきながら戦えたことを誇りに思います。初めてのシーズン途中の移籍で不安もありましたが、合流した初日からアルベルト監督やスタッフ、チームメイトに温かく迎え入れていただき、このチームが大好きになりました。ビッグスワンでの初勝利は一生忘れません! そんな大好きなチームだからこそ、J1昇格ができなかったことがとても悔しくて、自分の力の無さを痛感しました。勝利を信じて最後まで応援してくれたファン、サポーターの皆さん、短い間でしたが、本当にありがとうございました」 ◆武富孝介 ・京都サンガF.C. 「京都サンガF.C.のみなさま、浦和レッズから加入した武富です。京都サンガF.C.に来ることができてとても嬉しく思います。必要としてくれたクラブのためにJ2優勝、J1昇格を目指して全力を注いでいきたいと思います。素晴らしいスタジアムで京都がもっとサッカーで盛り上がれるように頑張ります。よろしくお願いします」 ・浦和レッズ 「浦和レッズに関わる全てのみなさん、京都サンガF.C.に移籍することになりました。このサッカーの街にプロになって戻ってきて、改めてこの街の人たちはサッカーが大好きだなと思いましたし、すごく浦和レッズは愛されてるクラブだなと感じました。試合に出られないとき、長い間怪我をしてモチベーションを保てないときも埼玉スタジアムでみなさんの熱い声援や熱い姿勢を見て、毎回このピッチに戻ってプレーしたいと思わせてもらいました。ただその声援や期待になかなか応えられなかったことに申し訳なく思っています」 「このチームには素晴らしいキャリアを過ごしている先輩たちがいます。その選手たちから肌で感じ学んだことを今後の選手生活に生かしていきたいと思います。今年は新型コロナウィルスの影響でみなさんも大変な中、スタジアムでのサポート、そしてクラウドファンディングでの心強いご支援ありがとうございました。みなさん、くれぐれもお体に気をつけて元気な姿で来シーズンを迎えられることを願っています。2年半本当にありがとうございました」 2020.12.28 12:05 Mon
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【Jリーグ出場停止情報】J1&J3最終節の出場停止者は18名! 3位争う浦和はDF荻原拓也が出場停止

Jリーグは27日、最新の出場停止選手情報を発表した。 今シーズンのJリーグは、J1とJ3の最終節を残すのみ。出場停止選手は18名が最終節を戦うことができない。 優勝が決定し、降格も横浜FCになる可能性が非常に高く、2024-25シーズンから発足するAFCチャンピオンズリーグ2の出場権が得られる可能性が残る3位争いのみが残っているJ1では7名が出場停止となる。 その3位争いをしている浦和はDF荻原拓也が出場停止となる。また、最下位からの奇跡の残留を目指す横浜FCはユーリ・ララが出場停止。17位の柏レイソルはMF高嶺朋樹が引き続き出場停止となる。 また、J3では昇格を争う2位争い中の鹿児島ユナイテッドFCのMF星広太が引き続き出場停止となっている。 【明治安田生命J1リーグ】 DF荻原拓也(浦和レッズ) 第34節 vs北海道コンサドーレ札幌(12/3) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF高嶺朋樹(柏レイソル) 第34節 vs名古屋グランパス(12/3) 今回の停止:警告の累積による1試合停止(2/2) DF長友佑都(FC東京) 第34節 vs湘南ベルマーレ(12/3) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF喜田拓也(横浜F・マリノス) 第34節 vs京都サンガF.C.(12/3) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFユーリ・ララ(横浜FC) 第34節 vs鹿島アントラーズ(12/3) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF田中聡(湘南ベルマーレ) 第34節 vsFC東京(12/3) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF稲垣祥(名古屋グランパス) 第34節 vs柏レイソル(12/3) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 DF船橋勇真(AC長野パルセイロ) 第38節 vsテゲバジャーロ宮崎(12/2) 今回の停止:1試合停止 DF川上竜(FC岐阜) 第38節 vsギラヴァンツ北九州(12/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF禹相皓(FC大阪) 第38節 vs愛媛FC(12/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FW古川大悟(FC大阪) 第38節 vs愛媛FC(12/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF美馬和也(FC大阪) 第38節 vs愛媛FC(12/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF田中恵太(ガイナーレ鳥取) 第38節 vs鹿児島ユナイテッドFC(12/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止(2/2) MF長谷川隼(カマタマーレ讃岐) 第38節 vsいわてグルージャ盛岡(12/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止(2/2) MF深澤佑太(愛媛FC) 第38節 vsFC大阪(12/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF茂木駿佑(愛媛FC) 第38節 vsFC大阪(12/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF西岡大志(テゲバジャーロ宮崎) 第38節 vsAC長野パルセイロ(12/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF星広太(鹿児島ユナイテッドFC) 第38節 vsガイナーレ鳥取(12/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止(2/2) 2023.11.27 22:50 Mon
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闇深きディナモ・ザグレブ…バイエルンに9失点惨敗で監督更迭、国外逃亡中のマミッチ元会長と親しい人物が再登板へ

ディナモ・ザグレブが、新監督選任を巡って自ら“闇”を掘り起こした格好か。 荻原拓也が所属するディナモ・ザグレブは17日、チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第1節でバイエルンに2-9と惨敗。 クロアチアにおける絶対王者の醜態、また公式戦3連敗とあってか、すぐさまセルゲイ・ヤキロビッチ監督が解任され、コーチのサンドロ・ペルコビッチ氏が暫定指揮官となった。 クロアチア『Sportske Novosti』によると、上層部は迅速に後任選びへ向かったようで、どうやら大物にも打診していた模様。 ルシアン・ファブレ氏やワルテル・マッツァーリ氏といった老将だけでなく、ファビオ・カンナバーロ氏、またマンチェスター・ユナイテッドのコーチを務めるルート・ファン・ニステルローイ氏にも電話をかけたそうだ。 ただ、返事をもらう前に路線変更。 どうやら、2018〜20年にもディナモ・ザグレブを率いた元ウニオン・ベルリン指揮官、元クロアチア代表MFのネナド・ビエリカ氏(53)を再登板させることで決着する見通しだという。 しかしながら、最終的にこのビエリカ氏を選んだ経緯というのが、実に“闇深い”ディナモ・ザグレブらしいところ。 ご存知の方もいると思うが、同クラブはクロアチアの絶対王者であると同時に、つい数年前まで長年にわたるダーティな経営があり、2003年から2016年まで会長を務めたズドラフコ・マミッチ氏が、諸悪の根源。 マミッチ氏は会長時代、代理人業に従事する息子を利用した「違法条件の選手契約」、元所属選手のルカ・モドリッチやデヤン・ロブレンらに対する「脅迫・横領」、そこから発展した「脱税」などがあり、もはやクロアチアのマフィアと呼んで差し支えのない人物である。 そのほか収賄容疑もかかり、2018年6月に懲役刑を含む複数の有罪判決。しかし、判決前日にパスポートを持つ隣国ボスニア・へルツェゴビナへ国外逃亡し、今日に至るまでボスニアが“自国民”の引き渡しを拒否(※)しているのだ。 (※)判決の1週間後にボスニアで逮捕も、同国最高裁がクロアチアへの移送を認めず 話を戻すと、ディナモ・ザグレブがビエリカ氏を新監督に選んだ理由の1つは「ビエリカ氏がマミッチ元会長と親しいから」とのこと。 マミッチ元会長はボスニア逃亡後もディナモ・ザグレブのアドバイザーを務めた時期があり、今でもクラブと深い関係。当然そこに批判もあるわけだが、今回は事実上の「院政」か。 ビエリカ氏は26日にクラブを訪問、契約を締結する流れとなるようだ。 2024.09.26 17:15 Thu

荻原拓也の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2025年1月20日 ディナモ・ザグレブ 浦和 期限付き移籍終了
2024年1月18日 浦和 ディナモ・ザグレブ 期限付き移籍
2023年1月31日 京都 浦和 期限付き移籍終了
2021年2月1日 浦和 京都 期限付き移籍
2021年1月31日 新潟 浦和 期限付き移籍終了
2020年8月13日 浦和 新潟 期限付き移籍
2018年2月1日 浦和 昇格

荻原拓也の今季成績

UEFAチャンピオンズリーグ 3 225’ 1 1 0
明治安田J1リーグ 11 742’ 0 1 0
合計 14 967’ 1 2 0

荻原拓也の出場試合

UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第1節 2024年9月17日 vs バイエルン 73′ 1
9 - 2
リーグフェーズ第2節 2024年10月2日 vs モナコ ベンチ入り
2 - 2
リーグフェーズ第3節 2024年10月23日 vs ザルツブルク 77′ 0
0 - 2
リーグフェーズ第4節 2024年11月5日 vs スロバン・ブラチスラヴァ 75′ 0 66′
1 - 4
リーグフェーズ第5節 2024年11月27日 vs ドルトムント ベンチ入り
0 - 3
リーグフェーズ第6節 2024年12月10日 vs セルティック メンバー外
0 - 0
明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月15日 vs ヴィッセル神戸 89′ 0
0 - 0
第2節 2025年2月22日 vs 京都サンガF.C. 90′ 0
1 - 1
第3節 2025年2月26日 vs 湘南ベルマーレ メンバー外
2 - 1
第4節 2025年3月2日 vs 柏レイソル 90′ 0
0 - 2
第5節 2025年3月8日 vs ファジアーノ岡山 90′ 0
1 - 0
第6節 2025年3月16日 vs 鹿島アントラーズ 90′ 0
1 - 1
第7節 2025年3月28日 vs セレッソ大阪 90′ 0
1 - 1
第8節 2025年4月2日 vs 清水エスパルス 90′ 0
2 - 1
第9節 2025年4月6日 vs アビスパ福岡 メンバー外
1 - 0
第10節 2025年4月13日 vs FC町田ゼルビア ベンチ入り
0 - 2
第20節 2025年4月16日 vs 京都サンガF.C. ベンチ入り
2 - 1
第11節 2025年4月20日 vs 横浜F・マリノス 1′ 0
3 - 1
第12節 2025年4月25日 vs サンフレッチェ広島 ベンチ入り
1 - 0
第14節 2025年5月3日 vs 東京ヴェルディ ベンチ入り
2 - 0
第15節 2025年5月6日 vs ガンバ大阪 22′ 0 78′
0 - 1
第16節 2025年5月11日 vs アルビレックス新潟 12′ 0
1 - 1
第17節 2025年5月17日 vs FC東京 78′ 0
3 - 2