香川勇気

Yuki KAGAWA
ポジション DF
国籍 日本
生年月日 1992年07月02日(33歳)
利き足
身長 177cm
体重 70kg
ニュース 人気記事 クラブ

香川勇気のニュース一覧

Jリーグは2日、出場停止選手を発表した。今回はJ1からJ3まで、新たに9名が出場停止処分を受けることとなった。 J1ではMF荒野拓馬(北海道コンサドーレ札幌)、FWドウグラス・ヴィエイラ(サンフレッチェ広島)の2名が出場停止となった。 ドウグラス・ヴィエイラは4月29日に行われた明治安田生命J1リーグ第10 2023.05.02 17:50 Tue
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明治安田生命J2リーグ第12節の10試合が29日に各地で行われた。 連敗は避けたい首位のFC町田ゼルビアは、ホームに13位・ロアッソ熊本を迎え、2-1で勝利。8分にミッチェル・デュークのポストプレーから奥山政幸が右足のミドルシュートを突き刺すと、63分にはエリキがPKを沈めてリードを広げる。終了間際に石川大地に1 2023.04.29 18:59 Sat
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大分トリニータは4日、DF香川勇気(30)、DF坂圭祐(27)との契約更新を発表した。 香川は滝川第二高校から阪南大学へと進学。2015年にレノファ山口FCへと入団した。 左サイドバックや左ウイングバックでプレーし、2017年8月にV・ファーレン長崎へと完全移籍。2018年8月から東京ヴェルディへと期限付き 2023.01.04 12:28 Wed
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大分トリニータは2日、DF香川勇気(29)との契約更新を発表した。 滝川第二高校出身の香川はレノファ山口FC、V・ファーレン長崎、東京ヴェルディを経て、2020年から大分に完全移籍加入。2021年はチームとして明治安田生命J1リーグ18位でJ2降格の憂き目に遭ったが、30試合出場で1得点をマークした。 多く 2022.01.02 14:45 Sun
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ガンバ大阪のFW宇佐美貴史が持ち前のテクニックを見せた。 G大阪は7日、明治安田生命J1リーグ第35節で大分トリニータと対戦。引き分け以上で残留確定のなか、宇佐美は先発出場を果たした。 大分が2度リードするも、G大阪が食らいつき、2-2で迎えた68分、ボックス手前のFWパトリックへのパスが流れると、ボールは 2021.11.10 08:05 Wed
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大分トリニータのニュース一覧

thumb 29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。 【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ… 4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。 2025.04.29 18:50 Tue
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25日、26日にかけて明治安田J2リーグ第11節の10試合が各地で行われた。 【長崎vsいわき】いわきがド派手な打ち合い制し最下位脱出 前節、待望の今季初勝利を挙げた最下位のいわきFC(勝ち点6)は、4戦未勝利でプレーオフ圏外の7位に位置するV・ファーレン長崎(勝ち点15)とアウェイで対戦し、3-4で勝利した。 2025.04.26 16:32 Sat
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Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象 2025.04.22 22:10 Tue
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19日、20日にかけて明治安田J2リーグ第10節の10試合が全国各地で行われた。 【山形vs愛媛】愛媛が待望の今季初白星 10位に位置するモンテディオ山形(勝ち点12)と今季未勝利で19位の降格圏に位置する愛媛FC(勝ち点3)の対戦となった。 試合は開始7分に愛媛が先制。右サイドからのクロスをクリアされ 2025.04.20 17:05 Sun
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12日、13日にかけて明治安田J2リーグ第9節の10試合が全国各地で行われた。 【藤枝vs千葉】前半のゴールで逃げ切った千葉が首位堅守! 首位を走るジェフユナイテッド千葉(勝ち点21)は、アウェイで8位藤枝MYFC(勝ち点12)とホームで対戦した。 連勝を狙う千葉は開始早々の4分、ロングスルーパスで左サイ 2025.04.13 18:30 Sun
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【J1クラブ通信簿/大分トリニータ】“カタノサッカー”継続も目標に届かず、明確になった脆弱な攻撃陣

未曾有のシーズンとなった2020年のJリーグ。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、中断による異例の超過密日程、観戦や応援の制限など、多くの困難を乗り越え、すべての日程を終了した。 その中でも、熱戦が続いた2020シーズンのJリーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(チームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。 第8弾は11位の大分トリニータを総括!(評価は「S」が最高、「E」が最低) ◆総合評価【D】 11勝10分け13敗 (勝率32.4%) 36得点45失点 片野坂知宏監督が就任して5年目のシーズン。「勝点55で6位、50得点、35失点」という目標を掲げて臨んだシーズンだが、どれも達成することができなかった。 2020シーズンは守備陣を維持しつつ、攻撃陣をテコ入れして得点力をアップさせたかった中、得点数はわずかに「1」増加に留まり、失点が「10」増えてしまったことは誤算だっただろう。 クラブとして豊富な資金力があるわけではないだけに、毎年選手層に厚みを持たせられない状況が続くが、コロナ禍での過密日程はそんなチームに重くのしかかることとなる。 さらに、ケガ人も続出し、さらに選手起用が難しい状況に。シーズン序盤には5連敗を喫するなど、苦しい時期も経験。また引き分けも多く、勝ち点を思うように伸ばすことができなかった。 サイドを起点とした攻撃と、相手の出方を見てしっかりと対応していく戦い方は2020シーズンも遂行され、ケガから復帰した選手たちは特徴を出すことがあったが、長年の課題である得点力を解消することはできなかった。 チーム最多得点はウイングバックやシャドーで起用されたMF田中達也の8得点。FW陣では新加入のFW髙澤優也が6得点を奪ったが、そのほかの選手は3点留まり。前線の組み合わせを何度も入れ替えたが、効果は出なかった。 それでも、チームとしての戦い方は実践され、2021シーズンに向けてプラス材料もある。気になるのは、毎年繰り返される大量の選手入れ替え。片野坂監督の戦い方が浸透するまでに時間がかかるが、いかに早くスタイルを出せるかがカギとなりそうだ。 ◆チーム内MVP <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/trinita2020_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> MF田中達也(28) 明治安田生命J1リーグ33試合出場(先発22試合)/8得点 2020シーズンの大分のチーム内MVPには、MF田中達也を選出したい。 2シャドーの一角をメインに、左のウイングバック、右のウイングバックでプレーした田中。持ち前のドリブルの突破力だけでなく、得点力も成長を見せて思い切りの良いゴールが増えた印象だ。 何よりも驚くべきは、決めた8得点を7試合で決めている田中だが、その7試合は全勝。田中が機能している試合はチームとして機能しているということを証明する結果となった。 前述の通り、前線の得点力が期待したほど上がらなかっただけに、田中の活躍がなければ下位に低迷していた可能性も大いにある。“カタノサッカー”を体現したとして、2020シーズンのチーム内MVPを与えた。 ◆補強成功度【D】 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/trinita2020_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> 前述の通り、攻撃面のテコ入れを図った2020シーズン。FW登録はサンフレッチェ広島からFW渡大生、ザスパクサツ群馬からFW髙澤優也、川崎フロンターレから期限付き移籍でFW知念慶を獲得した。 さらに、中盤の攻撃的なポジションに松本山雅FCからMF町田也真人、徳島ヴォルティスからMF野村直輝を獲得していた。 しかし、町田と野村はケガで起用できない期間が長く、それぞれ19試合、18試合と出場機会が増えなかった。 また、前線では髙澤こそチーム2位の6得点を記録したが、渡は2得点、知念は3得点と不発。チームが結果を残せなかった要因の1つであり、大分が強化しなければいけない明確なポイントと言えるだろう。 守備陣では、V・ファーレン長崎から加入したDF香川勇気は左ウイングバックに定着しかけたが、10月に右ヒザ半月板損傷の重傷を負ってしまいヴァンフォーレから加入したDF小出悠太も14試合の出場に留まってしまった。 全体的に補強が功を奏したとは言い難いシーズンとなってしまったが、大きく選手が毎年入れ替わるチームとしては、補強した選手がいかにチームに早くフィットできるかがチームの成績を左右する。そういった点では、期待外れという結果に終わってしまったと言わざるを得ないだろう。 2021.01.10 16:30 Sun

香川勇気の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2020年1月4日 長崎 大分 完全移籍
2019年1月31日 東京V 長崎 レンタル移籍終了
2018年8月14日 長崎 東京V レンタル移籍
2017年8月12日 山口 長崎 完全移籍
2015年2月1日 阪南大学 山口 完全移籍
2011年4月1日 阪南大学 完全移籍

香川勇気の今季成績

YBCルヴァンカップ2025 1 90’ 0 0 0
明治安田J2リーグ 5 58’ 0 0 0
合計 6 148’ 0 0 0

香川勇気の出場試合

YBCルヴァンカップ2025
1回戦 2025年3月26日 vs レノファ山口FC 90′ 0
2 - 3
明治安田J2リーグ
第1節 2025年2月16日 vs 北海道コンサドーレ札幌 ベンチ入り
2 - 0
第2節 2025年2月23日 vs いわきFC ベンチ入り
0 - 0
第3節 2025年3月1日 vs ベガルタ仙台 メンバー外
2 - 0
第4節 2025年3月9日 vs 水戸ホーリーホック ベンチ入り
0 - 0
第5節 2025年3月16日 vs レノファ山口FC メンバー外
1 - 1
第6節 2025年3月23日 vs 藤枝MYFC ベンチ入り
1 - 1
第7節 2025年3月30日 vs 愛媛FC メンバー外
0 - 1
第8節 2025年4月5日 vs RB大宮アルディージャ 4′ 0
2 - 2
第9節 2025年4月13日 vs 徳島ヴォルティス メンバー外
1 - 1
第10節 2025年4月20日 vs ジェフユナイテッド千葉 メンバー外
1 - 0
第11節 2025年4月25日 vs ジュビロ磐田 2′ 0
0 - 3
第12節 2025年4月29日 vs サガン鳥栖 1′ 0
1 - 0
第13節 2025年5月3日 vs ロアッソ熊本 6′ 0
1 - 0
第14節 2025年5月6日 vs モンテディオ山形 45′ 0
3 - 0
第15節 2025年5月11日 vs カターレ富山 メンバー外
1 - 1