ミラレム・ピャニッチ
Miralem PJANIC
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
ボスニアヘルツェゴビナ
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| 生年月日 | 1990年04月02日(35歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 68kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
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ユベントス、ピャニッチの後釜でマンドラゴーラの買い戻しを検討か
ウディネーゼのイタリア代表MFロランド・マンドラゴーラ(22)は、ユベントスでプレーメーカーの役割を挑戦したいと考えているようだ。 2016年1月にジェノアからユベントスへ加入したマンドラゴーラだが、熾烈なポジション争いで出場機会が限られたため、2017-18シーズンはクロトーネへ武者修行に出ると、ユベントスに復帰することなく2018年の夏にウディネーゼへ完全移籍した。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ4Z3E2VlJwMiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ウディネーゼ加入後は、チームの司令塔として公式戦63試合に出場し6ゴール4アシストをマーク。今シーズンも公式戦27試合に出場し3ゴール3アシストを記録していた。 イタリア『スカイ』によれば、ユベントスは今夏にボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチの売却を検討しており、新たな司令塔候補としてマンドラゴーラの買い戻しを行う可能性があるいう。 これを受け、同紙のインタビューを受けたマンドラゴーラは、「それは難しい挑戦になるが、僕は喜んで挑戦したいと思っている。いま僕はウディネーゼの選手だけど、ビッグクラブから興味を示されることはいつでも嬉しいことだよ」と、ユベントス復帰に前向きなコメントを残している。 2020.03.30 07:10 Mon2
5年間で4度目の1位、メッシが5大リーグでシーズン最多の直接FKゴールを決める
バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがまた1つ偉大さを発揮した。 バルセロナは16日、ラ・リーガ第37節でオサスナと対戦。逆転優勝に望みをつなぐためにも勝利が必須の試合だったが、1-2で敗戦し終戦となった。 <div id="cws_ad">◆メッシが見せた最高の直接FK<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ5M3p2VjFOSSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> この試合では0-1で迎えた62分にバルセロナがFKのチャンス。ボックス手前中央で得たFKをメッシが直接決めたが、後半アディショナルタイムに失点し敗れた。 リーグ3連覇を逃したバルセロナだったが、メッシは偉大な記録を樹立。この試合で決めたFKからのゴールが今シーズン5本目の直接FKでのゴールとなり、ヨーロッパ5大リーグで最多を記録した。 また、メッシは過去5シーズンで4度目の1位に。ただゴール数が多いだけでなく、FKの精度も高いことを証明した。 なお、2015-16シーズンはMFダニエル・パレホ、MFミラレム・ピャニッチと同数で1位に。2016-17シーズンは逃していたが、来シーズンからは屈指のプレースキッカーであるピャニッチもバルセロナに加わるため、バルセロナ相手にFKを与えるのはより危険度が増すことになるだろう。 2020.07.17 11:56 Fri3
ピャニッチが華麗なヒールパスでC・ロナウドの大記録達成をお膳立て【ベスト・アシスト】
サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。 今回はバルセロナのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチがユベントス時代に記録したアシストだ。 <div id="cws_ad">◆ピャニッチがロナウドの記録達成をお膳立てした華麗なヒールパス<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJBMnJVQVoyRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> リヨンで頭角を現したピャニッチは、2011年にローマに移籍すると、リーグ屈指のMFとしてブレイク。2016年にはセリエAの絶対王者に君臨するユベントスに加入した。 ユベントスでも主力の1人として活躍したピャニッチだが、2019年4月27日に行われた、セリエA第34節のインテル戦では、華麗なパスで同僚の大記録達成をお膳立てしている。 開始早々にインテルに先制を許し、0-1とユベントスが追いかける展開で迎えた62分、右サイド深部までボールを運んだMFフアン・クアドラードがFWクリスティアーノ・ロナウドにパス。C・ロナウドがボックス内のピャニッチにボールを送ると、ピャニッチがファーストタッチで相手DFを誘い出し、華麗なヒールパスで再びC・ロナウドにボールを返す。 ピャニッチが作ったシュートコースに、C・ロナウドが左足で鋭く正確なシュートを叩き込み、見事な同点ゴールとなった。このゴールが、C・ロナウドのクラブキャリア通算600ゴール目の大記録となった。試合はそのまま1-1のドローに終わっている。 2020.10.22 22:00 Thu4
C・ロナウドとメッシ、2人のスーパースターとチームメイトになった選手は何人?
現フットボール界の二大巨頭であるユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループG最終節ではC・ロナウドがメッシの眼前で2ゴールを決める活躍を見せ、バルセロナを一蹴した。 キャリアも晩年を迎えつつある2人だが、同じ時代にここまで突出した2人のスター選手が揃うことは稀なこと。その2人とチームメイトになったラッキーな選手たちを紹介する。 <div id="cws_ad">◆CLでの最後のメッシvsC・ロナウド<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ4ejNUSmNDUCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> クラブチームと代表チームで2人のスターと共演したことがあるのは16人だが、クラブレベルで一緒にプレーしたことがあるのはたったの5人しかいない。メッシがバルセロナでしかプレーしていないため、必然的にバルセロナに在籍した経験がなければならないこととなる。 その5人は、元スペイン代表DFジェラール・ピケ、元スウェーデン代表FWヘンリク・ラーション、元ウルグアイ代表DFマルティン・カセレス、そして今夏トレードとなったピャニッチとアルトゥールだ。 最も意外なのは、やはりラーションだろうか。メッシがデビューを飾った2004年から2006年までバルセロナでプレーした後、母国のヘルシンボリへ移籍したが、2006年12月にユナイテッドへと短期レンタル。短い間ではあったものの、C・ロナウドと同僚の期間があった。 来夏で契約が切れるメッシがバルセロナを退団することになれば、このリストに新たな名前が加わる可能性も高そうだ。 ◆クラブチームでチームメイト DFジェラール・ピケ(スペイン) C・ロナウド:マンチェスター・ユナイテッド メッシ:バルセロナ バルセロナ下部組織出身のピケは、メッシと同期。2004年7月にマンチェスター・ユナイテッドへ移籍すると、2004年から3シーズンをC・ロナウドと過ごし、2008年から復帰したバルセロナではメッシとここまで12年にわたってプレーしている。 FWヘンリク・ラーション(スウェーデン) C・ロナウド:マンチェスター・ユナイテッド メッシ:バルセロナ 2006年にまだ若かったメッシと共にチャンピオンズリーグで優勝し、1年後にユナイテッドへレンタル移籍し、13試合をプレーしている。 DFマルティン・カセレス(ウルグアイ) C・ロナウド:ユベントス メッシ:バルセロナ バルセロナでは控えだったものの、2008年から1シーズンプレー。2019年1月にユベントスに三度目の加入となり、そこでC・ロナウドとも同僚になった。 MFミラレム・ピャニッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ) C・ロナウド:ユベントス メッシ:バルセロナ ユベントスでC・ロナウドとフリーキッカーを争い、今シーズンからバルセロナに加入。8日のCLでもプレーした。 MFアルトゥール(ブラジル) C・ロナウド:ユベントス メッシ:バルセロナ メッシとバルセロナでプレーした後、ピャニッチとのトレードに近い形で今季からユベントスでプレー。ピャニッチ同様8日のCLでもプレーした。 <div style="text-align:left;" id="cws_ad"><br/>◆代表チームとクラブチームでチームメイト<br/><br/>DFガブリエル・エインセ<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:マンチェスター・ユナイテッド<br/><br/>ユナイテッドで3年間 C・ロナウドのチームメイトであり、アルゼンチン代表でメッシとプレーした。<br/><br/>FWカルロス・テベス<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:マンチェスター・ユナイテッド<br/><br/>C・ロナウドと一緒にプレミアリーグで活躍、メッシとはアルゼンチン代表で2度、コパ・アメリカ決勝に導いた。<br/><br/>DFエセキエル・ガライ<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:レアル・マドリー<br/><br/>マドリーでC・ロナウドと2シーズンプレーし、2007年にアルゼンチン代表デビューを果たした後、2014年にはメッシらとブラジル・ワールドカップ決勝に出場。<br/><br/>MFフェルナンド・ガゴ<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:レアル・マドリー<br/><br/>マドリーでC・ロナウドと3年間プレーし、アルゼンチン代表でメッシとプレーした。<br/><br/>MFアンヘル・ディ・マリア<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:レアル・マドリー<br/><br/>マドリーでC・ロナウドと見事な連携を見せ、2014年にCLで優勝。メッシに続いてアルゼンチン代表通算100キャップに到達。<br/><br/>FWゴンサロ・イグアイン<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:レアル・マドリー、ユベントス<br/><br/>C・ロナウドとはマドリーとユベントスと2つのクラブでともにプレー。すでに代表引退はしているものの、メッシともプレーした。<br/><br/>FWパウロ・ディバラ<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:ユベントス<br/><br/>ユベントスでC・ロナウドとの2シーズンプレーしており、メッシとは代表で4年間プレーしている。<br/><br/>DFアンドレ・ゴメス<br/>C・ロナウド:ポルトガル代表<br/>メッシ:バルセロナ<br/><br/>キャプテンであるC・ロナウドとポルトガル代表でプレー、バルセロナでメッシのチームメイトとして2年間過ごした。<br/><br/>DFネルソン・セメド<br/>C・ロナウド:ポルトガル代表<br/>メッシ:バルセロナ<br/><br/>昨シーズンまでメッシとバルセロナでプレーし、代表ではC・ロナウドとともにUEFAネーションズリーグで優勝。<br/><br/>MFデコ<br/>C・ロナウド:ポルトガル代表<br/>メッシ:バルセロナ<br/><br/>メッシがプロデビューした頃のバルセロナで共にプレー。C・ロナウドと一緒にポルトガル代表として活躍。<br/><br/>FWフランシスコ・トリンコン<br/>C・ロナウド:ポルトガル代表<br/>メッシ:バルセロナ<br/><br/>2020年1月にブラガからバルセロナへの移籍が決定し、今シーズンからプレー。10月にはポルトガル代表デビューも飾り、2人のスターと共演を果たした。 2020.12.09 20:30 Wed5
ピャニッチ&マレガがUAEのシャールジャFC退団…元ユーベMFはサウジ移籍へ
UAEのシャールジャFCは22日、元ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(34)、元マリ代表FWムサ・マレガ(33)の退団を発表した。 かつてはリヨンや、ローマ、ユベントス、バルセロナといった欧州の名門でプレーしたピャニッチ。だが、不遇をかこったバルセロナ時代を境にキャリアが下り坂に向かうと、ベシクタシュへのローン移籍を挟み、2022年9月にシャールジャFCへ完全移籍。 UAEでの2年間では通算61試合に出場。今シーズンは公式戦34試合で11アシストの活躍を披露したが、契約満了による退団が決定した。なお、フランス『フットメルカート』によると、新天地はサウジ・プロ・リーグのアル・ラーイドとなる見込みだ。 ピャニッチはどうやら16日にサウジアラビア入りしたようで、アル・ラーイドの会長と面会したり、クラブの施設を訪問する見込み。交渉に関してはまだ最終合意に達していないが、順調に進む模様だ。 一方、ポルト時代に公式戦190試合72ゴールの数字を残したマレガは、2021年5月にサウジアラビアのアル・ヒラルへ完全移籍。だが、FWネイマール、MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ、FWアレクサンダル・ミトロビッチらを獲得した超大型補強の煽りを受け、昨年8月に退団。同じ中東クラブに活躍の場を移した。 今季は公式戦31試合11ゴール2アシストと主力として活躍したが、ピャニッチ同様に契約満了による退団が決定した。 2024.06.24 07:00 Monミラレム・ピャニッチの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年9月26日 |
無所属 |
CSKAモスクワ |
完全移籍 |
| 2024年7月1日 |
シャールジャ |
無所属 |
- |
| 2022年9月7日 |
バルセロナ |
シャールジャ |
完全移籍 |
| 2022年6月30日 |
ベシクタシュ |
バルセロナ |
レンタル移籍終了 |
| 2021年9月2日 |
バルセロナ |
ベシクタシュ |
レンタル移籍 |
| 2020年9月1日 |
ユベントス |
バルセロナ |
完全移籍 |
| 2016年7月1日 |
ローマ |
ユベントス |
完全移籍 |
| 2011年8月31日 |
リヨン |
ローマ |
完全移籍 |
| 2008年7月1日 |
メス |
リヨン |
完全移籍 |
| 2007年7月1日 |
FC Metz B |
メス |
昇格 |
| 2006年7月1日 |
|
FC Metz B |
- |
ミラレム・ピャニッチの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2008年8月20日 |
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表 |

ボスニアヘルツェゴビナ
シャールジャ
バルセロナ
ベシクタシュ
ユベントス
ローマ
リヨン
メス
FC Metz B