ウーゴ・ロリス
Hugo LLORIS
|
|
| ポジション | GK |
| 国籍 |
フランス
|
| 生年月日 | 1986年12月26日(39歳) |
| 利き足 | 左 |
| 身長 | 188cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
ウーゴ・ロリスのニュース一覧
ロサンゼルスFCのニュース一覧
ウーゴ・ロリスの人気記事ランキング
1
「意味不明」「審判に壊された」三笘薫はトッテナム戦で躍動もゴール取り消し&PK見逃しに呆れるファン、現地でも話題に「審判に助けられた」「ブライトンに申し訳ない」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫のプレーを巡って論争が巻き起こっている。 8日、プレミアリーグ第30節でブライトンはトッテナムとアウェイで対戦。共に来シーズンのヨーロッパの大会出場を目指す中、三笘も先発フル出場を果たす。 試合は10分にソン・フンミンがネットを揺らして先制。しかし17分に三笘が魅せる。 ボックス手前でボールを持ったアレクシス・マク・アリスターが絶妙な浮き球のパス。これを見事にスペースに抜け出した三笘がボックス内でトラップしてそのままボレー。ネットを揺らして同点かと思われた。 しかし、このシーンは副審がハンドの判定。VARチェックも入り、三笘の肩ではなく腕に当たっていると判定されてノーゴールとなったが、そもそも対応したクリスティアン・ロメロが間に合わないと判断してトラップ直前に三笘の背中を完全に両手で押しており、その結果でハンドになったとして、判定が問題視された。 前半は何度か良いシーンを作りながらもゴールを奪えない三笘。それでも34分にルイス・ダンクがネットを揺らして同点に追いつき、1-1で後半を迎える。 しかし、後半に入るとトッテナムがギアを上げ、三笘も簡単に得意のドリブルをさせてもらえない展開に。ブライトン自体が攻撃を組み立てられない時間が続いていく。 それでも71分、CKのシーンでGKウーゴ・ロリスがパンチング。高く上がったボールをボックス内で三笘がトラップしたところで、ピエール=エミール・ホイビュアに足を完全に踏まれて倒れ込む。しかし、主審はノーファウルの判定。このシーンは明確なミスジャッジではないとしてVARが介入せず。ただ、映像では明らかに足を踏まれており、現地映像では何度もリプレイされ、ファウルではないかと暗に訴える状況となった。 結果、79分にハリー・ケインのゴールが決まり、トッテナムが2-1で勝利したが、ブライトンにとっても三笘にとっても煮え切らない試合となった。 主審の判定に泣いた部分もある三笘とブライトン。ファンは「ファウルが完全にスルーとは」、「取り消しも意味不明で、PKじゃないのも訳わからない」、「審判に壊された試合」、「微妙な判定多すぎ」、「現地でも話題になってる」、「不運だったな」、「足踏まれてPKにならない理由は?」、「審判が主役になった」と、主審の判定に多くの意見が集まっている。 またクラブの公式SNSでトッテナムも言及しており「審判に助けられた」、「審判買収?そんなの知らない」、「汚い試合だったが勝ち点3は大きい」、「盛り上がりづらい勝利だ」、「ブライトンには申し訳ないが必要な勝ち点3だった」、「勝ったはいいが亀裂が生まれる」と勝利したことを喜びながらも、納得いく試合ではなかったという意見が多く寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】三笘躍動も判定に泣く…ゴール取り消し&疑惑のPKなし</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="hGB19-0IqYw";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.04.09 07:35 Sun2
FIFA公式がロシアW杯ベストイレブンを発表! ヤングやパウリーニョら“クセがすごい”選出も…
▽国際サッカー連盟(FIFA)は17日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のチーム・オブ・ザ・トーナメント(ベストイレブン)を発表した。 ▽6月14日から7月15日までの約1カ月間に渡って開催されていたロシア・ワールドカップ(W杯)は、フランスの20年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。大会を通じて多くの選手が輝いた中、FIFAは今大会のベストイレブンを選出した。 ▽[4-2-3-1]の布陣が採用された中、GKにはフランス代表キャプテンのGKウーゴ・ロリスがベルギー代表GKティボー・クルトワ、イングランド代表GKジョーダン・ピックフォードらを抑えて選出された。 ▽最終ラインでは今大会最多のチャンスクリエイトを見せたイングランド代表DFキーラン・トリッピアー、決勝に進出したフランスとクロアチアのディフェンスリーダーのDFラファエル・ヴァラン、DFデヤン・ロブレンが選出。さらに、サプライズとなったのがイングランド代表MFアシュリー・ヤングが左サイドバックで選出されたことだった。 ▽中盤では2セントラルハーフに大会MVPのクロアチア代表MFルカ・モドリッチとブラジル代表MFパウリーニョ、2列目は右からベルギー歴代最高位の立役者のMFエデン・アザール、フランスのエースFWアントワーヌ・グリーズマン、ブラジル代表のエースFWネイマールが選出された。 ▽そして、1トップには今大会最優秀若手選手に選出されたフランス代表FWキリアン・ムバッペが選出された。 ▽通常、こういったベストイレブンなどの各賞の選出には多くの異論が出るものだが、今回に関してはロリス、パウリーニョ、ネイマール、ヤングの選出に批判が集まっている。大会最優秀GKのクルトワを抑えての選出となったロリスに関しては決勝戦の信じがたいミスがなければ、優勝チームのキャプテンという事情もあり選出に異論が出ることはなかったかもしれない。 ▽その一方で、フランス代表MFエンゴロ・カンテや同MFポール・ポグバ、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチ、同FWイバン・ペリシッチ、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネを抑えてパウリーニョ、ネイマールが選出されたのも解せないところだ。 ▽それ以上にサプライズとなったのは今大会を通じてセットプレーのキッカーとしてまずまずの存在感を見せたものの、流れの中ではさほど目立たなかったヤングの選出だ。左サイドバックに関してはフランスの優勝に貢献したDFリュカ・エルナンデスやブラジル代表DFマルセロらもいただけに、“クセがすごい”選出と言わざるを得ないだろう。 ◆FIFA公式ロシアW杯ベストイレブン GK ウーゴ・ロリス(フランス) DF キーラン・トリッピアー(イングランド) ラファエル・ヴァラン(フランス) デヤン・ロブレン(クロアチア) アシュリー・ヤング(イングランド) MF エデン・アザール(ベルギー) パウリーニョ(ブラジル) アントワーヌ・グリーズマン(フランス) ルカ・モドリッチ(クロアチア) ネイマール(ブラジル) FW キリアン・ムバッペ(フランス) 2018.07.18 16:05 Wed3
王者は初心忘れず…フランス代表が初めて在籍したアマクラブのユニで記念撮影
史上3カ国目の大会連覇を目指すフランス代表は、初心を忘れることなく今大会に臨んでいるようだ。 フランスサッカー連盟(FFF)は2日、ドーハのベースキャンプで記念撮影を実施。この撮影では各選手が幼少期にキャリアをスタートしたアマチュアクラブのユニフォームを着用するという趣向が凝らされた。 FFFは今回の記念撮影の意図を以下のように説明している。 「フランス代表は自分たちがどこから来たのかを忘れません。ワールドカップに出場するトリコロールは、出身クラブに敬意を表したいと考えていました。ドーハのベースキャンプでの写真撮影では、フットボーラーとしての第一歩を踏み出したクラブのジャージを着用しました。キャリア最初期に同行してくれた人々と、フランス代表のルーツであるアマチュアフットボールに心から敬意を表します」 今回のリリースと同時に公開された動画ではFWキリアン・ムバッペやDFウィリアム・サリバといった若手からGKウーゴ・ロリス、FWオリヴィエ・ジルーといったベテランまで自身がフットボールを初めて最初のユニフォームに身を包み、幼少期の思い出を語るなど、心温まる様子も映されていた。 改めて原点に戻り、フットボールの楽しさと子供のころの夢を思い出したレ・ブルーは、同時に多くの人々に支えられていることを再認識し、イタリア、ブラジルに続く大会連覇を目指す。 なお、カタール・ワールドカップ決勝トーナメント初戦となるラウンド16のポーランド代表戦は4日に行われる。 <span class="paragraph-title">【画像】レ・ブルーが幼少期に纏ったユニフォームで記念撮影</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr">️<br><br> Les Bleus rendent hommage à leur premier club amateur <br><br>Plus d’infos <a href="https://t.co/yISs1E0ZsU">https://t.co/yISs1E0ZsU</a><a href="https://twitter.com/hashtag/FiersdetreBleus?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FiersdetreBleus</a> <a href="https://t.co/aJDdTefRYl">pic.twitter.com/aJDdTefRYl</a></p>— Equipe de France (@equipedefrance) <a href="https://twitter.com/equipedefrance/status/1598733124363587585?ref_src=twsrc%5Etfw">December 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2022.12.03 23:18 Sat4
トッテナムが2番手GKフォースターとの契約を1年延長! 昨季はロリス負傷で20試合出場
トッテナムは6日、元イングランド代表GKフレイザー・フォースター(35)との契約延長を発表。新たな契約期間は2025年6月までとなる。 イングランド代表として通算6キャップを持つ201cmの大型守護神フォースター。これまでニューカッスルやノリッジ・シティ、セルティック、サウサンプトンなどでプレーし、プレミアリーグ通算148試合、チャンピオンシップ(イングランド2部)通算168試合出場を誇る。 トッテナムにはサウサンプトンとの契約が切れた2022年夏にフリー移籍で加入し、昨シーズンは正GKウーゴ・ロリスの負傷離脱に伴い、公式戦20試合に出場…今季はGKグリエルモ・ヴィカーリオの加入で再び2番手に回り、プレータイムはEFLカップ(カラバオ・カップ)1試合となっている。 契約は今季限りとなっていたものの、その1年延長はロリスに次ぐチーム最年長選手の1人としての存在の大きさが認められてのものか。精神的支柱としての人望が想像に難くない。 2023.12.06 21:00 Wed5
レヴィ会長の決勝前の行動で結末を危惧…自伝刊行のロリスがスパーズでのCL準優勝に関するエピソード明かす
元フランス代表GKウーゴ・ロリスが、準優勝に終わった2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝に関するエピソードを明かした。 2012年から2023年までトッテナムの守護神、キャプテンを務めてきたロリス。2024年1月にはメジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルスFCへ移籍し、アメリカの地でも存在感を示している。 そのスパーズのレジェンドGKは、自伝『Earning My Spurs』を今月刊行予定で、イギリス『ガーディアン』では独占でその内容の一部が公開された。 その抜粋記事では、マウリシオ・ポチェッティーノ監督の下でマンチェスター・シティ、アヤックス相手に劇的な勝ち上がりを見せた2018-19シーズンのCLについての興味深いエピソードが明かされた。 ロリスは、マドリードのエスタディオ・メトロポリターノで行われたリバプールとの決勝戦を前にしたダニエル・レヴィ会長とチームとのやり取りによって、クラブとしてビッグイヤーを掲げる準備ができていなかったと振り返っている。 元フランス代表GKによると、レヴィ会長は運命のファイナルの4日前に選手たち全員に『アビエイター』の高級な腕時計をプレゼントしていたという。そして、その時計には各選手の名前と共に「チャンピオンズリーグファイナリスト2019」との文字が刻まれていた。 その「ファイナリスト」という文言に加え、重要な試合前に時計が贈られた事実こそトッテナムが0-2で敗れた一因でもあったとの見解を示し、現在までその時計を一度も身に着けていないことを明かした。 「僕は彼自身と、会長としてクラブのためにしてくれたことすべてに多くの敬意と尊敬の念を抱いている。もちろん彼のこともよく知っている。だけど、彼はまったく敏感でないこともある」 「あのような刻印があれば、試合開始数分後に0-1で負けていても、レヴィ自身は驚かなかったはずだ」 今回のエピソードによってレヴィ会長を非難する意図は間違いなくなかったが、CL決勝の前年にフランス代表としてロシア・ワールドカップを制覇していたロリスにとっては、同会長の悪気のない行動を含めてクラブがトロフィーを掲げる準備ができていなかったと感じていたようだ。 2024.11.08 08:41 Friウーゴ・ロリスの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年1月31日 |
トッテナム |
ロサンゼルスFC |
完全移籍 |
| 2012年8月31日 |
リヨン |
トッテナム |
完全移籍 |
| 2008年7月1日 |
ニース |
リヨン |
完全移籍 |
| 2005年7月1日 |
OGC Nice B |
ニース |
完全移籍 |
| 2004年7月1日 |
|
OGC Nice B |
完全移籍 |

フランス
トッテナム
リヨン
ニース
OGC Nice B