興梠慎三
Shinzo KOROKI
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1986年07月31日(39歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 72kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
興梠慎三のニュース一覧
浦和レッズのニュース一覧
11日、明治安田J1リーグ第16節のアルビレックス新潟vs浦和レッズがデンカビッグスワンスタジアムで行われた。
18位と降格圏に沈む新潟と、5連勝がストップした4位の浦和の対戦に。立ち位置が大きく異なる両者の対戦となる中で、新潟は直近の試合から5名を変更。 稲村隼翔、堀米悠斗、小見洋太、秋山裕紀、小野裕二が外れ、
2025.05.11 16:00 Sun
興梠慎三の人気記事ランキング
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「最初が鹿島アントラーズで良かった」鹿島で始めたプロキャリアの幕を閉じる興梠慎三、18歳時の決断振り返る「本当に良い選択をした」
現役引退を表明した浦和レッズの元日本代表FW興梠慎三(38)が、古巣の鹿島アントラーズについて語った。 プロ入りは2005年で、鵬翔高校から鹿島アントラーズに入団した興梠。1年目から出番を得ると、鹿島のエースへと成長し、2013年に浦和へ完全移籍するまでチームをけん引した。 鹿島では在籍8年で通算283試合出場71得点を記録。2007年から2009年までJ1を3連覇、リーグカップ連覇も経験し、天皇杯でも2度優勝している。 31日に引退会見を実施した興梠は、鹿島に加わった18歳当時を回想。あえて厳しい環境に身を置いて自分を磨くため、名手揃いのチームを選んだと振り返っている。 「高校を卒業して、鹿島アントラーズに行きました。何チームかオファーはありました。本当に悩んで、1つ上の先輩である増田誓志という存在がいて、その人が鹿島にいたので、同じポジションで1つ上の先輩と同じチームに行くということに、本当にこれでいいのかなとずっと思っていました」 「でも、その当時の鹿島はすごく強くて、当時いた小笠原満男さん、本山(雅志)さん、曽ヶ端(準)さん、中田浩二さん。凄いメンツがいる中で一緒に練習できる。今すぐ試合に出たいという気持ちもありましたけど、そういう人たちと一緒に練習することで自分自身が成長するんじゃないかと思って鹿島を選びました」 「自分自身、今考えれば最初が鹿島アントラーズで良かったなと思っています。だからこそ18歳の自分に伝えることがあるとすれば、鹿島アントラーズを選んで良かったなと。それがなければ、浦和レッズに出会うこともなかったと思いますし、本当に良い選択をしたなと言ってあげたいです」 また、「自分が活躍しなくても、自分が犠牲になってチームが勝てればいいという思いでここまで来ました」と述べた興梠。このスタイルを貫くことになったきっかけは、背番号「13」を受け継いだ元日本代表FWだったと明かした。 「一番は身近で一緒にプレーしてきた柳沢敦さんの存在が大きかったと思います。直接指導を受けたわけではないですが、2年間一緒に鹿島でやりました。ヤナさんも個人で打開するというよりは、味方、周りを上手く使ってプレーしていました」 「ヤナさんが言っていたのは、自分がセンタリングが上がった時にニアで潰れても、ファーの空いたスペースで味方が決めてくれれば、チームの力になると。自分が動けばどこかが空くから、そのスペースを味方が上手く使ってくれれば、自分の仕事がちゃんとできているというのを聞いたことがあります」 「若い自分にとっては、結果しか求めてきていなかった自分として、その言葉はそこまで刺さらなかったですが、改めて日が経つにつれて、どういうFWであるべきかを考えたときに、ヤナさんの言葉が自分の中ですごくマッチして、こういうプレースタイルになろうと思ったのが、鹿島からレッズに来るぐらいの時にそういうプレースタイルで行こうと決めました。柳沢敦さんのプレーはすごく参考になりましたし、本当に感謝しています」 2024.07.31 20:24 Wed2
【超WS選定週間ベストイレブン/J1第24節】“14戦無敗”横浜FMから2人の堅守体現者が選出!
▽明治安田生命J1リーグ第24節の全9試合が26日から27日にかけて開催された。超WS編集部が第24節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆第24節の超WS選定J1週間ベストイレブン GK:曽ケ端準 DF:高橋祥平、中澤佑二、ミロシュ・デゲネク MF:兵藤慎剛、三竿健斗、レアンドロ、井手口陽介、扇原貴宏 FW:川又堅碁、興梠慎三 ◆寸評 GK<span style="font-weight:700;">曽ケ端準</span>(鹿島アントラーズ/初) ▽健在ぶりをアピール。抜群のショットストップを連発し、ゴールに鍵をかけた DF<span style="font-weight:700;">高橋祥平</span>(ジュビロ磐田/2度目) ▽闘志溢れる守備と機を見た攻撃参加を披露。アグレッシブな姿勢が際立った DF<span style="font-weight:700;">中澤佑二</span>(横浜F・マリノス/8度目) ▽衰えなし。格の違いを見せつける盤石の守備で最終ラインを“完全”統率 DF<span style="font-weight:700;">ミロシュ・デゲネク</span>(横浜F・マリノス/2度目) ▽相方の中澤と抜群の連携で最終ラインをリード。中央に陣取り、鉄壁の壁を構築した MF<span style="font-weight:700;">兵藤慎剛</span>(北海道コンサドーレ札幌/2度目) ▽中盤の主軸を司り、決勝点をアシスト。ボールの繋ぎ手としてもかなり効いていた MF<span style="font-weight:700;">三竿健斗</span>(鹿島アントラーズ/2度目) ▽高いボール奪取力を生かして最終ラインの前で広範囲をカバー。印象的だった MF<span style="font-weight:700;">レアンドロ</span>(鹿島アントラーズ/2度目) ▽セレッソ大阪との直接対決で決勝弾。ミスもあったが、攻撃陣の中で出色の存在に MF<span style="font-weight:700;">井手口陽介</span>(ガンバ大阪/3度目) ▽右足アウトサイドの曲芸アシスト。ボールの回収役はもちろん、繋ぎ手としても躍動した MF<span style="font-weight:700;">扇原貴宏</span>(横浜F・マリノス/2度目) ▽ロングパスでファンを魅了すれば、絶妙なクロスから決勝点を演出。創出者ぶりを発揮した FW<span style="font-weight:700;">川又堅碁</span>(ジュビロ磐田/3度目) ▽同点弾でシーズン二桁得点に到達。攻撃の基準点としてもチームをリードした FW<span style="font-weight:700;">興梠慎三</span>(浦和レッズ/5度目) ▽ゴールこそなかったが、高水準のプレーぶり。要所で異彩を放ち、決勝弾を演出 2017.08.28 12:15 Mon3
FIFAが浦和の点取り屋・興梠慎三にインタビュー「歴史を作りたい」とACL制覇に意気込み
「歴史を作りたい」と語ったのは、浦和レッズのFW興梠慎三だ。 23日、浦和レッズは、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝進出を懸け、アウェイで広州恒大と対戦する。 ACLで優勝したクラブは、12月にカタールで行われるクラブ・ワールドカップ(W杯)の出場権を与えられ、浦和は2017年に続いての出場を目指す状況だ。 そんな浦和のFW興梠慎三が、FIFA(国際サッカー連盟)のインタビューに応え、ACLやクラブW杯への想いを語っている。 まずは、ACL決勝に向けた広州恒大戦を控えているが、ホームでの第1戦は2-0で快勝。大きなアドバンテージを持って、アウェイゲームに臨む。しかし、興梠は油断していない。 「広州は誰もが知っているように、非常に良いチームである事を認識しておく必要があります」 「彼らはとても優秀な外国人選手と優秀な中国人選手がいる。2ndレグはとても難しい試合になるだろう。僕たちはとても注意する必要があります」 しかし、優位な立場であることは明白。2年ぶりにアジア王者に返り咲く事を目指している。興梠は「もちろん、歴史を作りたいです」と語り、ACL、クラブW杯への思いを語った。 「トップクラスのクラブコンペティションであり、チャンピオンはFIFAクラブ・ワールドカップに出場します。どのチームにとっても、大きな栄誉だ。しかし、現時点では、次の試合に集中する必要があります」 「チームの大半は、ACLでの経験が少なかったため、2017年の大会は僕たちにとって難しいものだったと思います」 「今では、その大会に出場した多くの選手がいます。彼らはアジアの大会とは何か、各試合で何をする必要があるのかを知っています」 33歳になった興梠だが、今シーズンのACLではチームを牽引する活躍を見せている。11試合に出場し7ゴール。これは得点ランキング3位タイの成績。9ゴールで1位のレアンドロが所属するアル・ワフダは既に敗退。同じく9ゴールで並ぶ元フランス代表FWバフェティンビ・ゴミスが所属するアル・ヒラルは決勝に進む可能性が高い。 興梠はアジアでもトップクラスの得点力を誇るが、自身のプレースタイルについてコメントした。 「自分ではとてもボックスプレーヤーだと思っている。多くのストライカーはエリア内で仕事をする。でも、ボックス内でフィニッシュに優れている素晴らしい選手が多くいるので、自分が特別だとは思っていないです」 一方で、チームはリーグ戦で苦しんでいる。明治安田生命J1リーグで29試合を終え、勝ち点35の12位。降格圏の17位とは勝ち点差「6」と苦しい状況だ。難しいシーズンを過ごしている興梠だが、ACL制覇を目指していると強調した。 「僕たちは、目の前の全てを勝ち取りたいと思っています」 「でも、ACLのタイトルは、僕たちに最も近いものです。これはアジアにおける、クラブ・ワールドカップの予選にあたるため、今回は勝つために全てを捧げます」 2019.10.21 20:00 Mon4
鹿島MF荒木遼太郎がベストヤングプレーヤー賞を獲得! 13番継承の今季は27年ぶり10代二桁の快挙も《2021Jリーグアウォーズ》
2021シーズンのベストヤングプレーヤー賞に鹿島アントラーズのMF荒木遼太郎が輝いた。 当該シーズンの12月31日時点で21歳以下、19試合以上の出場数、そして過去に同賞および新人王を受賞していない選手が候補対象となるベストヤングプレーヤー賞。事前に18名のノミネート者が開示されたが、6日のJリーグアウォーズにて、荒木の受賞が決定した。 19歳の荒木はロアッソ熊本Jrユース出身で、2020年に東福岡高校から鹿島に入団。ルーキーイヤーから公式戦29試合に出場して2得点4アシストをマークしたが、プロ2年目の今季はさらに飛躍を遂げ、46試合の出場で13得点8アシストという堂々たる数字を収めた。 明治安田生命J1リーグに限れば、36試合とほぼフル稼働して、10得点7アシスト。10代での二桁得点は1994年にジェフユナイテッド市原(現・ジェフユナイテッド千葉)でプレーした元日本代表FWの城彰二氏以来、実に27年ぶりとなる史上2人目の歴史的快挙となった。 今季を迎えるにあたり、かつて柳沢敦氏やFW興梠慎三(現・浦和レッズ)もつけた背番号「13」に変更したが、それに恥じぬ活躍を披露した末、栄冠を手にした荒木。鹿島からの受賞は2018年のMF安部裕葵(現バルセロナ)以来、5人目となる。 2021.12.06 19:23 Mon5
「全員いなくなってる」ユンカーの写真で浦和の“大改革” が改めて明らかに…多くの選手が退団
浦和レッズのデンマーク人FWキャスパー・ユンカーが日本での初ゴールを振り返った。 昨季途中にノルウェーのボデ/グリムトから浦和に加入したユンカー。2021年4月にチームに合流すると、明治安田生命J1リーグでチーム最多の9得点、YBCルヴァンカップでも6試合で4得点、天皇杯でも3試合で3得点を記録していた。 浦和でのデビュー戦となったのが、今から1年前の2021年5月5日に行われたルヴァンカップの柏レイソル戦。2トップの一角として先発したユンカーは、9分にMF汰木康也(ヴィッセル神戸)のスルーパスに反応して先制ゴールを決めた。 ユンカーは5日に自身のツイッターを更新。「1年前の今日、2021年5月5日浦和でデビューと初ゴール」とゴール直後の写真をアップした。 この投稿には、ファンから「早いね、もう1年経ちますか」、「鮮烈な浦和でのデビュー戦でしたね」、「本当に印象深くて、忘れられないデビューでした」など当時を懐かしむ声も上がったが、意外なところにも注目が集まった。 ゴール直後のユンカーを祝福するチームメイトたちも写真に収まっていたのだが、そのメンバーがMF汰木康也(ヴィッセル神戸)、DF槙野智章(ヴィッセル神戸)、DF山中亮輔(セレッソ大阪)、MF金子大毅(京都サンガF.C./期限付き移籍)と現在の浦和に誰一人として所属していないのだ。 リカルド・ロドリゲス監督2年目となる今季の浦和は、この写真に写っている選手だけでなくFW興梠慎三(北海道コンサドーレ札幌/期限付き移籍)、MF宇賀神友弥(FC岐阜)、MF田中達也(アビスパ福岡)らも放出。監督のサッカーに適した人材を揃えるため、改革を推し進めていたが、その影響が意外な形で明らかになった。 このことに気がついた一部のファンも「すげぇ、ユンカー以外誰もいねぇ」、「映ってる選手全員いなくなってる」、「ユンカーを祝福する選手、もう誰もいない」と驚きの声を上げている。 一方で、ユンカーは柏戦の直後のリーグ戦から4戦連発をマーク。一気にファンの信頼を掴んでいた。現在は右手薬指の骨折のケガを負っているが、復帰以降は昨シーズン同様のゴールラッシュに期待がかかる。 <span class="paragraph-title">【写真】2枚目に注目!ユンカー以外の全選手を見てみると…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">1年前の今日、2021年5月5日<br><br>浦和でデビューと初ゴール <a href="https://t.co/uYKdMOBGQr">pic.twitter.com/uYKdMOBGQr</a></p>— Kasper Junker (@KasperJunker) <a href="https://twitter.com/KasperJunker/status/1522006641230880768?ref_src=twsrc%5Etfw">May 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.06 12:20 Fri興梠慎三の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年1月31日 |
札幌 |
浦和 |
レンタル移籍終了 |
| 2022年2月1日 |
浦和 |
札幌 |
レンタル移籍 |
| 2013年1月4日 |
鹿島 |
浦和 |
完全移籍 |
| 2005年2月1日 |
|
鹿島 |
完全移籍 |

日本
札幌
鹿島